2014年9月14日 その1│ヘチ釣り

東北支援落とし込み大会


東北支援落とし込み大会

東北仙台多賀城で開かれた『東北支援落とし込み大会』に微力ながら参加してきました。

先の震災で大打撃を受けた港。
船頭さんの簡素な挨拶の中にも不快傷跡が読み取れました。


僕ら釣り人ができることは釣りしかありませんが、それでも元気に釣り馬鹿をやって盛り立てて行ければ、これはこれで良いのでしょう。

東北大会を盛り上げてくださったスタッフの皆さんお疲れ様でした!!!


さて、いざ大会でありますが、

東北支援落とし込み大会

上記の写真は、南堤。広くて長い釣りやすい垂直堤防です。水深は、10mほど。


結果は、ボーズ・・・・・

二回も良いところでバラシ・・・

ツブされ一回。


不思議なことにバラシてしまったのは2回ともラインブレイク。それも有り得ないヨリモドシの手前5センチほどの所。ラインの劣化でしょうか。悔やまれて仕方ありません。

次回から太いハリスにするかと思案中です。





優勝をさらったのは、山形酒田から参戦したヘチ師!
なんと!!52.5cm
東北支援落とし込み大会

東京から参戦したナイスガイは、惜しくも2位。
終了間際の年無しでした!!!

東北支援落とし込み大会


この素晴らし大会は、来年も続けて欲しいですね!!!!







何よりも影日向になって支援してきた郡さまには脱帽です!!

東北支援落とし込み大会






夜は、慰労会で盛り上がりました。

野島防波堤海津クラブ副会長の永瀬さんの乾杯の音頭で開催。

東北支援落とし込み大会

東北支援落とし込み大会

地道だけれど確実にヘチ師の我が拡がっています。


ラブ!落とし込み!!

明けて翌日(9月15日)は、多賀城を散策し有名な塩釜神社へ。

多賀城塩釜神社

天皇の紋の『菊の御紋』が多いので不可思議に思っていたのですが、よくよく解説を読んでいくと『菊の御紋』というのは、天皇家だけが使うものでは無かったらしい。


ここ伊達家も『菊の御紋』を併用して使っていたらしいのだ。
というのも豊臣秀吉が、天皇家から菊の御紋を下賜され、その菊の御紋を秀吉から伊達家にさらに下賜された経緯があるそうで、やたらと菊の御紋が多いのはその理由らしい。

成る程。





仙台に行き、伊達政宗の廟である『瑞宝殿』を観光した。

仙台瑞宝殿

廟に登る途中に鹿児島人の墓があった。

仙台瑞宝殿

仙台瑞宝殿

何でも西南戦争の折、仙台にいた鹿児島人は国事犯となって牢獄されたらしい。その牢獄の最中に他界した人の墓なのだ。


解説で興味を引いたのは、仙台各地で鹿児島国事犯達は、開墾作業や築港工事に従事して開発の大いに貢献したとある部分だ。



これは全国で見られる薩摩人の業績だ。

何よりもこの事業が得意なのは世界的にみてもユダヤ人。同じなのだ。島津は、古代ユダヤ人であることのなごりだ。












2014年9月12日 その1│何気ない日々

人格障害を生み出す社会システム


これは、重要な文章であります。
今私たちは、ちゃんと目を覚まして考えるべきだと思う。

<< 以下、転載 >>

住民至上主義  公務員法に支配された精神障害の国より


前阿久根市長 竹原信一

 人間は長期にわたって虐待を受けると、人格に障害が起こるのが知られている。日本人は国家公務員法による虐待を経験している。しかし、ほとんどの公務員には「国民を虐待している」との自覚は無い。実際、法が求めるところに従って、「全体の奉仕者」として、国民に対して、職員集団への服従を強い、職員集団の利益獲得の一部を担っているだけだ。公務員の言う『全体』とは公務員全体のことである。



  ほとんどの国民も「虐待されている」という認識を持つ事ができない。公務員による虐待は集団的なものであることと、「自分たちの代表が政治をしている」と考えるのが原因だ。認識のない虐待は、虐待する側とされる側の両方に深刻な障害を引き起こす。自由や平等、公正さを拒否し、支配と服従の状況を『秩序』や『安定』とみなすようになってしまう。飼い慣らされ、集団でしか考えられない家畜の如き思考回路だ。だからこそ、68年間も公務員法の悪意に気づく事ができなかった。

 複数の海外留学の経験者が「日本には自由が無い」というのを聞いた。日本では、常に相手の気持ちを察していなければならない。事実にすぎない事であっても、配慮してからでなければ発言する事が許されない。
 虐待を受け続けた人間には「公正さ」の感覚に欠陥がある。弱さゆえに凶暴でもあり、主体的に考える事ができない。権威を妄信して、自分よりも下と見なす相手を心理的に支配しようとする。日本人の人格障害は公務員法によって悪化してきた。
 全体に広がった人格障害が集団の腐敗・堕落を支えている。

元裁判官の瀬木比呂志氏は「裁判官は強制収容所の囚人」、「裁判官の子供たちが複数、精神矯正のために戸塚ヨットスクールのスパルタ教育を受けていた」 などと語っている。
 虐待する側の公務員も公務員法による虐待の被害者であり、重症の人格障害者なのである。



毎回竹原さんの指摘には驚かされる。

私たちは、今、哲学的に「何故か?」を考えなければならないと思う。


それは、あまりにも民度が低下してしまっているからだ。




朝日新聞社抗議デモを笑ってみている朝日新聞社員達。

朝日新聞社抗議デモを笑ってみている朝日新聞社員達。



日本国民にたいして謝罪はせず、朝日新聞読者に謝罪する朝日新聞首脳陣。

日本国民にたいして謝罪はせず、朝日新聞読者に謝罪する朝日新聞首脳陣。












2014年9月6日 その1│ヘチ釣り

悩ましい二日間

9月6日



千葉長浦港:こなや丸に昔の仲間達と『秋の陣』を張りました。

今回は、6人。
既に15年以上のお付き合いだ。

年に二回か三回一緒に釣りをする貴重な仲間。
みんなで商品を出し合って、釣果があったものが勝ち取るスタイルだ。


本日は、珍しく僕が釣果を唯一得て、ビールサーバーを頂きました!!













明けて、日曜日
9月7日



木更津へ黒友会さんの例会にお邪魔しました。
午後から参戦できるので助かります。


釣果は、アタリボーズ・・・・・


さすが黒友会の凄腕の方々は、キッチリと釣果を出されておりました!

出直します・・・・



長浦で調子よかったので、木更津も頂きますという意気込みでしたが返り討ち・・・・上手く行かないのがこの釣りでして、頭にチンチン来るからまたやめられないという構図。

これが10数年続いております。。。。



悩ましい二日間












2014年9月2日 その1│何気ない日々

69年目、本当の終戦記念日をむかえる



本日こそが、「終戦記念日」である。

★孫崎享氏


『戦後史の正体』より抜粋

日本はいつ、第二次大戦を終えたのでしょう。

こう聞くとほとんどの人が、
「一九四五年八月一五日に決まってるじゃないか。いまさら、なにをいってるんだ」とおっしゃるかもしれません。たしかに八月一五日は終戦記念日とされています。



一九四五年八月一五日正午、昭和天皇がNHKのラジオで「私は世界の大勢と大日本帝国の現状にてらして、非常の措置をもって時局を収拾したいと思う。忠実で善良な国民に告ぐ。私は帝国政府に対し、米国、英国、中国、ソ連の四カ国が提示した共同声明を受け入れることを通告させた」と言った。

だから、私たち日本人の多くは、「八月一五日にポツダム宣言を受け入れることにした。だから戦争は終わったのだ」と思っています。しかしよく考えてみると、一方が「やめた」といったからといって、戦争が終わるというものではありません。戦っている双方が、「戦争が終わった」と確認しあう必要があるのです。

日本と戦った米国、英国、中国、ソ連は、どの時点を日本との戦いの終わりとみているでしょうか。

米国のトルーマン大統領は、九月二日の降伏調印式の直後、ラジオ放送を行ない、その日を「対日戦争勝利の日」と宣言しました。「われわれは真珠湾攻撃の日を記憶するように、この日を『報復の日』として記憶するだろう。この日からわれわれは安全な日をむかえる」「日本の軍閥によって犯された罪悪は、けっして償われもせず、忘れられることもないだろう」

とのべています。

 ソ連のスターリン首相も九月二日について、「〔かつての日露戦争は〕わが国の歴史の汚点である。わが国民は日本が敗北してこの汚点が払拭される日が訪れることを確信かつ待望したが、いまや、その日が到来した」とのべています。

 英国のチャーチル首相も同じく、「本日、日本は降伏した。最後の敵はついに屈服したのである」「平和はふたたび世界におとずれた。この大いなる救いと慈悲に対し、神に感謝を捧げようではないか」とのべています。

 我々の戦争相手の米国、英国、ソ連は9月2日を戦争の終わった日としているのです。

 では何故日本では9月2日を戦争の終わった日としていないのでしょう。

 日本は八月一五日を戦争の終わりと位置づけることで、「降伏」というきびしい現実から目をそらしつづけているのです。

降伏文書には、

「日本のすべての官庁および軍は降伏を実施するため、連合国最高司令官の出す布告、命令、指示を守る」

「日本はポツダム宣言実施のため、連合国最高司令官に要求されたすべての命令を出し、行動をとることを約束する」

と記されています。
日本政府は「連合国最高司令官からの要求にすべてしたがう」ことを約束したのです。それが戦後の日本政府の実態だったのです。
この時のほとんどを吉田首相が勤めました。
問題は講和条約後も吉田首相が勤めました。


だから(・・・)「連合国最高司令官に要求されたすべての命令を出し、行動をとることを約束する」体質は独立後を続き、今日の日本になっています。

 我々は戦争の終わったのを8月15日といい、どういう条件で日本が戦争を終了したかという事実から目をそらしたのです。

上の写真は、高橋五郎著「天皇の金塊」出てくる写真だ。

日本陸軍は、ヤクザを使い大陸において簒奪を繰り返した。
満州事変から日本は戦争において負け戦を始めて行く。

謀ったようにだ。


この事変を起こした張本人である石原莞爾は、何故だか東京裁判にて死刑を免れている。



小野田少尉が戦後30年守った金塊も明らかにされようとはせず、彼は南米へと消えた。
それをさせたのは、同じく戦犯でありながら死刑を免れた笹川良一である。





これらの大きな闇は、今以て明らかにされようとはしない。
いずれ、詳しく述べたいと思う。














2014年8月31日 その1│ヘチ釣り

東京湾黒鯛研究会例会:横浜





さて本日は、今年最後の東京湾黒鯛研究会の例会です。

年間優勝がかかっている大事な大会となりました。

ダントツでトップを走っているのは、我らがレジェンド米山元会長
しかし、本日の釣果次第ではどうなるか分からない状況。みなさん、多少なりとも気合いが入っております。


オイラが渡ったのは、第一新堤。
魚の気配があり、上々の気分でしたが、、、、2バラシ、2アタリでボーズ・・・・・

前田さんが、談笑中に魚が食ってきて良型をゲット!!
(この方、もってます!)

川崎新堤住人の天沼シェフも2枚を叩き出すスゴ技!!


まぁ、つー感じでオイラの今年の例会は終わりました・・・・





本日の優勝を叩き出したのは、横浜の住人岩室さん!!!なんと10mで5枚!!リリースを2枚。合計7枚の釣果。

ダントツの一です。

地元開催で、ちゃんと結果を出すのは本当に素晴らしいです。おまけに誰も行かなかった場所を選んで、餌も工夫して挑むところはなかなかの手練れです。

何とも頭が下がりますね。


全体的にも素晴らしい釣果があり、良い大会だったのでは無いでしょうか。






ゲスト参加して頂いた親子三代。何とも羨ましい光景です。
立派なヘチ師になるのでしょうね。




特質すべきは、横浜の住人鈴木さんが復活してくれたことでしょうか。突発性大動脈破裂という思いも寄らぬ災いから奇跡的に復活しました!!!!

この突発性大動脈破裂に襲われたのは、横浜沖堤防赤灯上。

危険を察知した釣り仲間達が居なかったら・・・
もし、これが自宅だったら・・・
もし、これが運転中だったら・・・


考えると怖くなります。


釣り仲間達が、すぐさま船長を呼び、そして病院へ。というあっという間の連係プレーが功を奏して大事に至ることは無かった。

本格的な復活は、来年になるけれど釣り人達の結束は一段と増しました。素敵な光景です。












2014年8月30日 その1│ヘチ釣り

タコボーズ


決死の川崎新堤です。
というのも『タコが食べたい』と強く家族に言われ、是が非でも『タコを捕獲する』を強制されたとのです。

一応、ヘチ竿は持っていったもののタコしか釣らないという強い気持ちで挑みました!!


タコボーズ・・・・


こういう時は、いたってクロダイが良く釣れるものですねぇ〜〜







全体で、30枚は上がったのでは無いでしょうか。

黒鯛フィーバー(古っ!)



翌日の東京湾黒研今年最後の例会に備え、スーパージィジィ自らマンガンを引きます。






恐るべし!我らがスーパージィジィです。



あまりにもタコが釣れないので、川崎新堤黒鯛釣りクラブ会長の渡辺さんからカサゴを頂きました。





愛溢れる川崎新堤です。












2014年8月24日 その1│ヘチ釣り

東京湾黒研主催:チャリティ大会





[ 社長笑うの巻 ]



台風で延期された東京湾黒研主催:チャリティ大会ですが、ようやく天候にも恵まれて開催となりました。
村本海事さんより、稚魚放流基金を頂きましたぁー。
パチパチ♪〜〜〜



関口社長、手をドアにぶつけて骨折したらしく包帯姿が痛々しいですね。
(心配・・)


さて、いざ釣りになり青灯へ渡りました。下げ潮で良い感じなのですが、あまり状況が良くありません。みんな気配は感じるものの、釣れないでイライラ状態です。


が、、、
村本関口社長が、いきなり魚を釣り上げます。



一人の釣り人に戻り、ニンマリです。

午前10時ぐらいだったでしょうか。潮が底をついたアタリに時合いが始まりバタバタとさん枚上がりました。釣り上げたのは、去年の覇者:羽山氏。


しかし、ここまでした。

午後になり、南風が強く。気配はあるものの全くといって釣れません。

が、、、
村本関口社長が、いきなり魚を釣り上げます。



一人の釣り人に戻り、さらにニンマリです。
後で釣果が無く、しょんぼりする1万円さんでした。。


結局ここまででした。


優勝は、二枚の大型を叩き出し、連覇を遂げた羽山氏。
本当に凄いことです!!!!!





去年に引き続き、前田さんも入賞!!!!
素晴らしいぃ〜〜〜〜


そして、二枚釣って三位入賞した村本社長:関口さん。
お疲れ様でした。

最高の笑顔を有り難う!!!


激しい闘いを終え、堤防の清掃活動に汗を流す東京湾黒研メンバー
いつでも綺麗な堤防でありますように!!!



写真右が、川崎黒鯛釣り倶楽部の天沼シェフ
左が、野島防波堤海津クラブの我らが狩野さん












2014年8月17日 その1│ヘチ釣り

黒鯛神:野島例会





8月も中盤、黒鯛シーズンも半ばを過ぎました。

楽しみにしている黒鯛神の例会です。

野島はいつ来ても気分の良い釣りができるので、とても楽しみな釣行です。

今日は、ウメちゃん会長率いる海津クラブの週間例会の最終日でもあり、腕に憶えのある釣り師が揃っております。





真っ向勝負しても勝ち目が無いので、最近も釣果が出ていない人気の無いドック先をあえて戦場にしました。


ハイ!


ご想像の通り・・・まったく釣れず、というか魚が居ません。

キタァーと思ったら、フグ。。。



午後から青灯へ渡りましたが、調子は良くない様子で朝方に釣れた良型が出たのみという状況。

早くからドボンッ!!した鶴見黒研会長のH谷川さんも魚が出ていないと謂うことで、オイラも折角ドボンッ!!して渡りましたが、あきらめて早々に引き返しました。



後半、らしいアタリとツブを割られましたが黒鯛なのかアカメなのか!???





あまりのアタリと釣果の出ない堤防で、呆然と立ち尽くす我らが郡さま。(写真一番手前)




結局、釣果の無いまま終了。




優勝をさらったのは、朝方良型をゲットした猛者。
おめでとうございます。


ドボンッ!!をした鶴見黒研会長のH谷川さんも努力の甲斐あって入賞。

さっさと青灯をあきらめてドックに渡ったフチ君も入賞。

重ねておめでとうございます。



釣れなかったけれど、釣果は別として、
この釣りを愛す人々とこうして出会えたのは、最上級の喜びです。












2014年8月16日 その1│ヘチ釣り

川崎新堤タコ釣り





川崎新堤で念願のタコ釣りをやりました。

なんたって先週タコを頂いて大喜びする家族を見ると、ヘチ釣りでクロダイなんて釣っている場合じゃありません!!

久しぶりに釣りをしていて家族から誉められることを経験すると、、、、、繰り返しますが、、、クロダイなんて釣っている場合じゃありません。

先週ご一緒させていただいた、東京湾黒鯛研究会新会長の佐藤達夫さんの仕掛けを見聞し、見よう見まねで作った仕掛けでいざ開始!


が、、、、


エイが釣れましたぁ・・・





何とか朝一番で、タコをゲットしましたが、、、、

ストリンガーごと堤防の置き忘れてしまいましたぁ・・・・

帰りの際、タコを堤防に忘れてしょげている私に東京湾黒鯛研究会新会長の佐藤達夫さんのお弟子さんが、タコを譲ってくれましたぁ・・・

人の思いやりに感謝です。



自宅で早速捌いて、家族で舌鼓。

疲れが取れた時間です。


あっ、





帰りしなにちょっとだけ落とし込んだら外道のクロダイが釣れましたぁ・・・















2014年8月15日 その1│何気ない日々

武蔵御嶽神社へ行く





関東は、狼信仰が遺る貴重な場所である。
以前、三峰神社へ行き、その狼信仰の片鱗に触れたので、どうしてももう一つの大きな影響を与えている、狼神社に行きたかったのだ。
それが、武蔵御嶽神社だ!!


また、聖方位の影響と色濃く遺る山岳信仰にも触れてみたいのだ。


そして、菊の御紋と三つ巴の関係も観ておきたかった。



長い山道を登っていきようやく御嶽神社に着くと、狼の姿をした狛犬が向かえてくれる。以下にも立派な体格で見栄えのする山犬である。



しかし、奥の本殿の隠れたところの狛犬は、本来の狼(山犬)のようなリアリティを醸し出していた。



ここには、たくさんの狛犬が居てとても楽しい。



お前は、豚か?猪か?






伊勢神宮、出雲大社、鹿島神宮と遷宮が次々に執り行われていく今年。

どうも新しい時代の幕開けの年のようだ。



古代、日本にやって来た三つの民族
中国大河からやってきた倭族
黒潮にのって来た海洋族
半島から流れてきた騎馬族



一区切りがつき、どこへ行くのだろう。。。

この御嶽神社は、レンゲショウマが群生していることでも有名だ!!
うっとりしてしまう。












2014年8月13日 その1│ヘチ釣り

BAAのステッカー届く





大阪遠征など地方に行くようになって、人の輪がぐ〜〜〜〜んと拡がりました。



感謝です。

落とし込みの輪が拡がるのは、嬉しいことだ。

東京湾も一つに!!












2014年8月9日 その1│ヘチ釣り

川崎新堤でタコを食らう





台風11号が襲ってきている中、多分野島の村本は出船しないだろうとタカをくくり、川崎新堤に出社しました。

素晴らしいナライが吹いており、これが野島だったら下げ潮で最高の青灯パフォーマンスが見られるだろうと思いつつ、川崎新堤で立っておりました。堤防沿いに吹く強い風は、大潮の下げ潮と相俟って川のような流れの様相を呈しており、どんどん潮が澄み切っていきます。これでは戦意喪失。同じように川崎新堤の常連さん達も意気消沈、多少のうねりに期待しつつも全滅の想像が頭をよぎります。

そんな中、懸命に落とし込むおじさんが、、、、


東京湾黒鯛研究会新会長の達夫さんじゃ無いですか。



佐藤さんのことだからいの一番に村本に駆けつけていると思いきや、、、、


寝坊したらしい。。



そして仕掛けを見ると、、、タコ釣り仕掛け。
やはりみなさん、最初からこの風で黒鯛は諦めているようです。

この時点での黒鯛は、川崎黒鯛釣り倶楽部のメンバーがインコース底で釣り上げた32cm1枚のみ・・・


さて10時になると恒例のご飯の時間が始まりました。

お料理を作るのは、川崎新堤の天沼シェフ

ご覧くださいこの完成度!!

そして、あのヘチ師達が三つ星を付けた味付け。最高の作品です。

料理長天沼シェフ


料理長天沼シェフの焼きそば


さらに天沼シェフが、作ったのは獲れたてのタコ。


シンプルでいながら自然の風味を活かした味は、さすが三つ星を頂いただけの作品です。

料理長天沼シェフのタコ調理姿





結局、早上がりの4時まで黒鯛に出会うことは無かった。

哀しいかなジグでシーバスを狙っていたお兄さんに47cmのパンパンの黒鯛が食いついてきてました!!!

それにて終了。

終盤、心優しい東京湾黒研新会長の達夫さんより、タコを恵んでもらいました。
また、川崎新堤の天沼シェフからも。

自家宅に帰り食べたら、「美味しいこと」ったらありません。

即、釣具屋へ行きタコ仕掛けを購入したのは、謂うまでもありませんね。












2014年8月8日 その1│ヘチ釣り

チャリティ大会延期





チャリティ大会は、24日(日曜日)に延期になりました!!

台風が来ているので仕方ないね。
順当な判断だと思いますよ。












2014年8月6日 その1│何気ない日々

原爆の日を考える



今日は、69回目の広島原爆投下の日だ。

私的見解を述べる。

我が国の広島長崎原爆投下は、口減らし人体実験であると思っている。

いろんな情報が、ネットやこの本などに載っているので読んでいただくとして、

結局の所、広島と長崎の原爆被害者は単なる犬死にだったと云うことが分かってくる。
何とも哀しい現実だ。


まず第一に、日本軍上層部はこの戦は勝てないと云うことが開戦前から分かっていた筈。なのに、無駄な戦争を続け、特攻隊や人間魚雷などの蛮行を続けた。



戦争を終わらせるために、原爆投下を知りながら尊い同輩(ともがら)の命を奪っていったのだ。

鈴木内閣を作り、終戦工作を行いつつ原爆が出来るのを待った。日本国が沖縄が、焦土化しても待ち続けた。

その日、広島市街地に多くの将兵が集められた。
(口減らし)

空襲警報の知らせもせず、女子高生らは一瞬のうちに死に絶えた。 (人体実験)

人体実験に関しては、ここを読んで欲しい。

人体実験

知らないのはいつも国民だ。






2箇所に落とされた(?)爆弾は、種類が違う。
広島=ウラン型=ロックフェラー、メロン両財閥
長崎=プルトニウム型=モルガン・デュポン


鬼塚氏の云うとおり人体実験ならば、投下直後の手引きも必要でそれを果たしたのは、畑 俊六元帥陸軍大将だいえるだろう。

更に哀しいね。


この時代のトップクラスの頭脳の元帥ならば最初からこの大戦が敗戦になることは百も承知だったはず、戦争を終わらせるには米国の手先になる方法しか無かったのか?


広島にいた米国捕虜は、原爆投下前には安全なところへ移されて、皆無事だったのだ。



こんな惨劇は二度と繰り返してはいけない。そのためには、子孫を守るために断固として闘わなければならないのだ。

この国には、まだまだ面白おかしくこの日を揶揄するヤツらが居る。許すまじ!!


例えば、こんなヤツらだ。

某テレビ局が犯した売国的行為。
原爆の日翌日にリトルボーイTシャツ【フジテレビ】 これは仕込みですか?

ウ○テレビって悪意の固まり


ウ○テレビって悪意の固まり




広島、長崎の原爆投下は日米共同作戦、人体核実験だったより
長崎に落とされた原爆はプルトニウム型で、アメリカのニューメキシコ州ロスアラモス研究所で1945年7月16日に完成し、ロスアラモスから南に約300km離れた砂漠の地アラモゴードで核実験に成功。

ちなみにリトルボーイとファットマンそれぞれの英語の意味だが、スラングでリトルボーイは「男性器」、ファットマンは「豚野郎」という意味。つまり両方併せると「日本人の豚野郎共をレイプしてやれ」ということになる。日本人も何とも馬鹿にされたものだ。

いつもいつも犠牲になるのは善良な市民だ。
権力者どもはに鉄槌を!












2014年8月3日 その1│ヘチ釣り

黒友会&鶴見黒研合同例会





今日は、東京黒友会さんと鶴見黒研さんが合同例会を開催すると云うことで、交流の和がますます拡がっております。

オイラも早速家事を済ませて午後からの参戦となりました。
残念ながら、鶴見黒研さん達は午前中の参加となり、お目にかかることが出来なかったですね〜。また次回です。


さて、実釣の方ですが、南風が7〜10mも吹き荒れてインコース側はバシャバシャの良い感じです。

C堤に上がりましたが、何の気配も無くさっさとA堤へ移動しましたが、私の餌には喰ってこなかったです。


凄いのは、黒友会山下会長!

午前中、誰も居ないD堤に渡り良型を1枚。規定外を1枚ゲットして、お昼時休憩し再び渡船し再びD堤へ。
それから4枚ゲット!!

勝機とみるや畳み掛ける勝負師の目は、さすがレジェンドです!!

( 写真撮るの忘れた・・ )

こういう方は、格闘技をやってもかなりの実績を残すのでしょうね。
最高に勉強になりました。


そういえば、、、

先だって大阪で行われた『全国黒鯛落とし込みクラブ選手権大会』で釣り師から集められた善意の稚魚放流資金を黒友会副会長の郡さまからお預かりしました。

こぴっと、東京湾黒鯛研究会にお渡ししたいと思います。

感謝〜〜〜


気分の良い例会にゲスト参加させて頂いて最高でした。

何よりも今日はオイラの誕生日だったので、楽しい人たちと釣りができて嬉しい時間が過ごせました。

帰ると、尾張のお殿様(尾張屋さん)から琵琶湖の小鮎が届いており、塩焼きと唐揚げにしていただきました。

バナナ団最高です。
















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