2011年07月25日

ヘチ釣り始めてで、2枚の巻。

黒鯛1


甥っ子と釣りをしようということになり、全く落とし込み釣りをやったことがないので教えてやった。

「おじちゃんの言うことを絶対守るように!」

と、厳しく教えて、いざ釣りとなった。

彼は、落とし込み経験ゼロ。

十数年前に田舎で浮き釣りをちょっとやったことがあるだけである。

そんなヤツがいきなり2枚ゲット。


黒鯛2去年からちょっとヘチ釣りのスタイルに疑問があり、「こうやったら簡単に釣れるのでは?」というアイデアがあった。

今回良い実験台が現れたので試してみたというわけだ。



ものの見事にはまり、簡単に釣ってしまったので僕自身ビックリだ。
当の甥っ子も簡単に釣れてしまったので、重病患者になることもなく「落とし込みって、意外と簡単なんですね。」などとほざく始末。。。。







凝り固まったスタイルがヘチ釣りを難しくしているのか?










日差しが強かったので、午前と午後の合わせてたったの2時間ぐらいしか竿を出していないにもかかわらず、、、この釣果!


ビギナーズラックというのもあるだろうが、仕掛けた僕自身頭を抱えた。

落とし込みスタイル疑心になる。




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ゴミ


明けて日曜日。

地元周辺の海をぶらつきながら、海面に浮く余りにも凄いゴミを見ながら考え込んでしまう。

飲料メーカーが独自に海面に浮いているペットボトル回収とかしないのだろうか?

心ない釣り人は、以前から腐るほどいるわけだし、言っても無駄!というあきらめムードだ。

自分で「海を何とかしよう!」と決心しないとどうしようもないと思う。

こんな汚い海で魚を釣って「食べよう!」なんて誰が思うのだろう?



なんて、、、


海面に浮かぶゴミを見て、やる気を無くし、家路についた。
















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2011年07月20日

白昼夢か?テレパシー会話。

白昼夢かテレパシー


実話である。

余りにも不思議な体験なので、また同じことが起きてくれないかと思ってずっと待っていた。
が、
2ヶ月以上経つけれど一向に気配が無いので記すことにした。



【テレパシー会話】

いつものように東急東横線中目黒駅から日比谷線に乗り換えて銀座に向かった。
三人掛けの席の左側に座り、僕の隣には、若い女性。右側に座っている人は、覚えていない。僕はいつものように、本を読みながらウトウトとしていた。


そんな時、頭に直接話しかけてくる声がした。

女「こんにちは。」

僕「・・・」

女「こんな直接話ができるって、初めてです。本当にお話しできるんだ。何かお話ししません。」

僕は、ウトウトしながら夢を見ているのだろうと思っていた。夢の中で、笑顔いっぱいの女性が僕に話しかけている夢だと思った。

しかし、しっかりと目を開けているし、実際に今は六本木を過ぎで神谷町に向かう途中である。



女「私!?分かります。」

僕「・・・」

女「私、あなたのこと昔から知っているような気がするの。いつも遊んでいたような。今の時代じゃ無くて、もっと昔にあなたと一緒に遊んでいた。憶えてる?」

とても懐かしい気分になり、昔幼い頃この女性と遊んだような気分になった。

女「ねぇ、聞いてる?」



僕は、この不思議な夢だと思っている光景の中で、はっきりと返事をした。

僕「あなたは、誰?」

女「私は、昔の時代にあなたのお友達だったんだわ。そしてこんな形でまたお会いしたの。」

僕は、電車内を見渡し、僕に話しかけているであろう女性を捜した。

誰も僕を見てはいない。それぞれが携帯や本を読んだりしてるだけで、僕に話しかけている様子は全く無い。僕の隣に座っている若い女性は、下を見て居眠りしているようだ。

気持ち悪いけど、何だか心地良いような不思議な感覚だ。


女「このまま何処かへ行って、昔の時代のお話しでもしません。こんな不思議なことなんて滅多にないんですもの。ね!いいでしょ。」

僕「い、いや、これから仕事だし、打ち合わせもあるし、、、」

女「そうなの。残念ね。こんな不思議なことって、滅多に無いじゃない。」


誰なんだ。話しかけている女性は、どこにいるんだ?と、思いながらこれは夢ではなく現実の世界で、実際に誰かが僕に話しかけているに違いないと確信してきた。

これは、テレパシーを使った会話だ。僕と波長がぴったりとあった人がこの電車内にいて、話しかけているんだ。

そう僕は、わかってきた。



僕「あなたともっとお話ししたいけれど、もう銀座に着いてしまうから、また逢えないかな?」

女「何時でも良いですよ。」



白昼夢かテレパシー


その時、銀座に着いた。


僕は、席を立ち日比谷線から降りて、ホームの先にあるエスカレーターに乗ろうとした時だった。

隣で居眠りしていた女性が、僕の前を通り過ぎてスタスタと駆け足で登りながら、

「またね!」

と、後ろ向き姿で手を振り去って行った。

あの子だったんだ!
僕の席の隣で座ったいたあの女の子が、テレパシーで僕に話しかけていたんだ。
一瞬追いかけようとしたが、やめにした。


細身のジーンズをはいた、髪は長いが後で可愛く結わいている女性だった。
多分、20代か30代。
顔は見ていない。

不思議な体験だった。





昔の時代の会話をしましょ。と言っていた。


また、あの子に逢いたいと思いながらいつも地下鉄に乗っているけれど、あれ以来彼女に出会えることがない。





やはり、夢だったのだろうかと思うことがあるけれど、決して夢ではない。



だから、早めに記しておく。




















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2011年07月19日

炎天下の三連休

炎天下の野島ドック堤


三連休が始まり、何処かへ家族で行こうかと思ってもここ最近は、みんなそれぞれが活躍の場があり、「一緒に何所に行こう?」
と、いった会話がなされなくなった。

そういうことならば、、、三連休を愉しむために、まず野島に出掛けた。

昼から上がったドック堤には、人気もあり釣果もあるということで沢山の釣り師が上がっていた。

沖縄黒糖飴余りの日差しと暑さにばててしまい、、、2時間程涼んでからの釣りとなった。

夏ばて防止に、「バナナを食べる」ことからバナナ団という名称がついたのであるが、ここ近年はすっかりバナナは持ち歩かなくなり、その代わりに『沖縄黒糖飴』は欠かさないアイテムだ。


で、、、釣りですが、、、

全く相手にされず、哀しくなるほどのボーズ。

悔しくて半夜まで伸ばしたのだが、返り討ち。

ちゃんちゃんということで、お終いでした。






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49cm


明けて日曜日なのだけど、昨日での炎天下の野島が効いていてちょっとへばり気味。。。。

何処行こうか?

と、悩みながら支度をしていると、

村本に竿とタモを忘れていることに気がついた!
真っ青になり、車を飛ばし村本へ。
なんという素晴らしい人達であろうか!ちゃんと我が竿とタモは保管してあった。
村本の人々に感謝!!

2万円台のタモはともかく、和竿が無事であったことが何より悦ばしい。
『太呂作:24竿』ともなれば、10万円は下らない代物。
( 作った本人が言うのだから間違いない! )

中古釣具タックルベリーに売りに出しても2千円はするだろうと思う。。
(汗)



44cmさて、


昨日に引き続きの炎天下なのだから、釣りになるわけでもなく午後の夕方になるのを待ち、地元周辺をドライブしながら、時間をつぶした。

川崎から横浜、横須賀にかけての護岸は、すっかり変わってしまい何処にも入れなくなった。
明らかに釣り人の締め出しである。
まぁ、誰でも入れるようになるとマナーの悪い輩が湧きだしてきて、更に悪化するのが目に見えるだけに微妙な気もする。


本来は、夕刻にサクッと行って、さくっと釣りをする納涼的な意味合いが強い釣りだと思うのだけれど、、、仕方が無いのかと悩んでしまう。




連休三日目は、迷ったあげく車のメンテナンスに行ったところ、またまた我が愛する「バカタレ号」は、入院となりました。


暫く釣行できず、、、残念。










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2011年07月14日

無農薬の田んぼ

蚕の人形


上の写真は、蚕の繭(まゆ)で作った人形です。

今回取材に出掛けた、九州熊本は蚕の繭が奇跡的に残っているところ。
昔は、何処にでもあった蚕ですが、養蚕業が衰退してからは全国的にも残っているのは熊本に数件だけだと聞きます。




さて、今回も取材した無農薬栽培のお米の話。


古代の生き物カブトエビ全く農薬を使用しない田んぼでは、写真のような「生きている化石といわれる カブトエビ 」が、生息しています。

農薬のない綺麗な水の中でしか生きられないと聞きます。

また、薬物が入っていないので下の写真のようにタニシ(田螺)もいっぱいいますし、いろんな虫たちの楽園になっています。



特に、田んぼのタニシは、害虫として嫌われていますが

ここの田んぼでは楽しい同居人的な扱いで

駆除もしないし、迷惑がることもありません。



実は、この逆転の考え方が『完全無農薬栽培のお米』を可能にしています。

害虫だと思われていたものが、実は益虫であった!





下の2枚の写真を見比べてもらいたい。

上の写真)が、となりの除草剤を撒いた田んぼ。田植えの時期に蒔き、これぐらいの大きさの時にも殺虫剤を撒いています。


下の写真)は、無農薬の田んぼ。
いっぱいタニシやカブトエビがいて賑わっています。
確かにタニシに稲も食われ放題でまばらに見えます。



となりの除草剤を撒いた田んぼ


無農薬の田んぼ



農薬を撒いた田んぼには一切[生き物]などいなく、、、薄気味悪い感じがしませんか?
ゴーストタウンにでもなったかの様な、稲だけが生息する薄気味悪く思えます。


一方、無農薬の田んぼは、一見みすぼらしく見えるけど、いろんな虫たちや生き物たちが自由闊達に存在しておりとても賑やかです。

このまま今まで害虫と思われていたタニシ達を放っておくと稲を全部食べられてしまうのか?

と、思われがちですがさに非ず。

実は、タニシが食べられる稲はこの写真の大きさが限界で、これ以上大きくなるともうタニシには手に負えず、食べられません。

その代わり、この後に生えてくる雑草がタニシの食べ物になっていきます。



そうです!

この無農薬の田んぼでは、真夏の炎天下での草むしりが必要ないのです!

すべて害虫と思われていたタニシが、食べてくれるのです。

他の地方では、アヒルを田んぼに泳がせてタニシを駆除すると聞きますが、一切その必要は無かったのです。

無農薬農法恐るべし!



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焼き鳥定食


熊本で食べた「焼き鳥定食」焼肉のように炭火で鳥を焼いて食べます。
ぺろっと食べられてなかなか旨かった。

















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2011年07月13日

バナナ団合宿

タカノハダイ


全く予定していなかったのであるが、急遽「バナナ団合宿」になった。
今年は、東京湾黒鯛研究の会講習会が無いので例年参加している方をお招きして楽しい合宿となった。



活きの良い黒鯛



まぁ、バナナ団といて何か勉強になるのかというと、、、、何にもならないのであるけれど、それはそれ。
楽しきゃいいじゃん♪ 的な如何にもバナナ団の乗りを満喫して頂くことにした。

釣果は、そこそこに上げてもらったので面目躍如といった感があり、まずまずである。


何と云ってもバナナ団のすごみは、夜である。

いわゆる「ナイト」

楽しい会話に美味しいお酒♪

そして深夜のランボルギーニカウンタック!!

タ、タック!!

・・・



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美しい朝焼け


楽しい温泉宿を出たら、早朝のトレーニング。

天下の朝ラー
一に、落とし込み。


二に、落とし込み。


三に、朝ラー♪


四に、おかわり朝ラー。

温かいラーメンを食べた後に冷たいラーメンを朝から食べる。

朝からお腹いっぱいで身体が曲がらない状態。

これが、楽しいバナナ団合宿なのだ!!!!




釣果なんて、二の次だぜ!!




美しい黒鯛

















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2011年07月07日

90年代の全日本プロレス

90年代の全日本プロレス


ふと立ち寄った書店に「90年代の全日本プロレス」などいう名の雑誌が目にとまった。

勇んで掴み取り、レジに急ぐ。

今日は、仕事もタンマリとあるのだが、それはそれ。
早速喫茶店に入り、目を通す。

懐かしい名前が、誌面に出てきて思わず無我夢中。

テリー・ゴディ

スティーブ・ウイリアムス

ダイナマイト・キッド

ゲイリー・オブライト

タイガー戸口

マクガイヤーブラザーズ

ボス、スタン・ハンセン

ブルーザ・ブロディ

ディーン・マレンコ

デイビーボーイ・スミス

名前をあげ始めたらきりがない。


今日は、締め切りの仕事もあるけれど仕方が無い。
ちょっとだけ、読み進めて仕事に戻ろう。

「そうか川田は、今世田谷で拉麺やさんをやっているんだ!?」

めんと唐揚げ 麺ジャラスK

「今度絶対行こう!!♪」



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90年代の全日本プロレス


一仕事終わらし、近くの蕎麦屋へ。

時の経つのも忘れて、一文字一文字読み進めていく。

嗚呼、至福の時間。

今の全日本プロレスやノアがどうなっているのか?全く観なくなったので分からないけれど、、、


志賀健太郎がなんとコーチをやっているらしい。。。

菊池 敦は、いつも間にかノアを辞めたんだ。

田上が、現在社長ですか。

だんだんタイムスリップしていく。

週プロとゴングは、毎週買っていたのに。

東スポは、毎日買っていたのに。

どんどん知らない世界のプロレスになってから、全く興味が無くなった。


こんな「90年代の全日本プロレス」本が出ると、昔に戻ってしまう。


嗚呼、楽しい一時だった。

























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2011年07月05日

大阪遠征。

2011年7月大阪遠征記念写真


2011年7月大阪遠征黒鯛写真海津クラブの方々と一緒に、大阪遠征に行ったのである。

上の写真は、その時の記念写真。

大阪チヌ連合の方々。

潮友会の方々。

神戸七防黒鯛人の方々等々。

楽しい楽しい遠征でした。

これから関西と関東の交流が豊になって、お互いの情報交換がもっともっと出来るようになれば、この釣りの素晴らしさを伝えられる良い機会になると思う。

釣り場の保全やマナーという基本的な役割を協力し合いながら共に助け合って行けたら素晴らしいと思う。

出会いに感謝!!!







さて、釣りの話。




初日は、ヨットハーバーと関電。

ヨットハーバーは、パイプとスリットの混成になっていて、鳥浜沖堤のような感じ。

関電は、長〜い堤防。いうなれば川崎新堤。

魚の多さは、東京湾の比ではなく驚くほど黒鯛の豊かな海。

僕の最も得意とする、浅ダナ狙いが出来る堤防でした。殆どのあたりが、一ヒロも入らない内に当たってくる。吸い込みのあたりが絶妙に現れて、嬉しくて堪らない。


北港に渡って強く感じたことは、関西の釣り師のマナーが大変良いこと。

笑顔で一言声をかけてくれるし、すれ違う時も「すいませんね。」と声をかける。

僕らも見習わなければならないことが一杯だった。








二日目は、関西に赴任した釣友と久しぶりの出会い。そして去年も同行できた東京湾の若者達と一緒に釣りができた。

午前中は、赴任した釣友と関電へ。

午後は、スリット。

どうもスリットは、苦手です。
マスの内側に落とすもののラインが影になって見えず・・・あたりが取れないという状況が続き、せっかく向こうから喰ってきた魚をばらしてしまった。

つー訳でボーズを喰らいました。

トホホ。

三日目は、バナナ団の若君と共に海津クラブの方々と別れて現在釣友のホームグラントとなった釣り場へ。

バナナ団の若君

何が素晴らしいかっていうと、

東京湾の15年から20年ぐらい昔の状況が関西の海にはまだあるという現実が素晴らしい。




地続きの護岸に行って、さくっと短い間に竿を出す。
これが、ヘチ釣りのスタイルだと思ってきたけれど、、、
最近の東京湾じゃ竿を出す場所もないという現実。



そう考えると、関西方面はいつまでもこの状況を残して欲しいと強く願わずにはおられない。






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そば・すし


夜の大阪の待ちを歩いていて思ったことは、

「そば・すし」という看板のお店が多いこと。

勇気がなかったので入らなかったが、そばとすしの組合せは分からなかったなぁ。

どうなのだろう??





















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2011年06月27日

おたふくサンダル

おニューのオタサン


釣りに行けない日々が続いているのだけれど、、
おたふくサンダルを新しくした。

今まで履いていたのはなんと3年も履き続けており、ペランペラン状態で履き物の体をなさなくなっていた。

やはり、新しい物は素晴らしくクッションが効いて心地良い。

多少は、釣りに行った気分になれるものだ。。






釣友の釣果写真は、私の釣果ではありません。

(苦)


さて、今週末には関西遠征が待っている。

写真は、先週関西方面で釣った【バナナ団:若君】の釣果だ。

素晴らしい釣果に「さすが!!」とエールを送りたい。

何気にさくっと釣るアタリが素晴らしい。




遠征は、幼い頃の遠足に似て楽しい。
関西に赴任した釣友とも逢えるし、関西のごはんも旨そうだ。


おまけに釣果もあればなお嬉しい。。











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今年のトウモロコシ



震災であたふたしていても、、、、

植物は確実に大きくなっているようでお客さんからトウモロコシを頂いた。

めちゃ旨かった!!




















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2011年06月21日

凄いぞ!主婦!

自家製にんにく


かみさんが、叩き(バドミントン)の最中に肉離れを起こし、全く家事が出来なくなり仕方なく主婦(主夫)をすることになった。

主婦をやってみて実感したことは、『なんて重労働なんだ!』ということ。

・家族が起きる前に起床し、洗い物を済ませる。

・そして朝食の支度。

・一緒にごはんを食べて、片付ける。

・食べ終わった食器を洗う。


・掃除をする。

・洗濯をする。
  洗濯は機械がするけれど、干す作業が面倒くさい。。。

これだけで、充分な労働だけれど、、、

これから仕事に行かなくてはならない。

もう、朝の主婦労働でクタクタだ。


タロ作ニンニクの鶏皮炒め主婦は、偉いもんだ!
こんな重労働なら、たまのランチに豪華ご馳走は納得する。(今まで主婦はいい気なもんだと思っていたが、、、考え直した。)

庭の花壇の隅で育ったニンニクで、鶏皮と玉ねぎで味噌炒めを作ったのだがこれが自画自賛で旨かった。

酒にピッタリのつまみ。

幸せ。











〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜




つーわけで出社が遅くなったのである。

が、ゆっくり出社は大嫌いなのだ。

今日もまた嫌な気分満開だった。

何故ならば、遅めの時間帯は、電車のマナーが悪くて、、それを見るのが辛くなる。

・優先席に平気で座るガキ。

・そして平気で携帯いじる。

・化粧する。

・譲ることをしない。

・70代の人が80代の人に席を譲るのを見たくない。






嗚呼、我が国はいつの間にこんな腐った民度低い国になったのだ。

敗戦後、たった66年。
自らの国を自らの力で守らなくなると、こんなにまで腐った国になるのだろうか?

今の若者は、素晴らしい人が多いだけに、その分少数の腐った若輩を見ると余計に哀しくなる。




















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2011年06月16日

九州ラブメイタ大会

ラブメイタの景品


九州ラブメイタ大会:『商品抽選会』に行ってきました。

豪華賞品のくじ引きで、見事高級品をゲット!

計量サイズゲットならずも賞品ゲットで良い気分♪
(泣)


博多湾のメイタを守る会には、一度は参加してみたいと思っておりましたが、やっと参加できて感激でした。



ラブメイタ稚魚放流


ラブメイタ稚魚放流
去年からは、黒鯛稚魚の放流ではなく真鯛の放流をやっているそうです。

博多の豊かな海に数多くの黒鯛と真鯛が育ってくれると更に楽しい釣り出来ますね。


この放流イベントの大会には、全国から名だたる落とし込み師がやってきておりました。
関東からは、
・野島防波堤海津クラブ
・木更津黒友会
・鳥浜の常連さん
・黒鯛神

中京や関西からも有名人がやって来られていました。

みんなの思いは、稚魚放流へのやさしい思い。

この輪を、全国に拡げたいですね。


大雨の中でも大会は、盛り上がり例年に無く50cmオーバーが2枚も上がりました。

感謝感謝の大会でした。








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金印のモニュメント


大会前日、大雨の影響でロケハンが出来なくなり時間が出来たのであの有名な「志賀島(しかのしま)」に行ってきた。
志賀島といえば、金印が、発見されたところ。

個人的には、邪馬台国が日本にあったというのは「嘘っぱち」だと確信しているのだけれど興味本位で見たかったのだ。

卑弥呼は、ピミフといい中国人に違いなく、邪馬台国は遼東半島下に合ったに違いない。

この金印は、突然と発見されているし、金印発見にふさわしい調度品などの服飾物も出てきていない。

邪馬台国は、日本にあったのだ!と言わしめるための工作ではないか?と勝手に思っているのだ。





志賀海神社



しかし、、、

志賀島にある、この志賀海神社は大変歴史が古く、福岡でも指折りの歴史を誇る神社。ゆっくり観光するには最適な神社といえる。
おまけに、この神社紋は三つ巴であり。
我が家の家紋と一致するので、更に興味深かった。


志賀海神社の祈願幟











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田植えの様子



大会後日、取材先の熊本ではのんびりとした田植えが行われていた。

この無農薬の田んぼから今年も豊かなお米が出来るに違いない。

そろそろ夏。


ウキウキである。















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2011年06月06日

初物ですたい!


尾張の若君


やっとのことで初物をてにしました。

何とも長いトンネルでした。
(つーか、、釣りしていなかったけど)

尾張の若君に

「今であれば、あそこに行って、タナはこれぐらいで。」

と、ご指示を仰ぎ、

その通りに釣れたという話。


2011初物

まぁ、どんな経緯があろうとも初物は嬉しいものだ!


ちゃんちゃん♪



2011年06月03日

それゆけ!粉フキン!


知識の実をかじる


人間が最初に産んだ子は、人殺しになったというのが創世記の話。
名前をカインという。

おまけに身内である弟殺し犯だった。


彼らの両親は、知識の実を食べた(リンゴをかじった)故に裸であることを知ってイチジクの葉で恥ずかしい部分を隠したという。
この知識の実を[善悪を知る実]ともいい、これをグノーシスという。



哀しいのは、善悪を知った後にセックスをし、生まれた子供が人殺しになったこと。


善悪を知って、善を行う人になればよいのだがさに非ず。人間は、善を行うことが出来ずに、知らず知らず悪へ向かってしまう。




アップル社のマーク


自らグノーシスであることを宣言したアップル





さてっと、

今の政治を見ていると、天変地異のような災害が起こってしまい、「何とかしよう」「良いことをしよう」と政治家が頑張れば頑張るほど、知らず知らずなのか悪へ向かってしまい。
もう人災といわざるえない状況に陥っている。




善い行いとは、何なのか?

何だか考えさせられる。



そこで、ご紹介したいヒーローが、これだ。



ザ・ベストハウス ワンツースリー






ザ・ベストハウス ワンツースリー





ザ・ベストハウス ワンツースリー



それゆけ!粉フキン
それゆけ!粉フキン


彼は、正義の味方。

悪を許さないのだ。

身体にある、粉がいっぱい入っていると正義感であふれかえっている。
その名を『粉フキン』

頑張れ!!




それゆけ!粉フキン第1回「登場編」


しかし、
彼の最大の弱点は、身体の粉が徐々に切れてしまい、


時間(timer?)がきれると、、、


悪への走ってしまうのだった・・・
(昔のキカイダーみたい。。)











次回作を乞うご期待!
(ほ、ホントか?)

























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2011年06月02日

長岡駅にて

ほくほく線黒井駅

今日は、新潟の上越にお伺いしました。
ほくほく線直江津駅から一つ目の黒井駅です。

上越のこの辺りは、豪雪地帯でも有名。

無事に取材も終わり、帰ろうとしたら、、なんと震度5の地震。

直江津まで車で送っていただいたものの、地震のため発車せず。。。

やっとのことで、長岡に着いたらもの凄い混雑で自由席にも座れない状態。



開き直って長岡の駅前で昼ご飯を取ることにしました。


ぬかいわし

お店に入ったら、新潟特産の日本酒がたくさん並んでいる。

これは、「お呼ばれされない。ダメかな。」

早速いただいたのは、銘酒[〆張り鶴]。

肴は、[ ぬかいわし ]。

このぬかいわしが、絶品!


最高のお昼となりましたぁー。












〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2011年05月18日

Oh-! 舞妓っ!日本赤十字ガッポガッポ!


京都とからやってきた舞妓さんたち


混乱している今の世の中、一番ガッポガッポお金が入って笑いが止まらないのが日本赤十字だったりする。



京都からわざわざ舞妓さんを呼びつけて、銀座の歩行者天国で募金活動なんかやらせるのだから、悪趣味でありながらにわか成金という本性を晒しているのであります。



その舞妓さんを見て、喜んでいる一般大衆(日本人)のおめでたい民度の低さには反吐が出るのであります。








このような何ともいいがたい
悲しみに包まれた時には、
本当の可憐な華を観て

酒でも煽るのであります。


孔雀サボテン



今日の酒は、一風変わって「岡崎赤味噌ラガービール」


で、


あります。


岡崎赤味噌ラガービール






高木孝一元敦賀市長の講演内容


えー、

その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、
50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、


それはわかりませんよ。

わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。

こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。

(会場、大拍手)



ネットで拾った画像。
原因は、これです。


そして、自ら燃やした薪が自分の頭上で燃えているのが分からない馬鹿どもたち。

「原発で作る電気は安い」とPRされてきました。
それは、地元に払う「交付金」は、除外して計算された数字でした。

「交付金」は電気代に上乗せされていることを知りました。

「交付金」の原資は「電源開発促進税」というもので、東電管内の標準家庭で、約108円が電気料金に上乗せされ、明細書には表記されていません。

なので、ボクらには分からなかったことです。



腹を抱えて笑っているのは、役人と東電のお偉方。

























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2011年05月14日

産経新聞の報道が余りにも可笑しい


産経新聞:降下した放射性物質の月別推移


ミルコさん!!

産経新聞の報道が余りにも可笑しいので、強くお叱りください!!











ミルコ・フィリポヴィッチ












これが本当ですよね!




降下した放射性物質の月別推移
























〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

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