2013年11月13日 その1│ニュースな世界

戦争とテロの足音

徳田毅議員、自民離党の意向伝える 徳洲会めぐる事件で


戦争とテロの足音が聞こえてくる。

このサイトは、一日に300人ぐらいがやってくるのでこんな恐ろしいことを発信してはいけないのかも知れない。
が、どうしてもそう思ってしまう。
テレビも新聞もラジオすら僕の日常にはない。

情報源は、すべてがネットになる。
そうすると自ずから自分で情報を精査して考えるようになるのだ。

ヤフーのトップページの見出しぐらいは読むが、それ以上の深入りはしない。


危ないからだ。
全て情報操作されているに違いない。
洗脳の雨あられだ!まともにテレビでも観ていたら・・・
それこそB層になってしまう。


事件は起きるのではなく起こすのだ。
それも分かり易いマッチポンプなこと平然とやるから、隅に置けない。



幼女誘拐殺人宮崎勤事件。
大相撲騒動。
のりぴー事件。
今回の山本太郎議員騒動や徳田議員騒動。
こう言ったときに必ず必要があってリークされている。


衆目はそこに釘付けにされて・・・・
ネコだましの間に本当の悪が大手を振って横切っているのだ。


ちゃんと太郎議員に首輪を付けている人がいて、
徳田さんは「ちぃ、俺の番か。」と臍をかんでいるだろう。



どこまでも騙され続け、愚民化されるB層の人たち。



しかし、そうどこまでもウソを突き通すことができないだろう。




4号機燃料プールは空だった!!
アメリカの失業者、1億200万人
中国の汚職と統治
不正選挙:韓国版
不正選挙:日本版
上げたら切りがない。自作自演。





嘘つき達は言う。
「もうどうしようもなくなったら、ちゃぶ台をひっくり返すしか策はないだろう。」


それはいつ??





自民党德田穀議員ブログ

自民党德田穀議員ブログ

民主党をはじめ日本維新の会やみんなの党の政治家や支持者の皆さんは、TPP参加に賛成しておられますが、米国中心の経済共同体の下で聖域なき関税の撤廃をはじめ完全自由化をした時に、我が国がどのような姿になるか、本当にわかっておられるのか極めて疑問です。農作物をはじめ安価な輸入物が大量に流入することから、デフレは更に深刻化することや、価格競争に勝てない国内産業が危機に瀕することも覚悟しなければなりません。

遺伝子組み換え作物についても、米国の要求を受け入れれば、無条件に無制限に輸入され、「遺伝子組換え食品」、「米国産」と表記することも出来ずに、国民の皆様や子供たちに食べてもらわなければなりません。

 貿易、金融、保険、知的財産、政府調達、医療、教育など全ての分野において、米国が定める経済ルールを全て押し付けられ、我が国は主権国家であるにもかかわらず、何一つ決めることが出来なくなり、結果として次世代の子供たちは日本の国創りが出来なくなるということが本当にわかっておられるのでしょうか。

遺伝子組み換え作物の危険性や、米国と経済連携協定を結んだメキシコや韓国がどのような状況になっているのか、お調べしていただいた上で、日本の将来のあるべき姿を真剣に考えていただきたいと思います。


ーーーーーーー 以上転載 ーーーーーーー

この人偉い!!




2013年11月10日 その1│何気ない日々

美の巨人にだまされる

東山魁夷:秋翳


『美の巨人たち』という番組が土曜日にあり、東山魁夷の『秋翳(しゅうえい)』を取り扱っていた。
抽象画にも思わせる単純な構図の中に紅葉した山の木々がこれでもかというように描かれている素敵な作品だ。


この名画は、近代美術館にあるらしい。
そこで秋でも愛でようかと、日曜日に近代美術館に出向いたのだ。

近代写真家の展覧会がやっているらしいが、全く興味もないので即刻常設展示へ向かった。
何だか戦時中の絵画が多く、第二次世界戦を描いた作品とそのプロパガンダ的な陳列に辟易して、少しでも早く東山魁夷の日本画を愛でてみたいという思いに駆られた。


が、どこを探しても魁夷の「秋翳」は見当たらない。



座っている学芸員にそれとなく聞いてみると、「昨晩美の巨人でやっていたんですよね。申し訳ないですが違う企画に今はなっておりまして、収蔵してはありますが現在はご覧になることはできません。」ときた。


昨夜の番組で紹介されていることは知っていながら、何のインフォメーションもしないとはどういうことだ・・・・

わざわざ竹橋までやってきて、徒労に終わってしまった。





写真展

写真展が、企画されていたけれど・・・・
何の興味も湧かず・・
美術館を後にした。




2013年11月5日 その1│ヘチ釣り

素晴らしすぎる初釣果!

素晴らしすぎる初釣果!


上の写真は、僕の釣果ではありません。

今年の春に東京湾黒鯛研究会講習会に参加された講習生で、僕の生徒さんだった方の初釣果です!!!

こうやって初釣果をお知らせいただけるのも嬉しいことです。
今年は、講習会を早い時期に開催できて、本当に良かったと思います。
生徒さん達が、その後シーズンにたくさん釣りに行けて、いろんな試練に打ち勝ち、こうやって初釣果を得られるのですから。私たちも講習会をやって良かったなと思います。


今シーズン初釣果で、2枚は素晴らしいですね!!!



大人やっていると仕事や用事で釣りに行くのはそう簡単なことではないですよね!
それでもあきらめずに、へこたれずに時間をわざわざ作って釣行することが大事ですよね。
こんな嬉しい報告があるから、またヘチ釣りをやりたいという方に出会うとお節介かもしれないけれど自分の知っている事は何でも伝えたいと思います。

感謝ですね。





家族があって、仕事があって、お子さんが小さかったり、激務でそれどころではなかったり。。

いろいろだけど。


釣果があると、最高に嬉しいよね。

それを共有できるのは、さらに最高じゃん!!!




2013年11月4日 その1│何気ない日々

乳酸菌作り奮闘中!

玄米乳酸菌液作り


以前から作ってみたいと思っていた乳酸菌作り。
やってみたのだが、これが意外と簡単と舐めていたら・・・
結構難しいことが解り・・苦戦中です。


この三連休の一日ぐらいは釣りに行こうかと目論んでおりましたが、乳酸菌作りは僧は甘くなく・・

しっかりと三連休仕事になってしまった。


乳酸菌作りから豆乳ヨーグルト作りへ移行したいのだが・・・・


道は遠そうだ。。





乳酸菌ができたら、次はえひめAIかな?




2013年10月31日 その1│ニュースな世界

東電の黒字1200億だと?!

この!ピン札ヤロウ!

『大槻義彦の叫び』より

東電の黒字1200億だと?!

大槻義彦の叫び 朝日新聞が10月29日報じたところによると、東京電力は2013年中間決算で、震災後初めて経常利益が黒字になったという。その黒字額は1200億円に達した。この黒字は主に電気料金値上げで国民から吸い上げたものである。

 これで東電の社員のボーナスも上がり、役員の報酬も上がる可能性がある。またこれだけの黒字幅なら株主への配当もあるだろう。

 だが、だが、待てよ!東電事故による賠償金、廃炉のために近く必要となる経費は今年度だけで3.8兆円となり、これは国が出すのだ。さらに除染費用5兆円は東電はほとんど支払を拒否していると報道されているのだ。

 本来東電が支払うべき当面の費用はおよそ10兆円なのに、それを支払わず、何が『震災後初の黒字』なのだ!実際には東電は国の支援がなければとっくに破産しているのだ。それが黒字とは何事か!これは粉飾決算ではないか!

 心ある弁護士の皆様、東電の粉飾決算を民事、刑事裁判に持ち込むことはできませんか?










堪忍袋の緒が切れちゃう・・・ってこんな時をいうんじゃないか!




2013年10月29日 その1│ヘチ釣り

この!ピン札ヤロウ!


この!ピン札ヤロウ!また、また一万円君(マコちゃん命名)がやってくれました!!
写真は、村本海事さんから無断で拝借・・・




何と今回は、2枚です!!!!

もう、君の勢いは止まらない。

もう、誰も君を責めはしない。


君は、ピカピカのピン札野郎だ!!


みんなで”ワッショイ!!”しよう!










思い起こせば、今年6月23日の講習会参加から、

努力を重ねて、こだわった野島での一枚

そして今回の劇的な二枚!!

格好良すぎる!!


この、ピン札野郎!




2013年10月25日 その1│何気ない日々

いでんしくみかえさくもつのないせいかつ

いでんしくみかえさくもつのないせいかつ


祝報です!!

手前味噌ですが、僕の会社が発行している情報誌『パティオ』で連載中の『おいしい食べものGoGo』
このコーナー執筆者の手島 奈緒さんが、この度本を出版致しました。



タイトルは、

『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』
いでんしくみかえさくもつのないせいかつ


内容は、
30日間NON-GMO(遺伝子組み換え作物でない食べもの)を食べ続けたらどうなるかを文字通り体を張って記録したドキュメンタリー。

といっても、著者自らが描いたイラストや素敵なデザインで分かり易い本になっています。

知らず知らず食べてしまっている遺伝子組み換え食品。

実際の体験談ですので、とても苦労が伝わりやすいです。

是非、この機会に「遺伝子組み換え食品」のこと知ってみませんか?



いでんしくみかえさくもつのないせいかつ

いでんしくみかえさくもつのないせいかつ



著者:手島 奈緒さんから。

全く無名な著者・手島奈緒の本『いでんしくみかえさくもつのないせいかつ』が上梓されました。
無名なのでAmazonで検索しても出てきません。
楽天でも出ません。無名なので一生出ないかもしれません。
でもとってもいい本です(自画自賛)。
食料自給率や穀物自給率、GM穀物に頼らざるをえない理由なんかが大まかにわかるように書きました(自画自賛)。
ということで、お手元においてかわいがってくださいませ。
あ、無名なので地方の書店には置かれません。
よろしかったら書店にてご注文ください。Amazonで発見したらご報告します。



手島さんは、ブログもやっていますのでご覧ください。

   ほんものの食べもの日記partⅡ




いでんしくみかえさくもつのないせいかつ













今まさにTPPが決まってしまおうとするご時世の中、このような食に関する警鐘を鳴らす書物が出ることに慶びを感じます。

あまりにも我が日本人は、食に関して無頓着でありすぎました。

大資本が、種子をも独占してしまったら・・・・・


もう、私たちにできる事がありません。

どうか、目を覚ましてもらいたいものです。




2013年10月19日 その1│何気ない日々

結婚式参加のため鹿児島帰郷

噴煙上がる桜島


故郷鹿児島に着くと、凄い火山灰が降っています。
あっという間にこんなになるので、コンタクトレンズなんてはめられない。目も開けられない凄い火山灰。今年も桜島の活動は激しいようで、火山灰に無頓着なさつまっ子もさすがにげんなりのご様子。

駐車場に停めてあった車もまたたく間に火山灰だらけになってしまいます。鹿児島の車は、いつもこんな状況にさらされているので長持ちしません。エアーフィルターが直ぐに詰まってしまいます。


それでも好きこのんでこの街に住むのですから、鹿児島には他の魅力がいっぱいなのだと思います。まぁ、なによりも焼酎が美味しいですからね。




さて、今回は甥っ子の結婚式で帰郷したので釣りはほんの少ししかできませんでした。というか、釣りができる状況ではなかった。


全国区になった「むじゃきの白クマ」、県外からもたくさんの人々がやってきて賑わいます。結婚式などで帰ると、釣りという目的よりも親族にあったり、墓参りをしたりといろいろな行事に振り回されてゆっくりと釣行できないのが正直なところです。

そんな中でも特産のらーめんや右の写真の老舗の「むじゃきの白クマ」とかは、万難を排してまでも喰いに行くのであります。最近は、ハーフサイズがあるようでベビーといいます。が、さつまっ子はレギュラーを食べないと気が済みません。結構な量ですよ!
この「むじゃきの白クマ」は、すっかり全国区になり本店は凄い賑わいになっておりました。
なぜ?白クマというかというと、上から見たときに熊の顔に似ているからだそうです。(何とも単純な理由でした・・・)

つーことで、今回の帰郷はお終い。









僕が結婚式で帰郷している頃、大阪では『アワード』が開催されて今年の年間チャンプが決定している最中だ。

本当であれば、委員になっているので大阪に行かなければならなかったのだが、どうしてもスケジュールが合わず今回は断念した。

結果が知りたい。




2013年10月14日 その1│ヘチ釣り

今シーズン最後の木更津防波堤

テトラを攻める郡様


今シーズン最後の木更津防波堤に行ってきました。
お誘いいただいて・・確約できなかったのですが、家族を振り切っての参戦です。


あの楽しかった『東京湾黒鯛落とし込みバトル』から早四ヶ月強。怒濤のように過ぎたヘチ釣りの日々も一区切りが尽きます。

黒友会の熱い人々の交流もまた来期になります。

10月と云うことで黒鯛も姿を見せてはくれません。

「虫エサでアイナメでも」と軽い気持ちで遊びました。
そしてチンタ君が遊んでくれまして、楽しい釣りができました。

チンタ君とアイナメ君









木更津の夕景

この美しい夕景を見られるから、また通いたくなるんだよね。

アディオース。



前日、手漕ぎボートは強風でダメになったので、相模湾でショアジグを30分程度やったらヒラソーダが釣れました。喰える釣りも楽しいものです。

ヒラソーダ




2013年10月10日 その1│何気ない日々

1017

1017



メモ。

11月7日なのか?
1月17日なのか?


もしや・・・

10月17日なのか?













カバラに精通しているわけではないが、、、、

やはり気になるから。




2013年10月8日 その1│何気ない日々

宰相の器

ゲームの達人より



エネルギーに溢れ、歴史に名を刻むほどの男たちは、普通、一穴では収まらない。
他にも情熱の捌(は)け口を求めがちだ。
その匂いを慕って女も寄って来た。
敵意、謀略、陥し穴、反逆、非難中傷の渦中にあって、英雄たちは寸暇をつくり、女の許に通い、酒を飲み、胸の谷間に顔を埋めて、たまゆらのやすらぎを得た。
淫楽の幕が降りれば、再び戦いの太鼓が鳴り響く。
男たちは精気を漲らせて、権力闘争の場に戻っていく。
<早坂茂三・宰相の器>より。

宰相の器



以下は<宰相の器>からの要約。

あるとき、新潟の山奥から信玄袋をぶらさげてきた婆さんの手を引いて、角栄が玄関まで手を引いて送り、下駄をはかせた。早坂は尋ねた。「そこまでする必要があるんですかね」。角栄いわく、「オレに送られて怒る人はいないんだ。あの婆さん田舎に帰って角はええ。手を引いて下駄まで履かせてくれた、それを隣近所に喋るんだ。そして、婆ちゃん良かったね、とこうなるんだ。それにカネが一銭もかからない」と。

ロッキード事件の台風が吹いた時、親方の周りに越後の女たちが人垣を作って守ってくれた。大衆は自分と同じ高さの目線の人が好きだ。大衆が嫌いなのは、自分よりも目線が高く、目の玉の奥が冷凍庫のように冷たく鼻持もちならない奴だ。東大出の孤独な秀才が天を仰いで嘆いた。<バカたちは、どうして私の前に集まらないのか。私には分からない>その時、カラスが飛んできて、開けた口に糞をたれ、「あほう、あほう」と鳴いて飛び去るだけである。


しかし角栄は致命的な組閣ミスをおかした。敵陣営(三木派)の稲葉修を法務大臣にした。味方陣営なら「指揮権発動」も可能であったろうに。

 インテリには社会正義を叫ぶ応援団が多い。しかし、インテリは口先でいっぱしの能書きを垂れるが、風向きが変わってまずいとなれば、すぐ逃げ出す特性をもっている。ドロをかぶらない。インテリに対し、風雪の歳月を共に戦い抜くよう求めるのは危険だ。毛沢東はインテリを信用しなかった。寸土を持たない八路軍の農民兵士は救世主の毛沢東、中国共産党を裏切らなかった。橋本竜太郎に関してはBBSに書いたが、確かに<刀を鞘に納めなければ人は寄ってこない>のは的を得た表現である。

 竹下いわく、<一郎(小沢一郎)は押してよし、引いてよし、足払いも、肩すかしもできる。だけど、人見知りをする。人の好き嫌いが激しい。これでは駄目だ。利口も馬鹿も全部、抱え込まなくては頭領になれない。これを一郎がやれるか、どうか><龍太郎(橋本龍太郎)は呑み込みの早さ、切味の鋭さ、ともに抜群だ。東大出の役人もタジタジになる。欠点は切れすぎることだ。刀は鞘に納めなくてはなあ。そうしないと、人がなかなか寄ってきにくいんだよ>

 官庁には万年係長、万年課長補佐と陰口されるノンキャリア組がいる。国家公務員上級試験を突破しなかったので課長になれない。しかし実務をこなしている要(かなめ)は彼らだ。エリート官僚の課長は同じポストに長くても二年しかいない。どんどん出世階段を昇っていく。審議官、局長、次官になる。途中で間引きされる奴は、割りのいい仕事に天下っていく。となれば、秀才課長は”お客さん”であり、課の実権は課長補佐、万年係長が握る。これを”窓口天皇”という。

 国策、役所で物事を決めるのは大臣ではない。下から上がってくる書類に次官、官房長の言うとおり最終決裁の判をおすのが、普通の大臣、パワーレスな大臣閣下の日常業務だ。官僚から見れば一年こっきりの”お客様”である。おだてて、ご機嫌をとり、大過なく、役所からお引取りいただきたい。こうした大臣に「あれをしてくれ」と陳情、頼みごとをしても無駄なことである。....最終処理はすべて”窓口天皇”がやるからである。ではどうしたらいいのか。自分が関係する”窓口天皇”の課に、尻尾までアンコが入った焼きたての鯛焼き20個も袋に入れて、毎週一回、何の目的もなしに出かける。お茶汲みのお嬢さんに「これ、皆さんで...」と渡す。三時のお茶の時間に皆が喜んでたべる

 それを続けていくうちに、「鯛焼きのおじさん、まだ、来ないわねえ」。万年係長も「そうだなあ」という具合になる。その頃合を見て、”窓口天皇”を、例えば東京・神田のJRガード下のオデン屋に誘い、一緒にオダを上げることだ。銀座の高級クラブ、赤坂の料亭だと居心地もよくないが、ここだとミスター補佐は、ひっくり返るほど気楽に飲める。打ち上げは小便の匂いが鼻をつく安キャバレーだ。丈夫そうなおねえちゃん、オバさんのペラペラのスカートを捲くり上げ、自分から頭を突っ込んで、わいわい騒げば、窓口天皇も目の色を変えて一緒にやる。

 こうして仲良くなって、「悪いけど課長、もしオレの会社の書類が回ってきて、迷惑がかからないようなら、ひとつ、面倒を見てくれないか、課長!」補佐の二文字は口の中で止めて、課長を連発することだ。これを続けていくと、上から流れてきた赤い水は、万年係長の手元でも赤い水であり続ける。この一点を間違えると、陳情の書類は未決の箱の一番下に入れられたままだ。既決の箱に入れてもらうには、上にゴマをするだけでなく、下にも目配りをすることである。永遠に陽の当たることがなく、自分の甥(おい)みたいな課長に”OO君”と呼ばれる窓口天皇のプライドをくすぐり、手が後ろに回らない程度の実益を与え、退官の時は自分の会社へ引き取る。それができれば思いがかなえられる。善悪ではない日本とはそうした国だ




 黒澤明監督の「椿三十郎」とこの「宰相の器」はアジアで雇われマダム(社長)をしていた時に役に立った。
サラリーマンの方もこのブログを読んでおられると思いますが、どうしてもそりの会わない課長や部長を味方につける場合の魔球をお教えしましょう。

その課長、部長と一杯やる必要はない。

彼らと親しくしている課長補佐クラスを上の窓口天皇よろしく、課長、課長と連発し、そのそりの合わない課長、部長を徹底的に褒め上げることだ。
これは内緒にしていてほしいと言っても、必ず相手に漏れる。
そうして後日、A君、どうだ、今夜あたり一杯!と、そりのあわなかった人から返ってくるのである。
褒められて怒る人はいない。これが生きていく上での知恵でもある。




動物たちのように仲良く暮らせるのが一番である


世界広しといえども、「間」や「和」を知っているのは日本人のみであろう。危機が迫り、自分の身の保身のためにカモフラージュする致命的な欠点はなにも日本人に限ったことではないが、この動物たちのように仲良く暮らせるのが一番である。

 ここの記事にも書いたが「政治家は清廉潔白でなければならない」などと声高に叫んでいると日本は確実に崩壊するだろう。自らの生き方立場に自信とプライドがあれば、相手を非難したり羨んだりする気持ちは自らのゆとりの中でおおらかに処理することが出来る。




ーーーーーー以上、転載。ーーーーーー





胆力のある人物というのがこの頃いない。

まず、ジョン・ウェインもカーク・ダグラスも今の時代じゃ、書類選考で落とされるよね。

剛力な世界もたまには良いものだ。




2013年10月5日 その1│ヘチ釣り

タロ、月面へ。

タロ、月面へ。



・・・・・


んん、、、意味は無い。





10月からは、手漕ぎボートに復帰しようかな?




2013年10月3日 その1│ヘチ釣り

東京湾黒鯛研究会主催の稚魚放流



本日、東京湾黒鯛研究会主催の稚魚放流が行われました。

私は、川崎新堤の長八から乗船して野島の村本海事に向かい活動に参加。

去年の大時化と違い、台風一過で天気に恵まれて最適な稚魚放流日和になりました。


参加されたボランティアの皆さん、お疲れ様でした。

心から、感謝します。





去年は、凄い悪天候だったけど、

今日は天気最高。気分上々。

オイラは、午後から仕事・・・・




2013年10月1日 その1│ニュースな毎日

17年前の米国の政府機関停止の時は

ウメちゃん会長が釣ったスミイカ

次は、ポッキーの日か?

それとも今月か?



とりあえずメモ。

ronald bard って何者? 「内宮遷御」の今、最大の警告を発しているが。







比較的分かりやすいマッチポンプ。




2013年9月29日 その1│ヘチ釣り

ヘチ釣りシーズン終了

2013年9月28日[ 秋の陣 ]

ウメちゃん会長が釣ったスミイカ

今回の参加メンバー集合写真

今年最後の陣は、野島堤防で行われた。仲間との釣行も久しぶり。
野島は、このところ渋い日が続いているらしい。それでも北の風と北東の風が吹いているのでもしやしたら釣果に恵まれるのでは無いかと思いましたが、そんなに甘くはなかった。
午後から日没までの仕立てだったので、夕マヅメはひょっとすると良いかもと思ったのは幻想でしか無かったようです。

ならば、この時期に釣れるイカを狙い。
本格的にエギを投げたことが無いので、しばし躊躇するもみんなに教えてもらい3アタリ。1バラシ。まぁ、結局、岸まで連れてきたけれど外れてしまいました。

上手な名人達は、10杯も上げておりました。

隣で始めたウメちゃん会長が、一杯ゲット。
その貴重なスミイカをもらいまして、宵の晩酌にした。



江田さんの貴重な2枚

僕のように浮気もせずに、けなげに落とし込んでいた釣友が貴重な黒鯛を2枚もゲット。
やはり野島の黒鯛は、頑張っている人には応えてくれるという方式は変わらないようです。

それにしても全体で4枚で、その内一人で2枚とは素晴らしい釣果だ。
頭が下がります。







2013年9月29日[ 今年最後の黒友会さん例会にゲスト参加 ]

夕景の木更津堤防


今年最後の黒友会さん例会にゲスト参加

明けて日曜日は、今年最後の東京黒友会さんの例会にゲスト参加。




午後からの参戦になりました。


去年の郡様との出会いからトントン拍子に黒友会さんの例会にも参加するようになったし、今年『東京湾黒鯛落とし込みバトル』というイベントも出来るようになった。

これも山下会長や郡様を始めとする東京黒友会さんの方々の意に介さない懐の深さのお陰だと思います。




   東京湾のヘチ釣りの風景が新しくなり始めた。




そういった意味では、今年は貴重な年になったと思う。
感謝!!



あっ!?釣果ですが、ボーズです・・・・・





オタサン
オタサン

とりあえずシーズンは、一旦終了かな。
素晴らしい一年だったと思う。
来年に向けて、もっと夢を拡げてみたいな〜〜〜



郡様(こおりさま)とお呼びするのは、今年いっぱいです。




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