2015年10月12日 その1│ヘチ釣り

ぴかぴかっの一万円!

 

46センチの大物を釣り上げた一万円さん

今日は、川崎新堤でバナナ団の懇親会。
日程がずれにずれてしまって、みんな仕事で参加できない状況。
(泣)

ま、そんな状況でしたが愉しい1日でした!

急遽、川崎新堤渡辺親分のヘチ釣り講習会が開かれまして、

けなげに川崎新堤へ通う一万円さんに川崎新堤でのこの季節の釣り方やポイントを伝授です。


そ、そして見事に

教えの通りにやっていたら46センチの大物を1万円さんがゲット。




みごと
ピン札野郎になりました!!

パチパチパチ!!!



おまけの本日の川崎新堤の貴重な一枚です!!

このまま努力を続ければ、頭角を確実に現すようになりますね!!

楽しみです。

46センチの大物を釣り上げた一万円さん

オイラは、尺までわずか2センチ足らない、
大物メバルをゲット!!

正直、クロダイより嬉しいかも!!




そして10時のミーティング。
今日も釣り竿無しで現れた、炎の料理人:マコちゃん

魚を全く釣る気無しっすぅ!

炎の料理人:マコちゃん



今日も最高の仲間に最高の演出でした!!

有り難うございます。

 

 

 

 







メバルの煮付けは、最高に美味しかったです!




メバルの煮付け
















2015年10月10日 その1│和竿作り

和竿作り 16日目

 

今回の作業は、絹糸を巻いた部分にペーパーをかけてなめらかにし、胴塗りをやります。

 

 

 

 

和竿作り 16日目
絹糸を巻いた部分に紙やすりでデコボコの部分を削りなめらかにします。 紙やすりをかけた後の写真です。
絹糸を巻いた部分に漆を着け始めて、結構十分な厚みになってきました。
これからは、紙やすりでデコボコの部分を削りなめらかにします。

本来は、この作業を繰り返してきれいになめらかにしながら磨いていくのですが、今後の作業を考えると、、、、

・ガイド付けをする。
・握り部分にもリールシートを取り付ける

など作業が待っています。
作業効率を良くするために、絹糸を巻いた部分の磨き作業を一回で終わりにして、胴塗りを始めることにしました。
紙やすりをかけた後の写真です。
800番と1000番をかけてみました。

まだまだデコボコで格好悪いです。
(苦)

 

 

 

ガイドの部分に朱の漆を入れました。 胴塗りを始めます。
歯医者さんが使う絹を以前頂いたので、それを解して本透明を塗っていきます。
薄くして引き延ばすようにします。

ここで始めて気がついたのですが、この絹はあまりよくありませんでした・・・
(滝汗)
繊維が少しこびりついてしまいます・・・

 

 

 







早く遣ろうとして、失敗している例ですね・・・
塗る素材が良く無かったです・・・


何が良いのか調べて、出直しですね・・・




>>> 2015年:和竿を作る
















2015年10月8日 その2│和竿作り

和竿作り 14日目

 

和竿作り9日目からいきなり14日目になったのですが、
この間はひたすら毎朝絹糸巻をした部分に
漆(カシュー)を塗っています。



巻いた糸目が見えなくなるまで塗り重ねていかないと、
ペーパーをかけてきれいに整えられません。
いたって代わり映えのしない光景なのでわざわざアップはしません。

 

 

 

 

和竿作り 14日目
ガイドの部分に朱の漆を入れました。 穂先のグラスソリッドが塗り終わりました。3回で終了。
穂先全部が真っ黒だと面白味がないので、
ガイドの部分に朱の漆を入れました。
ちょっと・・・漆が濃かったかもしれません。。

 

 

 







塗りの作業は、単純なので面白味に欠けます。

糸巻き部分の塗りが終わったら、
どうの塗りをようやく始めることになります。

漆の乾き具合によりますので、日数はそれなりにかかりますね。




>>> 2015年:和竿を作る
















2015年10月6日 その1│ヘチ釣り

2015年:黒鯛稚魚放流

 

稚魚放流川崎新堤長八にて

東京湾黒鯛研究会主催の黒鯛稚魚放流が、行われました。
本日は、大型台風の強風の影響もあって、急遽野島と川崎の長八の2か所で行いました。
横浜の鈴木渡船さんは、強風の影響が少ないと云うことで川崎の方へ。

横浜の船が川崎に来るのは、本当に珍しいことでした。





稚魚放流川崎新堤長八にて

今年の元気な稚魚は、
それぞれの港で放流します。
川崎2,500尾、横浜2,500尾、
野島6,500尾(海津クラブ発注分含む)、
久里浜2,500尾


素晴らしいイベントでした!!

 

 

 

 







稚魚放流募金をしていただいた方々へ。
本当に有り難うございます。


この愛ある活動が、いつまでも釣り人の手で繋がっていきますように。

感謝。
















2015年10月6日 その1│和竿作り

和竿作り 9日目

 

ウィークデイになり和竿を作る時間が割けないので、
地味にじっくりと進めていくことになります。

 

 

 

 

和竿作り 9日目
この凹んだ部分を埋める作業です。 握りの淡竹が、一部凹んでいます。
この凹んだ部分を埋める作業です。
漆(カシュー)の本透明に砥の粉を混ぜてサビを作ります。 漆(カシュー)の本透明に砥の粉を混ぜてサビを作ります。
割合は本当に適当で、ちょっと漆の方が多いぐらい。
かなりじっくり混ぜて砥の粉が玉にならないように練ります。
爪楊枝を使って少しずつ埋めていきます。 爪楊枝を使って少しずつ埋めていきます。
少し盛り上がるぐらいにして終了。

 

 

 

この平日の作業は、
絹糸を巻いた部分に
ひたすら漆を塗っていく作業。

 

 

 

 

 

 

 

 







平日は、時間が取れないのであまり進みませんが、漆を塗る作業なので丁度良いと云えます。




>>> 2015年:和竿を作る
















2015年10月4日 その1│和竿作り

和竿作り 8日目

 

今日は、日曜日で終日お留守番をしなければならないので、
ちょうど和竿作りをやりたかったので
絶好の日和となりました!

 

 

 

 

和竿作り 8日目
ノコギリで切ると竹が割れる心配があるので、小刀を使い慎重に切り落とします。 竿先の穂先を結合する部分の作業に入ります。
写真の小刀を入れている部分から切り落とします。そして、切り落とされた竹の部分を使って穂先を入れる部分の補強に使います。

ノコギリで切ると竹が割れる心配があるので、小刀を使い慎重に切り落とします。
切り落とされた補強の部分もペーパーを使って平らにし、貼り付けられるられる方も十分に接着できるようにペーパーをかけます。 写真のようなイメージで竹を補強します。
切り落とされた補強の部分もペーパーを使って平らにし、貼り付けられるられる方も十分に接着できるようにペーパーをかけます。
2液性の接着剤で接着します。 2液性の接着剤で接着します。
接着後、穴を開けるので、たこ糸でしっかりとグルグル巻にします。
3ミリの電動ドリルで慎重に穴を開けます。 今回作る和竿は、本当に細いので穂先を入れる径は3ミリとします。
3ミリの電動ドリルで慎重に穴を開けます。
(凄く緊張します・・・・)

少しでもぶれたら横に穴が空いてしまいますから・・・

 

 

 

穂先、グラスソリッドを削る

お尻径が5ミリあるので、3ミリまで丸く削ります。 今回使用するグラフの穂先は、お尻径が5ミリあるので、3ミリまで丸く削ります。
3ミリまで削りました。 3ミリまで削りました。
ドリルは、工業製品なのでちょうど3ミリに合わせて削れば良いわけです。
かなり時間がかかりました。

削りすぎたりすると大変ですから、ここは慎重になります。
きれいに穂先が入りました! きれいに穂先が入りました!!
節まで届くように入れると節に負担がかかり、ポキッっと折れやすくなるので竹の弾力を活かすために2センチほど隙間を作ります。
ドリルとペーパーを使って、4ミリまで削ります。 穂先の尻が5ミリだと太いので、
ドリルとペーパーを使って、4ミリまで削ります。
この時、電動ドリルとペーパーで削ると高熱を発して火傷しますので、ペーパーを水に漬けて削ります。急がないのがコツですね。

 

 

 

パーツができたので、組み合わせてみました! パーツができたので、組み合わせてみました!
七尺半の竿になりそうです。

感動の時間!!

 

 

 

補強材を入れる

補強材としてカーボンパイプを入れ込みます。 握り部分が弱いので、補強材としてカーボンパイプを入れ込みます。
節を抜けるぐらいが補強として良いので、その長さに調節します。
2液性の接着剤をふんだんに着けて、補強のカーボンパイプを差し込んでいきます。 2液性の接着剤をふんだんに着けて、補強のカーボンパイプを差し込んでいきます。
差し込み終わったら余分な接着剤を取り除きます。
2液性の接着剤を使って固定しました。 2液性の接着剤を使って固定しました。
固まるまで、しばし休憩です。
余った部分を切り落とした状態。 接着剤が固まったら、余った部分を切り落とした状態。
さらに芯を強化しても良いのですが、もともとが肉厚の竹なので今回はこれで良しとします。

 

 

 

竿先端の作業

グルグル巻にしたたこ糸を取り除く 今度は、グラスソリッドが入る部分を作る。
グルグル巻にしたたこ糸を取り除き、接着部分からはみ出ている接着剤のカスをきれいに小刀で取り除きます。
丸くなるようにペーパーで、削っていきます。 丸くなるようにペーパーで、削っていきます。
しっかりと補強した竹がくっついているので丸くするのは意外と簡単な作業になりました。
時間をおかずに、絹糸を巻いていきます。 何かの拍子に竹が割れたりしないかと心配してしてしまうので、時間をおかずに、絹糸を巻いていきます。
その方が、安心します。
糸を固定するために漆を水のように薄くして固着させます。 絹糸を巻いたら即座に糸を固定するために漆を水のように薄くして固着させます。

 

 

 

穂先にガイドを着ける

接着剤は使わずにいきなりガイドを目見当で着けていきます。 グラスソリッドにガイドを着けていきます。
ガイドの位置を決めて、接着剤で止めていく方法もありますが、私の場合は接着剤は使わずにいきなりガイドを目見当で着けていきます。


理由は、間違った時にやり直しが簡単なこと。
何度もやり直すことが多いので接着剤を使うとベタベタなったことがあり、汚くなったのでボンドなど使わなくなりました。
ガイドの位置の目安として、他の出来上がっている穂先を横に置いてやるとやりやすいです。 順調にガイドが着けられていきます。
ガイドの位置の目安として、他の出来上がっている穂先を横に置いてやるとやりやすいです。

今回は、贅沢にsicガイドを使いました。
グラスソリッドにガイドを着け終わったら即座に薄めた漆を塗って固着します。 グラスソリッドにガイドを着け終わったら即座に薄めた漆を塗って固着します。

 

 

 

握り部分の補強

竿が、節を越えて差し込まれるので、用心してその竿が達する部分を補強しました。 握り部分の補強を行いました。
竿が、節を越えて差し込まれるので、用心してその竿が達する部分を補強しました。

 

 

 

 

 







ここからの作業は、ひたすら漆を塗っていく作業です。
毎朝、少しずつ乾いたら塗って、また塗って、

そして、細かなペーパーで削ってという繰り返しの作業になります。



この一連の作業を和竿のページで時系列にまとめました。

>>> 2015年:和竿を作る
















2015年10月3日 その1│和竿作り

和竿作り 7日目

 

和竿作りを始めると、
就寝しても和竿のことが気になって仕方ありません。

すんなりと寝入ることができずに、
夜半に起きてしまって作業をしてしまいました。

 

 

 

 

和竿作り 7日目
きれいな漆塗りを施すために山になった節をナイフで削ります。 ある程度きれいにしました。
並継ぎにするためにしっかりと巻いていたたこ糸をほどいて、きれいな漆塗りを施すために山になった節をナイフで削ります。
そして漆を塗る位置までキシャギます。
時間のかかる作業ですが、小刀とペーパーでなめらかにしてきます。
ある程度きれいにしました。
(最終段階を撮るのを忘れてしまった・・・)
どんどんペーパーで削って、薄くしていきます。 どんどんペーパーで削って、薄くしていきます。

力を強く入れると肝心の竹が割れてしまうかも知れないので、要注意しながら削ります。
かなりペラペラのように薄くなっても、後で絹糸を巻くので強度的には大丈夫。

 

 

 

 

 

きれいな漆塗りを施すために山になった節をナイフで削ります。 巻いている絹糸よりも一段太い糸を使って写真のように輪を作って終わりにします。
きれいに削り終わったら、絹糸を巻いていきます。
私のやり方は、写真のように少し軽く巻いたら、ツメで少しずつ端まで上げていきます。
巻き終わりは、巻いている絹糸よりも一段太い糸を使って写真のように輪を作って終わりにします。
絹糸を巻き終えた状態。 巻き終えたら、固着させるためにかなり薄い水のような漆を塗ります。
絹糸を巻き終えた状態。
写真で見るとかなり粗い仕事です・・・反省。
巻き終えたら、固着させるためにかなり薄い水のような漆を塗ります。
きれいな漆塗りを施すために山になった節をナイフで削ります。 水のような漆(カシュー)を塗り終えたところ。
カシューは、速乾なので半日もあれば乾いてしまいます。
(濃さにもよりますが・・・)

 

 

 

 

 







和竿作りが気になって、
夜中に起きて作業をしてしまうぐらい
竿作りって愉しいものです。



しかし、真夜中での作業は、
老眼でよく見られず、
荒くなってしまいますね。

















2015年10月3日 その1│ヘチ作り

バトル慰労釣り会 in 川崎新堤

 

バトル慰労釣り会 in 川崎新堤

川崎新堤で、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の慰労釣り会が行われました!
大活躍をしている委員の皆さんは、真夏は、毎週のように釣り会があるために集えるのはシーズンオフという事になります。

釣果には、あまり恵まれませんでしたが、東京湾黒研会長の佐藤達夫さんも参加して楽しい釣り会になりました!!!

黒友会郡副会長より東北支援釣り大会参加の方々からお預かりした東京湾の稚魚放流募金が、東京湾黒研会長へ渡されました。

素晴らしいヘチ師の輪が全国レベルで拡がっています。


ありがとうございます!!!

黒友会郡副会長より稚魚放流募金が授与


そして、今回『東京湾黒鯛落とし込みバトル』慰労釣り会に参加した有志からも稚魚放流募金を頂きました。

ありがとうございます!!

慰労釣り会に参加した有志からも稚魚放流募金を頂きました

慰労釣り会に参加した有志からも稚魚放流募金を頂きました



優勝したのは、東京黒友会:郡さん!!(左側、隣は黒鯛神副会長の佐藤名人)

優勝したのは、東京黒友会:郡さん!!
見た目は、一見強面の川筋者のように見えますが、大変で心優しい方で釣り人のみんなに慕われる責任感の強い紳士です。  ゴフォゴフォ・・





大きなうねりを感じます。

楽しい釣り仲間がいて、楽しい休日を過ごせることができます。
ヘチ釣り仲間に心から感謝します!!!





良型をゲットしたのは、我らが五番会田中会長さん!!!

良型をゲットしたのは、我らが五番会田中会長さん!!!

素晴らしい!!!

 

 

 







楽しい釣り会でしたが、落書きをする怪しい人が現れたようで・・・・

多くの被害者が出ました・・・・



川崎新堤の落書き

川崎新堤の落書き

川崎新堤の落書き

川崎新堤の落書き





顔に書かれても、
気付かないこの人は
大丈夫なだろうか????



川崎新堤の落書き


















2015年10月2日 その1│和竿作り

和竿作り 6日目

 

真夜中の大風と大雨にさいなまれて、起きて和竿作りでもしようかと思ったほど悪天候でした。
朝になり、穏やかになったので早速昨日の続きです。

 

 

 

 

和竿作り 6日目
荒いペーパーで角をキレイに落としながらなめらかにしてきます。 メスの方も、丸ヤスリを使い丁度良い具合になるようにのんびりと削っていく。
昨日鉄ヤスリで荒削りをしたので、荒いペーパーで角をキレイに落としながらなめらかにしてきます。
そして、目標の10.6mmに向かって少しずつ削る。
メスの方も、丸ヤスリを使い丁度良い具合になるようにのんびりと削っていく。
慎重に測りながら進めていきます。 旨くはめ込めるか心配。
大分良い感じで削れてきました。
慌てるのは良く無いので、慎重に測りながら進めていきます。
丁度良い頃合いです。上手くはめ込めるか心配。
ぴったり入りました! ぴったり入りました!
ややきついですが、きついぐらいが丁度良いと思っています。

 

 

ここで俄然気になるのは、結合部のオスの細さ。
川崎新堤の五番会田中会長に教えを請うと、
「やはり芯を入れた方が宜しい。」とのこと。 一番負荷がかかるところなので、オスの方にカーボン芯か真鍮を入れることになりました。

 

 

 







だんだん形になってきて、
何かと楽しくなりました。
完成が待ち遠しい。
















2015年10月1日 その1│和竿作り

和竿作り 5日目

 

和竿作りに専念したいのですが、、、
忙しくて1日30分しか作業に時間を割けません。
ま、仕事をしながらですから致し方ないですね。


ということで、
手元と本体の結合させる作業の始まりです。

 

 

 

 

和竿作り 5日目
結合部分が、10.4mm。お尻が、11.6mm。1.2mm削ることになります。 こんな感じでゴシゴシしごきます。
ちゃんと測って見ると、、
結合部分が、10.4mm。お尻が、11.6mm。
その差は、1.2mm削ることになり、お尻に向かって緩やかなテーパーになっていることが望ましい。
まずは、恐る恐る突き出た節の部分を軽く鉄ヤスリで削っていきます。
竹の汚れや油を取って、その後の漆を塗りやすくします。 こんな感じでゴシゴシしごきます。
一気に作業をせず、時々径を測って進捗状態を確認した方が良いです。
以前、集中しすぎて削りすぎてしまったという痛い失敗があります。サビを作って埋め合わせましたが・・
今回は、ここまで。かなり荒削りなってしまった・・
この後は、鉄ヤスリとペーパーで慎重に削っていきます。
なにせ布袋竹は、扁平になっているので神経を使います。

 

 

 







もっと沢山時間をかけたいのですが、
趣味の世界ですから
限られた時間の中で楽しむ以外ないですね。
















2015年09月30日 その1│和竿作り

和竿作り 4日目

 

本日は、月末で非常に時間が無いこともあり、
手っ取り早くやれる「竹の油取りと汚れ取り」をやりました。

 

 

 

 

和竿作り 4日目
竹の汚れや油を取って、その後の漆を塗りやすくします。 こんな感じでゴシゴシしごきます。
布ヤスリです。
これで竹の汚れや油を取って、その後の漆を塗りやすくします。
布によって荒さに段階があります。
こんな感じでゴシゴシしごきます。
今回は、ある目的があるので軽めにしごきました。

 

 

 







和竿作りは、毎日少しでもできる作業があるので
退屈しないし、楽しいですよ。
















2015年09月29日 その1│和竿作り

和竿作り 3日目

 

和竿工房 竹岡さんで楽しい竹を見つけたので、仕事が終わると直ぐ自宅へ戻り竹をいじって遊んでいます。
そして、早朝作業をやるのです。50代になると、夜は目が見えませんので・・・・
早朝の明かりだと細かな部分も見えるので、作業がやりやすいというわけですね。

 

 

 

 

和竿作り 1日目
竹を購入し店内で切り込み 極細竹:切り口11ミリ
和竿工房 竹岡さんで、竹を購入し店内で切り込みをする。 極細竹:切り口11ミリ
小刀で節の小さな筋や節くれをキレイにする 自宅に帰ってから、小刀で節の小さな筋や節くれをキレイにする。
枝が生えていた部分は、彫刻刀など削っていく。
のんびりやるのがコツですよね。

 

 

 

和竿作り 2日目
【節くれなどを小刀や彫刻刀で削る作業】
ひとつひとつの節を削っていくので、かなり時間がかかりますので、オイラの場合はビールでも呑みながらゆっくりやります。
小刀で節落とし。 握り部分の穴ぼこ
小刀で節落とし。丹念にのんびりとキレイにしてきました。ヤスリはまだかけていません。それでも大まかな作業です。 握り部分の穴ぼこ。体制に影響は無いので、ヤスリで削った後に砥の粉などで穴埋めをしようかと思います。

 

 

 

和竿作り 3日目
釣りオヤジは、早起きなので早朝の小一時間ぐらいを和竿作りにあてます。
たこ糸でグルグル巻にします グルグル巻にした状態
握り部分を並継ぎにするために、たこ糸でグルグル巻にします。
これから節を空けていくので、竹が割れないためです。
グルグル巻にした状態。これで節を通していきます。
こんな道具を使います 節の三つ目まで空けていきます
こんな道具で、並継ぎをする二つ目の節ともう一つの節の三つ目まで空けていきます。 力を強く入れて空けていくと簡単なのですが、力任せだと竹が割れる心配があるので力まずにのんびりと空けていきます。
地道に原始的な手作業で空けていきます ドリルなど固定する道具があれば、直ぐなのですが・・・
そんな高価な道具はないので・・・地道に原始的な手作業で空けていきます。
 
こんな道具で削って綺麗な空洞にしていきます 竿本体部分を削って、並継ぎを完成させて行きます
三つまで節が空きました。
今度は、こんな道具で竹の穴が節くれ立っているので、削って綺麗な空洞にしていきます。
空洞にできました。
次回は、竿本体部分を削って、並継ぎを完成させて行きます。






 









趣味の和竿作りは、釣り師の道楽ですね。
誰も文句云わないし、気軽なもんです。
















2015年09月26日 その1│ヘチ釣り

和竿工房 竹岡さんへ行く

 

志村三丁目和竿工房 竹岡

日曜日なのにお仕事で釣行できないので、三田線の志村三丁目にある和竿工房 竹岡さん遊びに出掛けた。
今回の目的は、取り置きしておいただいていたヘチ竿用の布袋竹を引き取りに行くことと、握り部分の淡竹を購入するため。

オイラの地元、横浜の日吉からは、電車で1本で行けるのも魅力。
志村三丁目までは、27駅もあるけれど文庫本読んでいたらすぐに到着します。

志村三丁目和竿工房 竹岡

和竿工房 竹岡さんの店内は、和竿の素材となる竹がびっしり。
ここに来られる方々は、ヘチ竿やタナゴ竿を作られる方が多いとか。
って、オイラは両方やるのでこの上ないお店と云えます。



握り部分の淡竹も無事に見つかり、早速店内で切り込みをしました。
和竿工房 竹岡さんの良いところは、店内のテーブルで作業をさせてもらえること。授業料とか取られるのかと思ったらさに非ず。皆さんが、和気あいあいと会話をしながら、各々の和竿釣りに専念しています。

志村三丁目和竿工房 竹岡



今回狙いを付けた、布袋竹の太さは11ミリ。
(仕上がりは10ミリになる予定)
全長は、2.2メートルぐらいかな?!

今まで作ってきたヘチ竿のすれば、かなり細い仕上がりになります。

志村三丁目和竿工房 竹岡

こんな細い竿をオイラが使いこなせるかが一番の問題になりそうです。
(苦)





電車で和竿工房 竹岡さんちに行くのには、もうひとつの理由がありまして・・・・・
帰りにお気に入りの飲み屋へ足を運べること。
今回は、東急東横線新丸子駅にある、
哀愁の中華屋「三ちゃん食堂」

哀愁の食堂「三ちゃん食堂」

オイラのお気に入りは、250円の卵焼きにピーマン肉炒め。
そして、
サントリーのボトルキープにハイボールという、、
おっさん泣かせの有り難い組合せなのだ!!

哀愁の食堂「三ちゃん食堂」

この後、ハムカツを頼んで、しめて1,360円。

幸せ満開〜〜

 







志村三丁目和竿工房 竹岡

和竿工房 竹岡さんは、三田線の志村三丁目から徒歩五分以内。
歩いてすぐです。

川崎新堤の常連さんがよく通っていて、
いろいろ教えてくれるのでおすすめですよ。


・・・・・・・・・


スマホを落として、凄いヒビが入ってしまった・・・

思わず井上陽水の「氷の世界」の歌詞を思い出してしまった。

僕のTVは寒さで 画期的な色になりとても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にして すぐ消えた・・

これ分かる人は、おっさんだなぁ〜〜〜

スマホにヒビが・・


















2015年09月23日 その1│ヘチ釣り

シルバーウィーク ビデオ

 



 







楽しい休暇でした。
















2015年09月23日 その1│ヘチ釣り

白銀週間

 

9月19日(土):黒鯛サロン秋の陣 in 川崎新堤



黒鯛サロン:秋の陣

早いもので前回の春の陣から既に3か月も経ってしまった。
今回は、オイラの年間優勝がかかっているので、かなり気合いが入っております。
(もう、ネズミは呑まないという決心っす!)


んで、気合いを入れると・・・

黒鯛サロン:秋の陣

長いのが釣れてしまったりするのです・・・

で、ですが、この日は黒鯛サロン始まって以来の大爆釣が始まるのでした!
午前中にウメさんが、良型をゲット!

黒鯛サロン:秋の陣

お昼とお昼寝を挟み、、、

黒鯛サロン:秋の陣




夕マヅメ、4時半を過ぎたら怒濤の釣果ラッシュ!!

黒鯛サロン:秋の陣

オイラも調子づいて2枚をゲット!!

黒鯛サロン:秋の陣




そ、そして優勝は、、、、

黒鯛サロン:秋の陣

おめでとう御座います!!











9月20日(日):久しぶり横浜港第一新堤へ



9月20日(日):久しぶり横浜港第一新堤へ

開けて日曜日午後から時間ができたので、久しぶりに横浜港第一新堤へ。

開始早々、ガブリとやられましたが全く気がつかず・・・

9月20日(日):久しぶり横浜港第一新堤へ

やっぱり横浜は、難しいですね・・・

あきらめずに、落とし込んでいると隣の堤防からうるさい音楽が・・・

9月20日(日):久しぶり横浜港第一新堤へ

おやおや??!
D突堤で、お気楽に椅子に座って音楽を垂れ流しています・・・
これはいけませんね!

普通であれば、怒鳴りつけて良いはずなのですが、どうもこの距離では無理があります。久しぶりに横浜に来るとマナーが悪くなっておりました・・

横浜の常連さんに期待ですね!

んで、、、釣果は、無し。

赤灯にいた黒研の下道ちゃんが、2枚もゲットしてました。

9月20日(日):久しぶり横浜港第一新堤へ
(写真が悪くてゴメンナサイ・・・)











9月22日(火):また川崎新堤へ



先日の横浜港第一新堤で、アジングをしていたルアーマンたちが楽しそうだったので、家族に「アジを食わせてやる」と豪語し、また川崎新堤へ。

海は、コーヒー色の凄いニゴリが入っています!
黒鯛釣りには最適の潮といって良い状態。期待に胸が膨らみます!
5番から4番へ。移動しながら落とし込むと・・・

いきなり良型のキビレが・・・

9月22日(火):また川崎新堤へ

かなり、引きました!!
このサイズになると、キビレはクロダイよりも引いてくれるので楽しいです。



黒達会の前田氏も良型をゲット!!

9月22日(火):また川崎新堤へ


午後から川崎新堤の若きエース:大ちゃんと今年バトルの覇者で去年のアワードチャンプの友基君らが、参戦。
共に良型をゲット!!

9月22日(火):また川崎新堤へ
9月22日(火):また川崎新堤へ


これからの東京湾を背負って立つキラ星のようなスターたちです!

これからのスターといえば、、我らが1万円さんも人生最大サイズの52センチをゲット!!!

9月22日(火):また川崎新堤へ
成長著しいヘチ師です!

んで、今日の猛打賞は、黒研の丸山さん!!
合計4枚ゲット!! さすがです!!

9月22日(火):また川崎新堤へ
成長著しいヘチ師です!



あっ!?
アジングするのを忘れました・・・・











9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ





タナ釣りを楽しむには最適の状況なので、
嬉しくて嬉しくて。
「どうか釣りに行かしてください。」
家族に懇願して、懲りずに川崎新堤へ。


昨日と同じような潮があり、絶好調な感じがします。
滅多にない良いコンディションと云えます。

5番から落とし込みながら1番までやって来ました。

その間、2枚ゲット!
タナ釣り冥利に尽きる悦びっす!


9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ

9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ



お昼には、天沼シェフが、我らが1万円さんに調理指導。
そして、焼き場担当が1万円さんに引き継がれました。
パチパチパチ!これで立派な5番会メンバーです!!


9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ



午後からは、皆さん良型ゲット!の連発でした!
金子さんゲット!

9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ

我らが5番会会長、田中さんもゲット!!

9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ

9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ



いやはや、楽しい白銀週間でございました!!


 

 







滅多にない最高のコンディション休暇でした!!
最高!!

午後からやって来た、黒鯛サロン(五洋黒研)の中川さんも良型をゲット!!

9月23日(水):懲りずに川崎新堤へ

















2015年09月5日 その1│ヘチ釣り

ダメ磯大会。in 川崎新堤

 

ダメ磯大会。in 川崎新堤

『ダメ磯』の落とし込み大会が、ありました。
日頃、何かとお世話になっている方々です。

その交友範囲も多岐にわたっているので、
集まった方々も多くのクラブチームの枠を越えて参加しています。


10時からは、懇親会も行われました。




優勝は、黒達会の前田さん。
準優勝は、お馴染みの黒ちゃん!
だったらしい・・・・


ダメ磯大会。in 川崎新堤

ダメ磯大会。in 川崎新堤



 

 








オイラといえば・・・・・

三匹のネズミを捕まえにいったところ・・・・
返り討ちに合い・・・

ダメ磯大会。in 川崎新堤

完璧にのされました・・・
何しにいったのだろうか?















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