2015年11月3日 その1│ヘチ釣り

水温が下がった、渋い1日

2015年11月3日川崎新堤

楽しかったプチ大会も終わり、平常に戻った川崎新堤。
今日のコンディションは、水温が下がり結構ハードな日となりました。


何だか、ストイックに落とし込みをやりたくて午前中から真剣に落とし込む。
6番から5番、そして4番へと、、、、、
地底で、明確なアタリがあり合わせると横へひた走り・・・・・
これは、長い魚でした・・・残念

気落ちした直後、強烈でありながら短い糸ふけあたりが!
って、気がついた時には既に遅く、すっぽ抜け。
気の緩みは釣果の緩みですね。


アタリが無いので、3番、2番と落とし込みます。
しかし魚は得られず。



2番3番では、モエビで3枚出ていたようです。




午後になり、また6番から5番、そして3番まで落とし込みます。
しかし、アタリはもらえず終了。


歩いた距離は、6キロ以上になると思います。
疲れました。






そんな中、我らが『天沼先生が、貴重な一枚をゲット』
さすがです。

2015年11月3日川崎新堤での天沼先生

6番では、松本君が同様サイズを釣り上げたようです。
素晴らしいですね。






釣果には結びつきませんでしたが、一心不乱に落とし込んで楽しい1日でありました。

 

 

 

 

 







2015年11月3日川崎新堤のアジ、唐揚げ

渡辺会長にアジを頂いたので、唐揚げにしていただきました。
最高に美味でありました。















2015年11月1日 その1│ヘチ釣り

トリプル1大会

 

川崎新堤で、『トリプル1』と銘打った大会がありました。
総勢54人が参加した記念すべき大会です。

トリプル1の記念撮影

参加メンバー:54人!
名古屋から増田さんと小名浜共栄丸黒楽歩の上野さんらがゲストで参加されました!
参加チーム。
東京黒友会
野島海津クラブ
川崎新堤黒鯛倶楽部
五洋黒研
ダメ磯
まるた会
黒鯛神
ブラックキラー
落師魂
黒鯛JV
黒達会
横浜黒征会
鶴見黒鯛研究会
バナナ団
と、フリーの方々

東京黒友会会長の山下さんと東京湾黒研佐藤会長と仲を取り持つ川崎新堤のボス渡辺会長の記念すべきスナップ。

新旧名人揃い踏み。
東京黒友会会長の山下さんと東京湾黒研佐藤会長と仲を取り持つ川崎新堤のボス渡辺会長の記念すべきスナップ。
そして、我らがスーパージィジィと横浜の岩室さん。
バトルチャンプとアワードチャンプ。

何だか凄い顔ぶれの写真です!!!

談笑する東京黒友会会長の山下さんと東京湾黒研佐藤会長。

談笑する東京黒友会会長の山下さんと東京湾黒研佐藤会長。

いい光景だなぁ!!!!

(オイラは、この光景を何度夢見ただろう・・・)




和竿初おろし、初釣果。

新しい扉が開かれたのかなぁ。

<そして、肝心な成績ですが・・・>

1位、伊藤さん(黒鯛神) 41.5と41
2位、越川さん(東京黒友会)47.7
3位、飯島さん(東京黒友会)44.7
4位、天沼さん(川崎新堤黒鯛倶楽部)
5位、小松さん(フリー)
6位、石原さん(横浜黒征会)
7位、金子さん(ダメ磯)
8位、黒田さん、(まるた会)


大物賞は、越川さんでした!!

 

 

 







夢は追いかければ、少しずつ叶うものかも知れないですね。

陰ひなたで活躍された郡さんとその他の愛するヘチ師に感謝ですね。









おっ!!村本海事のホームページが、新しくなっているぞ!

野島防波堤














2015年10月31日 その1│ヘチ釣り

和竿初おろし、初釣果

 

和竿初おろし、初釣果。

和竿ができたら、使って見たいものです。

なので、川崎新堤に行ってきました!!

午後2時過ぎでした!
地底で1枚記念のクロダイが釣れました!!





極細布袋竹の感想です。

まず、カーボン竿はグッグッっと引く感じと魚の強さがダイレクトに感じます。

が、極細布袋竹は、竿全体で魚の引きを吸収しているので、慌てることなくゆっくりと魚の引きを堪能しながら、リールを巻いていけます。
自然に魚が浮いてくると云う感想です。

 

 







仕上げの覆輪引きに失敗してしまいましたが、
嬉しい初おろし初釣果をいただきました。


















2015年10月26日 その1│和竿作り

和竿作り 32日目

 

いよいよ完成です!!

 

 

和竿作り 32日目
2液性の接着剤で、手元と胴を結合します! 2液性の接着剤で、手元と胴を結合します!
一度くっついたら離れないので、前もって位置を決めておき接着します。
余った接着剤は、布やキッチンペーパーで綺麗に拭き取ります。 余った接着剤は、布やキッチンペーパーで綺麗に拭き取ります。
接着完了後、椿油を塗布して磨き上げて終了です。 接着完了後、椿油を塗布して磨き上げて終了です。

約一月かかりました。
覆輪が痛々しいですが、、、完成です。 覆輪が痛々しいですが、、、完成です。
椿油で磨き上げると、ピカピカで綺麗です。 椿油で磨き上げると、ピカピカで綺麗です。
胴竿の根元にも三本補強を入れました。 胴竿の根元にも三本補強を入れました。
このあたりまでカーボンパイプが入っていますから。

 

 

 

 







下手くそながら、駆け足で和竿を作ってみました。
ほとんどが独学なので、これで良いのかどうか??


後は、堤防に行って入魂するのみです。
お終い。




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2015年10月25日 その1│和竿作り

和竿作り 31日目

 

日曜日も仕事なので、早朝に和竿いじりをしました。

ピカールで仕上げ磨きです。

 

 

和竿作り 31日目 (朝)
最後の仕上げに金属用研磨剤のピカールで仕上げ磨きをします。 紙ヤスリで磨き上げたので、最後の仕上げに金属用研磨剤のピカールで仕上げ磨きをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方帰宅して、覆輪引き作業をしました。

 

 

和竿作り 31日目 (夜)
覆輪を引きます。かなり汚くなりました! 覆輪を引きます。
実は、始めてやる作業。かなりドキドキです。
やり方もネットで調べただけなので・・・、半信半疑のやり方です。


かなり汚くなりました!!
他で何回も練習するべきでした!
(泣)
ガイドの方へも覆輪を引きますが、あまり上手く行きません・・・ ガイドの方へも覆輪を引きますが、あまり上手く行きません・・・
覆輪が綺麗に一周せずにはみ出してしまいました。 覆輪が綺麗に一周せずにはみ出してしまいました。

気付いたのはかなり後、、、、
どうしようもありません・・・
1年後あたりに紙ヤスリで削り、修正しようかと思います。
(苦)

 

 







今になって云うことではないですが・・・・・

アルコールが入っていない時にやるべきでした。

猛省・・・・




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2015年10月24日 その1│和竿作り

和竿作り 30日目

 

手元竿の磨きが終わり、最後の漆を塗ります。

 

 

和竿作り 30日目
1000番のペーパーと1300番のペーパーで丹念に磨き上げました。 1000番のペーパーと1300番のペーパーで丹念に磨き上げました。
スベスベの状態にやっとなったようです。
仕上げ用の薄く溶いた漆(カシュー)を塗りました。 仕上げ用の薄く溶いた漆(カシュー)を塗りました。
これが乾いたら、覆輪を引きます。

 

 







一見綺麗に見えます。

これで良いのかどうか・・・
素人なので、ご愛敬です。




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2015年10月23日 その1│和竿作り

和竿作り 29日目

 

いよいよ最終段階に入りました。

 

 

和竿作り 29日目
芽打ちをします。 芽打ちをします。
正直度の段階でやるのか不明です。
が、継ぎの行程を考えると今だと思いやることにしました。
カタチがいびつです。 かなり神経を使って、描いたと思うのですが・・・
いざ終わってみると・・・
カタチがいびつです。

 

 







芽打ち作業は、根気がいりますね。
どうも神経使います。




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2015年10月22日 その1│和竿作り

和竿作り 28日目

 

今朝は、変わり塗りを研ぐ作業です。

 

 

和竿作り 28日目
黒の漆を重ねて、3日経ちました。もう乾いているでしょうから、変わり塗りを研ぐ作業をやります。 黒の漆を重ねて、3日経ちました。もう乾いているでしょうから、変わり塗りを研ぐ作業をやります。
600番と1000番のペーパーで、研いでいきます。 600番と1000番のペーパーで、研いでいきます。
お水を付けながらのんびり研ぎ出します。
下に塗ったベージュと朱が、綺麗な模様を見せてくれます。
だいたい綺麗になったら、1300番のペーパーで綺麗に研ぎ出します。 だいたい綺麗になったら、1300番のペーパーで綺麗に研ぎ出します。

なにせ素人なので、これで良いのかどうか分かりませんが・・

 

 







ペーパーを掛けた時は、艶がないのでどうかな?と思ってしまう。

けど、この後に本透明を塗ると意外と綺麗に見えるはずなのだけど・・・




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2015年10月21日 その1│和竿作り

和竿作り 27日目

 

ガイドを取り付け治しました。
( ふ〜〜 )

 

 

和竿作り 27日目
悩んだ甲斐があり、納得のいく場所にガイドを取り付けられました。 ガイドの取り付け直し完了。
やはり悩んだ甲斐があり、納得のいく場所にガイドを取り付けられました。

 

 







それにしても・・・・
老眼には、ハードな作業ですね。




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2015年10月20日 その1│和竿作り

和竿作り 26日目

 

ガイド付け直し・・・

じっくり考えて取り付けたはずのガイドですが、
どうもしっくりこない・・・


明け方に起きて再度見直すと、やはり良く無いなと判断し、思い切ってガイドを取り付け治すことにしました。

 

 

和竿作り 26日目
戻るには今しか無いと判断し、ガイドを外して取り付け治し作業に入りました。 ガイドの取り付け直し。
戻るには今しか無いと判断し、ガイドを外して取り付け治し作業に入りました。


ガイドを取り付けたら、もう竿の完成ですからね。
今しか後戻りできないので・・・

 

 







仕事もそうなんだけど、ダメだと思ったら思い切って最初からやり直してしまう。
公開したくないもの。

老眼にはきつい作業です・・・




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2015年10月19日 その1│和竿作り

和竿作り 25日目

 

月曜日。お仕事前に和竿の一仕事。

 

 

和竿作り 25日目
ベージュ、朱と漆を置きましたので、今度は最後に黒を重ねました。 変わり塗りです。
ベージュ、朱と漆を置きましたので、今度は最後に黒を重ねました。

十分乾かしてから、1300番ぐらいで研いでいこうと思います。
いよいよ竿の胴にガイドを取り付けます。 いよいよ竿の胴にガイドを取り付けます。
ワクワクドキドキです。

慎重にガイドが一直線になるように取り付けていきます。
ここでも接着剤は使用していません。
ガイドを装着完了しましたので、薄く溶いた漆(カシュー)で絹糸を巻いた部分を固着させます。 ガイドを装着完了しましたので、薄く溶いた漆(カシュー)で絹糸を巻いた部分を固着させます。

 

 

 

 







いよいよ竿らしくなりました!!!

嬉しいですね。
しかし、、、油断は禁物。




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2015年10月18日 その1│和竿作り

和竿作り 24日目

 

変わり塗りの続きです。

 

 

和竿作り 24日目
前回ベージュを所々に置きましたので、今度は朱をその隙間などに適当に置きました。 せっかくの週末の土曜日ですが、お仕事なので釣行断念。
朝の少しの時間を活かして、変わり塗りの続きです。

前回ベージュを所々に置きましたので、今度は朱をその隙間などに適当に置きました。
こうすることで、(まだら)になると良いのですが・・・

 

 

 

 







朱が入ると、何だか色気が出てきて良い感じですね。




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仕事ばかりじゃつまらないので・・・
新丸子にあるオイラのソウルバー『三ちゃん食堂』で慰労する。

三ちゃん食堂

三ちゃん食堂















2015年10月17日 その1│和竿作り

和竿作り 23日目

 

手元竿の方は、漆を塗っては乾かし1000番のペーパーを掛けるの繰り返しでした。
そして、ようやく1300番のペーパーで磨き上げるまでになりました。


今回は、リールシートの取り付け作業です。

 

 

和竿作り 23日目
四苦八苦しながら、ようやく決めたのでマスキングテープで固定し、絹糸で巻いていきます。 どの位置にリールシートを取り付けた方が良いか?
四苦八苦しながら、ようやく決めたのでマスキングテープで固定し、絹糸で巻いていきます。
(固定するのに接着剤は使いませんでした。後で変更できないので)
糸巻き終了。慎重にやりました。 糸巻き終了。慎重にやりました。
が、50代の老眼には厳しい作業ですね。
糸巻き拡大写真。 糸巻き拡大写真。
よく見るとかなり荒いですね。反省です(苦)
薄く溶いた漆(カシュー)を塗って、固着させます。 薄く溶いた漆(カシュー)を塗って、固着させます。

 

 

 

 

漆:変わり塗りに挑戦。

変わり塗りする部分以外のところには、影響が出ないようにマスキングテープをしっかりと貼り付けました。 黒一色のストロングスタイルで仕上げようと思いましたが、何だか時間が余ってしまったので変わり塗りをすることにしました。


まず、変わり塗りする部分以外のところには、影響が出ないようにマスキングテープをしっかりと貼り付けました。
火入れをするためのコンロ。 ベージュの漆(カシュー)を筆先にちょっとだけ付けて、ポンポンと荒く乗せました。

計画では、漆が乾いたら赤色を置いて、その上に黒を塗り上げて削っていく予定。

果たして上手く行くのだろうか?

 

 

 







リールシートが装着されるといよいよ完成が近くなったと、

ワクワクします。




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2015年10月15日 その1│和竿作り

和竿作り 21日目

 

胴塗りの今に至って・・・・
どうしても竹の曲がりが気になってきました!
(汗)
せっかく胴塗りを始めたのに、思い切って紙やすりを使いできるだけ塗った漆(カシュー)を削って、竹の曲がり具合を修正することにしました・・・

こんなことは、やってはいけないのでしょうが、、
今しか無いと思い立ち修正作業です。


本来は、漆(カシュー)は熱に弱いので塗った後にやってはいけないことは重々承知していますが、後で後悔するよりは良いと思い火入れをしました。

 

 

和竿作り 21日目
火入れをするためのコンロ。 写真は、火入れをするためのコンロ。
家庭用のガスコンロを使い、魚焼き網と煉瓦を使います。
直接火が当たると簡単に竹は、炭化してしまいます。熱がたくさん当たらないように煉瓦を敷いています。

充分暖めたら、できるだけ小さな火にして竹を暖めます。
どちらかというと余熱で竹を熱くして曲げていく方法を取りました。

 

 

 







後で後悔するよりは、今やった方が良いと思いました。
が、、、
もっと前にしっかりやっておくべきでした・・・




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2015年10月13日 その1│和竿作り

和竿作り 19日目

 

胴塗りから紙やすりで磨く作業です。

 

 

和竿作り 19日目
ガイドの部分に朱の漆を入れました。 胴塗りが上手く行きません・・・
(苦)
ちょっと、厚塗りになってしまったので
1300番の布ペーパーで削って磨くことにしました。

川崎新堤五番会会長の田中さんからストッキングを使うと良いと拝聴したので、磨いた後ストッキングを使い拭く落としをやることにします。

 

 

 







下手くそなので、、、
試行錯誤の連続ですね・・・




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