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太呂

ハゼ釣りの難しさを知る

9月1日海釣り

2019年8月31日(土)
天晴れなのであります。
雨模様かもと予想されていましたが、さに非ず。
気分のよい晴天でございました。

ハゼ釣りの難しさを知る


ヘチ釣りでのクロダイは状況が厳しく、アタリも無いそうです。
そんな中、気分良く釣果をあげているのは、今週も健さんなのでありました。

ハゼ釣りの難しさを知る









尾張から、バナナ団がやってきました。
川崎新堤では、珍しい目印釣法でトライしましたが・・・
ボーズだったようです。

ハゼ釣りの難しさを知る














2019年9月1日(日)

明けて日曜日は、ハゼ釣りに出向きました。
実をいうと昨日は、ハゼを買ってマゴチ釣りを川崎新堤でする予定だっただけど、
勇竿では、ハゼは予約制になっており・・・
マゴチの餌にするハゼが無くて断念しました。



そこで、ハゼぐらいは、オイラが釣って用意しようと思い
ハゼ釣りを敢行したのであります。



最初にハゼのポイントとして選んだのは、
川崎国で有名になったあのエリア。

ハゼ釣りの難しさを知る


オイラの腕が悪いのか?
潮が悪いのか?
釣り場が悪いのか?

ハゼはまったく釣れず・・・
たまたまセイゴが遊んでくれました。

ハゼ釣りの難しさを知る


続いてやってきたのは、ボート乗り場。

アタリを見渡すとハゼ釣り師が数名います。
お話を伺うと、結構釣れて居るみたい。

期待に胸が膨らみましたが、、、
萎むのも早く・・・
(苦)



30匹ぐらいは釣れるだろうという大方の予想を裏切り、
3匹止まりで納竿。
(涙)


ハゼ釣りの難しさを知りました。

ハゼ釣りの難しさを知る

ここは、釣り師としてハゼ釣りをちゃんとマスターしなければなりません。
心を入れ替えて、ハゼ釣りの勉強をしようかと思います。


太呂

またチャリでテナガエビ釣り

8月25日川釣り

2019年8月24日(土)
タコが欲しくて、またまた川崎新堤に出社しました。
しかし、、、タコのシーズンは終わりの気配ですね。
残念・・・


タコがいなくなって、堤壁に戻って来つつあるのが、クロダイ君。
先週5番会は全滅だったのに、この日は少しずつ復活の兆し。

健さんは4枚だったかな。竿頭でした。

またチャリでテナガエビ釣り




どうも最近のタコフィーバーのおかげでなのかどうなのか・・・
堤防にゴミがたくさん落ちていて、、、
著しくマナーが悪くなっています。

常連客は、ゴミに関しては必ず分別して護岸に持ちかえる習慣ができているのですが、

目に余るマナーの悪さに・・・辟易しています。

またチャリでテナガエビ釣り














2019年8月25日(日)

日曜日仕事を終えて、ぶらぶらしようかと気づいたら、
チャリンコで勇竿まで来てしまっていた。
(汗)

テナガエビ釣りをしようかハゼ釣りをしようかと、、、

悩んだ末にテナガエビ釣りを選択しました。
もう終わりですからね・・・

またチャリでテナガエビ釣り

川崎の競馬場を過ぎます。
最初は、遠いと感じていた場所でしたが、
ずいぶんチャリンコにも慣れてしまい、距離も短く感じています。

またチャリでテナガエビ釣り

ギョサンチャリダーが、板に付いてきました。

またチャリでテナガエビ釣り

いざ、釣り場についてみると、、、
釣り人は1人だけ。
おまけに満潮で狙うポイントが全て水の中・・・


またチャリでテナガエビ釣り

ハゼが、釣れましたが、、、
テナガエビが本命なので、即リリース。

またチャリでテナガエビ釣り

あまりにも釣れずに、モヤモヤして対岸の橋の下に移動しましたが、
袖にされて、
ボーズで帰還となりました。

またチャリでテナガエビ釣り



帰りは、新丸子三ちゃん食堂で一杯。
結局、これが目的だったのかと・・・
(滝汗)

またチャリでテナガエビ釣り

 

 

 

 

この日の夜は、元住吉のお祭りで、家族で縁日散歩。
オイラは、祭りというのはあまり出かけないのです。
10年ぶりぐらいにやってきました。

人が多いのが嫌いなんですよね・・・

またチャリでテナガエビ釣り

そんな中、江戸っ子のかみさんに縁日の楽しみ方を伝授されている愛娘は、
なんと!
金魚すくいで、36匹ゲット!
オイラなんか、2匹も取れないのに・・・

今回、かみさんはやらなかったけれど、
彼女がやったらもっと取るのだろう。

江戸っ子、恐るべし。

またチャリでテナガエビ釣り



太呂

はじめてテナガエビを釣った

8月18日川釣り

2019年8月17日(土)

予定通り川崎新堤に出社しまして、
午前中タコ釣りに興じて午後からアジ釣りに専念することにしました。

はじめてテナガエビを釣った


クロダイの方は、全体的に渋かったようで、、、
並み居る五番会の強者共も、皆様撃沈したようでした。

例年通りの川崎新堤に戻ったようですね。

はじめてテナガエビを釣った








2019年8月18日(日)

午前中のお仕事を済ませて、
炎天下の中、テナガエビ釣りへ・・・

はじめてテナガエビを釣った


今回も多摩川下流へ自転車で行きました。
ギョサンチャリダーでございます。

何よりも本日は、テナガエビ釣りの先生と釣行。
ワクワクします。

はじめてテナガエビを釣った


釣り場所は、多摩川か下流某所
お昼時は、大潮の干潮にアタリ潮がかなり引いております。
ま、その方がテトラなどの隠れ場所が分かり、手長エビがいそうな場所が特定できるので・・・素人には具合がよいのであります。

はじめてテナガエビを釣った


手長エビ釣りシーズンの6月の頃ならば、、、
沢山釣れるようなのですが、今は8月・・・
まったくおりません(苦)




先生と「釣れないですね・・・」なんて会話をして
マグレでオイラが1匹釣ってしまいまして、納竿しました。
手長エビの写真を失念してしまった
(滝汗)


はじめてテナガエビを釣った


帰りは、先生とお別れして、また自宅まで北上・・・
途中疲れたので三ちゃん食堂により、ビールで喉を潤して無事帰宅となりました。

はじめてテナガエビを釣った


チャリンコで淡水魚釣りは、長閑で良いですね。
多摩川や鶴見川に通ってしまいそうです。

はじめてテナガエビを釣った


単身赴任しているウメちゃんが、お盆休みで帰ってきたので仲間が集い楽しいひとときを過ごしました。
南国の風土もなかなか良いらしいですね。
お元気で何よりです。

はじめてテナガエビを釣った



太呂

お盆休みに夫婦でキャンプ

8月12日キャンプ

土曜日は、川崎新堤

このお盆の時期は、例年お休みを取らずに暦通りにお仕事しております。
街に人が少ないので、逆にのんびりできるのが良いです。

どこへ行っても人が多いですからね。

というわけで、週末の土曜日は川崎新堤へ。

やっぱりお休み期間中なので、人出が多い。
ま、庶民にとっては大切な休暇ですね。

お盆休みに夫婦でキャンプ


川崎新堤では、タコが釣れる頻度がようやく低くなりました。

黒鯛釣りを真面目に遣る古田名人は、やっぱり釣ります!
お見事です!!

お盆休みに夫婦でキャンプ


オイラは、タコ釣りしかしておらず、、、
それで十分。
楽しい休日でありました。

お盆休みに夫婦でキャンプ

















開けて日曜日から一泊キャンプ


この春にかみさんと出かけた、山野草のお店に急遽・・・
「行こうではないか!」となりまして、、、
茨城県の山奥に一泊キャンプを兼ねて行ってきました。


見事な山野草の寄植えに、心を奪われます。
少しでもこの世界観を作ってみたいと願うばかりです。

お盆休みに夫婦でキャンプ


夜は、近くにあったオートキャンプ場へ。
高額なオートキャンプ場ばかりですが、
このキャンプ場は、何と3000円オール込み!!!
ありがたい値段。


丸さんからもらった「アイコ」を
食べながらのビールはたまりません!

お盆休みに夫婦でキャンプ


この早春にアライグマに・・・


シュラフやテントを天日干ししました。

お盆休みに夫婦でキャンプ




翌日は、笠間稲荷へ
早朝だった所為か、山道のお店は開いておらず・・・
軽く散歩して帰還した。

お盆休みに夫婦でキャンプ

お盆休みに夫婦でキャンプ

お盆休みに夫婦でキャンプ

キャンプ場のゴミ捨て場に、
僕が持っているウッドストーブより一回り小さなものが捨てられておりました。

1回使っただけのものらしい。
当然もらっておきました。

大切に使えば何回も使えるのに・・・
もったいないですね。

お盆休みに夫婦でキャンプ





ところで、

長い梅雨が明けて、
至る所で蝉が(かまびす)しいけれど、

蝉が羽化してからミーンミーンと鳴き出すのに、
5〜6日かかるということはあまり知られていない。

僕らは幼い頃、蝉の寿命は1週間と教わったので、
たったの1日か2日しか鳴かないことになる。

お盆休みに夫婦でキャンプ

でも、現在では環境の良いところだと
普通に3週間ぐらいは生きているようだ。

公園などで見かける木の下にあるこういった穴は、
蝉が土の中から這い出てきた跡らしい。

お盆休みに夫婦でキャンプ



太呂

マッタリとした誕生日

7月28日ヘチ釣り



マッタリとした誕生日


またひとつ歳を重ねてしまった。
おっさん街道まっしぐらというところだ。

マッタリとした誕生日


そんな中で、遊んでくれるのはアジでもサバでも無くて、
やっぱり今年は、タコちゃん。

イイダコと思いきや・・・
小さな小さな章魚ばかり。

こんなのがまだまだいるということは、
タコフィーバーは当分続きそうです。


マッタリとした誕生日

クロダイのほとんどは、東側の千葉方面に移動したようで・・・


僕の黒鯛生涯獲得枚数を一年で釣ってしますミヤジ君は、
1番から6番まで釣り探ってアタリが1回だけという状態。

オイラ、ヘチ竿出さなくて良かったです。
次回は、ヘチ竿を持って行くのは止めようかと思います。

軽く驚くニュースなのだが・・・

川崎市民のソウルフード。
ニュータンタンメンが武蔵小山にも出没しました!
果たして、川崎市民の土着の味覚を都会人が受け付けるのであろうか・・・
乞うご期待。

マッタリとした誕生日






4年ほど前にある筋から、

お隣の半島は統一されるという情報をもらっていたのだが、、、
市販本でもそれを地政学として堂々と歌っているのを発見した。
びっくりだ!

てっきり北の軍事侵攻によって統一されてる
というシナリオだと思っていたけれど、、、
現在の状況を鑑みると、、、
北が南を自然な形で飲み込んでいくという感じだろうか。

今の南の政情を見ていると、
その方がしっくりいくかと思っている。

根っからの冊封体質だから仕方が無いんだけどね・・・

マッタリとした誕生日

我が国は、早急に平和ぼけを止めて、
防衛力を高めないと、
壱岐対馬や済州島の二の舞になると思うけど・・・

2015年なんかじゃなく、もっと早いとみている。


太呂

タロ散歩その1

7月28日ヘチ釣り

2019年7月27日(土曜日)

鰺の季節がやってきたと思い、、、
勇んで台風予想の曇天の中を川崎新堤へ渡堤しました。

タロ散歩その1



アジやサバなんて、まったく不在で・・・
押川さんがタコ釣って喜ばれておりました!

タロ散歩その1








2019年7月28日(日曜日)

アジ、サバに袖にされたので、手長エビはどうだろうかと、
自転車で出かけてみました。
新丸子から等々力競技場を抜けて、多摩川へ・・・
多摩川沿いの道路は、歩行者とチャリンコ専用になっているので、
とても気分が良い。おまけに風が吹いて、心地よさが倍増します。


丸子橋を抜けて、どんどん下流の方へ進みます。
久しぶりの自転車で、サドルがゴツゴツしており、
股が痛い・・・


ガス橋をさらに南下して、、、
炎天下の中、自転車を漕ぎ続けます。


気力も無くなり、多摩川大橋で引き返そうとしたら・・・

タロ散歩その1


都合良く、休憩所がありました。
ゴルファーのための施設らしいですが、
構わず休憩。

この時点でおよそ13km。

タロ散歩その1





充電できたので、さらに南下します。
六郷水門に到着。
あちらこちらに竿を出している人々がいました。

タロ散歩その1


さらに南下・・・
大師橋までやってきました!!

この時点でおよそ19km。


大田区のこのあたりは、健康的な感じです。
走る人、野球をする人、単に休憩している人々など
休暇を満喫している明るい感じ。

ベイエリアが、眩しい感じです。

タロ散歩その1


さらに南下すると、海老取川に到着。


タロ散歩その1


羽田空港の脇。
この日は、お祭りの最終日らしく、
おびただしい人数がお祭りをやっています。

関東人は、本当にお祭りが大好きですよね。



タロ散歩その1


羽田第一水門をチェックした後、、、
踵を返して、大師橋を渡って川崎方面へ。

陽光眩しい東京エリアと雰囲気ががらりと変わり・・・

川沿いも舗装されておらず、、、
川崎国って感じの雰囲気が鈍よりしてきました・・・


この時点でおよそ27km。


タロ散歩その1


あまりの鈍より感に、、、
息が詰まりそうなので、休憩することに。

川崎のソウルバー[ 丸大ホール本店 ]で疲れを雪ぎました。

タロ散歩その1

三ちゃん食堂って、感じです。

タロ散歩その1


元気をもらって、いざ帰路へ


タロ散歩その1



川崎競馬場を過ぎます。

この時点でおよそ30km以上。

さすがに、体は疲れ果てており、
当初のテナガエビ釣りはどこへやら・・・
長時間の自転車乗りで、股の下が痛くてたまりません。

蟻の十渡りが、痛い。


タロ散歩その1


ようやく自宅に着きました。

およそ37km。


ぐったり疲れて、何もする気がおきません。


気軽な自転車散歩だと思ったのですが、
そう甘くは無かったようです。

長いことぬるい風呂に浸かり、
ビールを飲み干し。

芋焼酎とつまみがあれば、それで良い。

タロ散歩その1


第1回のタロ散歩は終わりです。


太呂

川崎新堤のめぐみ

7月15日ヘチ釣り

ようやくアジの季節が来ました。


いや、詳しくいうと、ようやくアジを釣る時期が来ました。
というべきでしょう。
以前からアジは釣れていたから・・・

川崎新堤のめぐみです。

川崎新堤のめぐみ

渡辺会長と下船前の1時間の釣果です。
当然、渡辺さんの方が僕の数倍釣っています・・・


全部アジですが、上から2番目のちょっと大きなアジが、マルアジ。
いわゆる青アジで、他はキアジ。マアジともいうらしい。


キアジの刺身。

川崎新堤のめぐみ


青アジの刺身。

川崎新堤のめぐみ


これは、酢じめの鯵刺。絶品です。

川崎新堤のめぐみ
















川崎新堤のめぐみといえば、この堤防です。



東京湾の沖堤で釣りができる場所は数カ所に限られていて、
中でも羽田空港にほど近い川崎新堤は、 大変恵まれた環境にあります。

何かと、うるさい地域でありながら・・・
渡堤できるなんて奇跡に近い。

来年は、オリンピックも開催される。
さらにさらに、、、厳しさも増すに違いない。

僕ら釣り人は、心してルールを守ることが必要です。
みんなでルールを守って、このめぐみを大切に守りましょう。

川崎新堤のめぐみ

救命胴衣着用は、釣り人同士が声を掛け合って、
絶対着用を呼びかけよう。

川崎新堤のめぐみ

仕事と心が疲れたら、ふらっと寄ってしまうのが、
居酒屋です。
独り飲みが、好きなオイラは・・・
また牛太郎へ。







雨続きで、盆栽が根腐れしそうと焦っていたら・・・
雨や湿気に強いミョウガが豊作でした。
今夜も酒のつまみに不自由しないですね。

川崎新堤のめぐみ



太呂

万作の新作は、新作の新作なのだ

7月15日ヘチ釣り

意外に思われるかもしれないが、、、
生まれて初めて和竿を買った



その和竿は、万作さんの新作で、
本来は、お名前が新さんなので、新作と呼ばれるのが常なのだけど、
オイラは愛称で呼ぶから。

万作の新作は、新作の新作ということになる。

一方、一部では・・・
アライグマ作と呼ばれているそうな。

万作の新作は、新作の新作なのだ

万作の新作は、新作の新作なのだ

極細和竿が流行っている中で、しっかりと太い和竿をお願いした。
思い通りの竿ができあがり、

オイラは

喜んでいる。

万作の新作は、新作の新作なのだ







さて、


大阪のクラブチーム対抗戦に参加してきました。
参加しただけになりました。
1ミリの戦力にもならず・・・
誠に申し訳ない。


万作の新作は、新作の新作なのだ


不眠で、大阪に向かい。
休みもせず、落とし込み・・・
ボーズを喰らう。


報われない恋のようでありました。

ボロボロに疲れたカラダを癒してくれたのは、
手料理であります。

ただただ感謝。

万作の新作は、新作の新作なのだ

万作の新作は、新作の新作なのだ











月下美人が、梅雨の合間に咲きました。
今年の梅雨は、雨が長くて・・・
花々は、可哀想です。

万作の新作は、新作の新作なのだ


フウランも、咲きました。
この花は、美しい。
そして、夜になると甘い甘い香りを出します。

万作の新作は、新作の新作なのだ


この香りに誘われて、虫たちがやってくるのだそうです。

が、

我が家では、オイラが芋焼酎とともに囚われます。
風蘭の香りと芋焼酎の風味があうのですよ。
やはり、南国なのでしょうね。

万作の新作は、新作の新作なのだ



太呂

違う地球に住んでいる

2019年
7月7日ヨシナシゴト

最近雨続きで、休日は風邪を引いたこともあってどこへも行けず、本ばかり読んでいる。

そこで、最近常々気になることを書いてみたい。



それは、、、

今の地球はどうやら以前の地球と違うこと



<マグニチュード7以上の地震について>

過去のデータ。

1980~1989年:2回
1990~1999年:10回 (5倍)
2000~2009年:20回 (2倍)
2010~2017年:82回 (4倍)


異常に地震が増えている。
40年前と比べると40倍も増えている。



有り得ない数値。



違う地球に住んでいる

違う地球に住んでいる indeep「私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる」より



「地震なんか慣れっこだよ」という関東在住民も、、、
さすがにこの数値には驚くだろう。



これは、既に災害地帯及び災害時期に我らは生きているということだ。

僕らは、いつでも災害に対応できるように備えなければならない。


以前、終わりの日、エゼキエル戦争というのを書いた

ーーーー
その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
ーーーー



確実にその日は近づいているように思える。


イラン、ウラン濃縮 上限超え着手 核合意さらに逸脱

イランのロウハニ大統領


あなたのあごにかぎをかけて


「あなたのあごにかぎをかけて・・・」とは、同盟によって、ロシアが無理矢理戦争に引っ張り出されるということなのだろうか・・・




違う地球に住んでいる

ミズヒキが、詩人のように小雨の中で咲いていました。


違う地球に住んでいる

これは、金柑の花。
来年もキンカン酒を作ろう。


違う地球に住んでいる

桔梗がパッと咲きました。
   ↓
違う地球に住んでいる




違う地球に住んでいる

月下美人は、小雨の影響で・・・
雨のない夜に咲く準備をしています。


太呂

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル

6月29日ヘチ釣り

今年もミラクルな大会になりました!

凄い結果でしたね!

参加された選手のみなさん。

お疲れ様でした。

ギリギリ天候にも恵まれて、
よかったです。

表彰式もコンパクトにして大正解でした!

『みんな!愛しています!』


令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



オイラは、産卵後のシャケの気持ちが

良く分かるような気がします。

明けて日曜日は、もぬけの殻でございます・・・

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


ギボウシが、咲くといよいよ夏が来た。
と、思います。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


チェリーセージに毎年やってくる小太りの蜂さん。
せっせと蜜を呑んでいます。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


夏期には、サフィニアが長い間咲き続けてくれる。
サフィニアは、一度満開に咲いた後、
全部刈り取ると、、、
以前より大きくなって咲んです。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


もうニガウリが、咲きました。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



太呂

梅雨でも名手たちは元気です

6月22日ヘチ釣り

令和元年も夏至に入りました。
この日の天候も優れない曇天です。

しっかし、我が川崎新堤のヘチ師達は相も変わらず元気です。

梅雨でも名手たちは元気です

トシさんが、いきなり大物をゲット。52センチだったような。



梅雨でも名手たちは元気です

フジモンも6枚上げる好釣ぶり。
元気ですが、若いのに血糖値が高いのが心配です。


梅雨でも名手たちは元気です

疲れ知らずのナオさんは、休みもせずに落とし込みまくり、、、
この日は、お泊まりで一晩中落とし込むのでしょうか・・・



梅雨でも名手たちは元気です

川崎新堤のボス、渡辺会長には誰も叶いません。
タコ釣りが飽きたので、ヘチ竿に変えた途端にこれですもの。
クロダイの頑張りが、今ひとつでした。











明けて日曜日は、東京湾黒鯛研究会五井堤防例会


マジカルパワーの持ち主、スーパージィジィを囲んで。
梅雨でも名手たちは元気です

川崎の面々でございます。
この日、登坂さんが、7枚と絶好釣。
開眼したようです。












男たちの川崎新堤

黒龍が、雨の中ひっそりと咲きました。

梅雨でも名手たちは元気です


大好きなネジネジです。
このネジネジは、決まった場所に咲きません。
毎年、小庭のどこかで咲きます。
いわゆるジプシーなのですね。

梅雨でも名手たちは元気です



太呂

30年ぶりに同級生と呑む

2019年
6月16日ヨシナシゴト

小・中・高と一緒だった同級生と30年ぶり会った。
彼の愛娘が、横浜の国立大のオープンキャンパスで視察のために同行してきたという。


彼とは、幼い頃から鮒釣り、鮎の引っ掛け釣りなどずっと遊んできた仲。
喧嘩もしたし莫迦もした旧友だ。



横浜駅で待ち合わせをすることになった。
横浜駅と言えば、東アジアのサグラダファミリアと揶揄されるほどの工事続きで、迷路のようになっている巨大ターミナルだ。
その巨大な駅で、鹿児島からやってきたおじさんと果たして出会えるのだろうか?!
不安がよぎった・・・



案の定、お互い申し合わせた場所に行くと、やっぱり居ない。
電話を掛けて、お互い話しているのだが、どこ居るのかさっぱり分からない。


分からないはずである。
僕が見知っている同級生は、昔見た同級生であり、
現在の彼は、50代半ばのおっさんなのだ・・・
30年以上も見ていないのだから、仕方が無い。
服装を聞いてようやく彼だと言うことが判明した次第だ。



30年ぶりにあった彼は、すっかり禿げ上がり
目元は幾分面影があるものの、それ以外は別人と言っていい。
それは初対面のような新鮮さもあり、不思議な感じだった。

30年ぶりに同級生と呑む

それでも「○○君」と最初は呼びかけていたものの、
「○○」と呼び捨てにするようになると、
昔の感覚が急に蘇り、何らわだかまりがなくなって
昔のままの間柄に戻ることができた。



僕らが卒業した小学校は、過疎の村で、
学年は男女合わせてたったの16人。
分校になるという噂もあり、このまま消滅するともいわれていた。
同級生が少ない所為かみんなが仲が良かった。
同じ小さな村内のことだから兄弟やじいさん婆さんのことなど
知らないことがないくらいの付き合いだった。



しかし、


今では鹿児島市のベッドタウンに急速に豹変しているらしく、
ひとクラスしかなかった小学校が4クラス。5クラスになっているという。
過疎だった村は、見知らぬ住民で埋め尽くされているようだ。



僕からすれば、、、

卒業した学校が過疎のために無くなるというのは淋しいが、
忙しない急造の市街地になるのは、なんともいただけない・・・


悲喜こもごもとは、こんなことを言うのだろうか。




彼とは、還暦になった時に
「また、会おう」と約束して別れた。




僕らが幼い頃、鮎の引っ掛け釣りをよくやったものでしたが、
ネットで調べたらユーチューブに懐かしい漁法があったのでアップしておきます。

これは、鮎が居る石の下などにハリを入れると
敵だと思った鮎が体当たりしてきて、ハリ掛かりするという漁法。
よく素潜りしていたものです。













30年ぶりに同級生と呑む

その夜は、かみさんお手製の水餃子で一杯。
お酢と黒胡椒だけで食べるアイデアに脱帽。
ひとしきり感慨深い。

30年ぶりに同級生と呑む

先週の小母さんを真似て、テナガエビ釣りに出かけたのだが、
大雨の影響と潮の満ち引きを計算せずに釣行したおかげで、
軽くボーズを喰らいました。

次回、チャレンジします。








版画教室は、最終日を迎えた・・・
あまりにも中途半場である。
エッチングの制作過程は憶えたけれど、
作品というレベルまでたどり着いていない。

もう一度通ってみようかと思います。

30年ぶりに同級生と呑む


太呂

梅雨入りの川崎新堤

6月8日ヘチ釣り

とうとう関東も梅雨に入りましたね。
ホームグランドの川崎新堤も今にも雨が降りそうな天候です。


そんなアンニュイな感じを吹き飛ばすように、
精力的にクロダイを釣っているのはダメ磯会長の金子さん。
何と8枚。
ご存じ火の鳥さんは、9枚。



オイラはというと、、、
規定外のサイズをようやく1枚獲っただけ・・・
皆に「よくそんなサイズを掛けられるな?!」といわれる始末。

梅雨入りの川崎新堤











明けて日曜日。

何気にドブ偵察に行きまして、、、
巨大クロダイが、杭の下で養生中。
多分、病魔に冒されているのでしょう。
近くで子等が騒いでいてもお構いなしです。 ジッとして動きません。



川のクロダイは、寄生虫などを追い払うために
汽水域に遡上して、体力を回復するといわれています。
入院中なので、今回は竿を出すのを止めました。


梅雨入りの川崎新堤






その代わり70代と思しき小母様と釣り談義になり、
小一時間、語り合ってしまった。


誰も釣れていないのに、この小母様だけ大漁。
訳を伺うと・・・


梅雨入りの川崎新堤

年金暮らしで、金は無いけど、時間は余るほどありすぎて
やることと云えば、
お金のあまりかからない釣りぐらいしかなく、
毎日毎日、いろんな釣りをやっていたら、
他の人よりも釣るようになったとか。


「あたし、釣っても食べないのよ」
「近所の人にあげちゃうの。」

凄い小母ちゃまであります。
毎年遡上してくるウナギやマゴチも釣っているとか
実際にドでかいウナギのビデオを見せてもらいました。

テナガエビは
小一時間でこんな感じ。
恐れ入り候。

梅雨入りの川崎新堤

夏といえばタコですが
天沼先生が釣り上げた良型のをいただきましたので、
美味しく食させていただきました。
感謝〜〜

梅雨入りの川崎新堤





そろそろ春の花のシーズンも終わりですね。

小さな鉢植えのラベンダーが、香りとともに咲きました。

梅雨入りの川崎新堤


柿蘭もその小さな花を咲かせてアピールしています。

梅雨入りの川崎新堤





岩煙草(イワタバコ)も咲きました。
このピンク色の美しいこと。
そして幾何学模様の花びらは、見ていて飽きないですね。
イワタバコは、山菜でもあります。
渓流のキャンプでは天ぷらにして食べます。

梅雨入りの川崎新堤


太呂

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

6月02日キャンプ

豊かな海は、森林から。

銀座の飲み屋で知り合って以来、お付き合いをさせていただいているボランティア。
奥多摩の森林を手入れすることで、様々な良い影響があります。

海がキレイになる
土砂崩れがしにくくなる
洪水が起きにくい
森林を守れる
などなど、大東和戦争後昭和30年代までは普通に行われてきた日本の林業。
現在は、どこの山も手入れがされず放ったらかしになっている状態です。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


この恵み豊かな森林を守るために、
数十人が集まり、ボランティアをやっています。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


今回の作業は、杉林の雑木伐採。
日毎の運動不足が祟り、大汗をかきながらの作業でした。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


直径40センチ以上の立派な杉が立ち並んでおります。
哀しいことにこんなに立派な杉の木でも1本あたり4万円程度しか値がしません。
半世紀育てて、この安価な値段ならやる気がなくなるのはわかります。
この原因は、輸入木材に推されてしまったこと。
森林を守るのは政府の仕事だと思いますが、
守る気がないのか、、、日本の森林は荒れ放題です。





ホタルの卵を見つけました。
もしかしたら、青蛙の卵!??

奥多摩でキャンプして森林ボランティア














奥多摩でソロキャンプ。

ボランティアの前日、近くのキャンプ場でソロキャンプをしました。
目的は、DDタープで泊まってみたかった。
ことと、 Tlymo キャンプストーブを購入したので、是非とも使ってみたかった。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


DDタープ4m×4m。
結構大きくて、中もゆったりした広さ。テントと違い、開放感があります。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


そして、Tlymo キャンプストーブ
以前のキャンプでturiさんが、使っているのを見て即購入しました。
このストーブ、燃焼性抜群。薪がすべて燃えるので経済的。

小さいのに火力も強いので、料理にも最適でした。
もう手放せませんね。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

奥多摩でキャンプして森林ボランティア






奥多摩でキャンプして森林ボランティア


版画教室。試し刷りをしました。
どんどん版画の世界に引き込まれていきます。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア





八重のドクダミが咲きました。
この花は、本当にキレイです。
日本人で良かったー

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


太呂

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

5月26日ヘチ釣り

以前から計画していた相模川沿いの無料キャンプ場に行ってきました。
翌日が、東京湾黒研横浜例会だったけど
ずいぶん前から決まっていた日程だったのでこちらを優先した。



楽しい仲間たちが集まって、ワイワイと野外で呑むのはとても楽しいひとときだ。

それにしてもこのメンバーはよく飲む人達である・・・・
ウヰスキーボトル4本が瞬く間に空いた・・・
お一人様、ボトル半分空ける換算だ。



ということで、夜後半の記憶は無い・・・

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


翌朝

カレーを挟んだホットサンドと
引き立ての珈琲が素晴らしく目覚めを良くしてくれる。
(キャンプ場で引き立ての珈琲なんてできすぎている)
至福のひととき






そんな中・・・・

おやおや?!


朝っぱらから、裸足でお洗濯の人がいるぞ・・・

何かあったのかな?

アライグマでも出たのかな?!

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


寒さで震えています。。。
何とも謎ですね・・・

キャンプから新堤へ怒濤の2日間





昨日、キャンプ場にいく最中、川崎新堤が爆発しているようで・・・
「これは、キャンプどころのだ騒ぎじゃない」のではないか!?
年に数回の爆発。



キャンプ場にいても[心ここにあらず]とはこんなことを言うのかもしれません。

のんびり温泉にでも浸かって、帰ろうという計画を
平身低頭にキャンセルして午後12時便に間にあうように
川新めがけてかっ飛びました。



ようやく着いた川崎新堤は、昨日の祭りがすっかり終了しており、
いつものひっそりとした佇まいに戻っておりました。
(泣)



あの

絶好釣男の松本君は、ボーズ・・・
火の鳥ガッチャマンのナオさんは、2枚。


完全に終わってしまった。






オイラはというと、ポツポツと釣れて、何とか3枚。来た甲斐がありました。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間



3週連続5番会竿頭は、正直嬉しいです。
キャンプから新堤へ怒濤の2日間

次週は完全にお休み。盛期に釣行できないのは哀しいことですね。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

故郷鹿児島から、姉が上京した。
娘夫婦の転勤に合わせて遊びに来てくれたのだ。

末期癌で余命2ヶ月と宣告されてから早10年になる。
当時は、その報を受けオロオロしたものだ。抗がん剤で髪の毛を始めとする体中の毛が抜け落ち、ふくよかな姉の姿は見る影もなかった。

それでも抗がん剤治療や放射線治療に専念する姉をやっとのことで説得し、一切止めさせて、厳格な食事療法などを取り入れてから10年。孫も小学校高学年になった。


以前の元気すぎる姉を見ていると感慨深い。





週に一度の銅版画教室も三回目。
コリコリと銅板に刻んでいます。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


 

 

 

 

 

 

 

 

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