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太呂

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル

6月29日ヘチ釣り

今年もミラクルな大会になりました!

凄い結果でしたね!

参加された選手のみなさん。

お疲れ様でした。

ギリギリ天候にも恵まれて、
よかったです。

表彰式もコンパクトにして大正解でした!

『みんな!愛しています!』


令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



オイラは、産卵後のシャケの気持ちが

良く分かるような気がします。

明けて日曜日は、もぬけの殻でございます・・・

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


ギボウシが、咲くといよいよ夏が来た。
と、思います。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


チェリーセージに毎年やってくる小太りの蜂さん。
せっせと蜜を呑んでいます。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


夏期には、サフィニアが長い間咲き続けてくれる。
サフィニアは、一度満開に咲いた後、
全部刈り取ると、、、
以前より大きくなって咲んです。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


もうニガウリが、咲きました。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



太呂

梅雨でも名手たちは元気です

6月22日ヘチ釣り

令和元年も夏至に入りました。
この日の天候も優れない曇天です。

しっかし、我が川崎新堤のヘチ師達は相も変わらず元気です。

梅雨でも名手たちは元気です

トシさんが、いきなり大物をゲット。52センチだったような。



梅雨でも名手たちは元気です

フジモンも6枚上げる好釣ぶり。
元気ですが、若いのに血糖値が高いのが心配です。


梅雨でも名手たちは元気です

疲れ知らずのナオさんは、休みもせずに落とし込みまくり、、、
この日は、お泊まりで一晩中落とし込むのでしょうか・・・



梅雨でも名手たちは元気です

川崎新堤のボス、渡辺会長には誰も叶いません。
タコ釣りが飽きたので、ヘチ竿に変えた途端にこれですもの。
クロダイの頑張りが、今ひとつでした。











明けて日曜日は、東京湾黒鯛研究会五井堤防例会


マジカルパワーの持ち主、スーパージィジィを囲んで。
梅雨でも名手たちは元気です

川崎の面々でございます。
この日、登坂さんが、7枚と絶好釣。
開眼したようです。












男たちの川崎新堤

黒龍が、雨の中ひっそりと咲きました。

梅雨でも名手たちは元気です


大好きなネジネジです。
このネジネジは、決まった場所に咲きません。
毎年、小庭のどこかで咲きます。
いわゆるジプシーなのですね。

梅雨でも名手たちは元気です



太呂

30年ぶりに同級生と呑む

2019年
6月16日ヨシナシゴト

小・中・高と一緒だった同級生と30年ぶり会った。
彼の愛娘が、横浜の国立大のオープンキャンパスで視察のために同行してきたという。


彼とは、幼い頃から鮒釣り、鮎の引っ掛け釣りなどずっと遊んできた仲。
喧嘩もしたし莫迦もした旧友だ。



横浜駅で待ち合わせをすることになった。
横浜駅と言えば、東アジアのサグラダファミリアと揶揄されるほどの工事続きで、迷路のようになっている巨大ターミナルだ。
その巨大な駅で、鹿児島からやってきたおじさんと果たして出会えるのだろうか?!
不安がよぎった・・・



案の定、お互い申し合わせた場所に行くと、やっぱり居ない。
電話を掛けて、お互い話しているのだが、どこ居るのかさっぱり分からない。


分からないはずである。
僕が見知っている同級生は、昔見た同級生であり、
現在の彼は、50代半ばのおっさんなのだ・・・
30年以上も見ていないのだから、仕方が無い。
服装を聞いてようやく彼だと言うことが判明した次第だ。



30年ぶりにあった彼は、すっかり禿げ上がり
目元は幾分面影があるものの、それ以外は別人と言っていい。
それは初対面のような新鮮さもあり、不思議な感じだった。

30年ぶりに同級生と呑む

それでも「○○君」と最初は呼びかけていたものの、
「○○」と呼び捨てにするようになると、
昔の感覚が急に蘇り、何らわだかまりがなくなって
昔のままの間柄に戻ることができた。



僕らが卒業した小学校は、過疎の村で、
学年は男女合わせてたったの16人。
分校になるという噂もあり、このまま消滅するともいわれていた。
同級生が少ない所為かみんなが仲が良かった。
同じ小さな村内のことだから兄弟やじいさん婆さんのことなど
知らないことがないくらいの付き合いだった。



しかし、


今では鹿児島市のベッドタウンに急速に豹変しているらしく、
ひとクラスしかなかった小学校が4クラス。5クラスになっているという。
過疎だった村は、見知らぬ住民で埋め尽くされているようだ。



僕からすれば、、、

卒業した学校が過疎のために無くなるというのは淋しいが、
忙しない急造の市街地になるのは、なんともいただけない・・・


悲喜こもごもとは、こんなことを言うのだろうか。




彼とは、還暦になった時に
「また、会おう」と約束して別れた。




僕らが幼い頃、鮎の引っ掛け釣りをよくやったものでしたが、
ネットで調べたらユーチューブに懐かしい漁法があったのでアップしておきます。

これは、鮎が居る石の下などにハリを入れると
敵だと思った鮎が体当たりしてきて、ハリ掛かりするという漁法。
よく素潜りしていたものです。













30年ぶりに同級生と呑む

その夜は、かみさんお手製の水餃子で一杯。
お酢と黒胡椒だけで食べるアイデアに脱帽。
ひとしきり感慨深い。

30年ぶりに同級生と呑む

先週の小母さんを真似て、テナガエビ釣りに出かけたのだが、
大雨の影響と潮の満ち引きを計算せずに釣行したおかげで、
軽くボーズを喰らいました。

次回、チャレンジします。








版画教室は、最終日を迎えた・・・
あまりにも中途半場である。
エッチングの制作過程は憶えたけれど、
作品というレベルまでたどり着いていない。

もう一度通ってみようかと思います。

30年ぶりに同級生と呑む


太呂

梅雨入りの川崎新堤

6月8日ヘチ釣り

とうとう関東も梅雨に入りましたね。
ホームグランドの川崎新堤も今にも雨が降りそうな天候です。


そんなアンニュイな感じを吹き飛ばすように、
精力的にクロダイを釣っているのはダメ磯会長の金子さん。
何と8枚。
ご存じ火の鳥さんは、9枚。



オイラはというと、、、
規定外のサイズをようやく1枚獲っただけ・・・
皆に「よくそんなサイズを掛けられるな?!」といわれる始末。

梅雨入りの川崎新堤











明けて日曜日。

何気にドブ偵察に行きまして、、、
巨大クロダイが、杭の下で養生中。
多分、病魔に冒されているのでしょう。
近くで子等が騒いでいてもお構いなしです。 ジッとして動きません。



川のクロダイは、寄生虫などを追い払うために
汽水域に遡上して、体力を回復するといわれています。
入院中なので、今回は竿を出すのを止めました。


梅雨入りの川崎新堤






その代わり70代と思しき小母様と釣り談義になり、
小一時間、語り合ってしまった。


誰も釣れていないのに、この小母様だけ大漁。
訳を伺うと・・・


梅雨入りの川崎新堤

年金暮らしで、金は無いけど、時間は余るほどありすぎて
やることと云えば、
お金のあまりかからない釣りぐらいしかなく、
毎日毎日、いろんな釣りをやっていたら、
他の人よりも釣るようになったとか。


「あたし、釣っても食べないのよ」
「近所の人にあげちゃうの。」

凄い小母ちゃまであります。
毎年遡上してくるウナギやマゴチも釣っているとか
実際にドでかいウナギのビデオを見せてもらいました。

テナガエビは
小一時間でこんな感じ。
恐れ入り候。

梅雨入りの川崎新堤

夏といえばタコですが
天沼先生が釣り上げた良型のをいただきましたので、
美味しく食させていただきました。
感謝〜〜

梅雨入りの川崎新堤





そろそろ春の花のシーズンも終わりですね。

小さな鉢植えのラベンダーが、香りとともに咲きました。

梅雨入りの川崎新堤


柿蘭もその小さな花を咲かせてアピールしています。

梅雨入りの川崎新堤





岩煙草(イワタバコ)も咲きました。
このピンク色の美しいこと。
そして幾何学模様の花びらは、見ていて飽きないですね。
イワタバコは、山菜でもあります。
渓流のキャンプでは天ぷらにして食べます。

梅雨入りの川崎新堤


太呂

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

6月02日キャンプ

豊かな海は、森林から。

銀座の飲み屋で知り合って以来、お付き合いをさせていただいているボランティア。
奥多摩の森林を手入れすることで、様々な良い影響があります。

海がキレイになる
土砂崩れがしにくくなる
洪水が起きにくい
森林を守れる
などなど、大東和戦争後昭和30年代までは普通に行われてきた日本の林業。
現在は、どこの山も手入れがされず放ったらかしになっている状態です。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


この恵み豊かな森林を守るために、
数十人が集まり、ボランティアをやっています。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


今回の作業は、杉林の雑木伐採。
日毎の運動不足が祟り、大汗をかきながらの作業でした。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


直径40センチ以上の立派な杉が立ち並んでおります。
哀しいことにこんなに立派な杉の木でも1本あたり4万円程度しか値がしません。
半世紀育てて、この安価な値段ならやる気がなくなるのはわかります。
この原因は、輸入木材に推されてしまったこと。
森林を守るのは政府の仕事だと思いますが、
守る気がないのか、、、日本の森林は荒れ放題です。





ホタルの卵を見つけました。
もしかしたら、青蛙の卵!??

奥多摩でキャンプして森林ボランティア














奥多摩でソロキャンプ。

ボランティアの前日、近くのキャンプ場でソロキャンプをしました。
目的は、DDタープで泊まってみたかった。
ことと、 Tlymo キャンプストーブを購入したので、是非とも使ってみたかった。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


DDタープ4m×4m。
結構大きくて、中もゆったりした広さ。テントと違い、開放感があります。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


そして、Tlymo キャンプストーブ
以前のキャンプでturiさんが、使っているのを見て即購入しました。
このストーブ、燃焼性抜群。薪がすべて燃えるので経済的。

小さいのに火力も強いので、料理にも最適でした。
もう手放せませんね。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

奥多摩でキャンプして森林ボランティア

奥多摩でキャンプして森林ボランティア






奥多摩でキャンプして森林ボランティア


版画教室。試し刷りをしました。
どんどん版画の世界に引き込まれていきます。

奥多摩でキャンプして森林ボランティア





八重のドクダミが咲きました。
この花は、本当にキレイです。
日本人で良かったー

奥多摩でキャンプして森林ボランティア


太呂

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

5月26日ヘチ釣り

以前から計画していた相模川沿いの無料キャンプ場に行ってきました。
翌日が、東京湾黒研横浜例会だったけど
ずいぶん前から決まっていた日程だったのでこちらを優先した。



楽しい仲間たちが集まって、ワイワイと野外で呑むのはとても楽しいひとときだ。

それにしてもこのメンバーはよく飲む人達である・・・・
ウヰスキーボトル4本が瞬く間に空いた・・・
お一人様、ボトル半分空ける換算だ。



ということで、夜後半の記憶は無い・・・

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


翌朝

カレーを挟んだホットサンドと
引き立ての珈琲が素晴らしく目覚めを良くしてくれる。
(キャンプ場で引き立ての珈琲なんてできすぎている)
至福のひととき






そんな中・・・・

おやおや?!


朝っぱらから、裸足でお洗濯の人がいるぞ・・・

何かあったのかな?

アライグマでも出たのかな?!

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


寒さで震えています。。。
何とも謎ですね・・・

キャンプから新堤へ怒濤の2日間





昨日、キャンプ場にいく最中、川崎新堤が爆発しているようで・・・
「これは、キャンプどころのだ騒ぎじゃない」のではないか!?
年に数回の爆発。



キャンプ場にいても[心ここにあらず]とはこんなことを言うのかもしれません。

のんびり温泉にでも浸かって、帰ろうという計画を
平身低頭にキャンセルして午後12時便に間にあうように
川新めがけてかっ飛びました。



ようやく着いた川崎新堤は、昨日の祭りがすっかり終了しており、
いつものひっそりとした佇まいに戻っておりました。
(泣)



あの

絶好釣男の松本君は、ボーズ・・・
火の鳥ガッチャマンのナオさんは、2枚。


完全に終わってしまった。






オイラはというと、ポツポツと釣れて、何とか3枚。来た甲斐がありました。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間



3週連続5番会竿頭は、正直嬉しいです。
キャンプから新堤へ怒濤の2日間

次週は完全にお休み。盛期に釣行できないのは哀しいことですね。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

故郷鹿児島から、姉が上京した。
娘夫婦の転勤に合わせて遊びに来てくれたのだ。

末期癌で余命2ヶ月と宣告されてから早10年になる。
当時は、その報を受けオロオロしたものだ。抗がん剤で髪の毛を始めとする体中の毛が抜け落ち、ふくよかな姉の姿は見る影もなかった。

それでも抗がん剤治療や放射線治療に専念する姉をやっとのことで説得し、一切止めさせて、厳格な食事療法などを取り入れてから10年。孫も小学校高学年になった。


以前の元気すぎる姉を見ていると感慨深い。





週に一度の銅版画教室も三回目。
コリコリと銅板に刻んでいます。

キャンプから新堤へ怒濤の2日間

キャンプから新堤へ怒濤の2日間


 

 

 

 

 

 

 

 

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