2010年11月22日

バナナ団合宿

山形城跡



インカマヤ文明を旅してきました。







ウソ!!
(汗)






この石壁は、山形城です。





美味しい出羽桜


旧城好きなら石段を観ただけで、どのお城かわかるらしいです。
因みに、この様な石段は豊臣秀吉の時代には出来ず、精密な石組みが出来るのは家康の時代に入ってから。
なので、この石組みは1600年いこうという事になります。

つう事で、山形お泊まり取材が無事に終わり帰りにはご当地の日本酒と山形名産の地鶏で一杯遣りながら帰ってきました。



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明けて、土日は『バナナ団合宿』

バナナ団



可笑しな集団と思われがちな「バナナ団」ですが、ちゃんと例会をします(気が向いたら)。

今回は、静岡で開催されました。
全国から集まったバナナの勇士達。

海中の黒鯛たちもバナナだの来襲にビビってしまい。

何処かへ言ってしまいました・・・

(汗)


なんちゃって和竿



今回の例会に『なんちゃって和竿』のテストも兼ねました。

キビレがかかり、心地良い曲がりで上々の出来にご満悦でございます。

朝ラー


帰りの日には、有名な『朝ラー』を全員で食べて英気を養いました。


それにしてもこの朝ラー・・・とても不思議です。

温かいラーメンを食べた後に、冷たいラーメンが出てきます。

朝っぱらから、ラーメン2杯食べる訳です。

お腹パンパン。

藤枝・焼津地域の住民は、ビッグストマックでありました。

















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2010年11月04日

つきせぬ波の

三浦半島三崎の夕景



今日は、藤沢でイベントがあり午前中は仕事。
午後になり開放されて、一人ぶらりと釣具を持って三浦半島ドライブへ。素晴らしく快晴の湘南は、これでもかというほどの車の列。大渋滞に引っかかり、釣り等できる雰囲気でもない。

何だかずっとこのまま車を運転して、三崎に着いたらトンボ帰りかも知れないと本気で思ってしまった。


時間があるせいか、、、下らないことばかりが脳裏をよぎる。



鈴木宗男さんが、バッチ外した途端にロシアがやってきた。中国がこれ位やったらどうなるかな?って感じで尖閣問題をやったら、ロシアも前回(先の戦争)の味を占めたのかやって来やがった。いつだって後出しジャンケンな国だ。
尖閣問題の時は、日米同盟がどうのとか言いながら、、ロシアがやってきたのに、日米同盟がどうの何てマスコミは誰も言わない。
同盟なんてのは所詮無いのだ。在日米軍は、日本監視がやはりメインの目的なのだ。

アホらしい。





2000万円もの賞金が出る文学賞でタレントさんが受賞したらしい。
素晴らしいことだなぁ。
今回で5回目の文学賞。第1回だけ受賞者が出て、それ以降2,3,4回と受賞作が出ず今回のタレントさん作品でやっと受賞したらしい。お金のない出版界でこの高額な賞金は素晴らしいなぁ。
受賞賞金は、辞退したらしい。出版界もお金がないし、助かっただろうなぁ。
映画になるんだろうな。主題歌を歌うのは、奥さんかな?かなり良い商売になるんだろうな。何て考えると賞金辞退しても十分だな?何て考えさせるところが、タレントさんの哀しいところだ。可哀想だな。
それにしても、何故本名なのだろう?
三島由紀夫とか阿佐田哲也とか阿久悠とかのペンネームのようにしないのだろう。
センスの無さを感じるのは、僕だけかなぁ。





レクサスを見ると避けるようにしている。
レクサスを運転している人は、どうもマナーが悪い人が多いと思う。一時期のベンツみたい。今のベンツ所有者は、マナーが良くなって安心できるけど、、、マナーの悪いにわか金持ちは、レクサスに乗り換えたのだろうか?
品位の無さを感じる。



ずっと何千年もパレスチナに住んでいたパレスチナ人は、60年前に勝手にやってきて独立したイスラエルによって二級市民三級市民と呼ばれるようになった。今では、ガザなどに住み、驚異に怯えながら生きているのだろう?
韓国が竹島を中国が尖閣を。ロシアが北方領土を取ったりしてどんどん進出してきて、、そのうち僕ら日本人は、パレスチナの人々と同じように二級市民とかいわれるのだろうか?








そんなこんなで3時間も掛けて三崎に着いた。
エギを出し、アオリを狙うも袖にもされない。


ボーズでした。
チャンチャン。





============ 加筆 =============

余話ついでに、

才能や素質についてですが、最近驚いたことがあるのです。デザイナーなど誰でもできるというのが私の本来からの意見というか感想ででありました。
まぁ、一般的なことができれば誰でもできる職種であると思っておりました。
が、しかし、、、今年新人を育てることが多くなり、個人によって多少の差はあれどデザインなんてと思っていたのが、、さに非ず、素養があるのと無いのとでは雲泥の差があることに始めて気がつきました。こんなにも違うのかというビックリ仰天であります。

たった一つのことが、才能や素質によって全く出来不出来が違うのにビックリ。

そして、この現象は学力と比例しない。

デザイナーやライター、編集者といういい加減な職業は、まともな親御さんが聞いたら嘆いてしまう職種だと思っているけれど、、、そんな与太者の職業にも出来不出来があるのに気がつき、愕然としております。今のゆとり世代に問題があるのか?
単に私が気がつかなかっただけなのか?

素質が無いというのは、残酷なことだと思った。

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2010年11月01日

穂先のガイド付け

穂先ガイド巻き



なんちゃって和竿の穂先作り

台風がやってきて、釣りにも行けないのでこんな時は『趣味の和竿作り』が休日にはピッタリの過ごし方ではないでしょうか。

と、いうわけで今日は、穂先部分を作っていきます。

僕のガイドの付け方

  • 市販のヘチ竿用のグラス穂先を購入します。
  • 購入した穂先を自分の好みに紙ヤスリでゆっくり削っていきます。円いのがベストなのでデコボコにならないように慎重に削ります。(電気ドリルを持っている方は、楽かも知れません。)

ガイドの付け方


  • いきなりガイドを巻き付けていきます。
  • 以前は、セメダインなどの接着剤を使って、仮留めをしながらやっていたのですが、巻いている時にセメダインが指についてべたべするのでやめました。
  • ガイドの位置は、慣れない場合は前もって油性ペンなどで印を付けておくと簡単
  • 接着剤を使わないメリットとしては、後で自由にガイドを動かせる点です。ガイドがちゃんと綺麗に一列になっていないとダメですから。
穂先ガイドにカシューを一塗り





ガイド付け作業が終わったら、カシュー(実用うるし)で固めます。
度合いは、7:3ぐらいの割合です。


とうとうヘチ竿らしくなってきました。


今後が、更に楽しみです。







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2010年10月27日

和竿:研ぎ

和竿



地味に「なんちゃって和竿」は、進行しています。
上の写真は、握る部分に絹糸(赤)を撒き、漆(カシュー)を5〜6回塗って研いだところです。

だんだん様になってきました。

てかりが目だつのでよーく1000番ぐらいの紙ヤスリで研ぐ感じです。


オフシーズンで楽しめる作業です。


今回のなんちゃって和竿は、初心に戻って「ストロングスタイル」の黒でいこうと思います。

(笑)








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2010年10月23日

アンカー無くす

葉山のカワハギ




今日は、気合いが張りまくっていたのですが、、、、ホームグランド(鴨居港)に着くと誰もいません。
親父が出てきて、『こんな時化じゃ、今日はダメだよ。明日だな。』

つぅ〜〜、ことで急ぎ葉山に行きました。

葉山は、北風を避けて出船可能であります。
早速、割り島沖に漕ぎ出でて、釣り開始!

場所は、下の写真の赤い円のアタリ。


葉山の沖写真





深さは、突き出している岩場が多いのに水深25mぐらいあってかなりのかけ上がりになっています。

狙う魚は、まずは、、、青物。
ということで、コマセを撒きつつ魚がくるのを待ちます。
そうこうしながら、カワハギ仕掛けを落とし込むと手のひらサイズのカワハギがいとも簡単に釣れてしまいました。

それも、連なって!!
「今日は、何とも良い日だ!」とウキウキモード。
しかし、水深があるので一々リールを巻くのが面倒になり、場所移動。
(これが良く無かった。。。)




浅場に移動して、楽ちんモードで釣りを再スタートすると、、、


何もあたらない。
何の反応もない。

移動しなければ良かったと早速後悔する。

再起をかけて、場所を移動しようとしたら・・・・
アンカーが漁師さんの仕掛けにはまってしまい、、、ジ・エンド。


アンカー代、1,500円を更に支払い。
重い気分で帰路につきましたとさ。。。


(泣)


葉山の沖写真





タロの哀歌

ヘボ釣り師 アンカー無くし 更に泣く
















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2010年10月22日

糸を巻き始めました。

 慎重に巻いていきます。


 巻き終わったら、薄めの漆を作り糸を固めていきます。

 だんだん竿っぽくなってきました。










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2010年10月19日

和竿:竿の胴塗り編

こし紙



なんちゃって和竿です。

竿の胴塗り編。

胴塗りに使っているのは、写真の『こし紙』です。
ニットウ「実用うるし」を『こし紙』でこして『拭き塗り』します。



少しだけしか塗れないので、何回も塗ることになります。
最低でも15回〜20回。
1回塗って、三日間ほどしたら乾くのでまた塗ります。
(今時期は、乾燥しているので最適です)




10回ほど塗ったら、800番か1000番ぐらいの紙ヤスリで1回研ぎます。
そうするとまた塗りが良くなります。

この地道な作業をオフシーズンにやっていきます。
(面倒だのぅ・・)


『こし紙』ではなくて、ストッキングを使う人もいるようです。
お好みですね。










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2010年10月16日

名人にやられる・・

チダイの幼魚



今週も鴨居港へ行きました。
仕事でバタバタしているけれど、、、こんな時こそストレスを発散しないと、中に貯めておくと内臓疾患になってしまうと自分に言い聞かせての釣行でした。

こう思い込んでいないと何だか罪悪感が、、、、




さて、鴨居港:カネハの名人達が凄すぎる一件ですが、、、
どうやっても私には歯が立ちません!!

いつものようにこの辺りにいるであろうと思われる根に向かい、名人達より先に良い場所を占領し、名人達より先に魚をゲットするのが目的であります!

お題の魚は、カワハギとアジ。

チダイの幼魚

特に、アジに至っては、、、私は釣り上げたことがない魚。釣友は、「誰でも釣れる魚。」と云いますが、私にとっては遠すぎる魚であります。

ひたすら狙うも、、イサキの幼魚や上の写真のようなチダイの幼魚しか釣れません。

そうこうする内に名人がやって来ました。

そう遠くない位置にアンカーを落とすと、早速釣り始めました。

何をやるのか様子を盗み見します。(この辺りはヘチ修行と一緒ですっ)
ボート釣りは離れているので、こんな時のために用意した双眼鏡でチェック!!



名人、瞬く間にアジをゲットしています。

何と云う無駄のない手さばき!!!

それに引き換え渡しの仕掛けには、何の反応もありません。。。

頼みのカワハギも3つのみ。

午後からのスミイカも空振り。。。


挙げ句の果てに、大嫌いなあいつも現れて、、、

オシマイ。。。


天敵だ!






更に研究を続け、リベンジを果たします。
(いつの日か・・・)


陸に上がり、名人に恐る恐る伺うと、、、、



「今日は少なかったねぇ。アジが、大小あわせて30匹ぐらいかな? 後、カワハギが10匹かな。」だって。








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2010年10月11日

今シーズン最初の鴨居港

鴨居港:カワハギ



シーズンオフになると、やっぱり行ってしまうのが手漕ぎボート釣り。
今回もホームグランドと言って良い「鴨居港:カネハ」に行きました。

伊勢町のアオイソ真鯛釣りや葉山のカワハギも気になりましたが、やはりここは名人が揃う地味な釣り場の鴨居港がしっくりくるので出掛けました。

一年ぶりに行くカネハでは、お婆ちゃんも元気で何よりでした。
また、スーパー常連さん達も相変わらずに、店の前の長いすに座っています。

この「のんびりした心地よさ」にうっとり出ございます。



葉山なら曳舟があるので楽ちんなのですが、、、鴨居港は一人で40分ぐらい「うんっせ!こらっしょ!」と汗をかきながらポイントまで必死こいて漕いでいきます。

今日のポイントは、香山根と云われる水深5mぐらいの大きな駆け上がり。

一日中ぽろぽろと雑魚が釣れますが、本命が釣れず焦りました。

まぁ、最終的な釣果ですが、、、

今日の料理

良型のカワハギ3枚。

スミイカが、2杯。

写真は、カワハギの刺身と僕の手料理。



たまには、男子厨房に入り浸る。











それにしてもこの珍客は、苦手です。

ハオコゼ





一度さされて、死ぬ思いをしてからはこのハオコゼを見ると逃げ出したくなります。








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2010年10月07日

桜島

桜島



先月、鹿児島に帰ったのでちょっとご報告。

上の写真は、谷山と云うところから望んだ「桜島」の風景です。
桜島の手前にある長い堤防が、有名な谷山一文字堤防。

ヘチマ

帰郷するたびに、あの堤防に渡りたいと思いながらも果たせずにいます。田舎に帰ってしまうと親戚や友人と呑み会になってしまい、懐かしさに火照っていると直ぐに帰る日が来てしまう。

でも、いつかは渡ってみたい堤防だ。
写真の野菜は、ヘチマである。
関東に上京して、東京人が「ヘチマ」を食べないのには残念だった。

薩摩では、夏にもなるとヘチマをよく食べる。

卵で炒めたり、味噌で炒めたりするのがポピュラーだ。

夏場に帰ると、どうしてもヘチマが食べたくなる。

今回は、食べられなかったけれど、、、

軽く炒めて味噌汁に入れるのもかなりの美味である。


下の写真の鰹節も最高だ。




今では、面倒くさくて削って食する人も少なくなったと聞きましたが、、

幼い頃は、削り節を作る音が心地良く感じたものだ。












さて、


釣りであるが、ちょろっと寄った堤防は水温が高すぎて魚が居ない状態だったみたいです。


「もう少し寒くならないとダメみたい。」と地元の方に諭されました。

11月かな??



漁港





来月にもまた法事で帰るので、行ってみようと思います。


何せ、地続きの堤防から真鯛が上がるらしい。



( ホントか?!! )






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2010年10月03日

エギ俊夫です。

イカ料理



こんにちは、エギ俊夫です。(古い!)

ヘチなどせずに、(ちょっとだけやりましたけど・・・)覚えたてのエギをやりました。


結果は、


5エギ俊夫でした。(パチパチ!)

こんなに家族が喜ぶ物をなぜ今まで狙わなかったのか?
不思議なぐらいです。







ーーーーーーー

さて、

尖閣諸島

僕は、基本テレビは観ない。
朝だけ観るけど、、彩パンが居なくなったので思案中・・


この問題を盛んに新聞やテレビで取り上げられているのをみると、『この国は、馬鹿じゃないか?!』と正直に思ってしまう。

「〜〜は、日本固有の領土だ!けしからん!」、「弱腰外交だ」
とか
「我が国は、皇紀○○年を誇る国である!」
と言う人がいる。


なんて緩くてのんきなことを言うのだろうと思う。


『平和ボケをしている人達だろう』と、思う。

領土とは、この国があるから言えるのである。
この国がなくなれば、領土とは言えないのだ。

「普通に暮らしていれば、生きていける」とのんきに思っている方がおかしいのだ。

たった65年前、この国は戦勝国によって分割統治されようとしていた事実を誰も忘れてしまっている。




(果たして、、、この国が、八割が急勾配な山林ではなく、地震多発国でなく、厳しい自然晒されない土地で、肥沃で有りながら広大な平地があり、資源豊かな国だったならばどうなっていただろう。)

(  今の国が存在し得ただろうか。  )









我が国は、65年前に新しい形の植民地なったのだ。

勤勉で有能な日本人の成果を宗主国に吸い上げられているに過ぎないのだ。

真面目なガリ勉君が、主にアメリカからカツアゲにあっているようなもの。

20世紀初頭まで存在した強大だった国オスマントルコはもうない。国がなくなれば、固有の領土なんて言えないのだ。

自分たちが自分たちの国を守らなければ、途端に滅びてしまうのは明快ではないか。会社だって、社長や取締役、社員が一同となって会社を守らなければ途端に倒産する。パイは決まっている。シェア争いで勝負は決まる。国だって一緒だ。


地球が、円いことが分かってからはパイ争いだ。





自分たちが自分たちの国土を守り、兄弟や親戚や愛する人が国を守って始めて愛国心が、男や女に芽生える。愛する人々が命を張って国を守るから、なまくら輩を見ると人々は諫めたくなる。

こうして民度は上がっていく。






それまで自由に生きていたアメリカのインディアンは、イギリスから来た移民に殺された。総数600万人と云われている。

そして、アフリカから1500万人の奴隷を運び入れて、アングロサクソンはアメリカの大地で自由を掴んだ。


Go west!の雄叫びと共に地上の楽園ハワイは、統治され米国となった。

Go west!の雄叫びのもと、太平洋戦争は勃発し、東京大空襲で一夜にして10万人が死に、広島で4万人、長崎で2万人、広島ではその後5年間で15万人が後遺症で死んだという。

Go west!の雄叫びと共に朝鮮戦争、ベトナム戦争を引き起こし、

Go west!の雄叫びで、有りもしない兵器や石油利権のために西へ進んでいった。



国があって始めて領土と云える。
国民が増えれば、資源が枯渇すれば、新しい牧草を求めていくのは当然のことだと云える。
どの国だって、どの会社だって同じだ。


我が国は、尖閣諸島や竹島、いや沖縄、北方領土、

はたまた、奄美、壱岐対馬、九州を失わなければ気がつかないのかも知れない。

哀しいことだ。





早晩、弱い国は滅びる。



















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2010年09月21日

アオリイカ

アオリイカ



「仕事ばかりの三連休じゃ〜やってられない!」
と、ばかりに不良になって釣りに出掛けました。
(と云っても夕方からだけど、、、)


今年から始めたエギで、アオリが三つ獲れました。
パチパチ!
使い慣れないスピニングリールでひょいと投げ、「僕にもできるもん!」的な軽い気分で釣れちゃいました。

アオリイカ

家族も黒鯛は喜ばないのに、、、「イカ釣れました」と報告すると、『やったぜいぃ!』という反応の良さに、

ちょっと哀しくなりますぅ。

さて、上の写真で右上にある料理は、南九州から沖縄に掛けてお馴染みの料理です。
単純にお餅を揚げたもの
内のかみさんは、お江戸っ子さんなのでこの料理を始めて見た時はビックリしていましたが、今では大ファンになってくれました。

左上の料理は、前回沢山釣れたマルソウダのコロコロ煮。
山椒を掛けて食べると美味しさが増します。

左の料理は、ゲソを生姜で和えただけ一品。

何でこんなに旨いのか?

としばし考え込みそうな料理でした。

内のかみさん、天才です。







〜〜〜〜〜〜



iPod

ジャーン!!
やっとiPod買いました!!

嬉しいな。

どうやって使うのかまだわかりません。



でも、楽し♪









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2010年09月18日

なんちゃって和竿 2

和竿今日から三連休というのに、、、私は仕事である。
愛する釣り仲間達は、こぞって堤防へ参じているというのに哀しい話だ。

と、言うことで

またまた『なんちゃって和竿』を語ってみたい。

写真ではわかりにくいですが、手元(リールシートを点ける部分)と基竿の太さの差は2ミリぐらいしかないのである。補強糸を巻いてカシューを塗っているので太く見えますが、、、かなり基竿を手元に入れるには、たくさん手元を削らなければならず神経使います。

基竿が、手元に入る長さは3寸といわれるからだいたい9センチ入れば良いことになります。
削られた部分が、1ミリ強であっても補強糸のおかげで強度的には問題ないと言うことになります。






さて、穂先部分の部分ですが、

和竿

脱着可能というのが、この「なんちゃって和竿」秘訣。

和竿

布袋竹は、節ごとに右左と成長しているので、先端部分の竹の穴にそのまま穂先を入れようとすると大きく左右どちらかに曲がってしまいます。

そこで、修正をするために残った竹の一部を削りって強板を作り、接着して糸を巻きます。

巻き終わったら、薄い漆を塗り割れないように強度を作ります。


こうすれば、丸棒ヤスリで垂直に削ることが出来、穂先部分も真っ直ぐになります。

印籠を作らない代わりに、こんな部分に一番気を使います。




ということで、「なんちゃって和竿」でした。











〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年09月13日

趣味の和竿作り

いやぁ、何とも残暑の厳しい初秋であります。
既に秋に入っていると思われるのですが、どうも季節感が鈍っており、こんなに猛暑が続くと自律神経がおかしくなりそうな・・・と、心配してしまう先週末でした。


和竿だから、そんな時は無理をせずに釣り場へ行かずに『趣味の和竿作り』に勤しむことにしました。
都合良く来客もあり、手すさびに耽りつつ、天気良好を愛でました。

今、

作成中の和竿は、『なんちゃって和竿!』と勝手に命名している和竿です。

和竿作りの一番大変なところは、印籠継ぎ。

この印籠継ぎさえ無ければ、、、結構和竿作りは簡単です。

印籠継ぎのない竿は、1本竿。

1本竿の長所は、

  • 穂先部分だけ脱着可能ですが、竹を切らないので竹竿の特性をそのまま活かせる


短所は、



  • 切らないので長くなり、持ち運びに不便




まぁ、『趣味の和竿作り』なので自分さえ満足すればそれで良いのであります。







釣友の情報だと、既に堤防は秋の気配が忍び寄ってきており、例年通りの秋の苦戦が予想されるそうです。


さてさて、カワハギへ行くか?

ヘチに拘るか?

贅沢な悩みは尽きません。。






〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年09月06日

第一回:鶴見黒研鳥浜杯

逆さ桶

鶴見黒研が主催する
「第一回:鶴見黒研鳥浜杯:抽選大会」に行ってきました。

見事、一番抽選で逆さ桶をゲットしました!!
パチパチ!!

大会光景本戦の方も相当盛り上がりました。
総勢60名ぐらいのヘチ師が集結し、火花を散らした模様です。

黒鯛もそれなりに14枚ぐらいでました。

なかでも<実は、スーパーサイヤ人ではないか??!>と噂されてる。
川崎の湯浅会長が今回も見事に3枚ゲット!!


未曾有の実力と体力を見せつけられました!!!


鳥浜の一番を決める大会ということで、『我れこそは!』と勇んで出場しましたが、僕のマグナムは火を噴きませんでした。。


見事に鳥浜一番になられたのは、

何故だか?野島の住人の○島様。


日頃の鍛錬が、実を結んだ結果になりました。


素晴らしいヘチ釣りの大会がまた一つ出来ました。
嬉しいことです。


来年も是非開催して欲しい大会でした。











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自宅に戻り、ほてった身体を水風呂で冷やして晩酌。
かみさんが作るこの一品には、誠に脱帽でした!!

旨すぎるし、美しすぎる!!



冷たい浸しミニトマト





冷たい浸しミニトマト









〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年08月31日

サバ釣り

今年最初のボート釣り

翌日の日曜日に来客があるので久しぶりにボート釣りに行った。
葉山である。

今日の狙いは、「サバとかサバとかサバとか」というのが狙い。
何故かというと内のかみさんが作る「しめ鯖」は最高の美味だから。


結果、サバ15本以上。マルソーダ10本以上。
公約達成。


しかし、サバやマルソーダに飽きたのでカワハギなどを狙いましたが全くダメで小物のカワハギが釣れただけでオシマイ。残念でした。。。








〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年08月24日

メモ

夜中、人の気配がして目が覚めた。

寝ている私の2メートルぐらい上に人がいる。
確かに人がいるのだけれど、、、視認することができない。気配は、ゆっくりと私の上を廻っている。それは、映画のプレデターのように透明なのでどういう人なのかわからない。



が、確かにそこにいるのはわかっている。



過去にもこの様なことがあった。叔母の時。義姉の時。親父の1周忌などなど。あまり良い時ではない。


暫くして気持ち悪くなり、灯りを点けた。時間は、4時前。それでも気配は変わらず、諦めて寝ることに決めた。


うつつとなりながら、同時に夢の中に入っていった。


会社のメンバー三人とビルの中に居る。確か前にも来たようなビルである。私達三人は、ちょうど会社が終わり帰る途中だ。


一人が、「ちょっと呑みに行きませんか。このビルを抜けたところのいつものバーはどうですか。」と言い。
もう一人は、行くと言った。
私は、「これは夢なので、真っ直ぐ帰るよ。」と断り、三人はビルの外に出ようとした。
エレベータを登り、そして横のエレベータで今度は下り、また横のエレベータで上り下りしながら、地下の出口へ着いた。

地下出口の大きな黒い扉を開けると、いつもの日本酒専門の居酒屋があり店内はかなり賑わっている。その店の横は、黒い内装のスタンドバーだ。

「ココで一杯如何です?」

とまた誘われたので、一杯ぐらいならば良いかなと思い私達はスタンドバーに入った。

バーに入ると、お客が飲んでいるのは日本酒だ。
不思議に思っていると、隣の居酒屋のマスターが来て「ここの店主が辞めたので、居抜きで日本酒バーを始めたから宜しく。」と挨拶に来た。そう云えば馴染みの客で埋め尽くされている。


それにしてもこのお店の内装デザインはヘンテコで、全てが黒塗り、そして灯りもほとんど無く真っ暗闇に近い。

「可笑しなバーだ。」と笑っていると、



隣の客が「私達の世界は、3進法で作られています。全てを3進法で考えるのでこの様な形と色になるのです。」

私「・・・・」

隣の客「なんら不思議なことはありません。」

私「でも、これは夢ですよね。」

彼は、私の言うことを無視して話を続けた。





「私達の隣の世界は、9進法で作られています。隣の世界は、私達から見ても驚くほどの形と色をした世界です。一度、行かれてみては如何でしょう?」






さっぱり隣の客が言っていることが理解できず、

『これは夢の世界だから可笑しなことになっているんだ。』



と自分に言い聞かせながら、何とか夢から覚めることができた。


先程迄の人の気配はなくなり、静かな朝を迎えた。





〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年08月23日

この命、義に捧ぐ

このところ法事や仕事などで、満足に釣りに行けない状況が続いており、残念至極であります。
やっぱり、ちゃんと一日釣りができないとフラストレーションが溜まってしまいますね。


この命、義に捧ぐさてそんな中、面白い本を読んだので勝手に記しておこうと思います。

先日、釣友に紹介してもらって読んだ本が『驕れる白人と闘うための日本近代史』というガッツリした日本人が読むべき本を読んでしまい。


その勢いに乗って、『国家の品格』というものを読み、


以前からたまっていた「この国は、どうなの?」という至極簡単な疑問とこの国の住人であるというプライドは?

なんて、やる方のない想いを沸々とさせていたのであります。



その折り、この本に出くわした。

『この命、義に捧ぐ』


中将:根本 博


65年前の8月15日。
北京北方の要衝・張家口で日本敗戦に伴う武装解除を拒み、在留邦人4万人と35万人の命を無事に祖国へ帰還させた司令官である。

横の満州では、関東軍が武装解除し多くの人々が、ソ連に連れ去られ目を覆う程の惨劇になった。

しかし、中将根本博はパニックに陥る在留邦人に対して

「我が身命を賭けて守り抜く」

と訴え、更に配下の部隊に、こう宣言する。

「理由の如何を問わず、陣地に侵入するソ連軍を断乎撃滅すべし。これに対する責任は、司令官たるこの根本が一切を負う」

として、防戦しながら帰国の途についた。

この時の敗戦時の日本軍捕虜に対し人道的に対応した蒋介石への恩を忘れず、


釣りに行ってくると家を出て、「釣りから帰った」と釣り竿を持ってタラップを降りた元中将。


劣勢の金門島の戦いにおいて、義を持って協力した武人の話。



たまには、こんな本も良いモノです。













ーーーーーーー

釣行回数:23回
釣果:14枚。





〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜 いるのでしょうか?



僕なりのゴミの処理方法を記載しましたので、参考にしてください。

2010年07月22日

黒鯛工房チーム対抗戦「ジャンケン大会」

表彰風景



2010年、黒鯛工房チーム対抗戦「ジャンケン大会」に行ってきました。

黒鯛の方は、全体で32枚も出たようで大変盛り上がったようです。
1人で3枚も釣られた方がいたようで素晴らしい大会に今年もなりました。


黒鯛には、全くと云っていいほど袖にされた私でしたが、本番のジャンケン大会では見事、2万円以上するえさ箱をゲット!

日頃の鍛錬の成果を披露することができました。

刳り抜きえさ箱



※写真は、高級品!刳り抜き餌箱とバナナ団ワッペン






関東では貴重な黒鯛の大会を毎年出られることに本当に感謝です。


また、開催してくれるメーカーにも心からお礼申し上げます。

有り難うございました。










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釣行回数:16回
釣果:7枚。





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2010年07月20日

ヘチ三昧の三日間

肉付きが良くなってきた黒鯛



はっきり言ってこの連休は釣り三昧だった。
何て幸せなのだろう!っと思いがちだが、、、さに非ず?!
家族はそれぞれ用事があり、キャンプや行楽に誘っても袖にされただけのさもしい中年だったのだ。

残念!

まぁ、そんなやけになった感じでの釣りだったのである。

それにしてもこの頃釣れる黒鯛は、だんだん肉付きも良くなり結構な引きをするようになった。これは嬉しい限りである。

おまけに水温もぐんと高くなって、魚が浮いてきた。
タナ釣りを楽しめる時期になってきた。
最高だ!!




更に下の写真を見て欲しい!
何とも美しい光景が夕方にもなると空に浮かび、何時までもこの釣りをしていたいと思わせる嬉しい季節の到来だ!!

綺麗な夕焼け



歓びと感動の中で釣りができるのは幸せ者だとつくづく思う。
感謝!!!!

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肉付きが良くなってきた黒鯛

ところで、左の写真は、非常用の笛である。

東京湾の尊敬するべきクラブであり、紳士の集うクラブ「野島海津クラブ」でも使われている非常用の笛。

やっとの事で銀座のお店で探し当てたのだ!

この笛は、非常に優れもので裏面には名前と住所も書き込める。


使わずにすめばそれに越したことはないのだけれど・・・

持っていなければ、いざという時に絶対必要な代物だ!

ヘチ師諸氏には、是非とも携帯してもらいたいものである。



登山系のお店に行けば購入できます。













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釣行回数:15回
釣果:9枚。





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