2011年03月18日

くそったれ!保安院!

ズラの保安院






停電も起こり、情報が錯綜しているこの頃。

うらぶれて、地元の飲み屋に行き、下らないテレビニュースを観ていたら大嫌いな権威だけの「保安院」というアホがテレビでほざいていたので

「バァーカ!」

と、言ったら、

「あんなに頑張っている人達に、失礼だぞ!」というまたまたアホがいたので、酒が不味くなり帰った。



はっきり言う。



テレビでほざいているあいつ等は、カス!

「保安院という化け物」 by 武田邦彦

一部転載

テレビにでた保安院の人は謝りもせず、傲慢な態度に終始した.これは「事故は俺が起こしたのではない」ということだが、「原発の安全に責任を持つ」という気持ちが無い人が、「原発の安全規制の権力を持っている」ということだからだ。
彼らは規制について強い権限を持っている.だから電力会社は認可をもらうためにペコペコしなければならない。でも事故が起こったら知らない顔をする・・・役人が入るとこのようになる。



以上。








それも、偉そうなことを言うくせに一番最初に、避難住民を置いてきぼりにして自分たちだけ50キロもさっさと安全なところに逃げやがって!!





公僕ならば、しんがりを勤めて国民の命を最優先すべきだろうが!
くそったれ!


馬鹿野郎!





原子力安全保安院の職員、原発から50km離れた地帯へ全員逃亡

何でいつまで騙されるのだ!!




どう判断するかは、個人次第だ。



資料として、以下の情報を貼っておきます。








1時間6分過ぎから。




















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2011年03月13日

こんな所も炎上しています。

この人、クズですね。


ザ・商売人

こんな奴は、絶対出ると思ったけど、、、やっぱりいましたね。



しかし、我が同胞(はらから)は、世界的に評価もされています。

ココ


上を向いて歩こうよ!

2011年03月11日

内ゲバな人々

ミモザ



とても良い季節になりました。

三寒四温には、まだちょっと早いけれど綺麗なミモザも咲き始め、花粉もガンガン飛ぶようになり何だか春めいておりますね。

ーーー

ここのブログは、単なる釣り人のブログなんだが、ちょっとこの処世の中があまりにもずさんであるので、頭に来ております。

そこで当分は、釣り以外のことをバンバンカキコしていきますのでご了承ください。
(今までもそうだったじゃないか!と言われそうですが)






さて、私は今の政府が大嫌いなのです!




あんなに期待した民主党の政権交代だったはずが、トップに立つ人間でこんなにも世の中は廃るのだろうかとつくづく考えさせられました。

現政権、現総理菅 直人が、嫌いだ!

何故か?理由は簡単。
(政治音痴だから、政治のことは良く分からないが、、、)

小沢さんの力がなければ、絶対に政権交代はなかった。

やっと掴んだ政権交代なのに、最大の功労者を蔑み落とそうとするヤツらが嫌いだ!

内ゲバ野郎達が、大嫌いだ!


たまにテレビを観て、そいつ等の顔を見ると頭にきて直ぐにスイッチを切る。




ろくすっぽ釣りに行かないくせに、のうのうと偉そうにあぐらをかいているヤツらが嫌いだ!
(最近釣りに行けないので僕その中に入るかな・・不安(汗))





< 取りあえず、下の映像を見て欲しい! >

21分30秒後から、副島隆彦氏演説を観てください。

山科恭介氏のブログから











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僕の勘違いだと思うのだけれど、、、



ブッシュと菅直人


ブッシュ前米国大統領と菅直人現総理の顔が似てる。


何所が似ているかというと、、小沢さんと戦った時の菅総理と911が発生した時点のブッシュ米国前大統領の顔。

どちらもおどおどしている。

選挙で勝とうという精力的な顔ではなく、落ち着かない「嘘がばれたらどうしよう?」的な気弱な顔。

合衆国に大事件が発生したのに国のトップとして凛とした顔を見せず、、「ばれたらどうしよう?」というようなおどおどした顔。

民主党代表選の時の管氏の顔を見てそう感じた。

他にも僕と同じように感じた人も多かったはずだ。







何がばれると、まずいのだろう・・・??







何ともいいがたい嫌な感じだった。









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2011年02月25日

さっさと情報公開するべきだ!

大河ドラマ「江」



久しく楽しんできたNHK大河ドラマだが、今回の「江」のあまりにもあり得ない設定ですっかりNHKを観なくなった。

明智光秀に会っちゃうし、上野樹里が6歳役をやってしまうし、、37歳の宮沢りえが、10歳役をやってしまう・・何だかもう観ていられない。観るに堪えない状況。ご婦人方が、観ないと視聴率が上がらないやら人気が出ないやらは理解できるが、それにしてもあまりにも酷いドラマ作り。


古代史の犯罪これで日曜日夜8時は、またまたお絵描きにいそしむこの頃ですが、みなさん如何お過ごしですか?





そうそうあり得ないと言えば、、、邪馬台国。すっかりこの本の影響で『この国の正体に対して』ホント頭に来ている。間違っている歴史を教えられてきたのだ。それも恣意的に。


卑弥呼の跡を継いだ「台与」は「とよ」と読む。だから、邪馬台国(やまたいこく)は、「やまと」である。ヤマトは、「大和」「倭」。卑弥呼は、ピミフと読むらしい。

また、古代朝鮮(古代朝鮮とは、現在の中国吉林省のあたりで、朝鮮半島ではない)では、国を指す言葉として「ナラ」という発音をした。国や村や町ができると「ナラ」と言った訳だ。

「ナラ=奈良」である。
そして、「奈良」は、「那羅」「平城」「寧楽」とも書く。いわゆる「奈良=平城」なのだ。因みに奈良県奈良駅の隣に「平城山」という駅があり、「なら山」と読む。





下の画像が、本来の古代朝鮮の分布図だ。

本当の地図

倭は、遼東半島南にあった。また、半島に点在した街々を「奈良」とよんだ。
半島から日本に流れ着いた人々は、町や村を作り奈良(なら)とよんだ。アングロサクソンが、アメリカや他の地域を占領した時に「ヴァージニア」とか名付けるのと同じだ。

前1世紀あたりまで温かい状況だった地球の温度がどんどん下がり、吉林省やその北の豊かな土地で過ごしていた人々は、南下を始めたのだ。その頃ヨーロッパでは、ゲルマン人も移動してた。

南下が始まり、押されて押された人々は日本に辿り着いたという訳だ。そして再び「倭=大和=邪馬台」を作ったのだ!




<< つづく >>




そう考えていくと、面白いことがわかる。

私達の国日本は、どのようにして国という形になったかというのが、おぼろげに見えてくる。

まず、重要な点は、
『農耕民族は統治能力が無く、騎馬民族は統治能力が優れている。』という点だ。


古代史の犯罪狩猟をほとんどやらない縄文人達は、小さなコミュニティを作り、それぞれ気ままに栗などを採って暮らしていたに違いない。しかし地球が冷却されてきて、騎馬民族が安住の地を求めてやって来た。彼らは、狩猟民族なので瞬く間に統治を始めた。

彼らは、一挙にやってきたのではなく1世紀頃から何回もやってきた。
[ この事は、この本に詳しく書いてある ]

最初は、統治されていない南方面の朝鮮は当の人々、次に戦争によって追われた人々(新羅系)とだんだん集団が大きくなった。

最後にやって来た大集団は、国自体が無くなりそうになった百済の人々だった。その集団の首領が、呪術を使う現在の天皇様御一行だ。
(同じメンバーで現在の藤原氏や島津氏もやってきている。)

彼らは、先に日本にやって来て国作りをやった出雲の国から「国譲り」を受け、大和(邪馬台=倭)朝廷を作った。


大和朝廷では、百済語が共用語だったという。
(まぁ、確かに家康がやって来た頃の江戸城内は、みんな名古屋弁だし。一緒だよねぇ。)








<< つづく >>




















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2011年02月17日

TPPは"壊国"

「売国許すまじ!」と田中康夫!

もっと頑張って下さいね。




最低なヤツを総理にしちゃったみたい・・・・

こんな輩を輩出した山口県宇部市は、末代まで恥を背負ってしまった。

市川房枝が、泣いている。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


我らの亀井静香さんが、本当の素晴らしいことを言ってくださった。

「仲間のちょっとした違いを追及して殺す連合赤軍事件を思いだす。」

何だか嫌な現在の政治の閉塞感は、これだったのか!

ココ


真っ赤かの与党。

君が代を歌わない総理。

・・・開いた口がふさがらない。

ネットの転がっていたこの画像、最高です!!


カス




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2011年02月15日

芥川賞

文藝春秋



取材場所に行く時間が、非常に勿体ない。
そんな時に欠かせないのが本なのである。しかし、結構読むべき本は読み終わってしまいどれを読もうかと本屋へ行って、あれこれ物色するけれど心地よさそうなものが見あたらなかったので、ここ最近評判になっている「芥川賞」なんていう流行り物でも読んでやろうと思い文藝春秋を買った。

まぁ、二冊分がこの一冊に収まっているのでお買い得感があり、また直ぐに捨てられるので取材の帰り荷物にならなくて済む。



さて、感想。
「苦役列車」の方が、好感が持てる。僕も外角低めな生き方をしているので、同じ男として共感できるものがある。私小説として技巧に走らず、さらけ出した感を大切にしていけば良いと思った。

いわゆる一昔前の(いや、随分昔か?)感があり、無頼漢というかプロレタリア文学と謂おうか、そんな臭さを醸し出している。



「きことわ」は、全く逆の世界。技巧に走りすぎており、巧みというか狙いすぎではないの?と思ってしまうぐらい読後感がなかった。同業者(小説家達)は好きそうだが、私のような一般読者からすると、平易ではない文章表現が粘っこくてつまらなかった。

手練手管を少し削ると、結構良い作品になるのではと、一端のにわか評論家のように思った次第だ。










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2011年02月14日

甚内旅館

湯田川温泉:甚内旅館

インフルエンザに冒されて、治ったらと思った矢先に九州は熊本県玉名郡にある無農薬野菜の農家を取材し、翌日は大雪舞う山形県南陽市にある農家の取材へ。
目まぐるしい行程を経て、やっと辿り着いたのが山形は、鶴岡にある湯田川温泉。

湯田川温泉:甚内旅館その中でも心づくしがいっぱい詰まっている旅館『甚内旅館』へ滑り込んだ。

この温泉街は、藤沢周平原作の映画「たそがれ清兵衛」のロケ地になった場所だ。温泉街も木造建築が立ち並び、文人達が愛した街。

ここの温泉は、「加熱も加水もしていない」42度の温泉がそのまま湧き出ている掛け流しの温泉。当然温泉のお湯は、湯治として飲むことができる。
僕自身もこれが目当てでわざわざ足を運んだのである。

鶴岡と云えば、庄内海岸沿いにある「湯野浜温泉」も素敵だ。日本海を見ながら温泉につかるという醍醐味も捨てきれないけれど、やはり湯治を基本に据えると、湯田川温泉に部があるというものだ。

足かけ二泊三日。僕は何もせず、ただただ温泉に入って過ごした。この何もせずと云うのが、一番大事な作業である。

何もしない。
何もしないという苦痛を味わう。

この頃のマイブームである。





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大山新酒・酒蔵祭り三日目の昼からは、羽前大山で開かれる『大山新酒・酒蔵祭り』に行ってきた。

この酒蔵祭りに参加している「加藤嘉八郎酒造」の酒が大好きで、絞りたてが欲しくてやって来たという訳だ。

三、四年前は、ひっそりとした目立たない酒蔵祭りだったが、去年今年と人気が出てしまい、人、人、人の大賑わい。はっきり言って関東からわざわざ行って楽しめるイベントではなくなってしまった。

多かれ少なかれ、人が多く出ると趣きも自然と下がる良い例だと思った。まぁ、来年は行かないな。







湯田川温泉:甚内旅館朝食

甚内旅館の朝食は、最高でした。感謝感謝〜♪





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2011年02月08日

よくわかるTPP

この釣りブログには関係ないけれど、、、
(最近釣りブログじゃなくなっているという噂も・・)

ちょっと、、、知っておきたいTPPのこと。

中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!






こりゃ〜怒管!







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2011年02月07日

インフルエンザに冒されて

タロ画

インフルエンザに冒されて仕舞った。

先週水曜日に発覚し、木曜日、金曜日、土曜日、そして日曜日とひたすら眠っていた。

部屋も家族から完全に隔離され、寝室で食事をし、ほとんど電気を付けずに過ごした。「いわゆる『引きこもり』とは、この様な状態を指すのであろう。」


妻は、粗相無く栄養価の高い食事を毎回盆に載せて持ってきてくれる。

妻「大丈夫?」

私「ゲホッ・・大丈夫だよ」

妻「お時間が来たら、下げに参ります」

私「宜しく頼む」

何とも無駄のない夫婦のやり取りに、三島由紀夫の小説を思わせるような完璧さと高貴な香りを感じつつ食にありつく。一階の居間では、屈託のない愛娘と妻の笑いが漏れ聞こえ楽しそうである。

温泉の本今週の水曜日(9日)は熊本で、翌木曜日(10日)は山形取材と続くハードな日々なので、何としても早く治しておきたい。

山形取材が終わるとまた、三連休だ。

兄から頂いた温泉の本を見ながら、「この連休は、どこの温泉に行こうかな?」なんて思いを東北の鄙びた旅館を想像してみる。



そんな折り、膳を下げに妻と愛娘がやってきた。


私「来週は、三連休だね。山形の温泉に行こうか?」

妻「病気も良くなったし、一人でゆっくりしてきたら?」

娘「そうだよ!ゆっくりしなよ。」

私「久しぶり、、家族で、、、温泉に行こうか?」(苦笑)

妻「私、サークルあるから、また温泉でのんびりしたら。」

娘「私も塾あるし、のんびり行ってきたら。」



「ほ、本当に独りで行ってくるけど。いいのかな?」

妻・娘「独りで山形へ行ってきなよ!」




私「・・・・」




と、いうわかりきった流れで、、、
今週も一人で三連休、温泉三昧に行くのであった。



チャンチャン(苦)






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2011年02月01日

銀座の屋根裏のアトリエから〜

銀座の屋根裏のアトリエから〜


「この頃、ブログがアップされないので淋しい。」という有り難いメールを頂きました。
感謝します。
この所の寒さに負けて釣りに行っておりません。

また、今年より本格的に銀座の屋根裏のアトリエでお絵描きを始めました。平日も休日も屋根裏部屋に籠もっております。

去年より会社で立ち上げた「美術部」は、僕一人。

まぁ、皆さん忙しいし仕方ないけど、僕自身は人生の行程も三分の二を過ぎてそろそろ自分のために生きてみたい。と思うようになりました。

だから、学校時代のように午後三時になったら、一人「美術部」に向かうことに決めました。

沢山の描きかけの画に囲まれながら、今日はこの絵が『描いてくれ!』をせがむものを選んでシコシコ筆を運んでおります。

いずれは個展を開きたいと思っているけれど、、、、

何時になるやら。

2011年01月11日

増富ラジウム温泉

アルプスの眺め

三連休となり、何処かへ行こうかとソワソワしておりました。
(かなり寒いし、、釣りはもっと温かくなってからかな)

そんな折り

私「明日から三連休だね。どこか行こうか?」

妻「久しぶりだから、何処かへ行ってきたら?」

娘「そうだよ!行ってきなよ。」

私「久しぶり、、家族で、、、どこかへ行こうか?」(苦笑)

妻「私、サークルあるから1人で旅でもして来なよ。」

娘「私も塾あるし、のんびり独りで行ってきたら。」

「ほ、本当に独りで行ってくるけど。いいのかな?」

妻・娘「独りで何処かへ行ってきなよ!」



私「・・・・」



と、いうことで単独で三連休、温泉に行ってきました。(淋)





金泉閣
行った温泉は、増富ラジウム温泉「金泉閣」

増富温泉と言えば、「信玄の隠し湯」と云われ昔から傷を負った武士が湯治に来ていた温泉。

世界一のラジウム温泉として有名で、医者に見放された方が本気で湯治に来られている温泉でも有名。

ブクブクガスと一緒に吹き出ている掛け流しの温泉は、お風呂に入りながら飲んで効能を確かめることもできます。

世俗と家族と離れて三日間、のんびり独りを楽しみました。


< お勧め温泉 >
腰痛やリウマチ、悪性腫瘍などお困りの方は、どうぞ。

源泉は、30度以下とこの季節は冷たくてひんやりします。30分はこの湯につかり、横にある上がり湯(通常お風呂42度)で体を温めることを4回ほど繰り返します。
自然治癒力が断然アップして、快方へ向かいます。

ラドン含有量が、豊富なため温泉の飲用は一日200cc以内を勧めているようです。














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2011年01月05日

新年の始まり

年越し蕎麦

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
また一年、ぼちぼちと釣りに趣味に仕事に適当に頑張ろうと思います。

写真は、例年作っている「年越し蕎麦」です。
毎年、滅多メタ失敗する年越し蕎麦ですが、今年はどういう訳か上手にできまして家族も慶んで新年を迎えることができました。

メデタイ♪

目出度くないのは、この国の首相の発言であります。


年初のスタートで国を想う発言をせず我が身保全の発言には、本当に心の底から哀しくなりました。この方も以前の首相と同じように「僕ちゃん、お腹が痛いから辞めたいのぅ〜」なんて言うのではないか?と心配してしまいます。


「今年は、政治とカネの問題に決着をつける!」

この方、何処か遠いところへ行ってしまったと思う。

普通に考えて、政権交代を果たせた一番の功労者を叩くとは何とも小さいお方だ。堅牢な土台を作った上ならばまだしも、薄氷の上での発言は愚かを越えて可哀想に見える。





さてさて、、、気分を変えて


今年は、ちょっと新しいコーナーを作る予定です。

お楽しみに。


ではでは。












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2010年12月21日

古代史の犯罪

チンチン



最近は、もっぱらチンチンで遊んでいます!!
(写真がないと、、、凄い馬鹿なこと言っているなぁ。)

つーことで、すっかりオフシーズンになってしまいました。






そこで以下、釣りの話ではありません。

大変優れた本の紹介です。
( 歴史好きですいません )


古代史の犯罪


この本の著者、山形氏が先に著した『卑弥呼の正体』という希に覧る優れた本も痛快でしたが、今回の『古代史の犯罪』は、更にその面白さが際だっています。

まず、僕自身が昔から疑問だったことをはっきりと明確に語っています。



1 邪馬台国は、日本には存在しなかった。
2 卑弥呼は、日本にはいなかった。
  卑弥呼は、日本人ではなく倭人である。
3 いわゆる三韓(高句麗、百済、新羅)は、現在の韓国には無かった。
4 倭は、日本ではない。

そして、

5 天武天皇と兄である天智帝は、なんら関係も繫がりもない。
  天武帝は、馬韓(楽浪朝鮮)の後身である。



なんて、本当のことを詳らかに証明してくれるのでしょう!


さらに、


6 蝦夷=アイヌ ではない。


という、見事としかいいようのない賢察である。

確かに、朝廷から命を受けて蝦夷討伐に向かった坂の上田村麻呂は、何回も騎馬戦に苦しめられて敗戦する。

考えてみれば、現アイヌ人は、騎馬はしないのである。

よって、坂の上田村麻呂が、苦戦した蝦夷人は、アイヌ人ではないのである。

そう!蝦夷人とは、古く朝鮮半島からやって来た騎馬民族であり、総じて云うならば韃靼人だったのだ。






古朝鮮図

馬術に優れた韃靼人とは、蒙古人とトルコ系の混血種とみる。

こう考えていくと、全てが納得いくではないか!
忽然とと思われるぐらいに現れた奥羽の巨大豪族の藤原氏、その後武士となった馬術に優れた板東武者などなど。

「可哀想な人、聖徳太子」(僕はそう呼んでいる)を輩出する天武帝一派がやってくる前は、彼らが基本的には日本を統治していたのではないかと思う。

彼らは、ユダヤ系の文化を持った人々ではなかったか?とも想像できる。

「桓武天皇、田村麻呂を遣わして、奥州赤髪以下の凶族を平らげる」の赤髪をみても明らかである。もしくは、赤頭ともいう。

[ 青森を中心とする東北地方では、今でも多く栗毛や赤毛の人が多いし、南九州や青森周辺の人々は鼻が大きい(かくいう僕もそうである)し、二重が多い。更に云うと薩摩出身の僕からすると津軽弁は、鹿児島弁と非常にイントネーションが似ている。上京してきて始めて聞く津軽弁は、鹿児島弁かと思った程だ。 ]



だからだ、我が国には多くのネストリアン系景教の影響を受けた文化が遺っている。
・祇園祭
・鳥居
・能
・前方後円墳
・三位一体の印を結んだ弥勒像 等々多々あり


改竄された記紀や明治以降の日韓併合に伴う天皇神格化への歴史の改竄などが僕らの国の歴史を益々分からなくしているという。




以上、優れた書物に出会うとしばし興奮してしまう。


惜しむらくは、著者の山形氏が去年お亡くなりになったことだ。

こういう方なら、金と時間を使ってでもお会いしてお話を伺いたいと思う。
惜しい財産を日本は失ってしまった。





〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

2010年12月07日

ルーズベルトニ与フル書

市街戦



すは!!市街戦か?!!

ビルの向こうで怪しい煙が立ち上っている・・・




 ↓



 ↓


 ↓


 ↓



 ↓



 ↓




桜島の噴火



なんて、桜島の噴火でした。
チャンチャン。

と、いうことで突然身内に不幸があり、急遽薩摩に帰郷した。

12月になり今年も終わろうとする時なのに、鹿児島は汗ばむような陽気で、着込んで急ぎ帰ってきたので汗だくでありました。


甥が、鹿屋の海自[詳しくは、海上自衛隊鹿屋航空基地]にいることもあり、時間ができたので立ち寄ってみた。
基地の隣には、海上自衛隊鹿屋航空基地資料館があります。





知覧の特攻記念館もそうですが、、、


50も近い、男が人目も憚らず「涙」する場所です。



戦闘機






さて、、、この資料館には、【ルーズベルトニ与フル書】というものがあります。

【ルーズベルトニ与フル書】



宜しかったら、一読してください。






【ルーズベルトニ与フル書】



ルーズベルトニ与フル書(原文)

日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。
我今、我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ、一言貴下(きか)ニ告グル所アラントス。


日本ガ「ペルリー」提督ノ下田(しもだ)入港ヲ機トシ、広ク世界ト国交ヲ結ブニ至リシヨリ約百年、此ノ間、日本ハ国歩(こくほ)艱難(かんなん)ヲ極メ、自ラ慾セザルニ拘(かかわ)ラズ、日清、日露、第一次欧州大戦、満州事変、支那事変ヲ経テ、不幸貴国ト干戈(かんか)ヲ交フルニ至レリ。


之ヲ以テ日本ヲ目スルニ、或ハ好戦国民ヲ以テシ、或ハ黄禍(こうか)ヲ以テ讒誣(ざんぶ)シ、或ハ以テ軍閥ノ専断トナス。

思ハザルノ甚(はなはだし)キモノト言ハザルベカラズ。
貴下ハ真珠湾ノ不意打ヲ以テ、対日戦争唯一宣伝資料トナスト雖(いえど)モ、日本ヲシテ其ノ自滅ヨリ免ルルタメ、此ノ挙ニ出ヅル外ナキ窮境ニ迄追ヒ詰メタル諸種ノ情勢ハ、貴下ノ最モヨク熟知シアル所ト思考ス。


畏(かしこ)クモ日本天皇ハ、皇祖皇宗建国ノ大詔ニ明ナル如ク、養正(ようせい)(正義)、重暉(ちょうき)(明智)、積慶(せっけい)(仁慈)ヲ三綱(さんこう)トスル、八紘一宇(はっこういちう)ノ文字ニヨリ表現セラルル皇謨(こうぼ)ニ基キ、地球上ノアラユル人類ハ其ノ分ニ従ヒ、其ノ郷土ニ於テ、ソノ生ヲ享有セシメ、以テ恒久的世界平和ノ確立ヲ唯一念願トセラルルニ外ナラズ。


之(これ)、曾(かつ)テハ「四方の海 皆はらからと思ふ世になど波風の立ちさわぐらむ」ナル明治天皇ノ御製(ぎょせい)(日露戦争中御製)ハ、貴下ノ叔父「テオドル・ルーズベルト」閣下ノ感嘆ヲ惹(ひ)キタル所ニシテ、貴下モ亦、熟知ノ事実ナルベシ。


我等日本人ハ各階級アリ。各種ノ職業ニ従事スト雖モ、畢竟(ひっきょう)其ノ職業ヲ通ジ、コノ皇謨、
即チ天業(てんぎょう)ヲ翼賛セントスルニ外ナラズ。


我等軍人亦、干戈ヲ以テ、天業恢弘(かいこう)ヲ奉承スルニ外ナラズ。
我等今、物量ヲ恃(たの)メル貴下空軍ノ爆撃及艦砲射撃ノ下、外形的ニハ退嬰(たいえい)ノ己(や)ムナキニ至レルモ、精神的ニハ弥(いよいよ)豊富ニシテ、心地益(ますます)明朗ヲ覚エ、
歓喜ヲ禁ズル能(あた)ハザルモノアリ。


之、天業翼賛ノ信念ニ燃ユル日本臣民ノ共通ノ心理ナルモ、貴下及「チャーチル」君等ノ理解ニ苦ム所ナラン。


今茲ニ、卿等(けいら)ノ精神的貧弱ヲ憐ミ、
以下一言以テ少ク誨(おし)ユル所アラントス。

卿等ノナス所ヲ以テ見レバ、白人殊(こと)ニ「アングロ・サクソン」ヲ以テ世界ノ利益ヲ壟断(ろうだん)セントシ、有色人種ヲ以テ、其ノ野望ノ前ニ奴隷化セントスルニ外ナラズ。


之ガ為、奸策(かんさく)ヲ以テ有色人種ヲ瞞着(まんちゃく)シ、所謂(いわゆる)悪意ノ善政ヲ以テ、彼等ヲ喪心無力化セシメントス。


近世ニ至リ、日本ガ卿等ノ野望ニ抗シ、有色人種、殊ニ東洋民族ヲシテ、卿等ノ束縛ヨリ解放セント試ミルヤ、卿等ハ毫(ごう)モ日本ノ真意ヲ理解セント努ムルコトナク、只管(ひたすら)卿等ノ為ノ有害ナル存在トナシ、曾(かつ)テノ友邦ヲ目スルニ仇敵野蛮人ヲ以テシ、トシテ日本人種ノ絶滅ヲ呼号スルニ至ル。

之、豈(あに)神意ニ叶(かな)フモノナランヤ。


大東亜戦争ニ依リ、所謂大東亜共栄圏ノ成ルヤ、所在各民族ハ、我ガ善政ヲ謳歌シ、卿等ガ今之ヲ破壊スルコトナクンバ、全世界ニ亘ル恒久的平和ノ招来、決シテ遠キニ非ズ。


卿等ハ既ニ充分ナル繁栄ニモ満足スルコトナカレ。











〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜

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【 お勧め書籍 】

  • 卑弥呼の正体
  • パンツを脱いだサル
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • パンツを脱いだサル
  • ゆがめられた地球文明の歴史
  • シリウスの都 飛鳥
  • 天皇のロザリオ
  • 日本語の正体
  • 発酵マニアの天然工房
  • 日本語の正体
  • 孫崎享:戦後史の正体
  • 栗本慎一郎の全世界史

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