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ヨシナシゴト

太呂

違う地球に住んでいる

2019年
7月7日ヨシナシゴト

最近雨続きで、休日は風邪を引いたこともあってどこへも行けず、本ばかり読んでいる。

そこで、最近常々気になることを書いてみたい。



それは、、、

今の地球はどうやら以前の地球と違うこと



<マグニチュード7以上の地震について>

過去のデータ。

1980~1989年:2回
1990~1999年:10回 (5倍)
2000~2009年:20回 (2倍)
2010~2017年:82回 (4倍)


異常に地震が増えている。
40年前と比べると40倍も増えている。



有り得ない数値。



違う地球に住んでいる

違う地球に住んでいる indeep「私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる」より



「地震なんか慣れっこだよ」という関東在住民も、、、
さすがにこの数値には驚くだろう。



これは、既に災害地帯及び災害時期に我らは生きているということだ。

僕らは、いつでも災害に対応できるように備えなければならない。


以前、終わりの日、エゼキエル戦争というのを書いた

ーーーー
その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
ーーーー



確実にその日は近づいているように思える。


イラン、ウラン濃縮 上限超え着手 核合意さらに逸脱

イランのロウハニ大統領


あなたのあごにかぎをかけて


「あなたのあごにかぎをかけて・・・」とは、同盟によって、ロシアが無理矢理戦争に引っ張り出されるということなのだろうか・・・




違う地球に住んでいる

ミズヒキが、詩人のように小雨の中で咲いていました。


違う地球に住んでいる

これは、金柑の花。
来年もキンカン酒を作ろう。


違う地球に住んでいる

桔梗がパッと咲きました。
   ↓
違う地球に住んでいる




違う地球に住んでいる

月下美人は、小雨の影響で・・・
雨のない夜に咲く準備をしています。


太呂

30年ぶりに同級生と呑む

2019年
6月16日ヨシナシゴト

小・中・高と一緒だった同級生と30年ぶり会った。
彼の愛娘が、横浜の国立大のオープンキャンパスで視察のために同行してきたという。


彼とは、幼い頃から鮒釣り、鮎の引っ掛け釣りなどずっと遊んできた仲。
喧嘩もしたし莫迦もした旧友だ。



横浜駅で待ち合わせをすることになった。
横浜駅と言えば、東アジアのサグラダファミリアと揶揄されるほどの工事続きで、迷路のようになっている巨大ターミナルだ。
その巨大な駅で、鹿児島からやってきたおじさんと果たして出会えるのだろうか?!
不安がよぎった・・・



案の定、お互い申し合わせた場所に行くと、やっぱり居ない。
電話を掛けて、お互い話しているのだが、どこ居るのかさっぱり分からない。


分からないはずである。
僕が見知っている同級生は、昔見た同級生であり、
現在の彼は、50代半ばのおっさんなのだ・・・
30年以上も見ていないのだから、仕方が無い。
服装を聞いてようやく彼だと言うことが判明した次第だ。



30年ぶりにあった彼は、すっかり禿げ上がり
目元は幾分面影があるものの、それ以外は別人と言っていい。
それは初対面のような新鮮さもあり、不思議な感じだった。

30年ぶりに同級生と呑む

それでも「○○君」と最初は呼びかけていたものの、
「○○」と呼び捨てにするようになると、
昔の感覚が急に蘇り、何らわだかまりがなくなって
昔のままの間柄に戻ることができた。



僕らが卒業した小学校は、過疎の村で、
学年は男女合わせてたったの16人。
分校になるという噂もあり、このまま消滅するともいわれていた。
同級生が少ない所為かみんなが仲が良かった。
同じ小さな村内のことだから兄弟やじいさん婆さんのことなど
知らないことがないくらいの付き合いだった。



しかし、


今では鹿児島市のベッドタウンに急速に豹変しているらしく、
ひとクラスしかなかった小学校が4クラス。5クラスになっているという。
過疎だった村は、見知らぬ住民で埋め尽くされているようだ。



僕からすれば、、、

卒業した学校が過疎のために無くなるというのは淋しいが、
忙しない急造の市街地になるのは、なんともいただけない・・・


悲喜こもごもとは、こんなことを言うのだろうか。




彼とは、還暦になった時に
「また、会おう」と約束して別れた。




僕らが幼い頃、鮎の引っ掛け釣りをよくやったものでしたが、
ネットで調べたらユーチューブに懐かしい漁法があったのでアップしておきます。

これは、鮎が居る石の下などにハリを入れると
敵だと思った鮎が体当たりしてきて、ハリ掛かりするという漁法。
よく素潜りしていたものです。













30年ぶりに同級生と呑む

その夜は、かみさんお手製の水餃子で一杯。
お酢と黒胡椒だけで食べるアイデアに脱帽。
ひとしきり感慨深い。

30年ぶりに同級生と呑む

先週の小母さんを真似て、テナガエビ釣りに出かけたのだが、
大雨の影響と潮の満ち引きを計算せずに釣行したおかげで、
軽くボーズを喰らいました。

次回、チャレンジします。








版画教室は、最終日を迎えた・・・
あまりにも中途半場である。
エッチングの制作過程は憶えたけれど、
作品というレベルまでたどり着いていない。

もう一度通ってみようかと思います。

30年ぶりに同級生と呑む


太呂

終わりの日、エゼキエル戦争

2019年
2月18日ヨシナシゴト

最近、遊びに行けない日が続いている。
天候が悪かったり、用事が入ったりしてどこにも行けないでいる。

そこで、最近かなり気になっていることを書き連ねてみたいと思う。

それは、

終わりの日エゼキエル戦争
【シリア問題】 トルコ・ロシア・イラン3か国首脳会合 共同記者発表要旨
ロシア、トルコ、イラン、ワーキンググループは、シリアの囚人スワップに設立を合意

旧約聖書を少し知っているなら、この写真を見ると・・・
怖くなってしまう。

世の終わりが近づいたことだ。

何をバカなことを言うんだと笑って欲しい。のだが、、、
そう笑ってもいられない状況になっているからだ。
(実際に僕も驚きのあまり、、困っている)


ユダヤ教及びキリスト教で用いられる旧約聖書の中のエゼキエル書38章の抜粋。
エゼキエル書は、今から2600年前に書かれた。
世界の終末になる前の預言が出ている。
因みに、聖書とは
有り難いお言葉が並べられているものではなく、
完全に預言を記している書。

終末図

地図を見ながらだとわかりやすい。



エゼキエル38章 (口語訳


Eze 38:1 主の言葉がわたしに臨んだ、
Eze 38:2 「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、
Eze 38:3言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。
Eze 38:4わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。
Eze 38:5ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
Eze 38:6ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。
Eze 38:7あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。
Eze 38:8多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。
Eze 38:9あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風のように進み、雲のように地をおおう。
Eze 38:10主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、
Eze 38:11言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。
Eze 38:12そしてあなたは物を奪い、物をかすめ、いま人の住むようになっている荒れ跡を攻め、また国々から集まってきて、地の中央に住み、家畜と貨財とを持つ民を攻めようとする。
Eze 38:13シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。
Eze 38:14それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、あなたは立ちあがり、
Eze 38:15北の果のあなたの所から来る。多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。
Eze 38:16あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。
Eze 38:17主なる神はこう言われる、わたしが昔、わがしもべイスラエルの預言者たちによって語ったのは、あなたのことではないか。すなわち彼らは、そのころ年久しく預言して、わたしはあなたを送って、彼らを攻めさせると言ったではないか。
Eze 38:18しかし主なる神は言われる、その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。
Eze 38:19わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、
Eze 38:20海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
Eze 38:21主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
Eze 38:22わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。
Eze 38:23そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。

終わりの日エゼキエル戦争



現代的に簡単に要約するならば、こうなる。

ロシアは、トルコとイランを伴い、北からはドイツ(?)南からはリビア、スーダン、エチオピアらとイスラルに侵攻する。その時、アラビアの国々やタルシシの人々は「なぜ侵攻するんだ」と諫めるが、それも無視してイスラエルに攻め込む。
攻め入るその時、今までにない大地震や大災害が起こり、疫病や流血が流れ、彼らは神から打たれるだろう。
全世界の人々は、この有り様をライブで衛星放送やネットで観て、預言が的中したを知り、聖書に書かれた神が本当にいることを知る。



では、なぜ彼らはイスラエルに侵攻するのだろう。
それは、多分これだ。
イスラエル=リバイアサン、タマルに次ぐ規模の天然ガス埋蔵層を発見

今までにないような埋蔵量の石油が見つかった。からではないか。



このエゼキエル戦争後、

いよいよ苦難の7年間が始まる。

圧倒的な支持を受けて偽キリストが、登場する。
彼は世界を一つの政府として樹立。
NEWWORLD ORDER(ニューワールドオーダー)だ。
(ローマ人ではないかといわれている)

しかし、絶大な支持を受けて君臨した彼は、
途中の3年半でがらりと態度を変え、
世界は大不況と混乱の中へ突入する。

この時、世界人口の7割が死滅すると書かれている。





終わりの日エゼキエル戦争


[ 参考資料として ]

成就に向けて動き出すエゼキエル38章預言

マグニチュード7以上の地震
1980〜1989年:2回
1990〜1999年:10回
2000〜2009年:20回
2010〜2017年:82回

太呂

猫を亡くす。万斛(ばんこく)の思い

2018年
10月19日ヨシナシゴト

我が家の猫が、永眠しました。
18才でした。人間でいうと88才らしいです。

我が家に来たのが、
愛娘が小学二年生の時の2000年10月16日だったので、
18年と3日、一緒に暮らしたことになります。

かみさんと娘が、猫を飼いたいと云いだしたので、猫を飼うのなら、動物愛護センターの猫にしてください。とお願いして我が家にやってきました。

猫を飼う条件は、一つ。
「ネコらしく扱う」ということ。
異常な可愛がり方をしない。溺愛しない。普通の動物として飼うことを家族で決めたのです。

それは、人以上に溺愛するペット愛好家の異様な姿が嫌でならなかったし、あのような盲愛は、醜いと思っていたからでした。


彼の名前は、ケンといいました。
名前の由来は、娘が、名前を考えると言ったので楽しみにしていたのですが、遊びに来たお友達に「絶対名前は、ケンちゃんがいいわよ」と押し切られ、以来、ケンちゃんになりました。

ケンは、家猫としてすくすくと育ち、去勢したこともあり、大人になると10キロ以上の体重がありました。ちょっとした犬と同じ大きさの巨大ネコでした。

そんな巨大な猫も寄る年波には、勝てず最近は7キロあたりまで減っていました。
でも足腰は、しっかりしており早起きの僕と一緒にお庭に出て数十分、移ろい気分を味わうのが毎朝の日課でもありました。たまに深酒をして、寝坊していると1階から大声で僕を呼ぶのです。年寄りの猫だから、階段をいちいち上がるのが面倒なようで「ニャー、ニャー」と大声で叫ぶのでした。


そんなケンの容態が悪くなったのは、つい先週のこと。

10月9日
急にご飯を食べなくなりました。
心配になって、そろそろ18才になるから御祝いの想いもあって、たまにしか食べさせない大好きな缶詰をあげたのですがそれも口にしません。日頃、尿が出なくなるからケンのご飯はpHを考えてのドライフードなのです。

具合の悪そうなケンは、我が家の中でも静かで、比較的温度の低い場所に行って一日中伏せっています。

10月13日
3日も経って、さすがにおかしいと思い、ペット病院に連れて行くことにしました。しかし、かかりつけの医者はその日休診日であったので、仕方なく地元の獣医に診てもらうことにしたのです。

診察の結果、尿が上手く出ておらず・・・腎不全を起こしており、尿毒症の手前の状態。肺にも水が溜まっているようでした。即座に入院し、容態が落ち着いたら手術をしたほうが宜しいとのこと。
取り敢えず入院することになりました。

妻は、手術に難色を示しました。「18才にもなる高齢の猫に手術を施すのは、負担が大きいのではないか」と。
しかし、オペをしなければ、一月も保たない。オペが成功すれば、後2、3年は元気で生きられると獣医は言う。どちらが良いのか分からず、判断できない。

というか、結構元気だったケンちゃんが、今にも死にそうという現実に上手く対応できない・・・。

10月15日
朝、見舞いに行き、ケンちゃんを見ると前日よりもスッキリとした顔をしていました。尿道にカテーテルを刺し、尿が排泄されたのが功を奏したのでしょう。獣医からは、難しい手術でもないということなので、ここは彼らに託すことにしたのです。

しかし、夕方になり、獣医から電話がかかってきました。
「ケンちゃんが、突然呼吸困難になり心肺停止になったので応急処置をしているので、病院に来て欲しい」とのこと。驚いた僕とかみさんは、急いでペット病院に駆けつけました。
ケンは、病院の施術ベッドに横たわりドクターから救命処置を受けています。心拍数を図るモニターからは、それを表すグラフが小刻みに上になったり、下になったりして定まりません。
懸命に心肺処置をするドクター達。ケンちゃんの細くなった身体が、餅を揉まれるように縦になったり横になったりしています。もう、あばら骨が折れているのではないかと思われるほどでした。

そうこうしている内に、心肺甦生のマッサージが効いたのかグラフは落ち着き、ケンちゃんは事なきを得ました。

こちらが、心臓が止まるかと思うほど、ぼくら夫婦は取り乱したのです。

10月16日(休診日)

10月17日(オペ当日)
朝、見舞いにいったら、
獣医より「血液の数値も腎臓の数値も安定したので無事に手術を受けられます」と報告を受けた。ケンちゃんは、お昼にオペを受けることになったのです。


そして、オペは、無事に終了しました。

見舞いにいった僕らに若い獣医は、「呼吸が定まらないのでICUに入っているけれど、明日には退院できます」とのこと。ぼくら家族が、安堵したのはいうまでもありません。

10月18日(退院日)
朝見舞いに行くと、ケンちゃんは酸素室から出されて僕らと面会できました。
顔もどこかスッキリとしています。「ケンちゃん」と妻が声をかけると安心したのかその差し出した手に顔を付けていきます。
獣医は「様子を見てですが、夕方には退院できます」とのこと。膀胱に溜まっていた結石は40個にもなったいようです。それも全部取り除き、綺麗になったと報告を受けました。
ここ数日ろくに食事が喉を通らない僕らでしたが、元気で退院できると聞いてお腹が空いてきました。病院を後にして、僕は団子屋で大好きな道明寺餅を買って食べ、かみさんは巻物を買ったようです。

「ケンちゃんが帰ってきたら、今夜16日にできなかった誕生日会を開いてあげようね」と喜ぶ妻。家族ラインにも「ケンちゃん今夜退院」の報告を入れ、休憩時間に即座に「やったー!」との喜びの返信を寄こす愛娘。大きな山を乗り切った安堵感が、僕らを包みました。
僕は、夕方に引き取るケンちゃんのために車の点検に向かいました。ケンちゃんのこの騒動で定期点検の日程をずらしてもらっていたからです。

ディーラーで点検が終わるのを待っている僕にペット病院から電話が入りました。若い獣医から「ケンちゃんの容態が急変し、呼吸困難に陥ったので、また心肺マッサージをしているところです。すぐに来てください」と。
僕は、狐につままれた面持ちで、かみさんに電話をかけた。実情が把握できない妻は、しばし無言だったけれど「わかりました」といい電話を切った。僕は、病院に行くのを断念した。僕がいる場所は、病院まで結構距離があるし、電車も使わなければならない。後1時間もすれば、車の点検は終わるし、前回の応急処置で回復したケンちゃんを見ているから大丈夫だと軽く判断したのです。

5分経ち、10分経ち、落ち着かない時間が過ぎていきます。本を読もうとしても文字を追えません。


30分ほどしてかみさんから電話がきました。
「ケンちゃん、ダメだった・・・」
「ケンちゃん、ダメだった・・・」と何度も繰り返す妻。「戻ってこなかったの・・・」と何とか言葉を続けようとする妻に「そ、、」とか、言葉が出てきません。
「頑張ったんだね。ケンちゃん」と僕。
「今、エンジェルケアをしてもらっているから、その間に戻ってきて準備しているの。鍵も持たないでお店を急いで出ちゃったから」と何とか気丈に話す妻に「頑張って。もうすぐ点検終わるから、ケンちゃんお迎えに行くから」と返答しました。
家族ラインには、「ケンちゃん、ダメだった」と入ってきた。僕も「ケンちゃん頑張ってけど、ダメだったみたい」と応答しました。仕事中の娘は、まだ既読にならない。

やがて、車の点検が終わったらしく最高の笑みを放しつつディーラーの営業マンがやってきた。対照的な僕は、取り乱したことを悟られないように会釈して、早々にその場を車で後にしました。

妻の雑貨屋さんに着くと、ピンク色の毛布に包まれたケンちゃんがいました。
「寝ているようでしょ」と妻。「とっても頑張ったんだよ。病院の先生も一生懸命応急処置をしてくれて、もう15分以上続けてくれているし。もういいです。楽にさせてください。十分ですからと断ったのわたし」と言いながら妻は、泣き崩れました。
「病院の若い先生、力に慣れなかったって言って泣いてたの。そ、そして、、」と言葉を繋げようとする妻を遮って「取り敢えず、早くお家に帰ろう。ケンちゃんと。僕は、車を運転しなきゃいけないから、何とか冷静さを保っていたいんだ」と話し、僕らは家路を急ぎました。


家に着き、猫チグラにはちょっと入れないので、その前の場所で横たわるケンちゃん。
寝入っていると言っても分からないような感じです。娘が帰ってくる間、僕ら夫婦はぽつんぽつんと会話が途切れないように努めていました。
「今頃、お仕事終わった頃だよね」とか話していると、ガチャンとドアの開く音がして娘が帰ってきました。「早く帰してもらったの」と言いながら居間に入ってくると、小さな声で「ケンちゃん・・・」と言うなり、眠るケンちゃんに覆い被さりしばらくの間、嗚咽していました。

「私我慢できなくて、電車の中ずっと泣いてたの」と、小声で話す娘に「ケンちゃんもあなたの帰り待っていたのよ」とかみさんが応える。
僕は、その光景をただじっと見守ることしかできませんでした。



その夜、ケンちゃんの通夜の晩、僕ら家族は、眠るケンちゃんを囲んで過ごしました。ピーナッツがあったので、それを時折頬ばりながら。「悲しんでも仕方がないし、ケンちゃんのためにもお酒でも呑みながら普通に過ごそうよ」と空元気な娘の発案に「そうだね」と僕。
「本当は、今夜ケンちゃんは元気に退院してきてるはずでしょ」
「なんだか喜ばしておいて、急に奈落へ落とされた気分」などと言い合いながら、呑み会になりました。

夜中になり、「私、ケンちゃんといたいから、ここで寝る」と言い出した娘。僕ら夫婦は、ケンちゃんを娘に託して少しの仮眠を取ることにしました。



10月19日(埋葬)
翌朝のケンちゃんは、死後硬直していて幾分平たくなったような感じがした。

ちょうど今日と明日は、娘の休日になっており、ケンちゃんを荼毘に付すには都合が良かった。本来ならば、平日でお仕事の日なのだけど、僕ら夫婦も仕事を休むことにした。


かみさんがペット病院から教えていただいたペット専用の火葬場は、我が家から小一時間、車で走ったところにありました。横浜の田舎の方で、山と畑に囲まれた淋しい場所。「こんなところなの」と訝しがる娘に「ペットは、だいたいここで焼かれるみたい」と自分も心細い感じをかき消すように妻が答えている。
「仕方ないよね」と僕。
ここで埋葬されるペットは、数匹が集まった時に火葬にするらしいのです。
僕ら家族は、敢えて特別扱いすることなく、集合の火葬にしてもらいました。それが、我が家のルールだったから。



ペット火葬場から帰る道すがら、しばらく僕らは無言でした。
時折、カーナビから乾いた感じの声がするばかりで、後はみんな黙っていました。
僕はというと、止めどもなく流れてくる涙を拭くこともなく、横浜の田舎道を眺めていました。


「ケンちゃん、我が家に来て幸せだったかな」と娘が聞いてきた。
「幸せだったんじゃないかな」と妻が応える。
「あのまま動物愛護センターにいるより幸せだったと思うよ」と僕。

「そっか。ケンちゃん幸せだったよね」と娘は、言いつつ「お腹が空いたよ。何か食べて帰ろうよ」と少し大きな声を出した娘の意見に「そうだ」と呼応した妻が、「父ちゃん、おごって」と即座に放ち、僕らは、笑った。








猫を亡くす、万斛の思い

過剰に溺愛するペット愛好家をどことなく
嫌がっていた僕でしたが、
今は、「溺愛していいんじゃない」と思います。

僕は、「ケンちゃんを溺愛できたのかな」と。

ケンちゃん、今までありがとうね。


2018年
9月16日 その2 | ヨシナシゴト

可愛山稜

可愛山稜のビデオです。

 




 

 

太呂

釣りをしない週の雑記帳

2018年
7月9日 | ヨシナシゴト

釣りをしない週の雑記帳

今週は釣りに行かなかった。
ので、雑感を述べたいと思う。







やっぱりこれかなぁ

釣りをしない週の雑記帳1





法に基づいて
国家が刑罰として人命を奪うということが
どれだけ重い事かを理解していれば、
身を慎むのは当たり前だ。






僕らがボーっと、、、生きている間に、
ビッグスキャンダルや事件や事故が起きている時は


大概、裏では凄い政治ショーが行われている
という認識なんだけど・・・・


それにしてもこれには驚いた・・・


水道事業に民間活用などの改正法案 衆院通過

釣りをしない週の雑記帳1

「水道民営化を含む水道法改正案が、衆議院で可決」との報道/
「他国が成功してる少子化対策は導入しないのに、
なんで他国がのきなみ失敗してる水道民営化に向かうのか」








このニュースもほとんど報道されていない・・・



韓国原発で重水漏出、29人が放射能に被ばく

釣りをしない週の雑記帳1

福島界隈の県の産物を一切買わないお隣の国ですが・・・・
お隣の海苔も相当危ないわけで・・・・
つーか、そこから流れ出た汚染水は、確実に出雲あたりを直撃するのですが・・・
各社、黙ってばかり。。










暗いニュースが飛び交っています。

88人死亡、37人安否不明 豪雨被害さらに拡大

そんな中、うちのリーダーはまたまた、外遊するらしい・・・

日欧EPA、今月署名 安倍首相、11日から外遊発表


釣りをしない週の雑記帳1



僕は、雄弁に語れないので・・・



マザー・テレサさんのお言葉を拝借させていただきます。


マザー・テレサの言葉。

「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、
他人によく思われたいだけの偽善者である」

1981年4月来日時 に黒柳徹子に放った言葉














追記:何か誤解をしてもらっては困るので・・・



死刑制度に関して、オイラは単純に反対派ではない。

EUや米国などのように死刑反対、人権保護としながら、、、
事件の現場で犯人を間髪入れず射殺するありようの方が、、、


文明程度がしれると思っている。

 

世の中には、語れない真実が多くあるようで・・・


釣りをしない週の雑記帳1





 

 

太呂

扁桃腺をやられて、不釣

2018年
5月21日 その1 | ヘチ釣り

扁桃腺をやられて、不釣。

お仕事で、釣りに行けず。
さらに扁桃腺を腫らしてしまい・・・
体調不良も極まったという感じで、大人しくしていた週末だった。



が、


こんな時こそ、川崎新堤は爆釣しているようです。
多分、今度の週末あたりは絶不釣のいつもの川崎新堤に戻っているでしょう。
(苦)







ということで、最近のことを少し。

雑感として



扁桃腺をやられて、不釣。

NHK料金を真面目に支払ったので、観るようにしているのだけどニュースに政治の問題がまったくない。それも日本の政治の話なんて微塵もない。
はっきりいうと民法のワイドショーを真面目な顔をして取り扱っているだけで、ジャーナリズムではなく、、、まったくの忖度にしか感じられない。

支払った者どもが哀れでならない。







アイドルだった西城ヒデキさんが、身罷った。
凄いアイドルだったし、これから第二第三の人生が待っている矢先の若すぎる訃報だった。
お悔やみ申し上げます。
扁桃腺をやられて、不釣。


が、しかし、、、

あのヤングマンを聴かないで済むと思うと個人的には幸甚だ。

あれは、アメリカのハードゲイグループ「ビレッジピープル」のゲイの歌。
扁桃腺をやられて、不釣。

ヤングマン!飛び出そうよ!ヤングマン!
若い内に何でもできる!って、ゲイを賛歌している歌。
YMCAに行けば、若くて無垢な男の子達がいっぱいいるよ。
さぁ、YMCAに行こう!って、
怖いでしょ。。。。


おまけにアメリカ国旗の服着て、
何も知らずに楽しそうに歌っている若者達を
テレビで観ていると気持ち悪くてゾッとしていた。




彼らの歌は、ほとんどゲイ賛歌の歌ばかり。

ゴーウエスト
さぁ西海岸に行こう。開放的で、自由でみんながハッピー。
さぁ西海岸の明るい陽を浴びよう!!

サンフランシスコ
サンフランシスコに行って、みんなで自由になろう。って、ゲイの本場サンフランシスコを讃えた歌

マッチョメン
やっぱり男は、マッチョだぜ!!
マッチョ最高!!ホゥ!!


って、ことでもう聴かないで済むと思うとホッとします。








話は変わって、ノストラダムスなのだが、、、
僕的には、ノストラダムスの大予言というのは、
1999年に終わっているのではなくて、現在進行中だという思いが強い。

扁桃腺をやられて、不釣。

もともと占星術などでは、キリストから数えて2000年後に世の中が終わる。
というもので、全体の歴史からいうと6000年がマックスだ。

先の1999年の第七の月というのは、文字通り西暦を照らし合わせて
割り引きだした年月だったのだけれど、、、
キリストの死後2000年とは、厳格にいうと・・・
キリストの生誕は、BC7年。
その生涯は33年で、AD26となるから2026年になる。
よって、去年から世紀末が始まった。


こう考えると、現在起こりつつある現象(戦争や紛争)の動きは、、、
かなり当てはまると考えている。
はたしてどうなのか??





トランプ氏は、とうとうエルサレムに大使館を置いた。



ダニエルは9章〈27節〉

「一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現れる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」

マタイ伝24章
それから最後が来るのである。 預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、
そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。
畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。
その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。

扁桃腺をやられて、不釣。

なんだかんだと屁理屈をこねて生きているけれど、
田中親分からいただいた水槽とブクと水草をブクブクさせていたら、、、


なんと水草にメダカの卵が付いていたらしく、
9匹も誕生して、事務所の中はちょっと浮き足立っているのであります。

1時間に1回は、水槽を観に行ってメダカの赤ちゃんを見て、
ホッとする毎日であります。






 

 

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