tanzaocom

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』2019
CAMP

太呂

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

1月12日山登り

コースタイム

神之川ヒュッテ(10:20)→林道に出る(11:05)[休憩 5分] →熊笹の峰まで800メートル(12:00)[休憩 5分]→犬越峠分岐(12:42)→檜洞丸(13:20)[休憩 40分] →下山開始(14:00)→熊笹の峰まで800メートル(14:55)[休憩 5分] →林道に出る(15:25) →神之川ヒュッテ(16:00)

関東平野に初雪が降ったこの日、
檜洞丸に初めて登りました。

裏丹沢の神之川ヒュッテは、この日風が当たっていなかったせいか、
曇っているだけで天気は良かった。
登山日和。





神之川に来るまで向かう途中、登山用の靴下を忘れたことに気がつき・・・
急いで引き返す。これで大幅なロスタイム・・・
後にコース変更をよぎなくされる・・・


神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神之川ヒュッテからヤタ尾根を通るルートは、
非常に急勾配で、凄いハードなコースでした。

登り降りとも足に疲労が蓄積されて、何度も休憩を余儀なくされます。



ようやく、、、
熊笹の峰まで着くと、


そこは、今までとまったく違った銀世界でした!


神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

木の枝や草に霧氷が綺麗に付いて、
一面さくらが咲いたような景色。


美しさのあまりにため息が出ます。

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

帰りには、一瞬晴れ間がのぞいて
富士山が裾が見えました。


来て良かった!





神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6

神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6



神奈川で2番目に高い檜洞丸に登る #6
夢中になる山登り。

後は、蛭が岳に挑戦です。


太呂

2019年登り初め。丹沢三峰山#5

12月8日山登り

コースタイム

清川村道の駅(10:20)→物見峠(11:42) →三峰山山頂(13:00)[休憩 20分]→不動尻(14:10)清川村道の駅駐車場(15:50)

56歳で山登りに挑戦して、今回が5回目登山。
今年、2019年最初の登山は、丹沢大山の後ろにある『三峰山』にしました。

理由は単純で、一番早く行ける場所で日帰りできるから。



正月の5日に登山する人なんて居ないと思っていたら、、、
結構の人々が登山しているので、驚いてしまった。



登山も釣り同様に熱い趣味なんですね。

登り初め。丹沢三峰山#5



登り初め。丹沢三峰山#5



毎回のことですが、登り始めの30分から1時間過ぎまでは・・・
何故登山なんてするのだろう?
苦しさに喘ぎながら、問答しています。

登り初め。丹沢三峰山#5



こんなに辛い登山なんてするもんじゃ無いよ!

と、自問自答しながら登ります。


もう、、、息絶え絶えで、、、

肺活量がまったく足りません。



3週間ぶりぐらいの登山なので、足も動きません。

やはり日頃のトレーニングが必要なのですね・・・

登り初め。丹沢三峰山#5




三峰山の尾根は、今にも崩れて尾根がなくなってしまいそうな、、、
場所が多く、足腰というかバランス感覚がない人は、
足を滑らせて、真っ逆さまという場所が多かったです。

登り初め。丹沢三峰山#5





登頂から下りは、谷太郎川方面へおりましたが、
比較的に川沿いの緩やかな下り坂もあって、
風景を楽しむことができます。

登り初め。丹沢三峰山#5




夏場ならば、渓流釣りも楽しめそうな場所ですね。

登り初め。丹沢三峰山#5





林道を過ぎると、清川村役場までは長い舗装道路なので
ちょっと物足りなさを感じました。

登り初め。丹沢三峰山#5

さぁ、今年は涸沢カールを目指し、
お山のトレーニングに励みます!!


太呂

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山 #4

12月8日登山

コースタイム

大倉バス駐車場(05:40)→堀山の家(7:35) →鍋割山分岐(8:38)→塔ノ岳(8:56)[休憩 15分]→丹沢山[休憩 20分](10:11)→塔ノ岳(11:24)[休憩 15分]→→→ヤビツ方面へ迷う→→→→再び塔ノ岳(12:44)→→花立山荘[休憩 20分](13:14) →堀山の家(13:55)→見晴茶屋(14:29)→丹沢クリステル(14:56) →大倉バス駐車場(15:04)

大人気の丹沢表尾根、大倉から登る
塔ノ岳、丹沢山ピストン登山


全行程8時間以上はかかる大人気の登山コース。
やっぱりこの人気コースは、登っておかないと今後の話もできなくなると思い、
思い切って登ってみることにしました。
今の時期が一番昼間が短いので、考えた挙げ句・・・

早朝の朝日が出る前を狙って出発しました。

駐車場は、大倉バス駐車場の隣の「どんぐり山荘」。
駐車代1日500円

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山

当然真っ暗なので、登山する人々はまばらでした。
快調に登りつつあるのですが、、、

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山


何故だか、、、下りが続きます・・・

気がついたら、頼みの標識が、、、
塔ノ岳を逆に示している・・・

間違いました

同じように間違った方がいて、助かりました。
この人がいなければもっと迷っていたに違いない・・・
急ぎ引き返します・・・





大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



一緒に迷った登山者は、健脚の持ち主で・・・
僕などとっくに置いて、見えなくなりました・・・

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



その後も男性だけではなく、女性の多くの登山者にも追い抜かれ・・・
トボトボと登っていきます。






大倉からの表尾根は、通称『バカ尾根』と言われているらしいですが・・・
なんのなんの!!

どこまでも続く坂道は、心が何度も折れそうになりました。




それよりも凄いと思ったのは、
食料品を担いでこの尾根を登る健脚のおじ様たち
同じ人間とは思えません。



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



塔ノ岳に到着。
あいにく山頂は、ガスっていました。

僕には、ガスっていることも初体験なので
魅力充分でありました。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山


おまけに尊仏山荘でビールを飲み干し、エネルギーチャージ。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山





丹沢山山頂までは、小一時間。
山頂は、かなり寒かったです。
手袋をみんな装着していまして・・・
オイラは、そんな装備はしておらず・・寒い思いをしました。
必需品なのですね。(反省)


大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



木々は少し凍っており、
一瞬ですが、雪らしきものが舞いました。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山





再び塔ノ岳に着き、これから本格的な下山。
と、思いきや・・・

ヤビツ方面へ下山してしまい、
新大日茶屋で気がつきまして、、、
また塔ノ岳に・・・逆戻り。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山





ロスタイムさらに1時間。
足首、膝がガクガクいいながら、、、

這這の体で、麓まで帰ってきました。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



有名な『丹沢クリステル』さんです。

大倉から塔ノ岳、丹沢山のピストン登山



この道に迷った反省を踏まえ翌日コンパスと地図を買ったのは云うまでもありません。

コンパスと地図


太呂

半原富士の仏果山(ぶっかさん) #3

12月2日登山

コースタイム

愛川ふれあい村駐車場(13:20)→高取山(14:20)[休憩 5分]→仏果山(15:00)→→→休憩→→→仏果山出発[休憩 20分](15:20)→愛川ふれあい村駐車場(16:30)

気軽に行けて楽しめる仏果山に登りました。
チョー初心者3回目の登山です。



愛川ふれあい村〜高取山〜仏果山〜愛川ふれあい村駐車場と3時間半ほどのコース


最近毎週末、登山している。


午後からの登山なので、
短時間で登れる山を探したら
この『仏果山』が見つかったので早速出かけました。

通称半原富士の仏果山に登るる

今日もなるべく軽装して登山を開始します。

登り始め、身体が(こな)れてくるまでは、登ることがきつくて仕方が無い。

「人は何故山に登るのだろう!?」

かと



きつい山道を登りながら何回も問い続けました。


通称半原富士の仏果山に登る

そこで見つかった答えは、
これは、女性の出産に似ているのでは無いか!ということだった。
あんなに痛くて辛い出産なのに、出産後にまた女性は「産みたい」と言い出す。

この事が不思議でならなかったのだけれど、
この登山をやってみて思うのは、
今回も筋肉に乳酸がたまって、身体的に辛いけれど・・・

登り終わった時の爽快感が、また、登りたい!
と、、、思わせる。
そう、登山は出産に近いのではないか?!

などとくだらないことを考えながら・・・
さして紅葉なども観もせずに、
ひたすら登りました。


通称半原富士の仏果山に登る

山頂に着き、見事な光景を目の当たりにすると・・・
先程までのきつかった上り坂のことなんて、
すっかりと忘れてしまっている。


通称半原富士の仏果山に登るる

登り終わって、
今度は下るだけの登山なんだけど、、、
この下りも楽しい。


楽しくなって、なだらかな下り坂になると・・・
少し小走りになったりする。


それが、楽しい。

いわゆるクラミングハイなのだろう。

通称半原富士の仏果山に登る



通称半原富士の仏果山に登る

ただ、ただ登って下るだけの登山が楽しい。

はっきりした答えは、まだ見つかっていないのだけれど


また、どこかに登りたくなっている自分を発見する。
不思議なことだ。



幼い頃、よく見た光景だ。
東京に出てきて、始めて見たような気がする。

通称半原富士の仏果山に登る


太呂

相模湖を見おろす石老山に登る #2

11月24日ソロキャンプ

小倉橋河川敷ソロキャンプ

奥多摩にある三頭山に登ろうと思いました。
が、、、
大人気のスポットらしく、観光客が大勢押しかけており・・・

断念することに・・・

相模湖を見おろす石老山に登る #2



相模湖を見おろす石老山に登る #2

相模湖を見おろす石老山に登る #2



折角なので、津久井川上流の小倉橋河川敷でソロキャンプをすることに。

ここでじっくりと作戦を練り、
名刹で有名な「石老山」に登ることにしました。

相模湖を見おろす石老山に登る #2










登山2回目:石老山に登る

石老山は、平安時代に開かれた山らしい。

その昔、やんごとなき方が恋に落ち、この山の巨石に隠れたという。
そんなロマンチックな伝説が残るのもわかるような気がする・・・
巨石の多い山です。

相模湖を見おろす石老山に登る #2


この地帯は、昔海底だっといいます。
それが隆起して山々になり、大川ができて
荒々し石は、水によって削られ、、、
丸くなっていった・・・

そして、また隆起して山になってしまった。
それが、石老山。


礫岩でできた山。

相模湖を見おろす石老山に登る #2

相模湖を見おろす石老山に登る #2

相模湖を見おろす石老山に登る #2

相模湖を見おろす石老山に登る #2




とても登りやすい山だった。
季節ごとに訪ねても楽しい山だと感じた。

相模湖を見おろす石老山に登る #2



僕の育った、原風景のような・・・
景色に出会って、一瞬ドキッとした。

それも、旅ですね。

相模湖を見おろす石老山に登る #2


太呂

初登山。丹沢:鍋割山

11月17日キャンプ

丹沢の鍋割山に初登山しました。

関東にやってきて早30年以上が経ちましたが、武蔵にある山々に登ったことがありません。
以前から登ってみたいと思っていたので、
勇気を出して今後登山にチャレンジしたいと思います。



今回登る鍋割山は、山頂で鍋焼きうどんを食べさせてくれると耳にして
軽い気持ちで、この山に決めたのですが、、、、




チョー素人には、、とてもハードな山登りでありました。

初登山。丹沢:鍋割山



登山口には、銅像が・・・

初登山。丹沢:鍋割山



山頂には、水がないので
山登りの人達にボランティアで、 運んでもらっているようです。


僕も一つ背負って登りました。

初登山。丹沢:鍋割山








行程にして2時間ぐらいなのですが、、、
すべてが階段といってもいいぐらい急な上り坂が
延々と続きます。


初登山。丹沢:鍋割山



鍋割山山頂。

初登山。丹沢:鍋割山山頂



これが、鍋焼きうどん。
1,000円というのも嬉しい値段です。
ビールが500円。

初登山。丹沢:鍋割山名物の鍋焼きうどん











ちょうど秋晴れだったので、最高の富士山を見ることが出来ました。


初登山。丹沢:鍋割山から見える富士山



下山して、降りてくると登りに気がつかなかったのですが、、、
丹沢は、ヤマビルで有名な場所だったようです。

初登山。丹沢:ヤマビル





夜は、最近のベースキャンプとなって居る
八菅橋下でソロキャンプ

焼き肉プレートを買ったので、
牛肉、ブタ肉とお肉パレード。
専門で作っているだけあって、
このプレートは良かったです。

初登山。丹沢:鍋割山



初登山。丹沢:鍋割山



体力を使ったので、この日は凄い食欲でした。

初登山。丹沢:鍋割山



津久井の川岸に向かい、
河原で長いこと休憩しました。
自然は、良いモノですね。

初登山。丹沢:鍋割山|津久井の河原でお茶


【 お勧め書籍 】

  • 卑弥呼の正体
  • パンツを脱いだサル
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • パンツを脱いだサル
  • ゆがめられた地球文明の歴史
  • シリウスの都 飛鳥
  • 天皇のロザリオ
  • 日本語の正体
  • 発酵マニアの天然工房
  • 日本語の正体
  • 孫崎享:戦後史の正体
  • 栗本慎一郎の全世界史

 

 

2019『東京湾黒鯛落とし込みバトル』

Top