お彼岸の時期は、ぼた餅等を作って、ついつい小豆が余ってしまったりありがち。そんな時、身近な材料で簡単に出来てしまうので、小豆が余ったときの「お助け甘味」として大活躍してくれます。
小豆はわざわざ煮なくても、缶詰でも美味しく出来ますし、混ぜて蒸すだけなので、簡単に短時間で出来てしまうのも、うれしところ。
「お母さん!小豆のういろう作って!」と言われても、缶詰の小豆を常備しておけば、怖くありませ〜ん。
基本は、冷やしてからいただきますが、できたての、柔らかくてあたたかいのを食べるのもまた美味しいんです。
<材料 11×14×高さ4.5cmの型1コ分>
・小麦粉1/2カップ ・片栗粉1/2カップ ・水1カップ
・砂糖大2 ・小豆(煮てあるもの)200g ・塩一つまみ
<作り方>
小麦粉、片栗粉はふるって、混ぜておきます。そこに砂糖と一つまみの塩を入れ、水を少しずつ入れ、ダマにならないように混ぜ合わせます。混ざったら小豆を入れ、よく混ぜ、型に流し込み、中火で15分位蒸したら出来上がりです。
小豆は自然と下の方に集まりますが、型から出して天地を反対にすると、それがまた美味しそうに見えます。
切り分けるのは、冷めてからの方が綺麗に切れます。が、あたたかいうちに切りたいときは、包丁にくっついて綺麗に切れないので、テグスのようなもので切ると綺麗に切れます。
また、ここでは長方形の型を使いましたが、ドーナツ型や丸型、また丼のようなものでも作れます。 |