2014年6月5日 その1│ニュースな毎日

安倍首相の集団的自衛権会見


大きな騙しが行われている。
とても危ない事だと思う。

だから、じっくり検証する必要がある。国家戦略ってものを。


まずは、MU(ムー)のブログより。



スリカエコジツケに満ちた安倍首相の集団的自衛権会見
この男に祖国を任せて良いのか
(週刊現代6月7日号:大橋巨泉の今週の遺言)より

去る5月15日、安倍晋三首相は記者会見を行って、集団的自衛権の説明に懸命だった。ボクは旅行中の宿の部屋で、全容を見た。紙芝居のようなパネルを使って、「平易に叙す」ことを心掛けたようだが、その内容たるや、「大ウソ」「スリカエ」に満ちていて、見ていて気持ちが悪くなった。

率直な感想は、「この人は本当に悪い人だな」である。




大橋巨泉まず日本人の母子らしい人が乗った米国の船を《防護できない》としたパネルを出した。これを指しながら首相はいう。「紛争国から逃れようとしているお父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、子どもたち。彼らが乗る米国の船を今私たちは、守ることが出来ないのです」「この議論は国民の皆さま一人一人に関わる現実的な問題であります」だって。

皆さん、こんな話聞いたことがありますか?米国の輸送船で紛争国から逃れた人など、かつて一人も居なかったはずだ。(管理人・私も同感でした)肝心の防衛省さえ「聞いたことがない」と答えている。

今後も考えにくいだろう。たとえば今、米軍が日常的に駐留している国といえば韓国だ。ここは北朝鮮と国境を接している。そしてもし紛争が起こったとしても、米軍はまずアメリカ人を優先的に移送する筈。韓国軍に依頼するなら韓国政府との交渉になる。

その前にかつてイランでもあったように、日本の民間航空機を利用すれば良い。自衛隊が、日本人を紛争地域から退避させるのは、すでに自衛隊法で規定されている。昨年のアルジェリアのテロ以来、車両による陸上移送も可能になっている。

この紙芝居のような事はまず起こらない。それを「おじいさんから孫」まで登場させて、感情的に訴える首相の姿には、一片の知性も感じられなかった。

(もう1枚のパネルについての感想は省略します)

そもそも日本政府は、湾岸戦争の時に、「金だけ出して、人的貢献がない」として、クエート政府に感謝されなかった事がトラウマになっている。これはナンセンス。いつでも金は出したいが出せない国は沢山ある。そこで金を出すのがなぜ悪い、とボクは書いた。悪いのは、貴重な金を出したことを適確にアピールしない、政府・外務省の怠慢なのである。

(中略)

演説の後、当然、記者からは次のような質問が出た。自民党は前回の選挙で公約にしなかったにもかかわらず、選挙に勝って多数を握ると、憲法解釈を変えようとしている。その前に憲法の解釈変更を争点として解散し、国民に信を問う気はないのか、と。すると安倍は、「公約には揚げなかったが、私の演説を聞いた方は、国民の生命や国の領土を守るために全力を尽くすと繰り返し述べた」と答えた。

果たして何人の人が演説を聞いたと思うのか。この人は知性的でないから、総理なら何でも出来ると思っているフシがある。(中略) 

このように、安倍首相の会見は、「ウソ」「スリカエ」「コジツケ」に満ちていた。本当のこと、「アメリカの事情で急ぐ必要がある」などは、ひと言も出なかった。そして米軍と協力して日本の若者が戦争に行くと思うと、やりきれない。


そして、住民至上主義  役人からの自由ブログより。



集団的自衛権トリック

『集団的自衛権』という言葉は詐欺的です。
集団に権利を明け渡すのは権利の放棄です。もちろん自衛ですらない。集団的自衛権問題は誰に対して提起されているのかに気づかなければなりません。これは明らかに国内問題です。憲法で禁じた交戦権は国民が政府に対して行っているものです。

『集団的自衛権』というトリックを使って、政府は国民から交戦権を盗み取り、更に外国政府集団に捧げるという意図があります。
みなさんは外国政府の判断によって戦争に加担させられるのです。

竹原 信一

元鹿児島県阿久根市市長







さらに、
美輪明宏が出す憲法改正の条件「9条を変えたいなら…」
【美輪明宏】
より。



 憲法改正、原発再稼働を推進する自民党が、7月の参議院選挙で圧勝したことで、一気に右傾化へと突き進むのではないかと懸念されている。今後の日本の将来を暗転させるかもしれないニュースに、美輪明宏さんは怒りをあらわにした。

「参院選の結果は予想どおり。そもそも原発を奨励し、これだけの借金だらけのボロボロの国にしたのはどこの政党ですか?自民党ですからね。新聞やテレビも、“アベノミクス”と騒いでいますが、実感としてさほど景気もよくなっていないし、給料も上がっていない。つまり、実体経済とはあまり関係がない」

 今の日本を見ていると、戦時中の大政翼賛会に煽られて、新聞やラジオといったメディアが国民を第二次大戦に駆り立てて戦争に持っていった状態とそっくり、と美輪さん。憲法9条を変える条件として、自民党が徴兵制を敷くなら年齢なんか関係なく、赤紙1枚で政治家は自分自身が言い出しっぺとして出兵する。戦争が始まったら、必ず第一線でゲートルを巻いて鉄かぶとをかぶり、兵隊として出ていただくこと、という。

「さらに連帯責任として、その家族、お父さんや兄弟、子ども、孫、揃って鉄砲を担いで戦争に行っていただく。そして自民党に投票した方々も、自民党の憲法改正草案を読めばわかるように、徴兵制を承知で投票なさったのだから、赤紙1枚で戦争に出ていただく。戦争がどれだけ悲惨で、理不尽で、矛盾しているものか。ご自身と家族が兵士となり、第1線に行かれるのなら第9条を改正してください」

美輪 明宏





あゝおとうとよ、君を泣く
君死にたまふことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや


集団的自衛権という言葉を使って国民を騙し、外国の意図に従って国民を死に追いやるっているのが今の政権というわけだ。

「ただちに健康に被害をもたらさない」と言ったのも政権だった。

政党は違えども、やっている事は同じである。
泥棒を取るか詐欺師を取るかというようなことだ。

この問いに賛成するならば、美輪さんの言うとおり「連帯責任としてその家族全員が戦争へまず行って欲しいと思う。












2014年6月1日 その1│ヘチ釣り

怒濤のボーズ二日間

5月31日(土)


今週も川崎新堤へ午後から出頭です。


それにしても暑い日でした。

堤防に着くと、真夏のような暑さで皆さん黒鯛なんかすっかり気にせず、昼寝や休憩、そしてキス釣りに興じておられます。


独特の仕掛けでキス釣りに励む『川崎新堤キス釣り倶楽部』の天沼さんじゃないですか。





その先には、、いつもダンディでカッチョイイ。
『東京キス釣り神』の伊藤さんです。




そうこうしていると、、、昼寝していた『川崎新堤キス釣り倶楽部』会長の渡辺さんの竿が強引に持ってかれています。やっとのことで魚の正体を見ると、、なんと鮫でした。
和竿が折れなくて良かったぁ・・・・・
(タモ入れの前に、ハリス切れで写真無し)





そんな中、




真面目に寡黙に落とし込んでいた五洋黒鯛研究会の若き幹事長:藤村君に努力が報われる一枚が!!!
やっぱり落とし込み釣りは、真面目にやる人が報われますね。



前日に比べて、かなり渋いようで貴重な一枚だったようです。

オイラはというと、、、

最後の最後で止まるアタリを見取ることができずに撃沈でした。











6月1日(日)

明けて日曜日は、午前四時半から久里浜へ出頭です。



それにしても暑い日でした。

そして何よりも、何とも不思議な日であります。


たった20mも離れていない大きな島と小さな島ですが、渡った大きな島は果てしなく渋く・・・・。

小さな島に渡ったメンバーは、なんと全員釣果がありました。9名上がって、9名全員に釣果。その内米山さん渡辺さんが、2枚ゲットする快挙!!


我らが大きい島は、何の反応も無く小さい島の歓喜湧く光景を指を咥えて見ているばかりの状態でした・・・

そんな中、、、

果敢に攻めに攻めていた金子君に待望の大物が出ました。(本日の大物賞)




でも、ここまで。

堤防では、ヨコハマの鈴木さんが、健闘して2枚をゲット!!!

暑いやら悔しいやらの楽しい東京湾黒鯛研究会の例会でした。





お終い。







優勝は、小さい島で一番寝ていたと思われる米山さん。やっぱり凄いレジェンドです。



途中、シーバスに追われたカタクチイワシが島に浅場に打ち上げられました。 それを餌に落とし込んだ佐藤さんが、スズキをゲット!!!


それを見て大きい島でもやってみます。
すると、岩室さんが、珍しいヒラスズキをゲット!!
他のメンバーも一斉にやってみましたが、ダメでした。。。




小さい島では、打ち上げられたカタクチイワシをそのまま食べていましたよ。。。












2014年5月26日 その2│ヘチ釣り

川崎新堤に行きました。


久しぶりに川崎新堤に12時便で行きました!

今日は、黒達会と横須賀BFCのチーム対抗戦をやっているらしい。錚々たる濃いメンバーが乗り込んでおります。黒達会といえば、泣く子も黙る東京湾黒鯛研究会新会長の佐藤達夫さんをはじめ、我らがスーパージィジィ。そして前田さんなど腕利きがたくさん。そして横須賀BFCといえば、釣り大会の表彰台常連組のyosiさんを始めとした曲者(?)揃い。

何だか堤防の空気が濃くて、喉が詰まりそうです・・・

しかし川崎新堤といえば、渡辺さん率いる川崎新提黒鯛倶楽部の方々。ご挨拶をかねて5番に降ります。

みなさん、朝10時の会合を終えてキス釣りなどの興じてのんびりモード。状況的には、芳しくなく午前中にチラホラ釣果があった程度だったようです。五洋黒研の若き幹事長:藤村君と談笑し、いざ釣り開始。

高いところを探りますが、反応は無く。しばらく焦りが続きます。

そこへ僕を追い越して先に行った若き幹事長:藤村君が、良型をゲット!なかなかの手練れですね。これで朝のを入れて二枚目。

ちょっと、、、焦りが高まります。。。





寡黙に釣り続けていると、、先の方で景気よく竿が曲がっています。
誰であろう。達夫さんじゃないですか!!!


軽く年無しオーバーです。

(汗)

程なくしてやっとアタリが出ました。つい半時ほど前にもあったのですが、黒鯛と分かるアタリではありませんでした。今回のは、明確なアタリ。

アタリがあったのは、一ヒロ未満。慎重に探ります。

ピタッ!と明確に止まるアタリ。

合わせると  ギュイイィーーン!  とラインが空を切る音と同時に強引な黒鯛の引き。嬉しいですね〜〜。

ようやくゲット!!!


その後もアタリがありますが、かけられません。

何でだろうと考えていたら、、引ったくるアタリ。
すっぽ抜け。



これでお終い。

3番と4番の間に黒鯛が群れていたようでした。


ベースの5番に戻ると川崎新堤黒鯛倶楽部会長の渡辺さんから、鶴見の大御所:岩田さんを紹介いただきました。


左が岩田さん。

本日、二枚の凄い釣果。頭が下がります。
僕のような小僧っ子には、遠い遠い存在です。
勉強になりました。


帰りの船は、旧知の釣り仲間達と談笑。
今年もスタートしたようです。





例年のことだけど、釣りが終わって帰るとかみさんと庭で一杯始める。


これは、釣りと一緒で至福の時間です。












2014年5月26日 その1│ヘチ釣り

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』満員御礼






たった一日で、定数オーバーしました!!

たくさんのご応募、誠に有り難うございました。





真夜中から応募していただいた方々もいて、本当に嬉しい限りです。


みんな、愛しています。












2014年5月24日 その1│ヘチ釣り

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』






いよいよ!!『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の申し込みが明日になりました!!

今年は、Pharrell Williamsの『HAPPY』の曲に乗せて、多分ヘチ釣り界はじめてのミュージックショートビデオを作ります!!!

(上のvideoは、去年の画像バージョンです。)

日頃竿を持った釣り師達のファンキーな踊りにも注目です!!


釣って踊れる21世紀のヘチ師達。

来たれ!!





ヘチ師のミュージックショートビデオ作成の話は、軽く却下されるかと思いきや・・・

さすがは、乗りの良い釣り師達です。

すんなり「いいじゃない〜〜〜」には、嬉しいやらちょっと怖いやら・・・


まぁ、遣るときにはやりますよ!!俺たちヘチ師!!!












2014年5月18日 その1│ヘチ釣り

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』決起大会

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』決起大会

6月21日に開催される第二回『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の決起大会に行ってきました。
委員だけで行われる親睦大会。選んだ堤防は、めぐみ竹内さん

先週、先々週と好釣果をいただいているので気合いを入れての参加。

まず、低い方へ。

いきなりチャンプが凄い大物を掛けます。ドンドン道糸は出され初おろしの天命和竿が悲鳴を上げています。挙げ句の果てには、ライン切れ。
(エイでしょ!)



僕には、何の反応も無いので高い方へ。
前田さんが、大型をゲッとしたようです。さすがであります。それも年無しというからこれで勝負か決まったように思えました。
(写真なし、ゴメンナサイ。)


僕にもアタリがありましたが、黒鯛かどうか分かりません。何もないので再び低い方へ。
と、鶴見黒研会長の長谷川さんがゲット。鶴見黒研山下名人仕込みの釣法が冴え渡ります。

鶴見黒研会長の長谷川さん

正午となりランチ。

有名なリーダー:愛称の冷やし蕎麦ランチをとくと見物。

リーダーの冷やし蕎麦ランチ

このクオリティを釣場で頂けるのならば、是非真似をしたいですね!!


午後になり、[ 上げっぱなは潮が動くので好釣果を出す ]という定石に従い低い方へ行き全力をかたむけますが、昨日14枚出たという釣果に比べ、全体で4つアタリしか出ない良くない状況。
僕には、歯形をつけられましたがそれのみ。


そんな苦しい状況の中、黒友会の高橋さんが前田さんを越える大型をゲット!!!
(写真なし、ゴメンナサイ。)


最終盤になり、またまた鶴見黒研会長の長谷川さんが、良型をゲット!!!

鶴見黒研会長の長谷川さん

正午となりランチ。

勝負ありました!!!



『東京湾黒鯛落とし込みバトル』決起大会後

優勝の鶴見黒研会長長谷川氏。
優勝の鶴見黒研会長長谷川氏。




『東京湾黒鯛落とし込みバトル』から稚魚放流基金をお渡ししました。
『東京湾黒鯛落とし込みバトル』から稚魚放流基金をお渡し

今回も意義ある決起大会になって、本当に良かったと思います。



合い言葉は、『 TOKYOBAY IS ONE(トウキョウベイイズワン)





素敵なサプライズがありました。

めぐみ竹内さんより、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』への支援金をいただきました。
めぐみ竹内さんより、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』への支援金をいただきました。

やはり東京湾の状況をよくしていきたいという願いは1つですね。
竹内さん、ありがとうございます。


『東京湾黒鯛落とし込みバトル』を成功できるように委員みんなでがんばります。



小川さんのシマダイ
最後の最後で、小川さんがシマダイを釣り上げました。良い引きでした。

そして佐藤さんは、良型のアイナメを。

折角なのでもらって刺身でいただきました。

シマダイとアイナメのお刺身












2014年5月14日 その1│ヘチ釣り

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』告知

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』告知

去年、熱く熱く盛り上がった『東京湾黒鯛落とし込みバトル』がの告知です!!!

今年も6月21日(土)にやります!!


『東京湾黒鯛落とし込みバトル』Tシャツ

この日、東京湾は愛で一つになります。



詳細は、『東京湾黒鯛落とし込みバトル』ホームページでご覧ください。





今年は、スマートフォンからでも見られるように『レスポンシズwebデザイン』を採用しました。 スマホからも応募できるようにします!!


また、マコちゃんが素晴らしいTシャツを作ってくれましたので欲しいですよね。

乞うご期待

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』Tシャツ












2014年5月13日 その1│何気ない日々

ダヴィストック研究所の謎

ダヴィストック研究所の謎


ようやく読み終えた『ダヴィストック研究所の謎』。
(読み終えるのに、3週間もかかってしまった・・・)

ダヴィストック研究所とは、大衆洗脳誘導機関もしくは、洗脳研究所といえば良いのだろうか。

大衆を洗脳して思いのままに操ることが目的。1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。詳しくことは、下にリンクを張っておきます。

彼らがやってきたことが、凄い。

■ヒットラー洗脳
■ウーマンリブ
■ビートルズとLSD
■湾岸戦争・イラク戦争時のフセインに対する憎悪育成の操作
■9.11でのビン・ラディンに対する憎悪育成の操作
■MK-ウルトラ
■ムダ飯食いの排除(人口削減)
 などなど枚挙に(いとま)がないというのこのこと。


ステージブラッド
これも分かり易い洗脳でした。



まぁ、大衆洗脳なんて、違う国や違う文化圏、もしくは書籍の中で繰り広げられるなら何てことはないのですが、実態はさに非ずなのです。日常的に公共放送(犬HK)を始めとするテレビやラジオ、新聞で頻繁に使われているのだから、困りものです。中でも突出しているのが公共放送。



先日の「ニュース深読み」という番組、日本人のバカンスを取り上げていた。日本人もフランス人並みにバカンスを取って「人生を謳歌しよう」的な話題進行。
働き過ぎは良く無いから休暇を取りバカンスを楽しもう何て云って、如何にも仕事を休むことが人生を謳歌できるという風に番組は進んでいく。そうすると多くの愚民は、



「ああ、ゆっくり休みたい」
「憧れの・・バカンス」


と云った具合に思考がとまり、そっちへ流されていくのだ。


既に、外国人労働者受け入れ拡大へ 安倍政権、まず建設業へとかいって政府が進めようとしていることを後押ししているに過ぎないのだ。

無職・失業者問題などのことなどどこへやら。

本来であれば、失業者や無職をなくし、雇用を促進することが先決なのだけれど、日本弱体化を図る一派としては、是が非でも外国人労働者受け入れ拡大をしたいところなのだろう。


こう言ったことをするのが、大衆洗脳というやり方だ。



恐ろしいことだけれど、実際に推し進められている洗脳だ。


過去に洗脳によって日本を大いに売り飛ばした人々も多い。

樺○愛輔、山本五○六、吉○ 茂、白州○郎を始め、近年では、阿呆太郎、ケケ中平蔵などなど。(もしくは自ら進んで売ったかも知れない)

特に阿呆太郎は、この本がいうとおり10歳までに洗脳が完了しており、その後の働きは見事なものだ。(10歳までに洗脳を済ませると完璧な状態になるらしい)


まぁ、そもそも私たちも幼い頃から洗脳されている。

・朝昼晩ちゃんと食べろ。(二食でいいけど)
・牛乳に相談だ。(三歳過ぎると消化できません)
・給食には、パン。(アメリカ産を大量輸入)
・風邪の引き始めに〜。(この風邪薬が、万病の元)
 などなど上げたら切りがない。



< 参考リンク > ・ロック音楽が恐ろしい本当の理由
タビストック研究所の共認支配
・本:『ダヴィストック研究所の謎』
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以前、ネット世界でB層というのは流行ったけど。あれも一緒だよね。
「よくわかんないけどぉー支持します。」的な人々。
怖いよね〜〜〜



だから、SP(セールスプロモーション)の世界から足を洗ったのだ。
コミュニケーションアートではなく洗脳プログラムがおおっぴらに始まったからだった。



しかしこの本『白州次郎の嘘』を読むと、売国とは仕組まれたことであるのかが良く理解できる。
ダヴィストック研究所の謎

さらに、以前も紹介した『戦後史の正体』も合わせて考えると、知らず知らずのうちに売国と愚民化政策が進んでいることが良く理解できる。

ダヴィストック研究所の謎












2014年5月11日 その1│ヘチ釣り

今日もマズメ便で

タロ和竿

日曜午前中に用事を済ませ、午後から何をしようかと思案した挙げ句。やはり釣りでしょうという結論になり、またまた鳥浜ハナレの夕まずめ便へと出かけた。


渡船の面々は、先日同船したバリさんと去年野島杯で2位になった金久保さん。そして、鳥浜ハナレの常連の和栗さん。彼は地続きではいつもご一緒させていただいていた釣り仲間。3名の好敵手達。


潮の色は、良い感じで濁っているので高釣果が期待される。と勝手に思ってルンルン気分です。

いざ調査開始。


高い方では、活性が良いらしく高い方から攻めてみます。

開始直後10分早々で、止まるアタリ。で、即アワセ。

ぎゅぃーーーん というハリスの鳴る音をさせながら良型をゲット!!


2014年5月11日の一枚目

さい先の良い釣り開始です。

多分帰りの渡船中であるミキさんへ、餌をいただいたお礼と共に携帯へメール。


気分を良くして、針先をチェックした後

またまた、一ヒロもいかないやっとハリスがなじんだアタリで止まるアタリ。
そして、軽く合わせると、、、またまた軽快な ギュィーーーン という引きがあり、ちょっとサイズは小さいながらも2枚目をゲット。


2014年5月11日の二枚目

去年、クラブ対抗戦参加の時にクジでゲットした[ フィッシュグリップ ]が、格好いいです。
おまけに『黒友会』という印字のプレミアムです。


しかし、、、好釣もここまで。

その後、バリさんが一枚ゲッとして終わりでした。

富士山が見える夕景

終盤、和栗さんが水面でタモ入れバラシ・・・・

おいらもタモ入れ水面バラシ・・・・・



僕の全てのアタリが、一ヒロ前後というのが面白かった。

リハビリ終了。

いよいよシーズン到来ですね。





バリさんが、写真を撮ってくれました。 2014年5月11日の一枚目

2014年5月11日の一枚目


良い趣味を持ったものです。

黒鯛に感謝〜〜〜

船頭の竹内さんに感謝〜〜












2014年5月8日 その1│ヘチ釣り

東京湾黒鯛研究会主催:講習会

2014年最初の鳥浜


今年も、東京湾黒鯛研究会主催:講習会が、開催されます!!

今まで多くのヘチ師が育っていきました。

去年は、講習会の後、地道に釣り場へ通い釣果をあげた釣り人も多かったです!!


例えば・・・・


>> 祝砲!!一万円!!

>> この!!ピン札野郎!!!




さらに、、、

>> 感激の一枚、凄すぎる!


などなど、素晴らしい釣果を出せるようになった釣り師を多く輩出できました。
それは、ひとえに大変分かりやすい講義をしてくれる横浜の名人 『塩川さん』 の存在無くしては語れません。

そして、熱く分かり易く教えてくれる講師陣



みんな、次世代の釣り師のために、また一見分かりづらいヘチ釣りをより分かり易くするために手弁当(ボランティア)で参加しています。


是非、この機会に講習会へ参加してみてください。

参加申し込みは、>>> ここ です。





去年から、講習会開催時期を早くしたんだよね。
その方が講習会で学習したことをシーズン真っ只中で反芻できるから。

何よりも釣り場に多く通うことが、上達の近道だもんね。


また、多くの釣り師と出会いたいですね。


特に関係ないですよ。下の写真・・・・












2014年5月3日 その1│ヘチ釣り

今年最初のヘチ釣り

2014年最初の鳥浜

天気も良いし、午前中の仕事も終わったので今年初めてのヘチ釣りに出かけた。
鳥浜ハナレです。鳥浜ハナレは、夕まずめ便があるので日没前の4時間ほど釣りができるのが良いです。今日の夕まずめ便には、オイラの他バリさんともう1人の3人。


朝からやっていた釣り仲間のリーダー(愛称)に聞くと、全体で10枚ほど上がっているようでなかなか良い釣果らしい。
残業組は、3名。


さて、いざ今年初めてのヘチ釣り開始!
2014年最初の鳥浜

日焼けも無く、如何にも今年初めての釣りと云った寒々しい感じのスタイルです。


暫くがんばりましたが、低い方のスリットは誰も反応がありません。
高い方は、約2名がずっと動かず熱心に落とし込んでいるので、状況偵察を兼ねて移動。


移動して程なく、、バリさんが先端辺りでゲット!!

バリさんの素晴らし釣果

いよいよ!時合いであります。

そして、ミキさんもゲット!!(すいません。。写真撮り忘れ・・)

素晴らしい!!!!



そしてそして、、オイラにも今年最初のアタリが、、、ありましたが、、、合わせられず。。
やはり今年最初と云うことで感が戻りません。
またまた、、、バリさんゲット!!!!!


もう完全に時合いです!!!

そしてそしてそして、、、オイラにもアタリがありますが、合わせられず、、、どうもよくありません。。



焦って焦って、しょげているところへ、、、「ピッ」っと止まるアタリが、、、、合わせてみると、、、ギュギューーーンと先シーズン以来の黒鯛特有の引きが!!

嬉しいものですね〜〜。
ようやくゲット!


2014年最初の黒鯛

気を良くして、落とし込むんでいると、一ヒロも無いアタリでまたまた「ピッ」と止まるアタリ。今度は、かなり強くギュギューーーンと引きます。結構な大きさでした。

2014年2番目の黒鯛

何だか今期最初のヘチ釣りなのに二枚も獲れました。
楽しい釣り仲間たちにも再会できて何よりも嬉しい釣行でありました。


船頭の竹内さんも元気そうで、今年も何より。





例年、初物はいただくことにしております。

刺身
刺身

真子の煮付け
真子のにつけ

カルパッチョ
カルパッチョ



楽しかったなぁ〜〜〜












2014年4月22日 その1│船釣り

千葉飯岡ひとつテンヤ真鯛

ハナダイ

初めてのひとつテンヤ真鯛釣りに行きました。
場所は、千葉県旭市飯岡:幸丸
前回のタナゴ釣りに気を良くして、今回も山下名人とチャンプ。そして郡さま、八方さんと永瀬さんという豪快なメンバーです。 そして、贅沢な平日釣行。

状況は、昨日からの天候不良で芳しくない。強風とうねりもあり、またこの天候でキャンセルも相次ぎ、出船するかな?と不安もよぎりましたが、なんとか出船できました。

僕にとっては初めての「ひとつテンヤ」なので、天候なんか関係ないくらいにワクワクしておりました。
右に郡さま、左にチャンプという萎縮するような環境です・・・
エサの付け方を郡様にご教授いただき、釣り方をチャンプに教わり、いざ開始。

早々にチャンプに釣果が出ました。さすがです。



僕にもようやく釣果をいただき、全体的に不釣といいながらもみな順調に釣り上げてまずまず。




しかし、程なく事件が、、


「あ゛っ!!!!!」という声と共に、
あろう事かチャンプが大物を掛けた途端、引きの強さで竿とリールが海へ落ちて行きました。 一瞬の出来事で、間に合わず万事休す。

落胆し、疲れが出たのか寝入ってしまったチャンプ・・・。

( 10万円が、一挙に海の藻屑へ )


疲れが出たのか寝入ってしまったチャンプ

可哀相にと思いやる郡さま・・・・

チャンプを可哀相にと思いやる郡さま

隣り合わせの見知らぬ釣り客が、チャンプに竿を貸して下さいました。
素晴らしい愛ですね。



というような事件が起きましたが、楽しい釣行でありました。

また、来ようかと思います。

ハナダイがたくさんの釣果





不眠での釣行だったので、飯岡を直ぐ後にしました。

が、、、

この飯岡の海岸線は、見落としてはいけない建造物が多くあり、次回はゆっくりと散策も兼ねていこうかと思います。

何故なら、日本の妄想古代史好きには堪らないものが豊富なのです。

この幸丸近くにある玉崎神社は、渡来倭人たちが跋扈したところ。
やがて坂東武者となり中世には大きな影響を及ぼすことになる場所だからです。

玉崎神社

その初穂の歴史的場所がここだといえます。

この事の証明に、飯岡地域のまわりには、日枝神社、八坂神社、八雲神社、三峰神社、浅間神社、愛宕神社、富岡神社という錚々たる神社名が並んでいます。
暖流と寒流が交差するこの土地で渡来人たちが、この地で船を下り、陸路を辿ったことが証明されています。

北方からくだった渡来人である阿弖流爲と大潮に乗ってやってきた後期倭人たちが繰り広げた闘いは、いずれ鹿島神宮と香取神宮という形となって遺っていくのです。

色濃く遺る玉崎神社の大祭。

玉崎神社の大祭

どう見ても、遊牧民族の装束です。












2014年4月11日 その1│ヘチ釣り

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』打ち合わせ

『2014年度、東京湾黒鯛落とし込みバトル』

少しずつですが、詳細が決まってきました。

楽しみです。





今年も熱い闘いが繰り広げられそうですね。













2014年4月8日 その1│淡水魚釣りの日々

一円玉クラスのタナゴ釣り

手賀沼の光景

待ちに待った名人とのタナゴ釣りに行った。
前回は、大雪で中止になり、やっとのことで叶ったわけです。

なにせ独りで釣行してもいっこうに腕も上がらないし、見聞も広まらないし、釣趣も深まっていかないので、先輩たちに教えを請うのが最高の上達手段だからだ。

ここは、私たちの国が葦原中国(あしのはらなかつくに)と呼ばれていた頃の風景を遺しています。

今回お供をさせていただいたのは、山下名人とチャンプ。 『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の連覇ができるのは、この方しかおりません。
そんな豪華な人に囲まれ緊張しました。

山下名人とチャンプ

タナゴ釣りの竿は、長さ80〜90cm。
オイラの竿は、長くて120cm・・・(泣)
ハリもハリスもみな極小サイズ。
狙うのは、一円玉クラスのタナゴですから大変です。

狩猟本能全開の名人

田植えの時期になり、用水路の水かさも上がってきており、魚のいる場所は日毎に変わるといったことが常らしいのです。
まずは釣場を探すのが、この釣りのセオリー。

仲睦まじく釣りをする山下名人とチャンプ

そんなこんなで午前中は、ほぼ釣りにならない状態で釣場探しに翻弄しておりましたが、午後になり荒れていない場所を名人が見つけられ、いざ爆釣時間になりました。
ビシッと合わせて小気味よく釣果を増すのはさすがに名人です。
「常にアワセ無いと釣れないよ」とのアドバイスは、ヘチ釣りと一緒でした。
常に勉強ですね。

チャンプも順調に釣果をあげて、三人で50匹ぐらいだったと思います。

一円玉サイズのタナゴ

春うららかな自然に囲まれての釣りは、最高ですね。

本当に良い休みでございました。

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感謝感謝の釣行でした。

山下名人の真似をして手提げ箱を手作りしようと計画中。
後、仕掛け小箱も〜〜













2014年4月2日 その1│何気ない日々

カカアは、山の神

山の神は、蛇信仰だった。

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を始めとする原始蛇信仰とは何なのか。

・ヘビは、男根に似ている
・そして剥ける(再生する)
・脱皮する(再生する)
・殺傷するほどの毒がある(強い、畏怖)
・蔵のネズミを喰う(米蔵の守り神)

などが、あげられる。


ヘビの強さと脱皮して再生するのを見て、永久に強い生命を感じたのかも知れない。古来、山の神は古女房のことをいい、カカアといった。カカアは、案山子だ。厄除けにしたり、産気づいたときに箒を使いお産の助けにしたりする。


十二支の最後カカアである[亥]は、万物を()じるという。 これは、生の始まり。

亥は、イノシシであり山の神である。亥は、閡じるを意味する。

古代中国では、村全体を外敵を防ぐために城壁で囲んだ。
厄除けとして、門に狗を(はりつけ)にして厄除けをしたという。これが、我が国へ伝わり供え餅となったのだ。

参照:犬の磔


川崎市 金山神社「かなまら祭」

異彩を放つ第3の「エリザベス神輿」

参照:謎の神 アラハバキ





奇祭の多い我が国は、社会民主主義的な調和を愛しながらも
最先端の技術や知識を餓えた子供のように吸収する。

他国にはないこの不思議な素地は、
幾重にも重なってやってきた違う文化を吸収しつつ
それ以上に模倣し、
島国故に独自な世界観へと昇華させていった。

この類い稀な伝統文化を継承することが、
失われつつある倭心を保持することなのだ。













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