2013年4月24日 その1│カレンダーの旅

仏教メソポタミア起源説:カレンダーの旅

仏教メソポタミア起源説:R・パール 訳 佐藤任仏教の起源は、インドなんかではなくて波斯(はし)(ペルシャ:現在のトルコあたり)だと思っている。

そうでないと、つじつまが合わないのだ。
それを誰が、インドが起源としたのだろうか?


さて、ユダヤ人イエス・キリストとスキタイ人サカ族の仏陀とは、とても共通項が多い。

1 永遠の救い主として
2 母の処女性
3 川での洗礼もしくは浄め
4 悪しきもの(悪魔)からの誘惑
5 絶対神の存在
  キリスト → 父なる神
  仏陀   → 大日如来
6 パラダイスの存在
  キリスト → 神の国
  仏陀   → 浄土

そして、
7 終末思想
  キリスト → 黙示録
  仏陀   → 末法

おまけに、
8 教え
  キリスト → 愛
  仏陀   → 慈悲
9 キリスト教は、教会。
  仏教は、寺院を作り、共に鐘を鳴らす。

結局は、カレンダーの元と思われるシュメールから、ステップシルクロードを経て日本(ニホンと読みましょう)へと流れ着いたのだ。

ちょっと、、、話はそれるけど、、、
日本は、もともとヤーパン(JAPAN)と呼ばれ、決して邪蛮(ジャパン)ではないのだ。

 

ロザリオと仏教の数珠

ロザリオと仏教の数珠は、似ているし。
起源は、共通したあたりにあるハズなんだけど。。。



2013年4月23日 その1│ニュースな世界

TPP参加によって変化する食品表示

大変わかりやすい食品表示の表あれこれ

大変わかりやすい食品表示の表あれこれ

ほんものの食べもの日記partⅡ』さんというブログに秀逸な記事がありましたので、


以下、全文を転載します。

オレンジの自由化の際にアメリカの外圧に屈して、国内で使用禁止だったイマザリル、TBZ、OPPを食品添加物扱いで輸入柑橘に許可しちゃった日本。
発がん性、変異原性、肝臓・腎臓障害などの危険性が高いと指摘されております。 最近誰も言わないけどこれ、本当によくないポストハーベスト農薬なんすよ。

TPP参加が表明されたですね。

TPP参加に合わせたかのように、新食品表示法が国会に提出されたです。

「新食品表示法」とは、食品衛生法・JAS法・健康増進法の3法の食品表示に関わる部分を統合し、一元化するものでございます。

今回の新食品表示法では、表示基準を守らない不適切な表示についての行政措置や罰則規定も盛り込まれ、消費者団体からの事業者に対する差し止め請求なんかもできるようになるのです。

加えて、消費者の「安全の確保」「選択の機会の確保」「必要な情報の提供」等消費者の権利も尊重され、今までにはなかった考え方が織り込まれているらしいんす。

おお、すばらしい。

しかし、実際の表示のルールはこれからの検討となり、詳細な表示基準はまだ決まっていない。
これってなんとなく、TPP参加を待っていたかのよう。

だってね。

今までも製造年月日表示がなくなったり、製造者を書かず製造者固有記号を書けばよくなったりと、外圧に屈して後退してきたという前例が多々ある日本。

今回もまたアメリカという大きな国の外圧に屈して今よりもさらに後退する可能性が懸念されているのだ。

後退って言われてもピンと来ない人の方が多いかも。

現在の法律でどれぐらい原料の表示をされているのか知らない人の方が多い気がする。っていうか、難しくてわからないし。

ということで、一覧表を作ってみました。 ええっ? たったこれだけだったの? てな感じで驚いてください。

■原料原産地表示が義務付けられている加工品一覧
原料原産地表示が義務付けられている加工品一覧

加工食品の原料の原産地表示が義務付けられているのは、この表の農産物4食品とその他22食品群だけ。意外と網羅されておりません。
ちなみに4の異種混合した野菜ってのはカット野菜のこと。この場合でも、重量の50%未満のものは原産地表示が必要ないとか細かく決まってたりしてですね、消費者どころか事業者にもわかりにくいルールで運用されております。

■表示義務のある遺伝子組み換え食品
表示義務のある遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換え食品(加工品)については上記の33品目以外は表示義務がなく、さらにこの33品目に於いても、原材料の重量上位3品目以内でなければ表示義務がなく、上位3品目以内でも、総重量の5%未満ならば表示義務がないのですよ。
一回だけ聞いて理解できる人の方が少ない、難しいルールっす。

ここで特筆すべきはコーンフレークには表示義務がないってこと。 でもだいたいされてるけど。食品の裏側を見てみてください。


■EUと日本の遺伝子組み換え食品表示の違い
EUと日本の遺伝子組み換え食品表示の違い

そのわかりにくさはEUと比較すると一目瞭然。ほとんどすべてを表示しているEUと比べ、日本がいかにできていないかがよくわかります。でもまだアメリカよりはまし。
アメリカは全く表示されていないから。TPPでゴリ押しされそうで怖いのはここです。


■物質名がわかりにくいからという理由で
一括名で表示していいと決まっている食品添加物

物質名がわかりにくいからという理由で一括名で表示していいと決まっている食品添加物

一括名で表示してあるから原材料表示の文字数が少なく見えていい感じ。
でも、実際にどのような食品添加物が使われているかは知ることができないのでした。
その結果は一番下の韓国との表示の差を見れば一目瞭然っす。


■物質名がわかりにくいからという理由で
簡略名で表示していいと決まっている食品添加物の一例

物質名がわかりにくいからという理由で簡略名で表示していいと決まっている食品添加物の一例

食品の裏側でよく見かける「加工でんぷん」「VC」は実際にはこんな物質のことであります。 加工でんぷんは国際的な規格では上限を0.5%までと規制されてたりする物質もあって、 何が入ってるかわかんないのはちょっとヤな感じっす。


■日本で作られたごまドレッシングの日本の表示と韓国で売る際の韓国の表示の差
日本で作られたごまドレッシングの日本の表示と韓国で売る際の韓国の表示の差

1995年の法改正までは日本でも韓国並みの表示がされていましたが、 現在では上記の通り。シンプルで添加物が入っていないような気がするけど、 実際には韓国の表示が正しいわけで。いっぱい入ってる気がするわけで。

日本とEU、日本と韓国を比較すれば、表示が不十分なのは明らかなのでございます。

日本人が羊のようにおとなしく、現在の表示を受け入れている理由は、 ただ知らないだけなのではと最近思うようになったわたくし。

自分が食べてるものがどんなものか知りたいのは、消費者としては当然なわけで。 知らなくてもいい人はいいけど、知りたい人には後退はイヤなわけで。

知りましょう。んで、今後の食品表示法の推移を見守らなくてはですよ。 「イヤです。私は知りたいです」と言わねば、 知らない間に遺伝子組み換え食品が非表示になってしまう 可能性がかな〜りあるのですから。




以上、転載しました。



2013年4月22日│何気ない日々

冷たい雨が降って、どこへも行けず│何気ない日々

マーガレット

冷たい雨が降り続き、寒くてたまらない季節外れの寒の戻り。

どこへも行く気がせず、どこにも行けないという・・・
何ともやる気のない休日となった。



内田百間さんの本を手に取るも、文字面を追うだけで頭に何も入ってこない・・・


こんな週末は、夕方前に長風呂と決め込んで、本を読みつつ過ごすが一番だ。


湯上がりのビールとお気に入りの焼酎を水割りでしこたま飲んだ。



『晴耕雨読』のできそこないの日曜日。

さぁ〜〜て、去年から週末に雨に見舞われる癖がついている。
釣行できない悪循環。

解消せねば・・・・



2013年4月19日 その2│ニュースな世界

4月22日、ディスクロージャー映画「シリウス」配信開始!
らしい・・・

アベノミックス

4月22日、ディスクロージャー映画「シリウス」配信開始!

地球外生命体とのコンタクトの歴史、既に開発されているフリーエネルギーの実態が、政府機関等の当事者たちにより暴露されます。

映画館に行かずとも、9.99ドルで、自宅で視聴可能になりました。

アタカマ砂漠に墜落したUFOから見つかった6インチのヒューマノイド型ET(Ata)は、骨髄から採取したDNAを基に、権威ある専門機関で解析され、その結果、地球人ではない、生後6〜8年の男性だということが明らかになっています。調査した機関名を含め、詳細な解析結果がまもなく発表されます。

以上、転載終了。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

とりあえず、静観することにします。


この系は、時間が経ってみないとわからないよ。。。
参考資料として、以下の二つを格納庫に入れておきました。
興味のある方はどうぞ。


UFOの真実より
ナショナル・プレスクラブでの記者会見

特にこの部分が、嘘くさいのです。


  ↓ ↓ ↓
私の叔父はシニアー・エンジニアとして月面着陸機を設計しました。
ところで我々は確かに月に行っています。
しかし我々が月に行った時何が起こったかと言うと、米国民には隠されていますが、私がニール・アームストロングとバズ・オードリンに近い親戚から聞いた話では、彼らが月に着陸した時には既にETの飛行船がそこにいて我々を見ていて、我々のしていることを観察していたということです。


おいおい!!

本当に、月に行っているの?アメリカ人?!



2013年4月19日 その1│ニュースな世界

大槻 義彦氏のページから

アベノミックス 2013年4月18日 (木)

あのバブルとこのバブル

 今回のアベノミックスによるバブルの始まりは前回のとんでもないバブルと酷似している。前回のバブルは極端な『資産インフレ』であったから不動産価格、株価が極端に高騰、庶民にはその恩恵はほとんど及ばなかった。それどころか物価、とくに住居費、生活費は高騰し、庶民を苦しめた。

 そこでこのブログで、今回のアベノミックスがいかに前回のバブルと酷似しており危険なものであることを示そう。

 前回のバブルは『平成景気』とも呼ばれ、1988年ごろより4年間ほど続いた。このきっかけになったものは1985年の『プラザ合意』であった。日本はこれによって内需主導の景気上昇をアメリカに約束した。
 そこで政府は内需を拡大するという強い国際公約によって日銀は金融緩和を行った。つまりその時の公定歩合を2.5%まで下げ、これを長期に維持しようとした。公定歩合2.5%というのは当時の先進国の公定歩合に比べて極端に低かったのだ。そして、シナリオどおり、名目長期金利は極端に低下した。
 長期金利が低下すれば行き場を失った日本銀行券(お金)は不動産投資、株式投資に向かった。このようにして資産インフレが起こった。公定歩合の低下と長期金利の低下によって企業はお金を借り設備投資をして新たな従業員の雇用を生み出すという政府のもくろみははずれた。行き場を失った日本銀行券は不動産、株式に向かった。

 今のアベノミックスと酷似しているではないか。金利はゼロで『あらゆる手段で金融緩和』によって市場に出回るお金の量は極端に増大する。しかし有り余ったお金は設備投資には向かわない。その証拠に設備投資の指標になると言われる工作機械、建設機械などの受注はさっぱり伸びていないではないか。

 株価は高騰してアベノミックスサマサマ。株価はうなぎ上り。すでに1万3千円を超えてきた。不動産も値上がりし始めた。東京都内のマンションの売れ行きは急速によくなっている。すでにバブルの兆候が表れていることはこのブログで述べてきたとおりである。
 庶民は、前回のバブルのときの、庶民の苦悩をすっかり忘れ、アベノミックスを歓迎して内閣支持率は上がり続けているのだ。

 日本の庶民よ、アベノミックスバブルで本当に市民の暮らしが良くなると思うのか。その答えはもう始まる前から出ているではないか。前回のバブルで苦い経験をしたではないか。

 庶民は土地もマンションも買えず、うなぎ上りの株も買えず。サラリー、ボーナスも物価に追いつかず、年金は目減りし、踏んだり蹴ったりではなかったか。

以上、転載終了。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ずばりのご意見。

踊らされて、いい気になって浮かれた途端に「今回もハシゴを外された」となるのでしょうね。

そんな時に恨み節を吐いた頃には、金持ち喧嘩せず。

遠いところにいて、バイバイキン〜〜
って、ところじゃない。



2013年4月18日│何気ない日々

明後日4月20日は、木蓮忌。

黒澤明監督の遺作映画「まぁだだよ」。 昭和の文豪、内田百間さんを描いた映画です。

明後日4月20日は、内田百間の木蓮忌だ。
どうすればこんな美しい文章を書けるのだろうか?と思うほど、ビックリしたものだ。


黒澤明監督の遺作映画「まぁだだよ」。 昭和の文豪、内田百間さんを描いた映画。

だけど、、、哀しくなりそうだから観ないようにしている。

黒澤明監督の遺作映画「まぁだだよ」


さぁ、何を取って読もうかな。



2013年4月17日 その1│カレンダーの旅

パルティア人は、和人(倭人)になった。

咫

以前も取り上げた話だけれど、もう一回おさらいをしようと思う。

パルティアンショット(安息式射法)で有名な勇猛果敢な民族「パルティア人」は、草原のシルクロードを経て、箕子朝鮮、馬韓など経て九州(たぶん)へ至り、和人となった。に、違いない。


パルティア王朝は、アスカ王朝と呼ばれたのだ。

スキタイ民族と、よく言うけれど。

ギリシャ人は、スキタイと呼んだ。
  ↓
ペルシャ人は、サカと呼び。
  ↓
サンスクリットは、シャカ
  ↓
中国では、(さく)と呼ぶそうだ。

 

今から6000年前から始まった『カレンダー』の起こりは、
聖方位(シリウス信仰)を操る人々を中心として世界中に広がったのだ。


きつねの顔した神官たちの手によって。


今日は、時間が無い・・・・
ここまで。



2013年4月16日 その1│カレンダーの旅

八咫鏡(やたのかがみ)

咫

古代の日本人は、人差し指と中指の間の角度を『(あた)』と言ったそうだ。

この『(あた)』が八つ揃うと、三種の神器で有名な『八咫鏡(やたのかがみ)』となる。

八咫鏡は、本来誰も見ることが許されおらず、八咫鏡の本物は、伊勢神宮に安置されている。皇居内には、そのレプリカ(複製)がある。らしい。
これを観た人の証言では、下の写真のようになっているようだ。

咫

ヘブライ語らしきものが書かれているらしいが、今回はこの詳細は省く。

 

さて、『コトダマ』では、この八咫鏡を天津太祝詞(あまつふとのりと)という。

八咫鏡:言霊図 図に起こすと、このような文字の配列になる。

ウから発せられた五感感覚の欲望の宇宙は、螺旋状に上昇しながら、このような図を描いて「世界を創造」していくのだ。


では、一体誰が世界を創造するかというと、、、
スメラミコトと謳われた方々で、いわゆる天皇さんらしい。


聖なる方、いわゆる(ひじり)は、霊知り(ひじり)といわれ、霊界を司る祭司となるようだ。

 

立太子礼 現に、『壺きりの儀』というものがあり、

アイウエオの一文字ずつ書かれた素焼きの板(五十音)が入った壺を見る儀式がある。



カレンダーの旅は、どうやら遠回りをしながら、全体像を掴もうとしています。

アルタイ山系をルーツに持つ種族であり、匈奴(weadoo)の王族の末裔で、道教の司祭だった天皇家。

今後は、このあたりの旅をしてみたいと思うのだ。



2013年4月14日 その1│ヘチ釣り

初釣り、ボーズ。

バナナ人と初釣り

日曜日の午後、ぽっかり時間が空いたので「これは、釣りでしょう」ということで、近所の海に偵察程度に出掛けた。

が、

バナナ団の清水三郎さんも『只今現場急行中』との情報を得たので、早速便乗してついていくことにした。

嗅覚鋭い、三郎さんのことだから、追っかけしてしたら僕にももれなく初物を頂けると算段したわけだ。

ハイ、、、もれなく撃沈しました。

 

釣り人たちの集いまぁ、前の晩に素敵な釣り師達との呑み会があったので、それで良しとします。



2013年4月12日 その2│ニュースな世界

毎日ニュースで、垂れ流される
「北朝鮮暴発!」は、本当なのか?

惜しげもなく花びらを開かせる椿

僕ら日本人は、この光景を見るとヒロシマ、ナガサキに落とされた原子力爆弾を想像してしまう。


劣化ウラン弾塊の線量はおよそ3.37マイクロシーベルト/h
この程度の低線量被曝で奇形児、ガン患者が多発などしない。
劣化ウラン弾は小型核兵器の使用を隠蔽するためのもの。

 

 

真実は、何なのか!
毎日ニュースで、垂れ流される「北朝鮮暴発!」的な出来事は、本当に彼の国が勝手に暴走しているのだろうか?

今一度、飯山一郎翁の注意事項を観てみようじゃ無いか。

アメリカという国は戦争屋(軍産勢力)に支配されている国家で、その侵略戦争はマッチポンプ方式の謀略戦から始まる。


マッチで火をつけるパターンは、見え見えのワンパターン。先ず、侵略するターゲット国を徹底的に悪者にする。

 ・アフガンには、タリバンという
  悪のテロリストがいる!
 ・イラクは、大量殺戮兵器をもっている!
 ・リビアは、カダフィによる悪の独裁国家だ!
 ・日本は、真珠湾を一方的に攻撃した侵略国家だ!
 ・北朝鮮は、不法な核実験をする危険な国家だ!
 ・中国は、非民主的で人権無視の共産党独裁国家だ!


こうした悪宣伝をメディアを総動員して徹底的に行う。


次は、謀略をこらしてターゲット国をダマシていく…。
フセインなどは、「クウェート侵攻に米国は関与しない!」 とエープリルというウソつき大使(女)に騙されてしまった…。

何だか、マスコミが北鮮が悪い悪いというと・・・
どんどん信じられなくなるのは、おいらだけじゃないよね。

これで、北鮮が本当に暴発したら、WW3が始まってしまう。


「良く吠える犬ほど、咬まない」という話で終わってくれることを祈るのみだ。



2013年4月12日 その1│何気ない日々

昔、花の存在を語った友人の話

惜しげもなく花びらを開かせる椿


今、どこを向いても花盛りである。
花々が咲き乱れ、本当に美しい光景があちらこちらに見えて、大変頼もしい。

が、その昔、居酒屋『武蔵野酩酊学研究所』の店主が、花の存在について深く語った時には、その在り方に驚いたものだ。

彼曰く・・・

『花ってさ、雄しべと雌しべがあるだろ。あれって?人にたとえると陰部じゃない?!

そう考えるとさ、花畑って男も女も陰部を空にさらけ出して、「こっち見て」「ここを嗅いで」って、言ってるんじゃない。

何だか、、花ってエロイよね。

それをさ、おいらたち人間は、陰部に鼻を寄せて「いい香り」って言ってるんだぜ。
変じゃない。』

 

って言ってる、君が変だよ。
と、思いつつ・・・

以来、花を見ると必ずといって良いほど、その話を思い出す。


この頃。



2013年4月11日 その1│何気ない日々

武蔵野酩酊学研究所へ行く。

武蔵野酩酊学研究所


竹の子の刺身 変わり者の古い友人がこさえた居酒屋『武蔵野酩酊学研究所』へ行ってきた。
筋金入りの変わり者だから、一見では・・・良い人とか、面白い方なんて思われるかもしれないが、その実は、風変わりな輩である。


だから、ちゃんとお店は稼働しているのだろうかと?内心心配だったのであるが、そこは年の功なのか、新しい地元のお客と程よいコミュニケーションができていた。

安心安心。

料理もこだわっているようで、今後地道なこだわりが来店客を増やすだろうと期待が持てる。

いずれ彼の思慮深さが、人気を博すに違いない。。。と言っておこう。

後は、放ったらかしにしている壁画の完成が課題だ・・・・
(って、おいらの作業か??)



2013年4月10日 その2│カレンダーの旅

読む予定の本たち 言霊の世界

読む予定の本たち

読まなければならない本が、ドンドン溜まってきてしまった。
週に1冊以上は、読むという習慣をづけて相当な年数になるが、こんなに本がたまったことはない。

原因を考えると、、、、

カレンダーおじさんから紹介を受けた本を読むのに一苦労し、おまけにその内容がぐるぐると頭の中を駆けめぐっているからだ。

言葉の細胞分裂
日本語のひらがながは、
宇宙を形作っているという話。
 ウは、五感感覚による
    欲望の宇宙。
 オは、経験値。
 アは、感情。
 エは、実践智。
 イは、意志の法則。


という五段階の宇宙。

始まりから、ウを発し、アワに分裂していく。
そして、それがすなわち日本の古来の宇宙論であるという。

易や八卦は、日本語を元にしている

この宇宙形成の仕組みは、2000年前より封印されて、科学の限界点である現代において解かれた。

らしい。。。


日本の神々は、この法則によって生まれた。
   ↓
古事記の神々は、言霊の神々

この言霊の開放は、精神の解放であるという。

 

何度か読み返したが、何のことか・・・さっぱりわからん。
非売品の本ゆえに貴重なのだが、難解すぎて、どうしてよいものか?


カレンダーの旅は、つづく。



2013年4月10日 その1│何気ない日々

麺通ではないけれど、この頃うどん。

太常

きつねうどん温 最近、うどんにはまっている。
銀座に『太常』といううどん屋を見つけたからだ。
このうどんは、いわゆる讃岐系の歯ごたえの良いうどんである。

独りでランチに行く時に、こういった店は気軽に入りやすくて重宝する。
ただ、最近この太めの固い麺が、お腹にたまりすぎて、消化が悪いらしく午後になると眠気がやってくる。
まぁ、蕎麦といいうどんといい、気兼ねしないで入れるのが楽しい。

 

「うどんといえば、東名川崎の近くにある『綾』でしょう。」とバナナ団の尾張屋さんは、いいます。
この『綾』ですが、本場の名店で修業した凄腕の職人。
一度だけ、食べに行きましたがなかなかの出来映え。

ただ、長い行列ができているのと、先に並んでいたグループが非常にマナーが悪くて、、、以来足が遠のいてしまった。



2013年4月9日 その2│何気ない日々

暮らしている住民だけが知らない話

住んでいる住民だけが知らない話

軽い血栓症なので、用心のためにMRIを撮りに病院へ向かった。

が、、、MRIを撮るには10分間ジッと動かずに大人しくしていなければならないらしい。
僕は、専門の医師に言った「今朝は非常に天気が良くて、花粉症で早朝からくしゃみ鼻水が止まらない。10分もジッとしているなんてできないです。」
医師曰く「軽い症状だから、撮らなくていいですよ。」
といことで、MRIは無しになった。

ラッキー♪〜〜

 

さて、本題。
この近くに誰もが羨むおしゃれな住宅街がある。
ここ数年で、できた素敵な街だ。
一度は住んでみたいと思う街並みだ。


と、、、思っているのは、ここをしらない人の話。

地元民は、どんなにオシャレでも、どんなにお金を積まれても、この場所だけは絶対に住まない。

何故なら、背筋も凍る化学薬品研究所跡だからだ・・・・
昔から、あそこの土地はヤバイという噂が絶えなかった。

何でも綺麗なもので覆い尽くし、見えなくなれば、それで良しという蛮行は許されて良いものだろうか。。。

子供が、泥んこ遊びをしているのを見ると、、ぞっとする。



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