2009年10月06日

みそころ

きしめん


日帰りで名古屋経由岐阜多治見に出張へ行きました。

名古屋の友人に何か美味しいものがないかと尋ねたら、新幹線ホーム東京よりの立ち食い「きしめん」が良かろうというメールを頂き早速食いました。

きしめんは、東京では滅多にいただけないので食い物。

さっぱりとしていて、海苔の出汁が程よく効き、つるつると咽に入っていく食感は最高でありました。



さて多治見に着き、以前1回だけ食べて美味しかった「みそころ」なるモノを探し回って食べました。

これです。
みそころ



手打ちうどんに中京独特の味噌を絡めて食べます。
多治見では、大変ポピュラーなうどんです。

スープもなく、うどんと八丁味噌だけのシンプルなおうどんですが、これがまたまた最高に旨いのでありました。

いつも忙しく出張へ行っては、何も味わえもせずにトンボ帰りなのですが

今回は、楽しい思いでありました。

2009年09月27日

ハゼ釣りを楽しむ??

マゴチ釣り


日曜の夕方近くになり、近場の川へハゼ釣りに行きました。

「まぁ、ハゼ釣りだから2〜30匹は固いから今夜は天ぷらだねぇ。」

なんて気楽な感じで出掛けたのでありますが、、、、結果は、惨憺たるボーズに近い超貧釣果。サイズが小さいので、キープできず・・。何よりも久しぶりのハゼ釣りで「何とも釣り方がわからない。」哀しい釣りでありました。


近くで釣っていた子ども連れのお父さんの上手なこと!!ぽんぽんと釣り上げていきます。

その子供が近づいてきて「おじちゃん、何匹釣れた?」

「まだ、4匹なんだ。」

「内のお父さんねぇ、12匹釣っちゃったよ。」

「・・・上手だね。」
と、答えるしかなかった。。。

暫くして、また子供がやってきた。

「おじちゃん、何匹釣れた?」

「まだ、4匹だよ。」

「内のお父さんねぇ、21匹釣っちゃったよ。」

「・・・」(汗)

「あっちが釣れるよ。内のお父さんに習ったら?」

「・・・そ、そうだねぇ。」(泣)


子供の仰せに従い、お父さんの所へ行ってみたら、延べ竿で小気味よく釣っている。

僕は、ヘチ竿にガン玉3Bでキス針の7号。

暫く旨いお父さんの釣りを眺めておりました。

大変勉強になりました。

ハゼ釣りって難しいですねぇ。


来週も行ってみよう。

2009年09月22日

西友のCM

異常な西友のCM


長野出張から超渋滞にはまってしまい7時間もかけて昨夜帰ってきました。
何とも休日を楽しんだマイカー達に挟まれての出張帰りは過労がいつも以上でありました。


さて、一晩明けて疲れも取れ久々の休日を楽しんでいたところ、、、
朝、早々に大変いやな気分になってしまったので、一応メモっておくことにした。

西友のコマーシャルである。

これだ!

去年さんざん物笑いの種にされた吉兆をパロッたコマーシャルだ。あの大阪の吉兆のやったことは、本当によくないと思うけれど。


果たして、一企業のコマーシャルでふざけてCMにして良いものだろうか?
まだ、お笑い芸人がおちょくってネタにするならわかるけれど・・・
この「西友」さんの企業の程度が、しれるのだ。


このCMを観た吉兆の関係者はどう思うのだろう??

また、こんなに社会的な制裁を受けて瀕死の状態にあるであろう人々をさらに公共の電波を使って[ さらし者 ]にして面白がる国民がいるならば、、、、民度がしれる。

悲しいことではないか。


何とも形容しがたい、怒りと悲しみが沸き上がる。。。。

うららかな休日にそうそうに嫌なものを観てしまいました。



悲しい気分。

2009年09月14日

京都出張

京都の街並み

京都出張でござる。
この街並みは、京都ならではといえます。

全国的に出張が多い私でありますが、、、やっぱり京都の風情はひと味違いますね。
こんな風景を見ながら、ぼんやりと夕方散策していると何だか気持ちが落ち着きます。

折角の関西出張ではありますが、やはり釣り道具は持っていくことが出来ずに釣り無しであります。





前回の出張で、いけなかった釣り仲間のお店に行ってきました。
美味しいピッツァとケーキをいただきました。(美味しい会話もね!)

京都の街並み






ピッツェリアバール・シンパティア
何とも独自の時間が流れている京都なのでした。

2009年09月09日

釣ったら食うのか?

黒鯛



ちょっとこのところ、ヘチ釣りから離れています。一月ぐらいかな?

産経新聞に嫌なニュースがあったのも影響してますが・・
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000045-san-soci )

それはさておき、、、

どうも『釣るだけの釣りを楽しむ。』と云うことに疑念が生じております。この疑念は、ずっと以前からのものでキャッチアンドリリースというものの考え方の廻りで行ったり来たりといった感じです。

先日のボート釣りは非常に楽しく、釣る行為と食う行為が絶妙にマッチしていると云えばよいのだろうか?

「これは、大きいやキープして食べよう。」
「これは、サヨナラだねぇ。大きくなって帰って来いよ!」

なんて言いながら、釣りをしてキープした魚は即絞めてクーラーボックスへ。食べられる分だけ釣ったら帰りましょう!!!という大変健康的な釣りであります。


それに比べ、僕のヘチ釣りは、

「今日はでかいのが釣れたから、刺身にして食べよう。」
「良し、もう一匹釣って、鯛飯にしよう!」

なんて思って釣っていない自分がいます。

最近の基本は、釣ったら即リリースする。ストリンガーには掛けない。

たまにストリンガーに掛けることもあるけれど、魚が傷むのでやらないように心がけています。年に一度ぐらいは、何匹もストリンガーに掛けて「俺はこれだけ釣ったぞ!」という自己満足に耽ることもあるけれど・・・ベースは、ストリンガーに掛けてしまうと魚が弱ってしまい、その後に放流しても生存率は低いと専門の人にお伺いしたこともありそれからは、なるべくしないようにしています。(釣り仲間とかと行く場合は別ですが・・・)

食べもしない黒鯛を何匹もストリンガーに掛けて、喜んでいる自分の写真を見るにつけ・・・楽しかったなぁと思う反面、あこぎな殺傷だという思いも募ってきます。



シーズン始まってから二月も経つと、黒鯛を持ち帰って食うということはせずに釣行後逃がすことが、何だか虚しくなって飽きてしまう。

単なる殺生ではなく、、傷つけるだけの行為ではないのか?!!

という疑念が自分の中で交錯し始めます。そんなこんながここ何年も続いているような・・・・



腕を上げたい。
ヘチ釣りは面白い。


そのためには、通わないとどうにもならない。

うじうじとした気持ちが、つのり自然と足が遠のいていく。

半端な自分満足だけの優しさが空回りしているというような感じ。

2009年09月07日

ボート釣り

葉山のボート釣り



 久しぶりに釣りに行きました。本日の釣りは、葉山のボート釣り。
カワハギを求めての釣り。最高に天気にも恵まれて、気分の良い釣りでした。

カワハギ、サバ、マルソウダをお持ち帰りして、

他に、

カサゴ、スズメダイ、キタマクラ、しょうさいフグ(多分)、トラギス、ネンブツダイ、キュウセン、ホシササノハベラ

11種類の魚を釣りました。
やっぱりボート釣りは、楽しいですね。

葉山のボート釣り



持ち帰ったカワハギは、ぱんぱんの肝でいただく刺身に。

サバは、ぶつ切りにした味噌煮。

そして、翌日には最高の美味であるしめ鯖。

マルソウダは、皆さん嫌がるけれど、、、我が家では美味しい竜田揚げにして食べます。

そして、翌日には「竜田揚げ」を南蛮漬けにして再度食卓へ!!
これが最高の味になるのです!!!!

楽しい楽しい釣りでした。

ボート釣り止められません!!!

2009年08月04日

剣士の如く。

慌ただしく日々が過ぎていく。

ゆっくりとして生きていきたいものであるが、世知辛いこの世ではどうも上手く事が運ばず、虚しく時間だけが過ぎていってる様なこの頃である。

そのような時に、平素身につけた技術でヘチ釣りが出来るのは最高の楽しみであると思う。





今日は、先日行われた東京湾黒鯛研究会講習会で出会った講習生の方に少なくなった釣り場をご紹介かたがた釣りをすることになった。

以前は、随分と釣り場があったのにソーラス条約のおかげでめっきりと釣り場が少なくなりました。

一応にご紹介が終わり、楽しい実釣である。

釣り場の状況で釣り方も変わるし、その日の天気や風向、その強さにおいても釣り方が変わる。また、潮の流れ方一つでも落とし込み方が変わるわけであり、詳らかにお教えするよりは

「慣れろ」

である。
釣り場にいやというほど通わなければ、分からぬ事が多いし会得できないからである。出来れば、一つの所に通い詰めして欲しいと願う。

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さて、つくづく思うことだが、ヘチ釣りは「昔の剣の時代」に似ていると思う。

この日も、雑多な人びとが出入りする地堤防であるが、「出来る人とそうでない人」というのが一目でわかって面白い。その所作や足の運びなどでその釣り人の

程度が知れる。

のである。
この事に関しては、いずれじっくりと「独り言」のところで語ってみたいと思っていますが、この日出会った人は、何分すごい御仁であった。その所作を見させていただき

ただ者ではない。

のである。
こういう強者に出会うと、本当に緊張する。先に釣らないと全て釣られてしまうのではないかと思うからだ。興味が尽きないこの釣り師に対して敬服しつつ、しばし歓談させていただいた。本当に勉強になりました。新たなヘチ釣りへの想いが生まれ、この釣り師の様にもっと腕を磨きたいと思いました。

素晴らしい出会でありました。





釣果でありますが、苦労の末にやっと一枚頂きました。

苦労の末の黒鯛



ツブで全然喰ってこず焦っておりましたが、小指のツメよりも小さなカニを見つけ、4号のチヌ針の先にちょんと刺して落としたところ喰ってきました。

いろいろ試してみるモンですねぇ。








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釣行回数:18回
釣果:10枚。

2009年07月21日

夕景の三日間

7月18日

買ったばかりのコンピュータがクラッシュした。
よく調べてみると本体に問題有り。やはり中古品は良くない。

暫くの間、旧コンピュータとの仕事になる。

そんな時間だけ食ってしまうコンピュータ作業をやっとの事で終わりにして、夕刻の一時を狙って地元の釣り場へ。

夕焼け



何とも美しい夕景であります。
こんな夕方の短い時間に竿を出せる歓びは、ヘチ釣りならではであります。

集中力が切れないように真面目に落とし込みました。

釣果有り。

夕焼け



良しとします。




7月19日

我が故郷の鹿児島から和太鼓チームが東京へやってきてコンサートをするらしく、早速出掛けました。
(三連休の中日を取られるのは厳しい・・・)

吹上青松太鼓

まぁまぁのコンサートでありました。

吹上青松太鼓



因みに、いつも思うことですが・・・
太鼓にある「三つ巴」は、我が家系の家紋である。カミナリや太鼓や祭りによくありますが、ドンドン棒で家紋を叩かれるのは忍びない。


コンサートが終わり、近くのビヤガーデンへ。

青山:外苑前の空は虹がかかり美しかった。

夕焼け





7月20日

商品撮影の仕事があり、釣りはお休みモード。

午前中、商品を持って野外へ繰り出してパチパチと撮影。
暑くて仕方なく、気力もないので午後になり強制的に終わりにした。

ヘトヘトです。

夕刻になり、妙に元気♪

勇んで釣り場へ直行。
勝手知ったる面々と出会い、歓談しながら落とし込む。

潮が良くありません。

ちょっと、台風が来てもらわないと海のお掃除が滞り、このままだと楽しい釣りもできなくなりそうです。

夕焼け



ボーズをいただきました。

それにしてもこの日の風は、野島でしょう!!!!
が、舟はでなかったようです。

村本のやる気を願う。






毎年思うことですが、この時期になると釣行回数もそろそろ満足できて、他のボート釣りなどに移行しようと考えます。
そんなに黒鯛ばかり狙ってもねぇ〜〜と思うこの頃であります。






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釣行回数:17回
釣果:9枚。

2009年07月14日

釣りバカにつける薬はないの巻き

7月11日(土曜日)

マゴチ釣り

長年連れ添った釣友が、転勤になるという寂しいニュースがありまして、最後にマゴチ釣りの乗合船に行きました。
(何故?? ヘチ釣りじゃないの??)

僕にとっては、生まれて初めての乗合船。
半日で6千円も取られるという超高価な釣りであります。(普通の値段らしいのですが…)
いつも安めの地続き釣行をしているものとしては、目から火が出る釣りであります。安くで済む趣味として釣りを始めたようなものですが、同じ釣りでも高価な釣りは幾らでもあるのだということを知りました。


あっ、、先にいいますがボーズでした。
ちゃんちゃん。


東京湾のマゴチ釣りって、大変勉強になりました。

何故なら釣る場所が、

東扇島沖。
大黒沖。
南本牧沖。
幸浦沖。

舟からお馴染みの護岸が観察できて、次回のヘチ釣りに活かせそうな場所がいっぱいありました。普段では到底見られない海からの光景は、今後のヘチ釣りを励む上で貴重な資料として目に焼き付けた次第です。

誘ってくれた釣友に感謝!!!







7月12日(日曜日)

東京湾黒鯛研究会長浦堤防大会



明けて日曜日午前3時に家を出る。
本日は、東京湾黒鯛研究会:長浦堤防大会であります。
黒研の大会に出るのは本当に久しぶりであります。というかちゃんと出たこと無いのでは・・・(汗)

5時出船して、気合いを入れて第三堤防へ。
この堤防は、初めての堤防。短い堤防でありますが、釣果は望めそうな気配というか気合いが入ります。


あっ!!!先にいいますがボーズでした。
ちゃんちゃん。


第三堤防に渡ったのは、
あの佐藤達夫先生と湯浅会長と鶴見長谷川名人。

楽しそうなメンバーであります。
黒鯛がいたら全部獲ってしまいそうな面々。


あっ!!!先にいいますが全員ボーズでした。
チャンチャン〜〜。



モーニングサービスで、二ヒロ位入ったところで喰ってきましてアワセを入れてしっかり張り掛かりしたと思ったところですっぽ抜け・・・・。あえなく海に帰って行かれました。


それ以後、一般の方が30センチぐらいのをきちんと上げました。

他全員ボーズ。




東京湾黒鯛研究会長浦堤防大会釣れないでだらけた図




大会は、お昼まで。
これで気が収まらないのが、僕らであります。
「午後から木更津に行こう!」ということになりまして、午後から木更津に行きました。

木更津では、五洋黒鯛研究会と木更津黒友会さんの例会開催中です。仲の良い五洋さんの釣友に電話して、A堤に渡りました。長浦と違いそこそこ釣れているようです。
断然気合いが入ります!


あっ!!!先にいいますがボーズでした。
ちゃんちゃん。


後から来る、湯浅会長と佐藤達夫先生を待ちながら、、、、必死に落とし込みます!!炎天下の中、猛然と黒鯛を追い求めて果敢に落とし込みに集中しました。

朝5時から夜の7時まで。14時間。
全部で休憩2時間もとっておりません。真剣に落とし込みました。

しかし、ボーズ。。。


こんな日もありますなぁ〜〜〜


(泣)

おまけに・・

木更津堤に行くといっていた二人の黒研名人は、結局来な〜ず♪

(泣)


木更津の夕陽が目にしみます。。。
木更津A堤からのながめ










7月13日(月曜日)

昨夜10時過ぎに自宅に着いて風呂に入りすぐに就寝。

本日、岐阜出張で朝方4時半に起床。
始発の新幹線に乗り込む。


さすがに二日間釣り三昧後の出張は疲れます。

岐阜県多治見市に着き、取材を急ぎ終わらせました。

下の写真は、多治見のキャラクター『とっくりとっくん』

多治見のとっくりとっくん



至るところにこういったキャラが配置されていました。


午後からは、岐阜のバナナに会いに行きましてしばし談笑。


帰り予約していた新幹線に乗り遅れるぐらい時間を忘れて話し込んでしまいました。


赤福




忙しい三日間であった。



さすがに疲れたなぁ〜〜〜









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釣行回数:15回
釣果:7枚。

2009年07月05日

赤潮

赤潮



写真は、赤潮です。というか夜光虫の死骸。
この影響で(という言い訳で)、全く苦戦を強いられて撃沈した休日でした。

久しぶりに参戦した釣友と談笑しながらの楽しい釣りの一時でしたが、釣果には恵まれませんでした。元気な大名人もおられました。

それにしてもこの赤い潮の時は、いつも苦戦です。
全くの釣れる気配もありませんでした。

帰る終盤に掛けたもののラインブレイク・・・。






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釣行回数:14回
釣果:7枚。

2009年07月01日

楽しいヘチ釣り

日焼けの足



6月の仕事もやっとの事で終わり、自分にご褒美ということにして釣り行きました。

梅雨の合間の雨のない楽しい一日でした。

自分の釣り方をもう一度チェックしようと思っていたので、時間をかけて挑むには最良の日だったように思えます。まぁ、数を釣るのが目的ではないので、のんびりした釣りを堪能できて最高でした。

黒鯛

何故だか粗雑になっている僕の釣り方をひとつずつチェックしながら、何処がいけないのかを探りました。

元々ヘボ釣り師なので、全部が全部といってしまえばきりがないのですが、ラインのフケ方や落とすスピードそして潮の見方などなど。

本日持っていった竿は、竹心竿。

昔のリョービの名作です。

この竿の穂先部分を改良してあります。あまりにも硬い竿なので、穂先の部分はビックリするぐらいに柔らかく改良してあります。昔フィッシング中原の店長さんだった方と相談して改良した懐かしい竿です。

釣り場には、横浜の大名人が来られておりしばし談笑しました。いろんな世間話をさせていただき、釣り場でこうして和やかな一時をもてることに歓びを感じたのでございました。

珍しく大名人から釣りを教わる恵にもあい、感無量であります。





・・・・それにしても





アタリは、数々あれどあわせることができないヘボヘボの自分に呆れながらも、、、


ここで逃げてしまったら大間抜けになると思い、フォーム改善に努めました。


巧くいったかなぁ〜〜






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釣行回数:12回
釣果:7枚。

2009年06月29日

初心に帰る。

26日(金曜日)

比較的仕事が早く終わったので、即座に事務所を後にして急ぎ自宅に向かい釣り場へ急行する。
明日の土曜日は、日帰り出張なので釣りに行けないので金曜平日のお忍び釣行である。


ウシシ・・

何年かぶりに出会った釣り師もいて何とも嬉しい再会。多少の談笑をして釣りを開始。


本日の竿は、久しぶりの中通し竿。

これが裏目に出ました。
簡単に釣れると踏んでいた平日の釣りですが、そうは事はスムーズではなく。

エサにしていたタンクが何回もぐしゃりと潰されるけれど・・・釣れないのであります。

普通なら気がつくアタリが気がつかない・・・

焦り・・・焦燥感!!


黒研の講習会に来ていた釣り師が、見事の一枚を上げる!!!
(彼もお忍び釣行、見事ですぅ)


釣れない焦りと簡単に釣れると踏んでだらけた釣りをしていたせいか見事にボーズ。


あえなく撃沈となりました。



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27日(土曜日)

日帰りの出張中、ずっと釣りのことを考えていました。といっても過言でないくらい反省してました。

簡単に釣れると思い込んで「初心」を忘れておりました。何という怠惰な釣りに対する姿勢だろうと反省しきりでありました。

初心に帰ろう!!


夕刻、やっと埼玉から帰り着き、今から急げば近場で1時間は竿が出せると思い急行しました。

竿は、好調のヘチプロ。

エサは、ツブ一枚。

全身の神経を集中させて、一投一投考えて落とし込む。


久しぶりのタナでの微妙なアタリ。

嬉しい釣果をいただきました。

27日の釣果



だらけたヤツには、釣果はともなわないという良い例でした。


有り難い。




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28日(日曜日)

午後は、結構な雨が降っていて釣りに行けない。。。
残念だけどあきらめモード。


しかし、昨日のアタリが忘れられず、近場なら何とかなるかと取り敢えず車を走らす。釣り場についても風は強く雨も強い。暫くボーっとしていましたが、意を決して竿を出しました。

有り難く釣果を戴きました。
28日の釣果




その後、竿がビリビリと感電し始めたので、、、、
慌てて退散しました。


危ないアブナイ・・












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釣行回数:11回
釣果:5枚。

2009年06月23日

NWO











僕は、裁判員制度が理解できない。

何故??

アメリカの制度を導入しなければならないのだろうか?

そんなにアメリカの真似をしなければいけないのだろうか?

アメリカは、殺人大国でしょ。
参考:
http://pandaman.iza.ne.jp/blog/entry/516278/

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/20/image/image/h001015-1h.jpg

日本は、アメリカの10分の1。

アメリカ同時多発


荘園文化も律令政治も封建制度も経て、いろいろ多くの時間を使って、「人が人を裁くのは、良くない」と学んできた僕らの国だ。
専門の人間に任した方が宜しいと学んだ国だ。

たかだか国ができて3百年すら経っていない国の真似をしなければならないのだろう。

支配している国だから、いいなりにならなければならないのだろうか?

かの国のように犯罪大国になって欲しいのだろうか?






多くの時間を使って学んできた大切な文化という栄養のある土壌をたった60数年占領されているからっていって無くしてしまうのだろうか?







残念な事だ!




2009年06月22日

今年初のボート釣り

葉山のカワハギ



今年初のボート釣りに行ってきました。
この季節のカワハギは、形はよいけど数を狙えないシーズンです。
なんとか2匹釣れました。サバも釣れまして、美味しいしめ鯖で食べました。

デカカサゴの刺身は、白身とあって非常に美味しかったです。


それにしてもかなりの日焼けをしてしまいました。
紫外線が強いとテレビで入ってましたが、留意せずに無防備で出掛けたのが良くなかった。
ヒリヒリです。
注意しましょう。

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明けて日曜日。
夕方になり釣りいけると思い本牧へ。
本牧釣り場で子供が落ちたらしく、救急車や消防車が沢山本牧釣り場へ集合してました。
沖合では、警察の舟が何艘かやってきていたようです。

子供は、無事でした。
良かった良かった。
ほっとしました。


ということで、釣り時間がほとんど無くなりましたが、1時間余り地続きで糸を垂れました。
何の音沙汰もなく、終了となりました。

ちょっとの時間でもヘチ釣りができて嬉しかったな!!!
また、次回。





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釣行回数:8回
釣果:2枚。

2009年06月19日

岐阜のバナナに会いに行きました

釣りの話ではありません。

岐阜のバナナ




岐阜のバナナに会いに行きました。
写真は、合成です・・・・・(汗)

清流の長良川は、大変澄み切っており鮎釣りを愉しむ人びとで賑わっていました。
鮎の街でも知られている岐阜の街ですが、ほとんどが琵琶湖での養殖らしいです。


窓から遠くに見えるランドマークの金華山と岐阜城は凛としてそびえ立ち、勇気をもらいました。

歴史ある街は、眺めていて心落ち着くものですね。

バナナの語らいは、楽しいひとときでありました。





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帰りの新幹線で、「脳死を人の死」であるとテロップが流されていました。


今朝、ちょっと嫌なニュースが飛び込んできたので、記しておきます。


きっこさんのブログより

もし、本当にきっこさんのブログに書かれてあることが事実だとすれば・・許し難いことだ。
勉強会に参加した代議士は、386名中たったの40名。
「支持率急落の中で総選挙を迎えようとしているのに勉強会どころではない。」といっている議員もいるらしい。
こんな事で良いのか?
本当に、良いのか?
人の命をどう思っているのだろう。。。。

議論無しで、簡単に決めて良いのだろうか?


この国は、何処へ行くのだろう・・・・?!

痛い話が多いこの頃です。

2009年06月13日

バナナの季節

バナナ団



車が入院中のため、電車で行ける横浜沖堤にきました。

そろそろバナナの季節であります。
堤防でへばった時に必要な栄養源だ。

そう、バナナといえば、、、、『バナナ団』知る人ぞ知るというか・・・・ほとんど誰も知らない釣りのグループだ。

変なメンツの集まりだから、「それでいいのだ。」


さて、赤灯に来たのでありますが、何度落としても何の音沙汰もなくて・・・・

(汗)

空振りになりました。

チャンチャン。


バナナ団






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釣行回数:7回
釣果:2枚。

2009年06月06日

自分の下手さを思い知る。

潰されたタンク


待ちに待った土曜日の休日ですが、、、あいにくの大雨でした。
早起きしたにもかかわらず、釣行を断念しました。しかし、釣りに行けない思いが募りどうしても行きたくなり昼過ぎから近場へ出掛けました。

食いが浅いのか、アタリは頻繁にありますが、、、乗ってくれません。何回も潰されてもアタリがハッキリ解らず・・・・下手の上に焦りも乗ってきました。
焦ると良くないと分かっていても焦ってしまい、結局ボーズでした。

(汗)


自分の下手さ加減に反省の釣行でした。





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釣行回数:6回
釣果:2枚。

2009年05月30日

ファイヤードラゴン

ファイヤードラゴン


横浜で開催されている「ドラゴンボート」に行ってきました。

仕事なので仕方ないのですが・・・・ドラゴンボートの開催場所が山下公園ということで、旧赤などの横浜沖堤が見えて、釣りに行けないのが残念なのでありました。


さて、今年は横浜開港150周年ということもあり、横浜はイベント続きであります。
今回のファイヤードラゴンというイベントもこれにあわせたイベントです。

このイベントは、始めてづくしであります。

・夜に行われるドラゴンボートも始めてならば、

・開催するのも始めて。

都築太鼓とのコラボレーションも始めて。

・日本で開かれるイベントで始めて火を会場で使うこと。


通常、海上での火の使用は認められません。と、いうのは松明などは灯油を使うために万が一にも海上にこぼれたりしたら海上を汚すということで簡単には認められないのです。

しかし、今回使われるエコ灯油は、天然ガスから作られる灯油なので、生分解が非常に良い!

という利点が認められて特別に海上保安庁も認めてくれたのでありました。


なんと、許可が下りたのは木曜日でありました。
開催日の二日前・・・・(許可が下りなかったらどうなっていたのだろう?!)

ファイヤードラゴン



昼間は、ドラゴンボートレースが開催されました。白熱のレース展開でした。

ファイヤードラゴンは、当然夜開催であります。

山下公園の会場では、イベントも開催されて覆面食堂さんというロックバンドが歌っておりました。
覆面食堂



いまいち天候に恵まれなかったですが、土砂降りでもなく何とか雨に打たれることは少なかったです。
良かった良かった。

ファイヤードラゴン



海に浮かぶドラゴンボートと松明の炎が、何とも幻想的でありました。

2009年05月23日

嗚呼、野島初釣行

今年初めての野島初釣行です。

09年野島ドッグ堤から



やっと今年初めての野島である。
ずるずると所用が多く野島に行けなかったので、今回こそは真夜中に出発して野島の駐車場に停めて、車中泊を決め込んだ。

朝になり、毎年恒例の面々。嬉しくてたまりません。

さて、悩んだあげくドッグ堤へ。

メンバーは、そうそうたるメンバーが降り立った。

黒房野島K示名人、海津クラブ東京湾黒研S口さん、海津クラブK野さん、酔釣会海津クラブA木さんなどなど。

先週に大物が上がったとかで結構な渋滞です。野島K示名人曰く「ドッグ銀座」という状態らしい。しかし、期待に反して全くのボーズが続きました。アタリも無し・・・。

09年野島ドッグ堤




午後からは、ミスター会長T中名人とZ乗りさんも参入。

なんと、名人達の妙技が見られるとあってちょっと、ミーハー的であり興奮気味でもありました。
野島グランドマスターブラザーズの揃い踏み妙技は、必見であります。こんな贅沢があって良いモノかと嬉しいやら楽しいやら村本の3,500円も霞んでしまう贅沢さでありました。

さて釣果は、マル環穴に入れて賢くゲットした黒研S口さん。
素晴らしいの一言です。

これが、僕らに火をつけてしまった。

半夜、居残り補習となりました。

同伴は、海津クラブK野さん、酔釣会海津クラブA木さん、Z乗りさん。人があまりにも多いので、新堤に移動。

09年新堤からの眺め




暫くして、タナ一ヒロちょっとの所で微かなアタリあり、アワセると乗ってきた。
海面まで何とか持ち上げてきたけれど魚体を見たところで、プッチン・・・・。横にいたA木さんと顔を見合わせて意気消沈でありました。

その後、ツブを潰されました。

K野さんやA木さんたちにもアタリがありましたが終了でした。

終了間際にもツブを潰されましたが、ダメでした。


今回の野島釣行は、終わりです。



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釣行回数:5回
釣果:2枚。

2009年05月22日

新記録が出た!

新記録が出ました。55.5cm

新記録55.5cm



この日、所用があり会社を休み、いろいろと調べごと終えた。

午後から時間が空いたので早速近場で釣りに行った。
こういった気軽さが本来のヘチ釣りだと思っている。

結構な強風の中、落とし込みを始める。
他に釣り人は、一人。
さすがに平日である。

小一時間して、底アタリで〈小さなアタリ〉があった。
静かにアワセてみると、何やら重い。

引き始めると、もの凄いパワーで沖に走った。
ナイロンハリス1号が、頼りないので動きに合わせてゆっくりと少しずつたどり寄せていく。

ちょっと浮いてきたけれど・・・
2度目の強力な引き。

2100円のリョービヘチプロが耐えてくれる。

近くの釣り人がやってきた。
お互い「でかいねぇ〜」なんて言いながら少しずつ海面へ上げていく。


やっとの思いでタモ入れをして、計量すると

「56センチですね。」と釣り人さんが言ってくれましたが、良く測ると0.5ミリ足らない。

記録:55.5センチ

どっちにしても僕には新記録なので大変喜ばしいことである。

今までの最高記録が、52.5センチだったので。

最高に嬉しい限り。嬉しいので速放流しました。

自宅で焼酎



自宅に戻り、お庭で美味しい焼酎で乾杯しましたとさ!!







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釣行回数:4回
釣果:2枚。

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