2009年01月30日

豊川稲荷

豊川稲荷

本日、有名な豊川稲荷に行った。
知ってる人は知っているけれど知らない人には何のこと変わりませんが、、、、
日本三大稲荷の一つである、超有名な神社である。
場所は、愛知県豊川市。
稲荷神社は、本来商売の神さまなのだけど・・・
(ココは有名すぎていろんな職業の人が来るらしい。)

さて、この境内の奥には多くの狐がいる。

狐の群れ

いやー、人のすることは面白い。
こんなに狐をつくって何が面白いのだろう・・??
不謹慎ではあるけれど、、、滑稽である。

鰻いなり

滑稽と云えば、食も面白い。

1 この街は、当然いなり寿司が有名。
2 そして狐と云えば・・きつねうどん(麺はきしめん)。
3 愛知と云えば、一色の鰻。

この三つが揃うと写真のような定食が出来上がる。
いなり寿司に鰻が乗り、横にはきつねうどん。

結構、楽しい旅になりました。

2009年01月29日

犬山でワカサギ釣り

ワカサギ釣り
今日は、岐阜多治見にいる。
仕事は、午後からなので地図を見ながら時間を潰していると犬山方面に明治村と云うところがあり、面白そうなので行ってみることにした。

明治村は、湖の畔にある。
湖には、ボーが浮かんであり何やらワカサギ釣りをやっている。

早速、明治村には行かずワカサギ釣りをすることにした。

店で、貸し竿とエサを買い、ボートに乗り込む。

仕事の合間に釣りが出来るなんて最高である。

本日は、高気圧が全国を覆ってポカポカ陽気。絶好の行楽日だ。

皮剥釣りの要領で誘いをかけると小針を突っつくアタリがあり、何とも心地よい。
二時間あまりで、二十匹ほど釣れた。隣のボートのおじちゃんに誉められて嬉しい。おじちゃんに釣果をプレゼントし湖を後にした。

杯会館

午後の仕事が終わり、頼まれごとがあったので杯の街「市之倉」に行った。
この街には、なんと「さかづき美術館」というのもあり街全体がさかづき作りで賑わっている土地だ。

さかづき作りの窯の主人曰く
「中国物の安い焼き物が台頭してきて、昔ほどの賑わいはなくなったけれど、日本人には欠かせないのがおちょこ。お祝い事があると名入れをして贈るのが習わし。」

焼酎文化育ちの僕には、わからない。

「この頃、丁寧な日本人の仕事喜ばれて、少しずつ賑わいが帰ってきているよ。」とご主人。

この地方全体が、焼き物の文化だ。
土岐の方へ行くと「とっくり」の街があり、焼き物の深さが忍ばれる。


旅は続く。

2009年01月28日

養老の滝

養老の滝本日は、三重の桑名に来ている。一仕事終わり時間が空いたので、有名な「養老の滝」が近くにあるのがわかり行ってみた。

親孝行で有名な土地だ。

この季節シーズンの外れで、平日ということもあり観光客もほとんどいない。
来ているのは、老夫婦と卒業旅行らしい女の子達ぐらい。

滝自体は、普通の滝であり感慨深くも何ともなかった。滝までの道が、整備がキチンとされていて誰でも観光できるようになっている。
この事が逆に有名な滝を疎かにしてしまったとも思える。


多分昔は、山奥の深い深い山林のその奥にひっそりと佇んでいた有り難い滝だったのだろう。

滝を見た帰り、観光客目当ての茶店で腹をごしらえをする。

柿ラガー地ビールの柿ラガーを注文する。

話し好きの店の婆さんが、しきりに勧めた特製おでん。
この中京では、絶対に外せない八丁味噌仕立てである。

客もほとんど来ない午後の昼下がりは、
婆さん相当暇とみえて僕が話を聞いていようがいまいが関係無しに話をしている。



帰るのも申し訳ないので、云われるがままに
テレビにも紹介された、自慢料理の「ところてん」を注文する。



ところてん
婆さん曰く、ここ地元はところてんには三杯酢で甘くして食べるらしく、関東は二杯酢で酸っぱい。
京都に行くと蜜をところてんにかける。九州では、お酢ではなくてお醤油をかけるらしい。

また、ところてんを食べる時は箸一本で食べるのがご当地流。

「伊豆に行くと、箸は使わずそのまま飲み込んで食べるのよ。」

「むかし東京の人が来て、箸一本で出したら怒られてね。」

と、たわいもない話が延々と続いた。

2009年01月27日

藤沢

一遍上人このところ旅を続ける日々なのである。
今回は、藤沢にある時宗総本山遊行寺である。
遊行寺の開祖は、あの有名な一遍上人。

建てたのは、四代目らしい。

この遊行寺は、度々大火に見舞われている。

そんな影響なのか、、

境内前の道は、日本三大広小路の一つ「藤沢広小路」で有名だ。

広小路とは、もともと火事の多かった江戸時代に避難場所として設けられたのが始まりだという。




この寺には、面白い人の墓がある。
あの「赤城の山も今宵限り〜〜可愛い子分と別れ別れ〜〜」で有名な国定忠治の子分「板割浅太郎」の墓がある。
浅太郎は、叔父を殺してしまい渡世から足を洗って仏門に入り、後にこの時宗の住職になったらしい。

一遍上人

藤沢は、東海道五十三次でも重要地点であり行く度にいろんな発見があり楽しい場所だ。

2009年01月21日

今朝のニュースで

旨い日本酒を見つけてしまった。
この日本酒、木桶仕込みという作り方らしい。
薩摩生まれで焼酎党の僕でも何の違和感もなくごくごく飲めるお酒である。


不老泉

日本酒は、日本全国に沢山の酒蔵があり、様々な作り方や味とか風合いというのが各地で発展している。取材などで地方へ行き、こういったお酒に出くわすのが密かな楽しみである。



さて、、、、、

釣りの話ではないのでスルーしてください。

どうも今朝から機嫌が悪い。いや、気分が悪い。

早朝目覚めると、、、何処のニュースも米国大統領のことばかりだ。あたかも私たちの国のトップが就任したような演出で、今日一日のやる気が全く失せてしまった。
朝飯喰って、二度寝してしまいました。(汗)

確かに、僕らの国はアメリカの属国であり支配されているけれど、何もメディアがこぞってお祭りのようにヒーロー誕生みたいなコトしなくても良いのではないかなぁ〜〜って感じてしまう。

もうちょっとしたら、情けない私たちの国の政治屋さん達が我先にとシッポをフリフリしながらアメリカ詣でに繰り出すんだろうな。

格好悪。

一度で良いから、誰か私たちの国の政治家が、外国のブランドものの服でなくて日本のブランドの服に身を包み(ユニクロとか無印で良いから)、

「また日本から沢山のお金を持ってきましたぁー。」ではなくて、

日本の特産物を持って行き、

「どうぞ私たちの国の産物を沢山買って下さい。」っていうことしてくれないだろうか。

パフォーマンスでも何でも良いから。

格好いいのになぁ。


2009年01月19日

フィギュアエイト

この頃、ルアーにはまっているのです。

去年末に釣具屋に行き、可愛い小さな小さなルアーを見つけました。
本当に小魚ぐらいの小さなルアー。
このサイズなら、ヘチ釣りの小箱にも入ると思い衝動的に購入してしまった。

エイトジグ

フィギュアエイトというルアーらしい。
フィギュアエイト

何気に磯子のアタリで、このフィギュアエイトを使ってみた。
ルアーは、ほとんどやったこともないしやり方もわからないけれど、、、取り敢えずものは試しというから「ほいっ!」という感じで投げてみたら、、、

一発目でメバルが釣れてしまった!
エイトジグでメバル

何とも可愛いメバルが、果敢にもこの小さなジグに食ってきたのだ。
「これは楽しい♪」

続けざまにメバルが釣れて楽しいったらありゃしない!

まぁこれから、ルアーを真面目にやるつもりもないのでオフシーズンの軽い遊びと持っている。

けれど・・・・・

釣具屋に行って気がつくと・・・何故だかルアーコーナーにいる自分。
今まで覗いたことはなかったけれど、真面目に見てみると結構いろんな物が置いてあり、それなりに楽しそうである。

シーバスを狙う気にはなれないが、、、メバルやカサゴがかかるのはかみさんが喜んでくれる。
何せスーパーでメバルが400円ぐらいするのだから。

後日、湘南の帰りこのフィギュアエイトで遊んでいたら穴ハゼが釣れました。

エイトジグでメバル穴ハゼ


ちょっと、、、癖になりそう。

2008年12月15日

元気なおじさんの話。

この休日は、仕事でイベントに参加しておりました。


ので、、、、
釣りの話ではないのでスルーしてください。

桃太郎の祭ずし

久しぶりに見た、元気な叔父さんの話。

イベント会場で、僕の隣のブースにいたおじさんは、大変元気?なおじさんでありました。
健康食品を販売しているおじさん。
肌もつやつやしていて声も腹から出して、ハツラツなのでありました。
(ちょっと元気すぎて・・・圧倒されておりました)

おまけに話し好きで、隣のブースといっても隔てるボードもないからしきりに話しかけてくる。

「へぇ〜東京の方から来たの。えら凄いですね。」
(僕は、関西弁は非常に苦手なので良く分からない。)

「男は、元気が一番でっせ。」
一に元気。二に天気。三に現金。っていって、元気がないと何も出来ません。アントニオ猪木も言ってますよ。『元気があれば何でもできる!』ってね。」
「元気があっても、天気が悪ければゴルフも出来ない。天気も大事でっせ。」
「天気の次に、現金。男は、現金持たにゃいけません。元気だけがあっても、現金がないと遊べませんから。女も寄ってこないし、女遊びも出来ませんからぁ〜。」
「ははははっ!!!」

(って、、結構うざいんですけど・・・)
適当に相づちうっていました。

桃太郎の祭ずし器
[桃太郎ずしの中身を取り出したところ]


「兄さん、○○に出張したことあります?」
「ええ。」と答えると、
「○○の女はですねぇ。ストレートでないとあきまへん。東京人のように回りくどいのは、嫌われます。」
(って、、女の話聞いていないんですけど・・・)

「お前が欲しい。」
「この一言で、済みますから。是非、今度チャレンジしてください。回りくどく言ったらダメですよ。ストレートに『お前が欲しい。』これです!」
(はぁ??!・・・)




「ん、、なら、△△には出張したことあります?」
「あります。年に2〜3回は。」

『ご飯、行こ。』って食事に誘って、オーケーだったら。」

「・・・・」(僕)

「行きなさい。最後まで行きなさい。」
「ココの女は、食事誘って行くと言うたら、最後まで行きなさい。行かないと小突かれますよ。」
「ははははっ!!!」

(暫くの間「行きなさい」が、リフレインしていた)


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このおじさんの元気はつらつ会話は、すさまじいものがある。

「元気が一番。」
「元気の秘訣は、規則正しい生活。一日一時間歩くこと。これで十分。後は、これを一日食事の前に10粒飲む。」
と、自らが売っている健康食品を指さした。
「・・・・」(僕)

「朝が戻ってきますよ。」
(朝が・・・?!)

「ガツンとした元気な朝が、戻ってきます!」
「軸もぶれない!ガツンと硬い。芯がしっかりしている。」
「中○れしません!」
「・・・・」(僕)

「その点、バイ○グラはいけません。あれは、単発的で中毒性があるからダメです。おまけに最後まで○かない。」
(僕そんなこと聞いてないのですが・・・)


「どちらかというと、マカは良いですよ。」
「ただ、五日間朝夕と飲まなければ効きませんし、局部的な効果なのであまり良くありません。」
「試したんですか・・・」(僕)
「何でも試しましたよぉ!マカは、紛い品が多くていけません。良いマカなら言ってください。お渡しします。ただねぇ〜〜効くのは良いんですが、○かない。これは、困ったものです。」

「早いのは、疲れているんですよ。ストレスがたまっていたりして疲れている。」
(って、僕そんなこと聞いてないって・・・)



自分の商品を持ちながら、
「男は、元気が一番です!」
「元気な男に女は弱い!」
「サケを見なさい。卵を産んだメスの廻りでよってたかって卵に向かってオスが出すでしょう!元気がないと、卵まで届きませんよ!卵まで。」
「893は、何故だか女にもてるでしょ!あれは、あっちが強いからですよぉ!あっちの弱い893って、聞いたことがない!結局、強い男に女は弱い。これ、本能ですな!」
「ははははっ!!!」


「これを飲んでいると、軸がぶれない。芯がしっかりしている。○か折れしない。」
「元気な朝が、しっかりやってくる。女性が飲むと、冷え性や更年期に良い。」



こんな話を二日間聞きっぱなしの僕でありました。


結局、おじさんの商品を買ってしまった。。。。


「ハイ!お買い上げ一丁!!
(・・・)



(明日の心だぁ・・・)


桃太郎の祭ずし中身
[元気な桃太郎が食べたという、岡山名物]
[話とは、関係ありません・・・]

2008年12月06日

アイナメ釣りでボーズ

三日連ちゃんの呑み会がやっと終わりました。
釣り人というのは、釣りも好きだし呑むのも大好き!
という輩が多く全くもって楽しい人々なのであります。

20代から60代、70代まで揃って呑めて、ワイワイ出来るのはそう簡単にあるものではありません。
ヘチ釣りは、そういった人々が集える良い趣味だと云えます。


そんな方々に刺激を受けて、久しぶりに「ちょっとだけ竿出せるお手軽ヘチ釣り」に行ってきました。だってこの季節、アイナメを釣って喰いたくなります。

さて、近年地続きで竿を出せるところが少なくなりました。哀しいことであります。何処へ行こうかと思案しつつ、昔なじみの地堤防めぐりです。

とある場所に着き、採取したカニをつけて落とします。

暫くして、何か変なアタリを感じたのでエサを見てみると・・・[ ツブされています ]
こ、これは黒鯛だ???!

釣り方を黒鯛シフトに変えて、落とし込むとやっぱり黒鯛さんでした。

冬の黒鯛

この季節の黒鯛は、1号ハリスだと大変気を使います。銀色のきれいな黒鯛でした。

この後、2〜3回ほどアタリがありましたが・・・・
食いが浅く、僕には分かりませんでした。

お馴染みのお客様も登場して、楽しい一日でありました。

冬の黒鯛

狙っていたアイナメは、ボーズです。

2008年11月19日

またまた閑話休題なのである。

神奈川山中で撮影された猿人閑話休題なのである。

左の写真は、2006年の夏に神奈川山中で奇跡的撮影された猿人(野人)です。

(泣)

先週は、釣行ならずの休日でした。
と、、、いうのも朝起きて車のドアを開けたら・・・・
もの凄い異臭!??

きれいに洗ったはずなのにどうして???と、アタリを見渡すとエサを入れていたゴミ袋をそのまま車に放置してありました。これが原因。

釣りに行くどころの話ではなくなり、このもの凄い異臭と格闘した休日でありました。
何とも情けない話であります・・・。

車の中は、きれいにしましょう・・・ハイ(苦)。




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以下、釣りの話ではないのでスルーしてください。

また、一部偏見と独断なので気分を害する人も居られると思いますので、、、重ねてスルーしてください。

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以下、ダラダラ記します。


最近、僕がどんどん世の中とそりが合わなくなったのかどうか分からなくなっているこの頃であり、ちょっと心配だったのですが、同じ意見の方がやっと表にいたので嬉しくなりアップすることにしました。


デヴィ夫人である。



彼女のブログが大変面白い!
言いたかったことをずばりと言ってくれているので、気分がスッキリします。
デヴィの独り言・独断と偏見

田母神氏のニュースが一斉にマスコミを賑わせている事に関しても、コメントしています。

日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で日本の国民や国家を代表して欲しくない

全てに賛成するわけではないのですが、気分の良い言い様に胸の空く思いがしました。


何だか、田母神さん一人が非常に良くないダメなヤツ的な偏向報道と情報操作のあり方にうんざりしているのであります。日本のマスコミのというか、日本人のついつい犯してしまう村八分攻撃にうんざりしてしまう。そんなヒステリックさにげんなりなのであります。


夕べ、飲み屋のテレビでNHKの歌謡ショーをやっていました。古賀政夫特集でした。演歌は好きではないけれど、次々に歌手が唄う歌を聴きながら「ああ日本人だなぁ」と思っておりました。今の僕らには、日本人って感じ無いなぁー。と思ってしまった。



さて、、



どう考えても、僕らは先の戦争に負けたのに・・・「終戦」という言葉を教わってきた。「敗戦」というのが一番分かり易いのに、曖昧な言葉を教わってきた。


自衛隊という。端で見ると立派な軍隊だとどうしても思ってしまうけれど、あれは自衛隊だという。戦争を仕掛けることはないけれど、攻めてきたら守のが自衛隊だという。

だったら、日本のあちこちにあるアメリカの基地や軍隊いらないじゃないか?と、思うのだけれど。
お金かかるし・・・。確かあの維持費って僕らの税金だった様な気がするけれど。

「何も言いません。」と、無条件に降伏した国の日本なのに、僕らには「負けた国日本」と明確に教えずに、「終戦しました」と教わってきた。

頭の良い人々には、理解できることなのだろうけれど、、、僕の様な学の無い者にとっては曖昧すぎて理解できない。

戦争責任という。
そういえば「戦争責任を日本はこういう形でとりましたよ」と、教わった覚えがない?!お金は、沢山出しているらしい。

って、ことは。。




2〜3回喧嘩に勝っていい気になって、弱いヤツをいじめてカツアゲしていたら、もっと強いヤツがやってきてこてんぱんにのされてしまった。と云うわけだ。
強いヤツには、
「何も文句は言いません。あなたの言う通りにしますから。」と言いつつ。
「もう僕は、喧嘩をしません。どうぞ、僕の変わりに陣取ってください。」としっぽを振って、沢山の基地を与え。

心の中では、「喧嘩なんか負けたっけ?喧嘩が終わっただけ。」『終戦。終戦』と言い聞かせ。

今までいじめてカツアゲしていたヤツらには、「金やったんだから、黙っとけ!」と札束で顔を殴っている。「お金やってるのにウザイこというな!」

そんな感じなのだろうか?




C級テレビドラマのストーリーの様だ。

そんなヤツを、ちゃんとした一人前にするにはどうすればよいのだろうか?
(難しいのぅ)


村山談話っていうのがあり、これも良く分からない。戦後50周年の終戦記念日で「ごめんなさい。僕らが悪かったです。」と当時の首相が公式にコメントしたものらしい。


今の首相の麻生さんもこのコメントを踏襲するらしい。って意味が分からない。


村山談話を踏襲するっていうことは、「ごめんなさい。僕らが悪かったです。といった村山さんの言ったことを受け継ぎます。」と麻生さんは言っていることであります。決して麻生さんが「ごめんなさい。僕らが悪かったです。」とご自分の口で言っているのではない。

これって子どもの、「だって○○君が、言ったんだもん。」と同じではないかと思う。

何だかこれもしっくりきません。
曖昧だ。


全部が僕には、曖昧すぎていて靄がかかり分からないことばかりです。




子供達にどう伝えていけばいいのだろう??

2008年11月12日

閑話休題なのである。

ムリョーリョの蚤をとる少年閑話休題なのである。
なんとも寒くて、ちょっと仕事に気が乗らないのでブログでもアップして気晴らしをします。


釣りとは関係ないので、スルーしちゃってください。


集中力がない時とかは、本屋に行きます。
何気に左の絵を観に行きのであります。
この絵は、バロック時期の絵でありまして「蚤をとる少年」という題であります。
ムリーリョという方が描きました。

本屋のバロックを紹介した中にあってよく観ています。ただただ、ぼーっと本を開きこの絵を観覧しています。

「凄く大好きな絵だ。」と云うことではなく、何とも観ていると気が晴れる絵なのであります。バロックを紹介した本もいつまで経っても売れないので、僕的には大変有り難く本屋には感謝?しています。

描いた画家もそうたいして有名な画家ではありません。

単にこの絵が落ち着くと云うことだけです。


中年男が、本屋で一つの絵をジーっと見ている姿は、ちょっと気持ち悪いと我ながら思いますが、それはそれで許していただこうと思っています。


下らない話だなぁ。

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そうそう下らないと云えば、余りテレビは観ないのでありますが・・・

ニュースで麻生総理が、高級ホテルで飲み食いしているのをけしからん!庶民感覚が分かっていない!と云って、とやかく社民党のオバサンが言っていた。

ああ、、社民党も地に落ちたなぁ。

と、残念に思っていた。

いつの時代でも時の権力者や為政者が庶民感覚を持っていたときがあっただろうか。

政のトップや会社のトップが、飲み屋は安い居酒屋で、車はKで、常にみすぼらしい格好をしていたら「大丈夫?」って思ってしまう。

変なことを言って盛り上がるもんだなぁ?

と思っていたら、その総理が渋谷の居酒屋へ行って飲んでいるパフォーマンスをやっていた。

なぁ〜んだ?

日本の政治が地に落ちたのか。

と、思った次第ですぅ。



笑えない話だなぁ・・・・。

2008年11月10日

オタサンも終わりの季節。

オタサンも終わりの季節。


いやぁ〜〜本当に寒くなりました。

一週間待ち続けてまたまたボート釣り。
これが楽しくて仕方ありません。
初心者の僕には、釣り方が良く分からず・・・悪戦苦闘の毎日であります。


それにしても寒かった!!!
ちょっと雨模様というのも手伝って、オタサンを掃き続けた僕も年貢の納め時。
ボートを下りる頃には、足の指が寒くて固まっておりました。
(泣)
ついでに半ズボンも止めにしました。
(寒)


サバが釣れて、喜んでくれるのは家族であります。
こんなに喜んでくれるのは、本当に嬉しいことです。

【 サバの味噌煮 】

サバの味噌煮
サバの定番料理。
味噌とサバの出会いは、出会うべくしてであった運命のカップルのような物。いわゆる魚料理海のロミオとジュリエット。


【 サバの塩焼き 】

サバの塩焼き
これはこれは文句なしの美味しさ。そのままの旨さでガブリつきました。何よりも結構酒のつまみになります。



【 しめ鯖 】

サバのしめ鯖
このしめ鯖が、こんなにも旨いなんて・・・本当に驚きでした!鮨屋で喰う物よりも何倍も旨いです!
塩を振って四時間ほど放置し、その後お酢に二十分ほど漬けて出来上がり。
殆ど愛娘とかみさんに占領されました(笑)


【 イイダコ 】

イイダコ
お客様的な感じで釣れたイイダコですが、これも最高に美味でありました。


後、サバそぼろをかみさんが作ってくれたのですが、これはこれは美味しいの最高峰です。
いずれ写真をアップします。


まぁ、こんな感じで最高の釣りを楽しんでいるのでありました。


我が家のデブ猫(9kg強)も電気カーペットの季節になり、嬉しそうでありました♪

デブ猫ケン


また、来週の心だ!!



2008年11月05日

ボート修行続く。

この頃は、ボート修行にいそしむ日々である。
ボート釣りを初めて釣り竿も結構増えたのだ。

ライトタックル用の竿。
カワハギ竿。
エギングの竿など・・。

道具立ても全くと言っていいほど違うので、新しく購入した物ばかり。

ボートの本を読んで「今度はここに行こうとかあそこに行こう。」悩む日々である。
何とも嬉しいのは、家族がボート釣行について喜んでくれることである。

確かに・・・
ヘチ釣りは、『黒鯛を釣りに行く。』というものであり。
ボート釣りは、『食える旬の魚を釣りに行く。』ことである。

佐島港の風景


11月1日

一人で鴨居港に行った。
カゴ釣りで、サバを14匹釣り。イイダコを1。

風が結構強かったが、鴨居港は北風に強く安心して出船できた。

釣ったサバは、ボート上で捌いて持って帰り家での作業を短縮した。



11月3日

藤沢でイベントがあり、スタッフを車で送った後に初めて佐島港「海楽園」に行った。
しけの恐れがあるらしく、港内だけの釣りと云うことになった。
狙いは、鱚とハゼらしい・・・(ちょっと寂しい)

釣果は、鱚とハゼ合わせて20匹弱。
これもボート上で捌く。

不思議な生き物を釣り上げた・・・!??

海のムカデ

非常に気色悪いので、ラインごと海に帰ってもらった。
変な生き物がいる物である。

狙っていた鰺や青物が釣れなかったので、不満の残る釣りであった。


一度、イナダを釣ってみたい。


今度は、何処に行こうかな。

2008年10月25日

嗚呼、完敗・・・

806dfb2b.jpg

相も変わらずに、ボートに行ってきました。

本当に慣れない釣りを一生懸命に頑張っています。
本当に釣れないのでややもすると無駄遣いではないか?
と、、、かみさんに疑われるします。


さて、今回もボート釣りの世界に僕を引き込んだ釣友と一戦を交えんと葉山方面に向かったのでありました。
が、
ボートや店主に聞くと、「北風が強く沖に出られない。せいぜい近場の砂場での釣りになる。」らしい・・・・・
この時期に鱚釣りで遊ぶには、カワハギ勝負の心持ちがしょげてしまうのでキャンセルをして他の釣り場に向かうことにした。

やって来たのは、鴨居港である。この釣り場は、先輩ボート釣り師のホームグランドらしい。
曳き舟のサービスがないので、えっちらこっちらと沖までボートを漕ぐ肉体労働である。

釣り場もやり方も分からないまま・・・・

大海原で

一人海原に浮かぶ僕・・・・

近くのボート釣り師に聞くと
「鰈が釣れるよ!」
とか、
「沖に行けば、鰺が良いよ!」
とか、
「岩場で、カワハギが出るよ!」
「エギでスミイカが良いよ!」


と、、、良い情報を教えてくれるけれど、、、

そんな物どうやって釣るの?????
釣り方も余り知らぬまま、、、今まで通り教えてもらったやり方と本でかじったやり方で取り敢えず一生懸命やってみる。


しかし、何もつれない。

いや間違い。

上がりまでに釣れたのは、
天敵ハオコゼ、お陀仏キタマクラ、即リリースのベラ二種、メバル、小指の大のハゼ1匹・・・結局ボーズの一日でした。

キタマクラ

狙った鰺とカワハギは空振りでありました。


一方、先輩釣友は、、、
見事なカワハギ、大きなウマヅラ、鰈、他
と、きっちりと良い釣果を叩き出していた。

今回も完膚無きまでに負けた・・・・!!
(泣)


次回を目指して!
明日の心だぁー!!

2008年10月14日

ボート釣りの日々

今日のワッペン

またもボート釣りに行ってきました。
10月11日(土)

先週、こてんぱんにやられてしまったので・・・・
今日こそはと、、頑張りました。
返り討ちにあいました。

どうも皮剥釣りというのは難しい。
決定的に腕と経験の差が出てしまいます。
こうなると本気で勉強しないとI氏には、勝てません。

ハッキリ言って、頭チンチンです。

この皮剥釣りは、竿と云いエサと云いアタリの取り方と云い総合力がものを言います。
(多分・・・)

黒鯛は、マグレがあるし、一日何枚も釣れる魚ではない。
一方カワハギは、マグレもあるけれど一日何枚も釣れるし、数の差がそこで出てしまう。

僕の場合、同じ手漕ぎボート内であるので、1mも離れていないといってもいい。
それなのに決定的に差が出てしまう。

      また出直します・・・




今日のワッペン





またもボート釣りに言ってきました。
10月13日(月)

止せばいいのに・・・・・頭からカワハギが離れません(汗)
これは自分的にもよくないと思い、気分転換に他の魚を狙おうと本日は青物狙い!
イナダなんて云うのを狙って出船しました。

久しぶりの一人での手漕ぎボート。
幸いに天候にも恵まれて最高の日和です。
最高に不幸だったのは、釣果だけ・・・・(泣)


ヘチ釣りしか基本的にやったことのない僕にとって、、、
青物釣りは、鬼門であります。

一人ボート内で悪戦苦闘してました。
サビキ釣りの仕掛けが絡み、大物狙いの仕掛け(本で読んだ)が絡み、
挙げ句の果ては、、、アンカーが漁師さんの仕掛けた網に絡んでしまい・・2時間あまりもアンカーと格闘するハメに・・・。

ましてや慣れていないスピニングリールなどと云うものとの格闘であります。

青物が釣れるという葉山の一番沖で一艘ポツンと浮いていたのは、僕であります。

やっと外れたアンカーを再度入れて釣りをしていたら、、、、知らぬ間に沖へ沖へと流されているではありませんか!
これはいけないと、懸命に漕いでも漕いでも強い北風に阻まれて、釣り処ではありませんでした。

釣れたのは、マルソウダ2匹のみ。

嗚呼、悔しい・・。


また、行こう!

2008年10月04日

ダブルスコアーでの惨敗

楽しいボート釣り

例によってまたまたカワハギボート釣りに行きました。

場所は、葉山沖です。

天気も良く何とも清々しい気分でのボート釣り。

今回は、以前持って行った竿が硬いと思ったのでヘチ釣り竿を改良したオリジナルカワハギ竿での釣行です。
丸節で作ったカワハギ竿。感度は最高によいと思っております。
調子からすると結構柔らかな調子なので、錘は15号と軽めにしました。


結果は、惨敗・・・・。(泣)

お馴染みの皮剥釣り先輩とは、またまたダブルスコアーでの惨敗。

自宅で「カワハギの刺身喰いたい!!!!!!」と言っていた家族に申し訳ないほどの惨敗。
皮剥釣り先輩に分けてもらい何とか都合つけました。

トホホ。


同じボートに乗り込んで、1メートルも離れていない位置でダブルスコアーでの惨敗は辛いです。


小さなカワハギ君

惨敗の原因として考えられるのは、色々あります。

第一に、皮剥釣りの経験値が圧倒的に少ないこと。

第二に、一つの竿で皮剥釣りを慣れていないこと。(今回、竿が柔らかすぎてアタリが取り辛かった・・)

第三に、潮が結構速いのに錘が15号と軽く、結構塩に流されていたこと。(実釣の時は、頭チンチンで気が付かなかったけれど、、、)


と、色々あるけれど、、、

要は、経験が足りません。

出直します。

2008年10月02日

稚魚放流2008

稚魚放流にいってきました。
毎年、行こう行こうと思っていても平日の仕事で行けずじまいだったのですが、今年は何とか都合がつきました。

(っていうか、、、平日の黒房の大会には行けるのに、稚魚放流には行けないの?)
という、暖かいつっこみがありまして、何とか都合をつけて行くことにいたしました。

村本の船着き場には、鈴木渡船、めぐみ、長八とそうそうたる釣り師の船が集まってきました。こうやってみるのは、不思議な感じです。

さて、稚魚はこんなトラックでやって来ました。

稚魚放流2008

中を覗くと、一千匹を超える沢山の黒鯛の稚魚が泳いでおります。

稚魚たち

この稚魚を各渡船ごとにバケツに入れて、釣り師達がリレーをして運びます。

バケツリレー

稚魚の大きさは、こんな感じ♪
本当に小さな稚魚で、可愛いです♪

放流しても大きな魚たちに食べられないか心配です。

小さな稚魚

大きくなって、東京湾の釣り人を楽しませてくださいね。


稚魚放流後には、待ってましたサービス稚魚残業釣り!!!

楽しみ楽しみ!!!ルンルン気分です。



ナライの吹いた青灯

が、、、、全員全堤防ボーズだったようです・・・・。
チャンチャン。

哀しいことがありました。

青灯オカマに行くと、カモメの死骸がありました。
よく見るとこのカモメは、釣り針を飲み込んで死んでいました。捨てられた仕掛けを飲んでしまったみたいです。
釣り人が、ゴミをなるべく持ち帰るようにと訴えて死んでいるようでした。



「ごめんなさい」


天気も良く、何とも清々しい日でありました。

2008年09月13日

今年初めてのボート釣り

052594e7.jpg



一年ぶりのボート釣りである。

去年は結構通ったのだが、今年はヘチ釣りが忙しくボート釣りは後に回してしまいやっとこの時期になった。

仕掛けや竿など全てが違うので、用意するのに結構時間が掛かりあたふたしてしまった。だが、いつものヘチ釣りと違い、何だかのんびりした緩い空気が何とも有り難い。

釣友と今年のカワハギ情報など語り合いながら、いつものボート釣り場へ。

去年は、カワハギ釣りを初めてやって覚えたので、今年は少しはマシになって釣友の脚を引っぱらないようにと心がけた。

葉山のカワハギ



教えてもらった釣友に対して「一番の恩返しは、釣果を超えること!」これしかない。

早々にカワハギ釣り大会が始まった。
先に先輩釣友が釣る!
立て続けに釣る!
僕が追いかける。
追いつき追い放す!
今度は、追いつかれ追い放される!

と、云う展開であっという間に終了の時間となった。

結果、23対19

先輩釣友の勝ちである。キャリアと腕の差が出ました。

釣友は、バラシも多かった。
高価なカワハギ竿を使っていたが、この竿はカーボンで出来ており反発が強くカワハギをかけても水面に上げていく途中でバレてしまう。どうもカーボン竿は良くない。
もしバラシが無ければ、あと3つは差が付いていたのでは・・・

カーボン竿は、軽くて良いけれどこういうアクシデントに見舞われる。
これは、ヘチ釣りでもいえることだと思う。
今シーズン、竹竿のカワハギ竿を作ることにする。

僕が使っていたのは、オールグラス竿。
重い代わりにためが効き、バラシは少なかった。善し悪しである。


本当に楽しい愉快な一日でありました。

地元に帰り、近くの鮨屋に持ち込んで家族と今年初めてのカワハギを食べた。

最高!!


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明けて連休の日曜と月曜日。
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知人より緊急避難指示があり、行楽を兼ねて山梨へ向かった。

向かった先は、武田家終焉の村。
去年の大河ドラマの影響で愛娘がどうしても行ってみたいと言っていた地だ。

栄華を誇った武田家もこの地で一族が自決して絶えた。
厳かな寺『景徳院』


戦国武将「武田勝頼」、わずか19歳の婦人と16歳の嫡男の墓がある。

寺に入る坂の入り口には「首洗い池」という勝頼の首を洗ったと云われる池後がある。
離反し逃げていった家来達が多い中、最後に残った者は50人足らずだったと云う。

「哀しいなぁ〜〜」

左が景徳院

景徳院



右は、大嶽山那賀都神社


麓から20分もかかって社殿に行く。
途中険しい坂道も川のせせらぎで何とも心地よい。

紅葉の時期に来ると最高だったに違いない。


甲府の観光は、あまりにも信玄、信玄と観光地化さていて閉口した。





隠れた名刹を探してまた行こうかな。

2008年09月10日

野島休日出勤

先週から調ハードな生活が続いている。
ハードな仕事を抱えてしまった。。。。(苦)

先週土曜日は京都へ行き夕方とんぼ返りして、翌日は法事。

それにしてもキツイ日々が続き、体が持ちそうもない。
このハードな日々は、10月まで続きそうだ。

休みも不定期になるので、一瞬の合間を縫って野島へ行った。

ドッグ先



『ナライが吹き、これは青灯最高だ!』と絶対でしょう!!という感じで青灯へ渡った。

朝から爆釣をイメージしてたにもかかわらず・・・かなり渋い。
「どうしたのだろう・・・?」

やっとアタリがあったけれど、、潰しただけ。。
食いが渋い・・・

青灯を一巡して、あまりにも渋いので気分転換にタコを狙った。
タコテンヤをぶんぶんまわし、「えいっ!」と沖へ放り投げるのである。

以前から不思議だった疑問がやっと解けた。

ハンマー投げの選手が、放り投げた後、両手をひろげて何だか怖い形相で投げたハンマーを見つめて「がぁーがぁー」ってやっているけれど、タコテンヤを投げた後も僕自身が「がぁーがぁー」っとやっている。

何だかそうやって「がぁーがぁー」やった方が飛ぶような感じがする。
端で見ていると気持ち悪いけれど、やっている本人は結構気分がよい。
室伏さんのあの形相は、納得がいった。

納得がいきながら何回も投げたけれど、、、結局タコにもふられました。

(汗)



タコをあきらめて、また落とし込んだがアタリが一回だけ。
これもツブされて食いが渋い。


昼からドッグへ渡り、落としたけれど駄目でした。

雨上がりの水が入ってきて水温が下がったのではないか。
そんなことを考えて気分の良い初秋の空を見ながら休暇を楽しんだ。


下の写真は、朝方銀座で見かけたもの。
笑えたので、貼っておきます。
映画ポスター





いろんな世界があるのですね。

2008年08月31日

野島夜釣り

78d9098a.jpg



もの凄い天候の悪い日だった。

金曜日、野島の大名人とそのチームの方々とお酒をご一緒させていただいた。
本当に楽しい呑み会で、瞬く間に記憶が吹っ飛んだ。

(泣)

去年も一席あった翌日に釣果があったので、勇んで翌土曜日に野島に行こうと朝方4時に起きたのであるが、もの凄い雨と雷の嵐!!!全く釣りなんか出来る状態ではない。

しかし、、、

愛娘の夏休みの宿題を終わらせるためには、僕がいると何故だか愛娘は集中できないらしく、、、
かみさんに『お願いだから、どっかへ遊びに行って欲しい。』とワケも分からない事を云われて、しぶしぶ雨の早朝に車を出した。

どうせ、釣りにならない休みなら車を飛ばしてあの有名な大洗でも行ってみようと高速に乗ったのだが、、、道を間違えて、東北道に乗ってしまった。

引き返すにも忍びないので、宇都宮あたりから下へ降りて渡良瀬河畔に行ってみようと車を飛ばした。ここまで来ると雨もすっかり上がりとても良い天気である。

渡良瀬河畔



しばし、渡良瀬川で座りながら、森高千里の『渡良瀬川』を独り寂しく歌う。

(T_T)

かみさんに電話して、天気を伺うと「結構雨も上がって良い天気よ。」と明るい返事。
それならばと心機一転、野島を目指し夜釣りへと向かう。
北風、潮高し。となれば良いでしょう(笑)
東北自動車道から首都高速〜東京〜横浜〜幸浦と走り村本に着いた。
「今日はぁ〜〜♪」
『今日は、天気悪いから夜釣り無いよ!』

(T_T)

あきらめて車に乗りしばし、森高千里の『渡良瀬川』を独り寂しく歌う。


明けて日曜日。八月最終日。
早々と家族の邪魔にならないように退出し、午後から昨日駄目だった村本に電話をして夜釣りがあるかを確認。
『多分大丈夫?!』という曖昧な回答をもらい、村本に向かう。

野島では、夜釣りを楽しむ釣り人が多く来ており喜ばしい限りである。

早速青灯に降りる。

晴れ渡った青灯



この数日の大雨のおかげで大気の汚れが落ちて、とても綺麗だ。

オカマ回りは人気が高くて、人のいないところを探して釣りを始めた。

テラスのアタリで黒研のM田君が、上げている。
上手いなぁ〜〜やはり。

僕は、潮が高いので全くの浅ダナ狙いで落とし込む。空が綺麗で何とも優雅な気分である。

一ヒロいったアタリで、コツンと小さな当たり。
30cm前後の小さなカイズが、釣れました。

その後も、何回もアタリがあり僕には獲れません。
(ヘボです)

崩れたテラスの豆腐から引き返し、南風が当たっている内側を丹念に落としていくと、、、
風に煽られて分かりづらかったけれど、コツンと小さな当たりあり。
聞き合わせると黒鯛でした。

青灯の黒鯛



体がパンパンで、非常に引きも良く十分に楽しませてもらいました。
感謝です♪

心地よい気分で、早々に海へ帰っていただきました。


この時期の夜釣りは、暗くなるのが早く。ラインが見えなくなります。
虫エサも買ってきたけれど、、、
黒鯛にも遊んでもらったし、天気も良いし、空気も綺麗。
ということで、僕には勿体ないぐらいの幸せでした。

宵が暮れるに従って、青灯のオカマでのんびりと過ごしたのでありました。


楽しい釣りでした。


愛娘も僕がいないおかげで宿題が終わったらしい・・・・
(微妙な心境・・・)


2008年08月23日

夏休みの宿題完了。

662a8c34.jpg



今日も野島である。
久々の釣行であり、大変楽しみ。
電車での野島通勤も大分慣れて、八景駅で自分のエサを買う余裕も出来て嬉しい。

村本に着くと、かなりの好調であるらしい。
前日の野島では、一人で11枚もの釣果を叩き出した名人がいるそうで、何とも素晴らしいことである。青灯も随分と調子が良く、皆さん何処に渡ろうかと会話も弾みます。

大名人のT中会長も来られ、何とも厳かな雰囲気に包まれた村本。

近年海津クラブに入ったA木さんと相談の結果、ドッグ先に行くことにした。

ドッグ先では、Y田さん、S田さん、A木さんと僕の合計四人。
これが五人以上だったら渡ることはなかった。人多いと辛いから。

ドッグ先風景




早々に準備して釣行開始。

と、咄嗟にS田さんの竿が曲がっている。嬉しいモーニングである。
いいなぁ〜〜!
と、思っている矢先にA木さんの竿が曲がっている。
うぅ、いいなぁ〜〜!
っって、、(汗)焦っている内にまたA木さんの竿が曲がっている。

・・・す、素晴らしい。

昨日は、誰もドッグ先には渡っていないらしく。
「この日のドッグ先は、あたりだねぇ〜〜」なんて談笑している間に、Y田さんの竿が曲がっている。

・・・・・・ま、まづい・・僕だけボーズ??

ヘラヘラせずに懸命に釣りに打ち込むことに。


何往復かした後に、外側のバシャバシャしているところで、すっっとラインが止まり、、、恐る恐る聞き合わせてみると、感触あり合わせました。久しぶりの釣果です。非常に嬉しい。しかしこの時期黒鯛の引きが強いのには驚きました。47cm。感謝。(ボーズ逃れて嬉しい。)

火焼け跡


こんなに日焼けしたのも、無駄にならなかった。ホッ。



他の堤防は、ドッグが黒房T名人が、1。
新堤では、大名人T中会長、1。
青灯では、釣友U氏が、1。
やはり、今日のドッグ先はあたりでありました。

午後になり、青灯へ移ろうと考えていましたが、あたり堤防のなので移動せず楽しむことに。
午後直後、またまたA木さんの竿が曲がり、絶好調でありました。

嬉しそうな顔にこちらまで楽しくなります。


午後三時過ぎになり、着底と同時にアタリがあり聞き合わせたら、根掛かりかと思わせるような強烈な重さで沖にゆっくりと走られラインブレイク。ハリスの点検がなっていませんでした。反省。

楽しい一日でありました。
本日一日の野島全体は、22枚出たそうです。
盛期ですね。




<以下、雑感>
野島は不思議なくらい落ち着いて釣りを楽しめる場所です。長年僕は、単独で釣りをやって来た。今日は、あそこ。明日は、あそこと。釣れる場所を知っているので、一人で行っては釣りを楽しんでいた。場所と時期を知っているので、釣果だけを楽しむのであればそこそこによい釣りをしてきたつもりである。それはそれで楽しい釣りであるし、面白い。


けれど、、去年から海津クラブのU氏に誘われ、野島に通い始めた。

ジプシーのような流れ者の釣り師にとっては、渡船で自由も利かないし、お金も掛かる。それも野島は、一番高価だ。貧乏人の僕にとっては、高嶺の花であり、「黒鯛を釣るのにわざわざこんな事までしなくても良いだろう。」というのがホンネだった。おまけに釣れる場所は決まっているし、場所を知った者が釣りを制する的なところに行って無駄金を使い何が面白いのか?と思っていた。

しかし、通い始めてこの古びた堤防の楽しさがわかってきた。

上手く言えないけれど、独特の隔離された雰囲気が素敵だ。攻略しようとする釣り人達の一体感というのも魅力である。それに釣り人達のマナーが良いというのが一番かも知れない。僕のように地続きで拾い釣りをしてきた者からすると、素行の悪い輩との釣りになるので自然としかめっ面と無愛想な面持ちが普段の釣りになる。
その点、野島では品行も良くて自然と顔もほころび釣れようが釣れまいがのんびりした空気を味わうことが出来る。そんなことに尽きるのではあるまいか。


まぁ、この点に関しては、「独り言コーナー」でまとめてみたい。

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