2007年06月30日

野島病

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今週も行ってしまった。
野島にである。

なんか釣れないと気になって仕方がない。
それにしても今回は、立派なボーズを喰らってしまった(苦)
ハッキリ言って、非常に悔しい。

朝、下げ潮ということで一番で馬瀬に行く。
潮も下げているので、構わず濡れても行く。
非常に良い感じである。「いかにも釣れそう」と思わずニンマリしてしまう。
「釣れたら午前中で帰りましょう♪」なんて釣友と話ながら、
心の中では、「午前中で何枚釣れるだろう・・?」なんて喜楽に考えていた。
それから、、、


    ずっとアタリがない・・

いい加減、潮も引き潮の動きもない・・。
野島全体が、釣れていないらしい。

    それにしても、何のアタリもない・・

午前中で帰ろうなんていうのも吹き飛んでしまった。。

午後からは、上げ潮である。
「人は多いだろうけれど、ドッグへ行こう。」と釣友に言われ向かう。

ドッグは、濃いメンバーが揃っているいて、懸命に落とし込んでおられた。釣り方も野島スタイル的な釣り方で、僕には馴染み無い釣り方であるがこれも勉強と思い、ご一緒させてもらう。


「アタリもないなぁ。」と思っている僕の横で、竿が曲がっているではないか?!!

良型が上がった。

魚はいる。ちょっと焦りが入る。。。皆さん真剣になる。
するとしばらくしてまた同じ人の竿が僕の横で曲がった。今度はグングンと勢いよく引く。「素晴らしい。」と興奮気味で見させてもらった。ヤリトリと見ているとかなりの引きなので魚が大きいことが良く分かる。
が、
すっぽ抜け。
(ギャラリーとしてつい近づきすぎたみたい・・・)

その後、もう一人の方がかけるもこれもラインブレイク。
「残念!!」
という感じでこの日の釣りは、オシマイである。


どんどん『野島病』になってしまいそうだ。
(野島病と勝手に命名)
野島病とは、沖堤のキャバクラ通いである。
[つれないそぶりのお目当ての子にわざわざ高い金払って、足繁く通うことの意。]

これから天気が良いので、貸し出しのライフジャケットは暑くて着られない。
けど、腰に巻く浮き輪って結構高いのだ(苦)
野島通いは金かかる・・・


今週末は行けないけれど、、
しばらく野島病が治りそうもない・・・

2007年06月23日

やばい・・下手になってしまった・・・

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今日は、釣友と一緒に彼のホームグランドである野島に出かけた。
野島沖堤防は、本当に久しぶりである。

二年以上ぶり。

本日は、釣友の所属する大会。邪魔にならないようにご一緒させてもらう。

さて最初に降りたのは、中廊下。
一応の堤防の説明を聞き、いざ釣り開始。
本日の竿は、黒鯛工房10尺早技へち。この竿を使うのも本当に久しぶりだ。こんな時でないとこの竿は使わないので持ってきた。

中廊下から丸カンがあるのでそこを狙って飛ばし釣り。
この竿、ガイドが小さすぎて良く飛ばない。(帰ったらガイドを大きな物に交換しよう)
しばらくアタリの無いまま時間が過ぎる。タンクで、フグが喰ってきた。その後だった、また飛ばしたところ黒鯛のアタリ。「グゥー!」と強い引きがあり、ハリ外れ。エサを団子に換えてやってみた。
その後、昼まで何も無し。

あまり何もないので、昼から青灯に渡る。下げ潮で、青灯にぶつかる潮とオカマに流れる潮を狙うことにした。久しぶりの野島なので、休憩も取らずひたすら落とし込む。
中廊下と違い、青灯の方はヘチを十分探ることができる堤防だ。

ドッグの方からクズレの方へかけて潮が気持ち良くぶつかっている。
エサを小粒のカラス貝に換えて、落とし込んでいると、、いつの間にかツブをぐしゃりと割られている。
「全く気がつかなかった・・・」
「下手になったものだ。。。」
気を引き締めてやり直す。仕掛けも変える。ハリスは、このところ愛用のシーガーお徳用の1.5号だったが、シビアな釣りにするためにコンマ8に交換しようと思ったが、弱気になり、1号に換える。ハリもカンツキチヌ針5号からチヌ針4号へ。エサは、ツブ団子。

しばらくして、また同じ所でアタリあり、着底した瞬間だった。黒鯛がくわえているのが分かった。今度はしっかりとあわす。
グゥ、グッっと引いている。
「良し!」っと思ったとたんハリ外れ・・・

哀しくなり、こうも俺は下手かと後悔する。

今度は、より小さなツブ一枚掛け。ハリは、カンツキグレ針7号。丹念に探る。
潮のぶつけている周辺をしらみつぶしに落とし込む。
アタリあり。
今度は中層。手元にくるかすかなアタリ。「やったぁー」と心で叫ぶ。
強く合わせず、そーと穂先を上げると、ふわぁ〜と黒鯛はついてくる。
「よし!」っと、アワセを入れると頭を振ったのか一瞬の引きがあり、ハリ外れ。
(ハリが小さすぎたのか・・・?)


集中力もここまで。
オカマに戻り、昼寝する。
しばらくして、釣果無く帰る。

悔しかったなぁ〜〜

2007年06月11日

異常なし

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釣りに行かないつもりだったけど、朝4時から起きているし、読書もいっぱいしたし、とても天気悪くなりそうだから今のうちに出かけようと少しだけ偵察へ。

最初タンクで落とすも何のアタリもなく、一巡する。

次にツブで落とし込むも、、何もなし。

飽きたので、虫エサで遊ぶ。
シマっ子など来ると嬉しけれど・・・
と、上手くはいかず・・
ウミタナゴ、メバル、メジナ、、、

遠くに投げて、キスでも来ないかと思えば、
根掛かり。。。

仕方ないので磯遊びをしながら、磯カニを捕ってラストスパート。

一巡し、アタリ無し。

二巡目、チヌ針5号に小指の爪ほどの磯ガニをつけてアタリがありました。
天気が悪いせいか、かすかなアタリ。
ほとんど諦めた時にアタリがあっても集中力がなく・・
あわせられず。。。

本当に異常なしでした。

2007年06月02日

初ボート釣り

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去年から行こう行こうと思っていたボート釣りに釣り仲間と行った。
場所は、葉山。

ヘチ釣りしか知らないような自分なので、ほとんど釣りの初心者のようにいろんなコトを教えてもらった。

天気も良好。波も静か。初心者の釣行には、最高のロケーション。


ヘチ竿を持って行ったが、ヘチ竿では「ダメ」ということになり、
釣友が、持ってきてくれた竿で始めることにした。
この竿(手作り和竿)を貰ってしまった(嬉)

狙いの場所に漕いでいき、いざ初釣り。
仕掛けは、スピニングリールに天秤仕掛け。
ハリは、袖バリの7号。
いつも太鼓リールなので、スピニングリールの操作も意外と大変(汗)
おまけに天秤仕掛けも要領を得ない。。。去年から少しずつ護岸で練習していたのだが、上手くいかない。

釣友がどんどん釣るも、操作を憶えるのに四苦八苦していた。
が、何とかキスを釣ることができた。
感謝。

だんだん慣れてきて、カワハギが釣れた。
アタリが分かってきたので、非常に面白い釣りになった。
こんな釣りがあるなんてビックリである。
いつもいつも「修行僧のような釣り」をしている僕からすると、この釣りの何とノンビリしたゆるく気持ちの良い釣りなのだろう。と感じた。

結局、釣果は釣友と
カワハギ5枚ずつ。
キス15匹。

本当に楽しい釣りだった。

「よし!今度はカワハギ竿を作ろう♪」

2007年05月26日

パトロール完了

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「濁っている」という情報を聞き、
急ぎ、現場へ向かう。

確かに濁ってはいるが、これは雨濁り・・・?


一応、パトロール。

「・・・・」

異常なしでした(汗)

2007年05月19日

やっと

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今日も気分良く釣りが出来ました。
なんとか片目が開いたかな〜〜〜♪

やはりこの釣りは、楽しい。
感謝です。
(ほっ・・・)


竿  :シマノのホリディ2.7m
    フィッシング中原旧店長菅野さんから
    教えていただいた中通し
リール:尊敬する東京湾黒鯛研究会会長米山名人から
    頂いた米山バージョンリール〜〜〜♪
ライン:フィッシング中原オリジナルPEライン
ハリ :カンツキチヌ針4号(オーナー)
    ※オーナーのカンツキは、懐が深くグッド。
エサ :拾ったタンクガニ

2007年05月12日

今年も日焼け

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丸一日かけての成果は、この日焼け。

久しぶりに行った釣り場でしたが、、、
黒鯛のあたりも何もありませんでした。

ボサガニで攻めるも、
ツブで攻めるも、
なんちゃってフジツボで攻めるも、
反応なしでした。

ルアーガリガリ君達もいないので、
「これはいける!!」と思ったのですが、、
あっけない土曜日でした。

日焼けしすぎて、日曜日はダウン・・・。

毎度の季節になりました。

チャンチャン♪

2007年05月08日

本当に釣り場がなくなった。

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東京湾のどこで釣りをすれば良いというのだろうか。
かなり困っている・・・・。

だいたいにして、僕が思うヘチ釣りは自分の狙った時間帯に釣り場へ行き、堤防や護岸から釣りをする。というのが、最も美しいスタイルだ。

お金を使って、渡船して釣りを楽しむのも一つだけれど。
僕の好きな釣りは、「ちょこっと出かけて、釣りをする。」というのが大好きなのだ。
そういったところに趣を感じる。

本来誰の物でもない海をなんで入れなくするのだろう。

もっともソーラスは、国際法だから厳守しなければならないものだから、理解はしている。

が、

それに乗じて、ソーラスエリアではない釣り場を奪ってしまうのだろう。
欧米諸国などと違い、私たちの国は海に囲まれている国である。海の恵みによって生きてきた国といっても過言ではない。幼い頃から自然と海や川、湖といったところに親しむようになっている。

このような場所で憩うのが、私たち日本人の根本的な情緒だと思う。

また、今後老人がどんどん増えてくる。この立派にお仕事を努め終わってリタイアした人々の楽しみの一つは、釣りである。海の近くに住む人々にとって釣りは、掛け替えのない遊びなのだ。
何故に、釣り場を奪うのか。


確かに、釣り場を無くしてきた張本人は誰でもない、釣り人達だ。

釣り場での心ない人々のマナーの悪さが、釣り場を奪ってきたといえる。
護岸で働く人々の邪魔をするような釣りをしてみたり、仕事に支障をきたすような駐車をしたりする。
釣り場に行って、ゴミを放置したり、物を破損したりしてきた。
さらに、釣り場が無くなったといって立ち禁エリアに忍び込み、またはボートで進入したりする。

本来、堤防などでの釣りは違法なのだ。
「赤信号なのに、走っているようなもの。」なのだ。

釣り人は共存共栄。
釣りをさせてもらっているのだ。
だから、黙認してくれていたのに・・・




僕らの憩いの場がなくなった。
哀しい。

2007年04月24日

学校のなぞ

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釣りにも行けずに・・・

本のデザインをしてました。

本は、『学校のなぞ』というタイトル。

ちょっと宣伝させてくださいね。

内容は、今ホットな話題である、これこそ学校のこと。
例えば、
学校教育法改正、
ゆとり教育、
学級崩壊、
いじめ、
給食費未納問題、
英語教育。
などなど。

基本的な疑問から、
聞きたくても聞けなかったというか知らなかった話題まで。

プール満タンで水道代は?

だいたい一回で30万円ぐらい掛かるそうです!
一年に三回は替えるので、最低90万円ぐらいは経費。

などなど、
他には、

教育委員会やPTAって何?
教員の給料や待遇は?
学校の光熱費はいくら?

あれだけ集めたベルマークは何?

本当の先生も親も知らないようなところまで調べて
教えてくれる本になっています。

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著者は、中村弥和さん。
彼女は、TBSラジオ『うわさの調査隊』で教育担当として出演しています。
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2007年01月06日

初釣行。

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「久しぶりにメバルが食べたい。」
という愛娘の希望を叶えるために今年度初の釣りに出かけた。
我が愛娘は、メバルの煮付けが大好きなのだ。

メバルは、この季節だったら比較的簡単に釣れる。

と、思ったのが失敗だった。

メバルは、夜釣りなので、
薄暗くなった夕刻からの釣行だ。
場所は、横浜の某所。

さくっと釣って、帰ろうと思っただが、、、、、

    釣れない・・・。
    簡単だったはずのメバルが、、、
    掛かってこない。

凪メバルといわれるほど、メバルは凪の時が釣れる。
釣っている場所は、風も避けて、
波も凪いでいるし申し分ないはずなのだが、

   「任せなさい!」
    と、威張って出てきたのに・・
    とぼとぼと帰れない。

あたりは、すっかり暗くなり、横浜の夜景が綺麗だ。
この夜景、香港にも負けないくらいの夜景だと思う。


粘り続けること、二時間。
やっと期待のメバルが釣れ始めた。
サイズは、食べるには小さすぎて話にならない。
即、海にリリースすると場が荒れてしまうので、
バッカンに海水を入れて生かしておく。


その後、やっと食えるサイズのメバルが釣れた。良かった。
釣れたのは、家族三人分。三匹・・・。


しかし、


黒メバルは、高級魚。
感謝だ。
今年の釣りも楽しみましょう〜〜〜♪

2006年12月31日

今年最後の刺身

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コレは、今年最後のアイナメ刺身である。

半身を刺身にしました。
残りの1/4を新創作料理の和え物に。
これは、ニンニクとニラの刺身の和え物。
旨い。絶品である。
さすが我妻!

残りは、お正月の刺身用♪〜〜

2006年12月30日

今年最後の釣り。

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2006年、最後の釣りをしました。
感謝。

大掃除も途中にどうしても釣りに行きたくて、
釣りに出かけました。
今年最後の釣りでした。

場所は、某横浜地堤防。
流石に釣り人もまばらで、
本当に好きでないと来ないだろうな。
何て思いながらの釣り。

日の光も暖かく天の恵みを感じました。

釣果は、アイナメ。
何回も当たりましたが、ヘボなので、
少しだけでした。

途中で上げたアイナメは、43cm。

気分のよい釣りでした。

よい楽しい釣りが出来ればと思います。

2006年11月23日

釣りに行けない日々・・

この頃、釣りに行けない状況が続いていて、
どうも身体の調子が悪くなったように感じる。

やはり釣りに行って自然と向き合わないと、
人の心は、均衡を保てないようだ。

特に僕のような人間は、
自然から何らかの元気を頂くことでやっと、
生きられているような感じなので、
次回の週末には、
何とか釣りに行こうと思う。

ん〜〜〜〜
釣り場が恋しいぃ〜〜

釣友は、今朝も
「○枚も上げたよ。」
なんて血圧に良くないメールをよこすし、、
かといって、
鵜呑みにして釣り場に行ったところで、
かえりうちに遭うのが精一杯。

今は、我慢ですな。

2006年11月12日

凄いぞ、カワハギ。

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釣りに行かないで、家でニートしていると、、
夕方になり、釣り友から電話。

「カワハギいらない??」
「うん、いるいる。」

待ち合わせた近くの駅で、
カワハギをもらう。
急いで帰り、食する。

当然、気も和え刺身。

「う、旨い!!」

と、愛娘。

気がついたら、
かみさんと二人で食べられた。

「おい、おい、俺のサケのつまみなのに・・」

これからの時期、
カワハギから目が離せませんよ!

2006年10月29日

キスバリを三つ

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中二になる愛娘が、
長い長い腰近くまであった髪をばっさりと切ってしまった。
なんと高島礼子よりも短いのだ。
驚きである、「失恋したの?」恐る恐る聞くが、
単なる気分転換らしい。

さて、僕はかみさんと午後から今が一晩旬のハゼ釣りに出かけることにした。
場所は、多摩川河口である。
まず、上州屋に行き、アオイソメを購入。
ハリも無いので、キスハリ買う。
何故このハリかというと昨日行った相模川河口で
釣りまくっていたおじさんが使っていたハリだからだ。
良いことだと思うとすぐ真似するのが僕のいいところ。

いざ、多摩川に着き釣りを開始、、、、と、、
思いきや釣り道具を忘れてしまった。
釣り竿は持ってきているものの、肝心の仕掛けがない。
仕方なく釣りを断念し、、、
買った餌のアオイソメを上州屋に返しに行った。

店員さんが言うには、
「活き餌の払い戻しは出来ません。」
「同額のお買い物をしてください。」
と言われ、、、、仕方なく

バリバリ釣れるキスバリを三つと
おもりを購入して、とぼとぼと帰りました。

チャンチャン。

2006年10月26日

レセプション

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今日は、来年陽春1月27日に公開される日韓合作映画「あなたを忘れない」という映画のレセプションパーティへ行って来た。


この映画は、六年前にJR新大久保駅で泥酔して線路に落ちた人を助けようとして、線路に降り立った人、韓国人留学生のイ・スヒョンさんを主人公にしたものだ。日本人の方と二人が、線路に飛び降り結局亡くなった。
この映画を見ると彼らの人道的な活動に心打たれるに違いない。

僕は、ちょっとこの映画のお手伝いをしている日韓合作映画「あなたを忘れない」エリアプロデューサー大募集!からお招きにあずかったのだ。

主題歌は、槇原敬之。良い歌ですよぉ。
今日も来てました。

少し挨拶回りをすまして、料理をたらふく頂きました。

ヒロインのマーキーちゃんも可愛いけれど、
原日出子さんはいつまで経っても美しい。素敵です!!

この映画の成功を願わずにはおれません。
他人のために命を捨てることが出来るなんて、本当に素晴らしいです。
咄嗟の行動で、そんなこと僕に出来るのか?
というと本当に考えさせられます。

この映画、通常の映画の出来方と違い、
小さな輪から少しずつ大きくなり、
こういった映画を作ろうよ!ってなって完成した作品。
宣伝ベースから始まっていないので、
本当に暖かさを感じます。

来年の公開が楽しみだ。

2006年10月25日

ホテルの打ち合わせって、

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ホテルで打ち合わせをするって、、、
ハッキリ言っていやなのだ。

大体、昼間っからホテルにいるヤツなんて
信じられたものではないと思っている。
それも高いコーヒーでも飲みながら打ち合わせをするなんて
なんとも機動力に欠けた、生ぬるいことだと思う。

それに回りにいる人々を観察すると、、
本当に怪しい人ばかりで、
「こいつら普通の人じゃないな。」
なんて輩が多い。

それも一流ホテルならまだしも、、、
ランクが下がるところに呼び出されたりすると、
初っぱなから、
「この仕事は、引き受けないほうが良いかも。」
なんて思うのだ。

身なりだけよくて、
オーバージェスチャーで、
昔取った何とかを繰り返す・・・

あぁ〜〜
ホテルの打ち合わせって、
いやだなぁーー。

2006年10月22日

むらさき芋

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先々週鹿児島から帰ってくる時に、
むらさき芋を買った。

むらさきの唐芋(鹿児島弁でからいも)は、
結構有名になったけれど、、
僕が田舎にいた頃は、むらさき芋自体市民権が無く、、、、
殆どの人があまり食べなかったと思う。
美味しいのは、わかっていたけれど。


僕が育った地方では、
基本的にサツマイモは素揚げにして食べる。
コロモをつけて天ぷらにするよりも
素材の風味がわかり、またサツマイモの甘さがわかって
素焼きにして食べる事が多かった。

さらに、石焼き芋として東京に来て売っていたけれど、
僕が田舎にいた頃は、
唐芋は、煮て食べていた。
ピーナッツもそうでした。
煮て食べるのが普通でした。

かみさんに最初言った時には、
ビックリしていたけれど
今では、その旨さを理解してくれているようだ。

2006年10月21日

ハゼの南蛮漬け

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午後からゆっくりと土曜サスペンス劇場でも見た後に、ハゼ釣りに出かけた。

黒鯛を狙う時もそうだけれど、ここ一年ばかしゆっくり釣りに出かける事が多い。

本日の釣果は、小一時間でハゼ少し。

かみさんが、ハゼの南蛮漬けを作ってくれた。
これが目茶旨い。
感謝だ。

釣りから帰り、さっさと魚をさばいて料理しやすくしてあげると、
女性は進んで料理してくれる。

これも、釣りを長く趣味でやっていく秘訣かも。。。。

それにしても


旨かった。

2006年10月16日

多摩川のハゼ

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本日もゆるい釣りをしたくて、ハゼを狙いに場所探しをしました。
まず、鶴見川河口でどこか釣れる良い場所がないか探索したのでありますが、、どうも「車もご一緒でどうぞ。」なんて場所は、ありません。

作業道路を登り、多摩川周辺によい場所があったので、早速ハゼ釣りを楽しみました。

中秋の良い天候と相まって釣り人もぽつりぽつりといました。
釣れても良いし釣れなくても良いけれど・・・という感じがたまりません。

どこに行っても「今年のハゼは、調子よくないから、釣れないねぇ〜〜」と口を揃えていいます。
ここの多摩川のハゼの例年と比べて良くないらしく、落ちのハゼが「10匹も釣れれば大量だよ。」とベテラン釣り師に諭されました。

午後からのちょいと小一時間でしたが、楽しい釣りが出来ました。



黒鯛は、12月ぐらいから再開しようかな。

2006年10月14日

舌平目

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秋の風に誘われて、なんか釣れればいいじゃない。という
何ともリラックスした雰囲気で、五目釣りに出かけた。
場所は、相模湾。

ヘチ竿に、スピニングリールを付けてちょいと投げて、、、
何でも釣れれば楽しい。という釣り。

動き回る事もないので、パイプ椅子に座りながら
魚釣り?を楽しんでおりました。

今日はあいにく台風の影響で海の波は激しくて大変です。
まぁ〜そんなにがっついての釣りではないので、、、
ゆっくりしておりました。


あまりに何も引いてくれないので、餌でも飼えようとしたところ、
なんと『舌平目』が、釣れました。
最初見た時には、「なんだこりゃ?」と思いました。

翌日の夜、かみさんがテレビで見たという「舌平目のムニエル」というものを作ってくれました。
見た目と違い、非常に旨かった。

釣りは、楽しいなぁ。

2006年10月07日

上伊集院駅

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僕が育った街の駅が、ここです。
上伊集院という駅。

国鉄が元気な頃は、駅員さんが何人かいて、周辺の街(村)の人達と溶け込んでいた。

なんだろう?「南のぽっぽや」といった感じで、多分旅人には旅愁を味わってもらえる寂れた駅だったと思う。

今は、すっかりシステマチックになり、無人の時とそうでない時に分かれて、駅も多少は新しくなったけれど、「どこの駅でも一緒です。」といった感じの殺風景なものになりました。

あれからもう二重数年以上も経ってしまっているけれど、僕にはどことなく昔の思い出がまつわりついており、この看板を見るだけでタイムスリップしてしまいます。

・・・でもよく見ると鹿児島市に編入されたのですね。
市町村合併って良かったのかなぁ〜〜??

2006年09月30日

ハゼ釣り

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このところ、かみさんと週末にはハゼ釣りを楽しんでいる。
日々の雑多なことから逃れるように、、、、
自然のあるところを目指しています。

今年の東京湾のハゼは、調子が良くないらしく、釣れていないという情報ばかり。
僕の場合、ヘチ釣りは思いっきりやっていたけれど・・・
他の魚釣りというのは、全く「ド」の付く程の素人です。
ハゼの釣り方すらわからず、本屋へ行ったりして調べておりました。

夫婦でハゼ釣り対決をするのでありますが、何故だかかみさんには釣れて僕には釣れないというストレスが何週か続いております。
ムシ餌で釣るので、何でも釣れるのですが、、、何故か僕には釣れません。
いわゆる下手くそなんですね。

さて、そんな感じなので東京湾から離れて駿河湾へ向かいました。
とある河口へ着き、いざ勝負。

いつもと違い、大きなハゼが釣れてました。
しかし、結果は僕の負け。

上海ガニといわれる「モズクガニ」をかみさんがゲット。
僕の田舎では、「ヤマタロウガニ」と言います。

素敵な夕ご飯が出来ました。

心の洗濯をして、何とも心地よい週末でした。


黒鯛は、当分お休みかなぁ〜〜〜

2006年09月27日

格好いいバイク。

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昼ご飯を買いに外に出たら、何げに止まっているバイクに目がとまった。
このバイク、何とも格好良いのである。
どの子メーカーかわからないけれど、、、
昔の感じで、格好良い。

このバイクの横にヤマハのスタンダードなSRがあったけれど、
このバイクも格好良い。
でもSRを超えるスタイルの良さに惚れ惚れしたのでありました。

バイクの事故から、ずっと乗っていないけれど、、、
いつかは復帰したいと思っている。
おじいちゃんになってからかな。

バイクっていいですね。
独り世界で、釣り道具乗せてツーリングって最高でした。


いつかまた、やろう。

2006年09月26日

三百年の掟やぶり

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一緒に働いているスタッフが、お土産を持ち帰ってきた。
何とそのお酒の名は、「三百年の掟やぶり」というなんとも素敵な名前だ。

三百年以上も続いている山形の酒蔵が職人達だけが密かに飲んでいた酒。
その酒は、掟を破って世に出したというふれ込み。
興味津々でお世話になっている飲み屋さんで開ける事にした。いわゆる持ち込み。

この酒、旨いこと。旨いこと。
焼酎のような濃さでありながら、ブランデーのような面持ちもありました。
ご招待したお客様は、氷を入れて飲んでおられました。

またこの「三百年の掟やぶり」の凄いところは、一度開けたら全部飲まなければならないこと。
一升瓶をみんなで何とか飲み終わりました。

普通、翌日までお酒が残るものですが、、、この「三百年の掟やぶり」は、全く残りませんでした。
旨かったなぁ〜〜〜

2006年09月23日

ビアホール:銀座ライオン

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ここは、銀座のビアホールライオン本店。
昼間っから、バシバシビールが堂々と飲めるところなのです。
このビアホールは、東京に上京したころからあこがれの場所で、このビアホールで飲むビールは僕にとって格別です。
大正ロマン的な美術に触れながら広い空間で飲むビールは最高です。
いつまでも続いて欲しいビアホールです。

2006年09月20日

ちゃんこ鍋

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ちゃんこ鍋を食べました。
記者をやっているお友達のお付き合いで、取材のかたわら時間が空いたという事で食べさせてもらいました。
醤油味のスタンダードな味でとても美味しかったのであります。
これから仕事という事なのですが、この味取り憑かれて仕事そっちのけでありました。

場所は、目黒エンペラー近くの商店街。
【時津洋】
相撲取りは、こんな美味しいものを喰っていたのか!!!
いいなぁ〜〜

2006年09月19日

駐車違反取り締まり

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駐車違反の取り締まりが、本当にきつくなりました。
ちょっとした時間で、「例の二人」がやってきて調子よく取り締まりをやっていきました。

そのちょっとした時間に帰ってきた運転手は、「例の二人」がチェックしている最中にさっさと帰っていくのでありました。

しかし、フロントガラスには、シッカリと駐車違反のシールを貼ったままの逃げ切り!??
どうなったのかな。

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