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太呂

万作の新作は、新作の新作なのだ

7月15日ヘチ釣り

意外に思われるかもしれないが、、、
生まれて初めて和竿を買った



その和竿は、万作さんの新作で、
本来は、お名前が新さんなので、新作と呼ばれるのが常なのだけど、
オイラは愛称で呼ぶから。

万作の新作は、新作の新作ということになる。

一方、一部では・・・
アライグマ作と呼ばれているそうな。

万作の新作は、新作の新作なのだ

万作の新作は、新作の新作なのだ

極細和竿が流行っている中で、しっかりと太い和竿をお願いした。
思い通りの竿ができあがり、

オイラは

喜んでいる。

万作の新作は、新作の新作なのだ







さて、


大阪のクラブチーム対抗戦に参加してきました。
参加しただけになりました。
1ミリの戦力にもならず・・・
誠に申し訳ない。


万作の新作は、新作の新作なのだ


不眠で、大阪に向かい。
休みもせず、落とし込み・・・
ボーズを喰らう。


報われない恋のようでありました。

ボロボロに疲れたカラダを癒してくれたのは、
手料理であります。

ただただ感謝。

万作の新作は、新作の新作なのだ

万作の新作は、新作の新作なのだ











月下美人が、梅雨の合間に咲きました。
今年の梅雨は、雨が長くて・・・
花々は、可哀想です。

万作の新作は、新作の新作なのだ


フウランも、咲きました。
この花は、美しい。
そして、夜になると甘い甘い香りを出します。

万作の新作は、新作の新作なのだ


この香りに誘われて、虫たちがやってくるのだそうです。

が、

我が家では、オイラが芋焼酎とともに囚われます。
風蘭の香りと芋焼酎の風味があうのですよ。
やはり、南国なのでしょうね。

万作の新作は、新作の新作なのだ




太呂

違う地球に住んでいる

2019年
7月7日ヨシナシゴト

最近雨続きで、休日は風邪を引いたこともあってどこへも行けず、本ばかり読んでいる。

そこで、最近常々気になることを書いてみたい。



それは、、、

今の地球はどうやら以前の地球と違うこと



<マグニチュード7以上の地震について>

過去のデータ。

1980~1989年:2回
1990~1999年:10回 (5倍)
2000~2009年:20回 (2倍)
2010~2017年:82回 (4倍)


異常に地震が増えている。
40年前と比べると40倍も増えている。



有り得ない数値。



違う地球に住んでいる

違う地球に住んでいる indeep「私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる」より



「地震なんか慣れっこだよ」という関東在住民も、、、
さすがにこの数値には驚くだろう。



これは、既に災害地帯及び災害時期に我らは生きているということだ。

僕らは、いつでも災害に対応できるように備えなければならない。


以前、終わりの日、エゼキエル戦争というのを書いた

ーーーー
その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
ーーーー



確実にその日は近づいているように思える。


イラン、ウラン濃縮 上限超え着手 核合意さらに逸脱

イランのロウハニ大統領


あなたのあごにかぎをかけて


「あなたのあごにかぎをかけて・・・」とは、同盟によって、ロシアが無理矢理戦争に引っ張り出されるということなのだろうか・・・




違う地球に住んでいる

ミズヒキが、詩人のように小雨の中で咲いていました。


違う地球に住んでいる

これは、金柑の花。
来年もキンカン酒を作ろう。


違う地球に住んでいる

桔梗がパッと咲きました。
   ↓
違う地球に住んでいる




違う地球に住んでいる

月下美人は、小雨の影響で・・・
雨のない夜に咲く準備をしています。


太呂

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル

6月29日ヘチ釣り

今年もミラクルな大会になりました!

凄い結果でしたね!

参加された選手のみなさん。

お疲れ様でした。

ギリギリ天候にも恵まれて、
よかったです。

表彰式もコンパクトにして大正解でした!

『みんな!愛しています!』


令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



オイラは、産卵後のシャケの気持ちが

良く分かるような気がします。

明けて日曜日は、もぬけの殻でございます・・・

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


ギボウシが、咲くといよいよ夏が来た。
と、思います。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


チェリーセージに毎年やってくる小太りの蜂さん。
せっせと蜜を呑んでいます。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


夏期には、サフィニアが長い間咲き続けてくれる。
サフィニアは、一度満開に咲いた後、
全部刈り取ると、、、
以前より大きくなって咲んです。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル


もうニガウリが、咲きました。

令和元年:東京湾黒鯛落とし込みバトル



太呂

梅雨でも名手たちは元気です

6月22日ヘチ釣り

令和元年も夏至に入りました。
この日の天候も優れない曇天です。

しっかし、我が川崎新堤のヘチ師達は相も変わらず元気です。

梅雨でも名手たちは元気です

トシさんが、いきなり大物をゲット。52センチだったような。



梅雨でも名手たちは元気です

フジモンも6枚上げる好釣ぶり。
元気ですが、若いのに血糖値が高いのが心配です。


梅雨でも名手たちは元気です

疲れ知らずのナオさんは、休みもせずに落とし込みまくり、、、
この日は、お泊まりで一晩中落とし込むのでしょうか・・・



梅雨でも名手たちは元気です

川崎新堤のボス、渡辺会長には誰も叶いません。
タコ釣りが飽きたので、ヘチ竿に変えた途端にこれですもの。
クロダイの頑張りが、今ひとつでした。











明けて日曜日は、東京湾黒鯛研究会五井堤防例会


マジカルパワーの持ち主、スーパージィジィを囲んで。
梅雨でも名手たちは元気です

川崎の面々でございます。
この日、登坂さんが、7枚と絶好釣。
開眼したようです。












男たちの川崎新堤

黒龍が、雨の中ひっそりと咲きました。

梅雨でも名手たちは元気です


大好きなネジネジです。
このネジネジは、決まった場所に咲きません。
毎年、小庭のどこかで咲きます。
いわゆるジプシーなのですね。

梅雨でも名手たちは元気です



太呂

30年ぶりに同級生と呑む

2019年
6月16日ヨシナシゴト

小・中・高と一緒だった同級生と30年ぶり会った。
彼の愛娘が、横浜の国立大のオープンキャンパスで視察のために同行してきたという。


彼とは、幼い頃から鮒釣り、鮎の引っ掛け釣りなどずっと遊んできた仲。
喧嘩もしたし莫迦もした旧友だ。



横浜駅で待ち合わせをすることになった。
横浜駅と言えば、東アジアのサグラダファミリアと揶揄されるほどの工事続きで、迷路のようになっている巨大ターミナルだ。
その巨大な駅で、鹿児島からやってきたおじさんと果たして出会えるのだろうか?!
不安がよぎった・・・



案の定、お互い申し合わせた場所に行くと、やっぱり居ない。
電話を掛けて、お互い話しているのだが、どこ居るのかさっぱり分からない。


分からないはずである。
僕が見知っている同級生は、昔見た同級生であり、
現在の彼は、50代半ばのおっさんなのだ・・・
30年以上も見ていないのだから、仕方が無い。
服装を聞いてようやく彼だと言うことが判明した次第だ。



30年ぶりにあった彼は、すっかり禿げ上がり
目元は幾分面影があるものの、それ以外は別人と言っていい。
それは初対面のような新鮮さもあり、不思議な感じだった。

30年ぶりに同級生と呑む

それでも「○○君」と最初は呼びかけていたものの、
「○○」と呼び捨てにするようになると、
昔の感覚が急に蘇り、何らわだかまりがなくなって
昔のままの間柄に戻ることができた。



僕らが卒業した小学校は、過疎の村で、
学年は男女合わせてたったの16人。
分校になるという噂もあり、このまま消滅するともいわれていた。
同級生が少ない所為かみんなが仲が良かった。
同じ小さな村内のことだから兄弟やじいさん婆さんのことなど
知らないことがないくらいの付き合いだった。



しかし、


今では鹿児島市のベッドタウンに急速に豹変しているらしく、
ひとクラスしかなかった小学校が4クラス。5クラスになっているという。
過疎だった村は、見知らぬ住民で埋め尽くされているようだ。



僕からすれば、、、

卒業した学校が過疎のために無くなるというのは淋しいが、
忙しない急造の市街地になるのは、なんともいただけない・・・


悲喜こもごもとは、こんなことを言うのだろうか。




彼とは、還暦になった時に
「また、会おう」と約束して別れた。




僕らが幼い頃、鮎の引っ掛け釣りをよくやったものでしたが、
ネットで調べたらユーチューブに懐かしい漁法があったのでアップしておきます。

これは、鮎が居る石の下などにハリを入れると
敵だと思った鮎が体当たりしてきて、ハリ掛かりするという漁法。
よく素潜りしていたものです。













30年ぶりに同級生と呑む

その夜は、かみさんお手製の水餃子で一杯。
お酢と黒胡椒だけで食べるアイデアに脱帽。
ひとしきり感慨深い。

30年ぶりに同級生と呑む

先週の小母さんを真似て、テナガエビ釣りに出かけたのだが、
大雨の影響と潮の満ち引きを計算せずに釣行したおかげで、
軽くボーズを喰らいました。

次回、チャレンジします。








版画教室は、最終日を迎えた・・・
あまりにも中途半場である。
エッチングの制作過程は憶えたけれど、
作品というレベルまでたどり着いていない。

もう一度通ってみようかと思います。

30年ぶりに同級生と呑む


太呂

梅雨入りの川崎新堤

6月8日ヘチ釣り

とうとう関東も梅雨に入りましたね。
ホームグランドの川崎新堤も今にも雨が降りそうな天候です。


そんなアンニュイな感じを吹き飛ばすように、
精力的にクロダイを釣っているのはダメ磯会長の金子さん。
何と8枚。
ご存じ火の鳥さんは、9枚。



オイラはというと、、、
規定外のサイズをようやく1枚獲っただけ・・・
皆に「よくそんなサイズを掛けられるな?!」といわれる始末。

梅雨入りの川崎新堤











明けて日曜日。

何気にドブ偵察に行きまして、、、
巨大クロダイが、杭の下で養生中。
多分、病魔に冒されているのでしょう。
近くで子等が騒いでいてもお構いなしです。 ジッとして動きません。



川のクロダイは、寄生虫などを追い払うために
汽水域に遡上して、体力を回復するといわれています。
入院中なので、今回は竿を出すのを止めました。


梅雨入りの川崎新堤






その代わり70代と思しき小母様と釣り談義になり、
小一時間、語り合ってしまった。


誰も釣れていないのに、この小母様だけ大漁。
訳を伺うと・・・


梅雨入りの川崎新堤

年金暮らしで、金は無いけど、時間は余るほどありすぎて
やることと云えば、
お金のあまりかからない釣りぐらいしかなく、
毎日毎日、いろんな釣りをやっていたら、
他の人よりも釣るようになったとか。


「あたし、釣っても食べないのよ」
「近所の人にあげちゃうの。」

凄い小母ちゃまであります。
毎年遡上してくるウナギやマゴチも釣っているとか
実際にドでかいウナギのビデオを見せてもらいました。

テナガエビは
小一時間でこんな感じ。
恐れ入り候。

梅雨入りの川崎新堤

夏といえばタコですが
天沼先生が釣り上げた良型のをいただきましたので、
美味しく食させていただきました。
感謝〜〜

梅雨入りの川崎新堤





そろそろ春の花のシーズンも終わりですね。

小さな鉢植えのラベンダーが、香りとともに咲きました。

梅雨入りの川崎新堤


柿蘭もその小さな花を咲かせてアピールしています。

梅雨入りの川崎新堤





岩煙草(イワタバコ)も咲きました。
このピンク色の美しいこと。
そして幾何学模様の花びらは、見ていて飽きないですね。
イワタバコは、山菜でもあります。
渓流のキャンプでは天ぷらにして食べます。

梅雨入りの川崎新堤



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